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2017.02.16

ドレスでお式ができる神社があってもいいんじゃない?

甥っ子の結婚式に参列してきました。
直近の結婚式は、5年前に終えた息子の結婚式ですが、
そっちは親としての参加だったので何かと慌ただしく・・・

で、完全にゲストとして参列するのは、
うーん、もしかしたら、30年ぶりぐらになるかも。
今の若者は結婚式を挙げないからねぇ。

100%のゲスト目線で参列してみると、
結婚式って本当に商業ベースで、
もはや、ビジネスの匂い以外の何物も感じませんね。

真っ先に思ったのは、
教会で式を執り行ってくれる神父さん(牧師さん?)は、
一体、どんな気持ちで毎日を過ごしているんだろう?ということ。

だって、私達、クリスチャンじゃないし、
これからクリスチャンになるわけでもないし、
なのに、神様の前でアーメンとかいうわけでしょ?
むなしくないかね。


というか、式はもう少し日本ぽく、
多少宗教ぽくてもいいかな?と思いました。

だって、日本には古来から、八百万の神様達がいるわけだし、
結婚してこれから一人前になるのなら、
土着の神様に挨拶ぐらいしといたほうがいいし(笑)、
それなりの厳粛な緊張感も必要かな?って。


そう思って考えてみると、
神社で結婚式をために和装にするには、
結構、ハードル高いように思いました。

日本の神様には悪いけど、
50代の私だって、万が一今から結婚するとしたら、
打掛なんて来たくないし、
あの文金高島田のカツラもつけたくない。

イメージ的にも結婚式はやっぱりウェディングドレスよね。

だとしたら、ウェディングドレスでお式が上げられる、
神社があってもいいんじゃないかと思いました。


本当はどこかにあるんでしょうけど、
自分は知らないなぁ。


私が思うのはね、ドレスに関しては、ごめんなさいって感じだけど、
様式=かっこいい、華やか、オシャレ・・・
みたいなところから、脱出して、
もっと、お式は重くて厳粛でもいいかな?と感じたこと。


あと、何でもかんでも洋式の結婚式場のビジネスに負けないで、
神社仏閣も、もっともっと、頑張ってほしいということです。


本当にね、ふと、神社はいったい何やってんだ?と、
思っちゃいました。


こんなんじゃ、美味しいところを、
みんな、持っていかれちゃうよね。

これ、下書きなので、あとで直すけど、
取りあえず、思ったところを素直に書き出しておきます。


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2016.05.26

配達時間には在宅しよう~待たない佐川急便のチャイム~

日中自宅で仕事をしていたら、家の私道にトラックが後退して入ってくる音がして、
「あぁ、昨日、不在票が入っていたワイモバイルのポケットワイファイ新機種の再配送かな」
などと思っていたら、すぐに立ち去ってしまったので、
「なんだ。うちじゃないのか・・・」と思い直して仕事を続けていましたが、
トイレに行こうと思って、階下に降りていくと、玄関にまた不在連絡票が落ちていました。



ええっ、家の中にいたのに・・・


確かに我が家は、二階で仕事をしていると、
階下で鳴るチャイムがほとんど聞こえないのですが、
いやいやいや、それにしても、ひとこと、叫んでくれたら絶対出たのに、
逃げ足?が早いね~、早すぎます~^^


人にも寄ると思いますが、今回の人はちょっとでも居なさそうな雰囲気だと、
全く深追いせずに、瞬時に次に行っちゃったみたいだけど、
二階に居た感じだと、我が家に配達に来たという雰囲気さえ感じられなかったです。
でもあとになって理由がわかりました。
今回の荷物は、本人確認と本人への直接手渡しが必要だったので、
今、出てこられると、何かと面倒で、後にしたかったんでしょうね。
居ないほうが好都合だったのかもしれない(^_^;) 


ですが、たとえそうじゃなくても、最近の配達屋さんは、
家の中に居るのに不在票が落ちていることがすごく多くて、
たぶん、一件一件、立ち止まって、出るまでチャイムを何度か押したり、
大きな声で何回も叫んだりしたら、時間内に配達が終わらないんでしょうね。


ずっと前に、まだ国谷裕子さんがキャスターを務めていた時のクローズアップ現代で、
モノが運べない!?“物流危機” という特集を見て、大変なんだな、と思っていたけど、
翌日、家に配達に来たお兄さんにその話をして、「大変なんですね」と言ったら、
荷物の量が多いのはあまり気にならないが、一番困るのが「人がいないこと」
と、言っていました。


それも、たまたま居ないというのなら、まだ納得もできますが、
時間指定なのに不在、というのが、一番テンション下がるそうです。
で、これがかなり多いそうです。


「じゃ、腹が立つよね」と聞いたら、
「いやぁ、腹が立つというより、ぁぁぁ・・・みたいな感じでがっかりします。」


だよね、普通の配達をこなしがら、特定の人だけその時間帯に配達するためには、
工夫や努力や調整が絶対必要だと思うのに、その結果、「居ない」のではやる気も落ちるわ。


自分が時間指定で頼んだ荷物は、忘れずにメモして在宅してあげないと可愛そうね。
他人に送った荷物なら、指定した時間をきちんと伝えたほうがいいね。


こういうのは、利用するほうも協力してあげないと、みんな、燃え尽きちゃうよ。

2015.08.21

車をぶつけられたのにお礼を述べてしまう

先週、車をぶつけられてしまいました。

ある公的機関で打ち合わせを終えて、
駐車場に戻ってみると、
警察の方がいて、びっくり。

警察は、2007年の日記「思わぬ事情聴取」で、
誤認事情聴取された経験があり、
あまりいいイメージがありません・・・

恐る恐る尋ねてみると、
私が打ち合わせをしている間に、
他の来庁者の方(一般の人)が、
空いている駐車スペースに、
バックで自分の車を入れようとして
隣に止めてあった私の車に
誤ってぶつけてしまったみたいです。

私が車に戻ったときには、
事故処理がひととおり終わっていました。

持ち主が不在の間に処理が終わっているというのも、
「それってありなの?」という気持ちでしたが、
もしかして、打ち合わせに夢中になっている間に、
呼び出しの館内放送を聞き逃してしまったのかもしれません。

事故と言っても、へこんだのはバンパーだけです。

ですが、そのへこんだ箇所。

実はまさにそこに深い擦り傷があり、
自分は身に覚えが全くないので、
もしかして、どこかで擦り逃げ(?)されたのでは?
と、悔しく、納得のいかない思いを持ち続けている箇所でした。

そこにぶつけてくれるなんて!

しかも、止めた車から離れていて私は不在だったので、
完全に0:10です!
相手の保険で修理してもらえるのです!

ボッコリへこんだパンバーを見た瞬間、
(不謹慎ですが)私は小躍りしたいぐらいうれしくなって、
盛り上がる気持ちを隠すのに必死でした。

実は(さらに不謹慎ですが・・・)、
「誰か、ぶつけてくれないかな」なんて、
この頃、結構、本気で思っていたのです。

「願いはかなう」「念ずれば通ず」とは、
まさにこのことでしょうか。

顔では困惑した表情を見せながら、
心の中では「うぉーーー!!やったーーー\(^o^)/」
と、喚起していたのは内緒です(笑)

相手の方は、素直で人のよさそうな、
30代ぐらいの男性でした。

私と相手の方が車を止めたのは、
まだ、来庁者が行きかう時間帯でしたし、
なによりも、守衛室の前だったので、
状況的に知らんぷりして逃げるわけにも、
いかなかったと思います。

ですが、あの人ならきっと、
付近に誰もいない平日のショッピングモールのように、
やろうと思えば、当て逃げできるような状況であったとしても、
黙って急いでその場を去らずに、
きちんと対応してくれたと思います。

実は私の車って、ほかにも一度、
いたずらで傷つけられたことがあって、
10年落ちの古ぼけた中古車なのに、
「私って、知らないうちに、
誰かほかの人の恨みを買っているんじゃないだろうか?」
などと、猜疑心に包まれたことがありました。

状況から見て「もしかしてあの人だろうか?それとも?」
と、特定の知人を疑ってみたりね。

そんな経験があったので、
きちんと警察に届けて、保険屋さんにも連絡してくれて、
私が車に戻った時に、「申し訳ありませんでした」と、
深々と頭を下げてくれたその方に、
とても清々しい印象がして、
思わず、「いえいえ、ありがとうございます」
と、言ってしまいました。

お伝えしたかったのは、
「逃げずにきちんと警察に届けてくれて本当にありがとう」
という意味でした。

ですが、今思えば、
前から気になっていた箇所を無料で修理できることになり、
「マジで!やった!夢みたい!私って超ラッキー!」と、
ひそかに思ってしまった気持ちが、
自然に口をついて出てしまったのかもしれません。
 

 
 

 


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2009.03.09

ブーツを脱いだ日(2009年3月9日)

今日は暖かいな。


今日はお休み。
仕事で札幌に行って戻ってきて、
その後数日、怒涛の一週間でしたが、
今日は家で久しぶりにのんびりしています。


と、言っても、昨夜友達から電話があり、
午後には出かけるんですけどね。


今日みたいにお天気がよくて暖かいと、
冬の服が季節はずれに思えちゃうね。
今日ならブーツを履かなくても、
寒くないかもしれない。


あ。


私ね、ずっと前に、このブログに、
「ブーツを脱いだ日」という短い日記を書いているんですよね。
あれっていつだったんだろう。。。


探して見ると、あった、あった、ありました(笑)。
これです↓。
「ブーツを脱いだ日(2005年3月11日)」


ふーん。
4年前も今頃は暖かくてお天気が良くて、
同じ気分になっているんだね。


こうやって思い返してみると、
たった4年ですが、
それしか時間が経っていないという気が全然しません。
なんだか、ものすごく遠い過去のようだわ。


独立したといいながら、研修があるときだけ出社して、
やった分の給与だけをもらう臨時パートを続けていましたが、
1月末で完全退職して、
2月からは外部講師として会社と業務委託契約。


そしてこの3月は人脈作りと営業活動を本格的に開始し、
まだまだまとまった仕事にはなりませんが、
いい出会いがたくさんあって、
なんとなく、「あとは時間の問題」という気がし始めています。


こういうのを、「根拠のない自信」と言うのでしょうが(笑)、
やっぱりね、感じるんですよね。
いい予感とか、未来に繋がりそうな手ごたえとか。
で、「あ、結構、こっち側に来てるかな?」なんて思ったりします。


春ですね。春ですよ。春!春!
2月の東京で菜の花が咲いていてびっくりしたけど、
もうすぐこっちも花が咲くよ。
花と一緒に私も少しずつ輝いていければいいな、と思います。
 

 
 

 
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2009.01.19

病気で死なない家

昨年家の近所で、
被害者が行方不明というひき逃げ事故が夕方にありました。
でもそれは、あとでわかった話なの。

そこから少し離れた私の家では、
そのときは誰もそれがわからなかったので、
夜に帰宅したうちの長男が、
「道路にテープ張っていて自転車なのに迂回させられた。
警官が『大きな事故がありました』と言っていたけど?」
と話すのを聞いて、野次馬根性丸出しで、
早速車で見に行ったのですが^^;
「大きな事故」という割にはあたりはとても静かで、
事故車も見当たらず、
何となく違和感を抱いて戻って来たんです。

しかも「大きな事故」なのに全く報道されず、
おかしいな~と思って、
その日のニュースや新聞をマメに確認していたところ、
事故の報道はなかった代わりに、
今度は町内の家族が河原にとめた車で一家心中したニュースが。

は~、大きな事故や事件が町内で続くとはなんてこったい。

と、思っていたら、実はその事故と一家心中は関連があって、
ひき逃げの犯人が奥さんで、被害者がご主人で、
ご主人の何かに悩んでいた奥さんが、
ご主人を引いてそのまま車に乗せ、
三人のお子さんまでも道連れにして、
無理心中をしてしまった模様でした。
わかってみれば、交通事故も一家心中も、
実は一連の同じ事件だったんですね。

そうね、考えてみれば、もしただの交通事故なら、
道路にテープ張って通行止めになんかせずに、
片側車線をあけて車も自転車も通すもんね。
当夜、妙に腑に落ちなかった違和感は、
きっとそのあたりだったんだね。

そのご家族のことは私はよく知りませんが、
何分ご近所の話なので、
好奇心でいろいろ検索などをしていたら、
え…その奥さんの妹さんって、
一昨年地元で報道された、
隣の市で起こった殺人事件の被害者だったのね。
あの事件は私もよく覚えていたので、
はぁ~ちょっとびっくり。
あまりいい運を持っていないおうちなんだろうか。

非常に印象が強い話だったので、
それを友人や知人に話したところ、
友人の保険屋男性40代でも年下が、
「あぁ。あのね、ぷらたなすさん、
『病気で死なない家』ってあるんですよね。」
と言うの。

「病気で死なない家???
え…どういういこと?(不老不死?)」

「いや、人って普通はよっぽど長生きじゃなければ、
病気して病院とかで亡くなるでしょう?
なのに、お父さんが交通事故で亡くなって、
息子も交通事故で早くに亡くなるとか、事故とか怪我とか、
まぁ、あんまり言いたくないですが…事件とか…
そういう理由でばっかり、人が亡くなる家ってあるんですよ。」

へぇ。。。ふーん、これもまた興味深い話だ…
変な話ですが、私は最近人から聞いた話のうちで、
この話が一番インパクトが大きかった。
人の生死に現実的に関わっている保険屋さんの話なので、
業界では暗黙に知られている事実だったりするのだろうか。

うちの母に言わせれば、
そういうのは先祖を大事にしないからで、
亡くなった人をきちんと供養していないとか、
お墓が荒れているとか、
絶対にそこに原因がある!と言うのですが、
(だからあんたも、もっとちゃんとしなさい!←うわ、やぶへび)
私はあまりそんな風には思っていなくて、
事故にせよ大怪我にせよ、不注意とか運動機能とか、
もしかしたら何かの遺伝があったり、
引いては社会の中でうまくやっていけないような体質が、
家系的にあったりするのか?などと感じたりします。

我が家はどうだろ?
私の家系にも亭主の家系にもはるか昔に自殺した人がいるし、
うちの親戚ではローカルですが新聞ネタになった人もいるので、
ちょっとだけそっち系に染まっている雰囲気はあるのかもね。
そうだな、次男も高校中退とかしてるしな…
(今は定時制に入り直して某財団法人で働く立派な社会人ですが)

でも私それを小さい頃から何となくわかっていたような気もする。
私の家も亭主の家も、本当に普通の中流サラリーマン家庭ですが、
何事も無く穏やかで平和な家よりはたまに色々あったりするので、
ま、そういう運命っていうかめぐり合わせっていうか、
ほんの少しだけ人よりは、
暗めの星の下で生きているのかもしれないね(笑)。

さて、昨年の末久しぶりに会った地元の友人に、
いつぞやの事件の話をしたら、
「ちょっと待って。もしかしたらその奥さんの妹って、
私の同級生かもしれない。」

「え?おととし隣の市の殺人事件で亡くなった人?」

「いや違うほう。」

「あぁ、そういえばうちの母が近所で聞いてきた話では、
三人姉妹だったって言っていたわ。」

そしてその友人と先日また会ったら、
「ぷらちゃん、私思い出した!
この前の人、やっぱり私の同級生だったんだけど、
確かお父さんが早くに亡くなっているの。
大きくなって後から聞いた話では、
焼身自殺だったらしいよ。」

あぁ…そうなんだ。。。
友人の保険屋さんが言っていたように、
どこまでも「病気で死なない家」なんだな…
なんかかわいそうだな。
せめてその友人の同級生の方だけは、
このよろしくない連鎖から脱出してほしいな。

「どんな人?」
「ああ、大丈夫。普通のいい人だよ。
あまり付き合い無かったけど」
「そうか、よかった。」

こんなお話で恐縮ですが、
昨日と今日は、書きたいと胸に溜めていた思いを、
ここで全部吐き出してみました。

私はここ数日はお休み。
昨年の秋から一応個人事業者なので、
今度は溜まった領収証類を整理して、
今から申告の準備をすることにします。
一気に連発で書き上げた日記でしたが、
ここまでのお付き合いをありがとうございました。
 

 
 

 
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2007.05.12

花屋のセンスと我儘な私

好かん!!!思い切り好かん!!


明日の母の日に、何がいいか?と母に尋ねたところ、
静物画のモチーフにもなるので、
「花束が欲しい」との事。


(彼女の趣味は油絵なんです。
地元美術展に毎年入選はするものの、
入賞はたぶんこの先も縁がないだろう、
ぐらいの腕前^^;
娘の私が思うに個性的なインパクトがない)


そこで近所の花屋さんに3000円程度で、
花束を作ってもらったのですが、
コイツが思い切り気に食わない(笑)。


わざわざお金を出して頼んでいるのに、
なんでその辺に最初から置いてある、
出来合い?の花束に劣るわけ??
これじゃ、同じ金額のピンク色のガクアジサイの鉢植えのほうが、
よほど綺麗で豪華だよ。


だいたい最初に大きな百合の花を一本バケツから抜いたときから、
「え…」と思ったけど、そのあとなんだかわけのわかんない、
緑の葉っぱを二本入れて、そのあとよくわかんない水色の、
花をちょっと入れて…と…
その後の彼女の花を選ぶ視線の先を見ただけで、
あー、ヤダヤダそんなの!と思っちゃう。


…で、本当にヤな客だと自分で十分わかっているんだけど、
彼女が手に握ってすでに下葉をむしってある物を指差して、
「すみませーん、これもこれも入れないで欲しいんですけど…」
だって、それが入るの嫌いなんだもん。ただそれだけ。


事前に希望を聞かれたときに、
「普通の一般的なお祝いの花束でいい」
と告げたのですが、私の「一般的」と彼女の「一般的」には、
大きな違いがあるらしい。
ま、ただそれだけの事なんだと思うけど。


    *    *    *    *    *    *


しかし、そもそも私の花屋のイメージは思い切り悪いのだ。
ここ最近花束をお願いして、
思い通りに仕上がってきた試しがない。


花屋のセンスが悪いのか、私の頼み方が悪いのか。
たぶんそのどちらもだと思うんだけど(笑)、
今年の三月末、退職するスタッフさんとか、
転勤で異動する元の上司やお世話になった社員さんなど、
私は街場や職場の近くの店に、
何度か代表して花束をお願いする機会があったのですが、
受け取りに行って満足した事は一度もなかったので、
それまで花屋さんに抱いていた信頼感が、
ガラガラと音を立てて崩れていったのだ^^;。


「会社の50代の課長で転勤の送別会」と言うと、
やたら地味でお葬式みたいなのが仕上がってくるし、
それじゃ、聞かれたことには下手に何も答えないほうがいい、
と、お任せコースでお願いすると、
葉っぱばかりがやけに多くて、野に咲く花(というか雑草)の束
みたいだったり、私は花屋との相性がメチャメチャ悪いんか?
と、つくづく思わされる。


その雑草の束のときは、うちのご亭主も一緒だったんですが、
「これ、どうにも気に食わない!」と言うと、
彼も、「うん。なんか花束の雰囲気がない」。


で、よーくよくよく見ると、この緑の葉っぱのボリュームが、
多過ぎるんだよね。


で、「すみません」と引き返して平身低頭で頼みました。
「お金はそのままでいいですから、この緑のヤツだけ、
全部抜いてください。」


まー、相当ムッとしたのか、その後の店員さんの、
動作が乱暴で荒かった事、荒かった事^^;。
ラッピングをはがす手、リボンを捨てる投げやりな指、
荒い鼻息がこちらまで聞こえてきそうな勢いでしたが、
いーです、いくら怒っても、やってくれるのならば。
私は3000円払うのに、納得のいかない物が、
欲しくないだけ。


だってさ、数日で消えてなくなるものに3000円も出すんだよ?
(このときは、お世話になった方なので自腹で任意)
そんだけ出すなら、不本意なものは嫌なのだ。
つか、時間がかかりそうなので任せてその場を去ったけど、
あれ、とても勤務最終日の夕方に拍手の中で渡せるものとは、
私でなくても絶対に思えんよ?


そして、その緑の雑草もどき(すみません、名前わかりません^^;
(どうやらブプレというらしい)だけを、
全部抜いてもらったら、こじんまりとはしたけれど、
鮮やかな色のガーベラの組み合わせが、
とても華やかで綺麗じゃないですか!!
横で見ていた亭主も、「こっちのほうがずっといい!」


だろ?だろ?(爆)!


(余談ですが、その花屋はその二日後に、
ビルのテナントの一角から退去していた。
店のレイアウト通りに汚れていた壁には、
「営業終了と長年のご愛顧感謝」の張り紙が…
随分長くやっていたのに、
やっぱりアレンジが下手で売り上げ不振だったんだろうか?)


思うに凡人が花束に求めるのは、
あくまでもパッと見の華やかさであって、
「晴れ」の日に相応しい非日常的な美しさなのだ。


そうなると、花の組み合わせはおのずと限られてきて、
そこに花屋さんのセンスやオリジナルなこだわりなど、
あまり入り込む隙はないし、むしろ入り込んで欲しくないんだよね。
フツーでいいの。"ありきたり"でいいの。
要するに見た目が特別な日を感じさせ、
雰囲気がそれっぽければそれでいいのよ。


今日は今日で、葉っぱの位置や花の高さを、
やたらと調整しようとして、
逆に高低の差が付き過ぎて、
見た目がパラっと寂しくなっている気がしたので、
またまた思わず、
「すみません、花屋さんとしては不服かもしれませんが、
お花の位置(高さ)、全部揃えてください。」


ほらね、そうすると少ない数でもボリューム感が出て、
あっという間に豪華になったじゃない。


気持ちはわかるよ、気持ちはね。
3月のときに花屋さんに聞いたので、
その気で見回したら今日も確かにそうだったけど、
3月の末や母の日などは、定番のカスミソウがべらぼうに高いか、
または品切れしてしまうので(本日は見当たらなかった)、
予算上または物理的にそれを入れることは不可能な事。


かつ花束の世界にもたぶん流行り廃りはあると見えて、
今はどこに頼んでも、
そのブプレってやつ(笑)を入れてくるんだけど、
私の感覚では、どうみてもコイツは雑草にしか見えん(爆)!
品のいいヤブカラシか、
食べごろを過ぎて開ききったふきのとうのようで、
私は手入れされずに放置してある草ぼうぼうの空き地を、
つい想像してしまうのですが、それは、
いい感じの使われ方にいまだ出会ったことがないからかも
しれません。


または、私は一時期、
地域による雑草の生え具合の違いを見るのが好きで(笑)、
(なんちゅう趣味でしょう(爆)!)
詳しく名前を調べていた時があったので、
そのときの影響かもしれません。


    *    *    *    *    *    *


しかし、本当に私って我儘で嫌な客だろうな、と思う。


でも、なぜそんな事をいちいち言うかと言うと、
先月の某スタッフさんの退職日に、
班長のタチバナさんが準備した花束が、
同じ3000円なのにとても素敵で、
感動してしまったからなの。


それもタチバナさんが実際に注文をしたわけでもなんでもなく、
彼女がたまたまシフトで公休の男性スタッフ(疎い!)に頼んで、
「はい!何でもいいから3000円!!」と、
お札を手渡しただけなんだよね。(もちろん全員から集めたお金)


それで彼が、「休みなのに、人遣い思い切り荒くね?」と、
ブーブー言いながら、
(休みなのに)わざわざ職場まで自転車で持参してくれたのが、
その豪華で華やかで素敵な花束だったというわけ。


「タチバナさん、これ…いったいどこに頼んだの?」


「あー、イベントホールの通りの花屋さんですよ?
ほら、その先の歩いて10分ぐらいの。
ひろみ君のアパートがそっから遠くもないので、
『何でもいいから渡す直前に買って来ーい!』って言って(笑)。
彼、さすが!約束の16:30ジャストに今持って来ました!」


「いくら?」


「3000円。」


「マジで??綺麗過ぎない?
それにボリュームも多いし、本当に3000円??」


そのとき私は思ったのだ。
花束は、店を選ばなくてはいけない!!
どこに頼んでも同じと思うのは大間違いだって。


そういえば、一課で私と同い年(女性)の岸田さんも、
部長の送別会用に不動尊の隣の花屋さんで作ってもらったら、
2000円の予算なのに快く作ってくれて、
(私の頼んだビルの中の店は、3000円以上と言われた)
それでいて内容は3000円並み!と3月に感動していたっけ。


いやー、それにしてもそんなに違うものなんだね。


それをわかってからのぷらたなすは、
花屋さんのセンスや力量の差には、
どうにも深く懐疑的。。。


本当は今回の母の日の花束も、
随分直してもらったけど、個人的にやはりどこか好かない^^;
それでも家に持ち帰るとそれなりに綺麗で、
母はとても喜んでくれた。


しかしこういうのは相性なんでしょうか?
花屋さんの腕の差なんでしょうか?


家の近所で、いい花束を作ってくれる花屋さんを、
次回は真剣に選んでお願いしたいと思います(笑)。
 

 
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2007.04.15

ごるぁ~怒るで!警察官!

【え!私が盗難事件の容疑者!!なによ、それって!】
思わぬ事情聴取事情聴取はもういいの?事情聴取はまだあるの? の続きです。

--
とっくに終わった話だと勝手に思っていたら、
また警察から電話がかかってきた。


この担当者の赤沢(50代男性/仮名)って人は、
とにかく謎な動きをする(笑)


約束の日付を間違える、留守電は要領を得ない、
折り返しの連絡を頼んでも一度だって来たことは無い。
だいたい3月10日事情を聞かれた件の調書作成が、
なんだって4月14日にまでなるんだい?
そもそも9月の盗難事件の参考人(私)が、
何で今頃「捜査線上に名前が挙がりました」なわけ?


私の都合が悪くなって3月24日の約束を延ばしたときから、
ずーーーーーっと、連絡が取れなくなって、
PHSに留守電有り→仕事で遅くなったので私が翌日折り返す→
→交番にはおらず、すでに帰宅後→交番の警察官が連絡を取って、
折り返しを約束→全く連絡来ず。
このパターンをお約束のように毎週繰り返していれば、
こっちだっていい加減怒りたくもなるよ。


帰るなら帰るでいいけど、
同僚に私から電話が来た時の対応をひとこと伝言しておくとかさ、
今日は夜勤なので連絡は何時でも構わないと録音に入れるとかさ、
なんぼなんでも、やり方ってもんがあるだろ?
こんな事をダラダラやっていたら、
届出を出した被害者の人は本当に可哀想だよ。


    *    *    *    *    *    *


さて、今までの話を要約するとこういう事だ。


・まず私はある盗難事件の容疑者となっている。


・発生は昨年の9月某日。ある女性がお金か財布かバッグを、
 盗まれるでもしたのだろう。


・だが、それは自分では全く身に覚えの無いものだ。


・被害者と犯人は銀行のATMが接点らしく、
 私は被害者と犯人が隣り合って機械を操作する後方上部からの
 写真を数枚見せられ、この左側の女性が被害者、
 右側の女性が犯人と教えられる。
 (当然それは私ではない)


・ここで犯人の女性が立ち去る時に手に持っているのが、
 被害者女性のバッグそのものなのかもしれないし、
 あるいはこの後、被害者は後を付けられて、
 犯人からスリや引ったくりに合い、
 「犯人は、あの時、隣でATM操作していた、
 蝶柄のセーターのこの女です!」
 と、なったのかもしれない。


・この時間帯の当該ATM機での操作を調べたところ、
 この犯人の女性が行っていた操作は金融会社への振込で、
 振込人がうちの亭主の名前となっている。★注:実はここが変!!


・よって犯人は女性とわかっている事から、
 その振込人「秋平一夫(仮名)」の妻「りょう子(仮名)」が、
 犯人として疑われる。
 これは、夫に頼まれて夫名義の振込をしていた妻の仕業なのだ!


…と、いった経緯らしい。


この話には続きがある(笑)。


・その振込は、何のこと無い、うちの亭主がそのATMから
 実際に自分がやったものである。


・よってうちの亭主は警察にそれを告げ、
 「あの振込はオレが自分でやったものだから、
 家内とは関係がないし犯人が行った操作でもない。」
 と言った。(そのとーりだ!)


・ところが警察(赤沢って人)は、
 その話をまともに取り合おうとせず、
 「自分が話を聞きたいのは奥さんのほうだから」と、
 あんたは関係ない的なシャットアウトで関心が無い模様。


けれど、この話はどう考えてみてもおかしい^^。


令状を取るなどして銀行に出力させたのだろうと思われる、
「秋平一夫(亭主)」から金融会社への6000円の振込の打ち出し。


それは本人が、間違いなく自分がそのATMでやったものだと
何度も言っているのに、赤沢警察官は、
なぜかそれがなかなか理解できないようなのである。


そして今でも、その振込の実行者が犯人の女性、と、
なぜか強力に思い込んでいるフシがある。
だから何を話しても、話がかみ合わない。


振込人(またはその関係者)が犯人だ!という根拠で、
ずっと今まで捜査してきていたのなら、
これは、前提が根底から覆る大問題ですぜ?親分?


いくらお上品な私でも、「馬鹿じゃねーの?」と、
思いますことよオホホ。


私が思うに、たぶんATMシステムの時計と、
ビデオの時計が合っていなかったとか、
何かの原因はあるはずだと思うんだよね。
そういった間違った情報が出てくるのは。


いやでも、よくよく後で考えてみたら、
ATM操作なんて、引出しぐらいなら1人20秒ぐらいで終わる。
という事は、"分"があっているだけじゃダメで、
何分何秒まで完全に同期していないと何の証拠にもならないね。
でも本当にそこまでの連動はしているものなんだろうか?


そして、そんな事を考えながらその一方で
冤罪というのはこうやって起こっていくものか…と思い知り、
あっけなく発生するものなんだな、と、馬鹿馬鹿しく感じた。


が、その後私は、何をとっても手際が悪く、
ピントがずれている感じのするこの赤沢って警察官は、
うちのダメダメ今野主任と同じ人種で、
きっと交番の困ったさんとして、
皆のため息の根源になっているに違いないと、勝手に確信した。
いや、絶対にそうに違いない。


    *    *    *    *    *    *


金曜日、遅い帰宅時にロッカールームでPHSを取り出してみると、
20:37に交番から着信が入っていた。赤沢さんだな?
(ちなみにうちの職場はオフィスへの携帯・PHSは持ち込み禁止)


あたしゃー、もう騙されないよ(笑)?
彼はひとこともわかりやすく説明してくれないが、
たぶん彼は今日夜勤なんだ。だから今(21:30)から帰宅した私が、
22:30に電話したって彼は交番にいるはずだし、
迷惑でもなんでもないはずだ。
できればそこまでメッセージに入れて欲しいものだが、
彼の伝言は相変わらず、「折り返し、ご連絡ください。ガチャ!!」
んっとにもうっっ!と、舌打ちしたくもなるよねぇ。


翌日の土曜日(そう昨日ね)。
私は、「またあのお馬鹿な赤沢さんの顔を見に行きたい」という
亭主と連れ立って、再び街中のH交番に赴いた。


なんと!今回は、証拠があるんだ!(笑)
実は亭主が例の振込のときに、振込券を作ったのを思い出して、
探し出してそれを持ってきたのさ。


誤解の無いよう言っておくが、
私はもう犯人だとは思われていないように思う。
見せられた写真とは見た目が全然違うし、
前回出会い頭に赤沢さんが「あら…違うかも」と思った様子は、
多少なりとも見て取れた。


だが、私達はアイツの強力な思い込みを、
なんとか崩してやりたいんだよっ!(笑)


ところが交番に入ると、うちの人は即座にシャットアウト、
私だけ隠されでもするように、
素早く地下室(取調室)に誘導されてしまったので、
亭主と打ち合わせるひまも無い。(ま、これは当然なので許す)


そこで私が赤沢さんと向き合って座っていると、
カンカンカンカンと鉄の階段を下りてくる足音がして、
別な男性警察官が、
「赤沢さん、ご主人が証拠があるって言ってますけど?」
「証拠?」
そして赤沢さんは階上へ、男性警察官は赤沢さんと入れ替わる。
そして彼は、腕を後ろに組んで私の横に立っている。


け。容疑者だから絶対一人にしないで見張っているわけね。
事情は理解するが、決して気分のいいものではない。


すると突然、上のほうから、亭主と赤沢さんの叫びあう声!!
なんだ?なんだ?上で一体何が起こっているんだ?
うちの亭主も突き詰めて言えば、今野⇔赤沢と同類の人だ。
あの二人を向き合わせて、いい事なんてあるわけない(-_-;)…


怒鳴り声は段々テンションを増して来て、
赤沢さんのほうが、「謝れ!オレに謝れ!!」と、
大声で張り叫んでいる。
たぶん相当真っ赤な顔をしているに違いない。
あーあー、うちの亭主、何か暴言でも吐いたんだろうか。。。
横に立っている男性警察官も、
心配そうな顔で上を見上げているので、私は彼に、
「なんで一体こういう事になるんでしょうね…」と、話し掛けた。


彼は、「さぁ…自分は担当外ですから。」と言った。
ま、警察なんてこんなもんださね
ところが彼は急に私に尋ねて来た。
「それで、やっぱり事実はあったわけですか?」
「事実?」
「…(いいにくそうに口ごもる)」
「あ、私が何か盗んだかどうかって事ですか?
とんでもない!全く身に覚えなんてありません!
だから、一体なんでこういう話になるのか、
こっちが聞きたいぐらいです!
だから、主人もああやって怒っているんだと思います。」


男性警察官は、ちょっと首をひねった後、
突然何かを決心したように階段を駆け上っていった。
そして今度は、代わりにまた別の若い男性警官がやって来て、
部屋の隅にある椅子に足を組んで座った。


私は、彼のおなかがあまりにグーグー鳴るので、
ちょっとジョークでも言ってからかおうと思ったが、
印象が悪くなるのは不利なので、その考えはすぐに打ち消した。


    *    *    *    *    *    *


後で亭主に聞いた話によると、
亭主の言い分があまりに通じないので、頭に来た亭主が、
「最近は、警察官も消防士も強盗や盗みをするし、
お宅らは、まったく信用がならない!」と嫌味を言ったらしい。


すると赤沢氏は、それが自分の事を言われたと思ったらしく、
急に切れて怒り出したというのだ。


け、やってらんないね。あんたら、二人ともお互い様じゃんか。
その昔、キレてストーブを蹴飛ばし壊してしまったのあんただろ?
投げた髭剃りで窓ガラスを割ったのあんただろ?
ホラホラ、君たち、同類のケンカはおやめなさい♪
いい子にしてなきゃダメですよ♪??


やがて、赤沢警察官は、
「いやー、びっくりしたでしょ?どーーーーーも、すみませんね。」
と、慇懃無礼というか、やたら間延びした言い方で私に詫びた。
そして経緯と釈明を始めたのだが、これがあまりにくどくど長いので、
私は思わず、「それはいいので、本題に入りませんか?」


で、(たぶん供述調書を作っているんだと思うんだけど)
質問も聞き取りも相変わらず要領を得ない。
しかも、先ほどの件で同僚達に「あれはまずい」と、
相当釘でも刺されたのか、やけに低姿勢。
しかも、またすぐその話に戻る。
もう、わかったから。それはいいからさ~(-_-;)…


すると、またノックがあって、
「こちらのご主人が証拠品は持ち帰っていいのか、
尋ねておられますが?」


「何あのカードか?そんなのこっちの知ったこっちゃないべ。
持ってようが、捨てようが、それはお宅さんの好きにすればいい
と、言ってやって。」


は?何?この言い方!!
それに、あの振込券ってそんなにどうでもいいものなの?
男性警察官も、なんとなく躊躇している。


「コピーは取ったんだべ?」
「はい、一応。」
「んで、問題ないべ。ようがす、ようがす。
引き取ってもらってえがす。(ようがす=えがす=それでいい)」


そしてこちらを向き直して、
「旦那さんのカードは旦那さんが好きに使えばいいので、
こっちではそれを預かりませんよ?
うちらで預かってって言われても、
ほいづ(そいつ)は困るのっしゃ。(困るのだ)」


私はピン!と来た。この人、振込券がなんだか知らないね(笑)?


「赤沢さんて、さっきうちの人が持っていたような
カードを使ったことがありますか?」


「いやー(とんでもないと首を振って)、私はなんでも現金払いです。
あいな(あのような)カードなんて、
生まれてひとかたも使ったことはありません。
ご主人がおっしゃるような、強盗や盗みなんて…
私は警察に務めて37年間(じゃ、55歳か?)、人様に後ろ指を、
指されるようなことは一切したことがありません。私は…」


あー、もういいよ、その話はわかったから、わかったから。
でも、内心、ぶははは、と苦笑したくなる。
この人、振込券を知らねーんだなっ!!(笑)


「それじゃ、これはなんだかわかりますか?」


私は自分の財布から、月極め駐車場の払込用振込券と、
化粧品を頼んでいる知人への送金に使っている振込券を出し、
机の上に乗せて、すっと赤沢さんの前にすべらせた。


「さぁ…見たことがありませんねぇ。。。」


がはは!これだよ。それじゃ話も通じるわけが無い!
私はこれの使い方を説明するともに、
振り込み操作をすると、機械が最後に必ず
「発行しますか?」と尋ねてきて、
そこで「はい」を押すと最後にこの厚紙が出てくるのだ、と、
教えてあげた。
だから、これをうちの亭主が持っているという事は、
彼があの振込をした重要な証拠ではないかと思っているのだ、
と、告げた。


赤沢さんがどの程度、それを理解したかは不明である。
だが、この後の聞き取りは、なんとなくかみ合ってきたので、
たぶんある程度はわかったのだろう。


    *    *    *    *    *    *


さて、本件に関しては、残念ながら私にはアリバイがない。
一体その時期に、自分は何をしていたのだろうと思い、
職場でメールを検索してみたら、
なんとその当日、私は有給を取っているのだ!まずい!
でも、虚偽の申告はよろしくないので、私はそれを、
正直に告げたよ?だってそんなの、本気で調べたら、
すぐにわかる事だし。


だが、送信済みメールには「私用の為」と書いているだけで、
当日の記録は自宅にも職場にもメールの履歴は一切無し。
Yahooカレンダーを確認しても、その日だけ空白で、
私がこの日、一体何のために休み、朝から何をしたのか、
記憶にも記録にも全く無い。


なので、「これは長引くかなぁ…」と観念したら、
なんと、「これでもう終わり」でいいんだって。
え?私に当日のアリバイが無いのに、本当にいいの?
おかしくない?それって?


でも、いいんだって。
「お宅さんは一目見たときから、これは違うなぁ…と直感したし、
この写真にある服もバッグも何も持っていないっていうし、
これは、そういう事であったと、私から刑事課のほうに、
報告しておきますから。ただ、休んでいたかどうかだけ、
週明けに連絡ください。」 だ、そうです。


あらら、この人、同僚達にかなり諭されでもしたのか、
今度は一般市民から(私達)からの苦情で、
これがヤバイ話になるのを恐れ始めたのね。
なんか、手のひらを返したように逃げ腰だ(笑)。
まー、発想がうちの今野主任にそっくりだなっ(爆)!


一度捜査線上に挙がった人を、アリバイが無くても解放?するのは、
それってまずい事なんじゃないの?と、思いはしたが、
私はこれで終わりなら、大歓迎である。
なので、何も言わずにさっさと帰宅してきた。
とりあえず、帰りの車の中では、「あの警察官馬鹿だよなー」と、
亭主は一人で大笑いだったが、私から見ればそれは、
「目くそ、鼻くそを笑う」である。


    *    *    *    *    *    *


さて、話は少し戻って、当日私が有給申請をしていた、
という話を赤沢さんに告げていた時のことである。


「そうすると会社の勤務簿が有給になっていたんですね?」
と、聞くので、
「いえ、有給申請を出していたんです」と、回答。


「その用紙が出てきたんですね?」

「いえ、メールです。昨年のメールを検索していたら、
有給を申請している自分のメールが、
送信箱に残っていたので、それで、
当日休んでいる事がわかりました。」


たぶん、彼は、何のことやら、
さっぱりわからずに聞いているのだろうな。
この人が、PCを好んで操作するとは思えない。
たぶん、メールなどはやった事など無いだろう。
だって、もう心が全然聞いていない風だもん(笑)。
(うへへ、それをわかってわざとそう言った私もイジワルだな^^)


そして私は思ったよ。
こういう頑固で融通の利かない、
しかも今時のATM操作やメールなどを全く知らない人が、
様々な事件を捜査する危険性を。
だってこれじゃ、何をどう説明しても、
全然話が通じないじゃないか!


この調子では、ATMシステムの時計と、
ビデオの時計がずれていたのではないか?
と聞いてみた私の質問内容もよくわかっていないかもしれないし、
当日のビデオが残っていればウチの人が写っているはず、
という私達の進言も、
「そういったところも含めて今全部調べてもらってます」と、言うけど、
きちんと銀行に正しい主旨で的確な依頼を出しているかどうかさえ、
どうも疑問である。
だって、そのために連絡が遅くなったなんて、
どう考えても辻褄合わないでしょ(爆)?変よね、この人(笑)。


そしてたった今気が付いたのだが、
この人の話が最初から変だったのは、
この人が、ATMで振り込むという作業自体を、
実際にどんなものか、全く知らないのではないか?
そんな疑念を、いや、確信を強く持った。
だって、こだわるところが完全におかしいんだもの!


とりあえず、どんなに年配の人であっても、
曲がりなりにも捜査に携わる人は、せめてもう少し、
今の時代のいろいろなやり方をわかって欲しいものだと、
心から痛感したし、少しは勉強しろ!と言いたくなった。
つか、よくこんな人に事件を任せるよなぁ…
あ、そか。こんな人に任せているんだから、
逆にたいした事件じゃないって事か!了解!ALL納得!!!!!!!


そして同時に、私は全く別な事を思った。
それは警察官に冤罪とか誤認逮捕とか、
妙な不祥事が多いのは、
警察官という職業が、こういった頑固で融通の利かない人が、
目指したくなる仕事のせいなんではないか?という事。


もしかしたら、職業というのは、
それを目指す人のタイプはなんとなく決まっていて、
赤沢さんのような人がなりたがる仕事が、
「警察官」なのかもしれない。
もしかしたら、本当に警察官として望ましいキャラクターの人は、
案外、警察官になるなんてハナから思わずに、
さっさと別な仕事に付いてしまっているのかもしれない。


それだと、弁護士にはろくなヤツがいないと感じている、
自分の過去の経験も納得がいく。
弁護士!あれもねぇ、全然大した事ないですよ。
私は、弁護士だけは、職業として尊敬するのはやめたんだ。


ま、変わった人に出会うと、
ついつい自論で結論付けてしまうのが私の悪い癖でもあり、
とりあえず警察官には、もっと勉強してくれ!と、
強く言いたい私であった。


そして、こんな経験、誰もができるもんじゃないので、
ブログに書くには絶好のネタだ!!と、
弾む足取りで帰宅したのは言うまでも無い(爆)!!
 

 
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2007.04.08

事情聴取はまだあるの?

【え!私が盗難事件の容疑者!!なによ、それって!】
思わぬ事情聴取事情聴取はもういいの?★事情聴取はまだあるの?ごるぁ~怒るで!警察官!

--
週末。金曜日の午前零時。
林田さんとすっかり話し込んだあと、
帰宅のためにロッカールームに行くと、
カバンにおきっぱなしのPHSに、
交番からの着信が入っていた。
時間はPM8:37。


それを見た瞬間ゲンナリする。
なんだよ~、もう終わった話じゃないのかい?
時間も遅いので、私はそのまま放置し、
明日の朝、もう一度掛け直す事にした。


翌朝、交番に電話を入れると、
担当の赤沢さんは本日は休みとの事。


はーっ?それじゃなんで留守電に、
「折り返しご連絡ください」なんて言わずに、
もうちょっと「明日休みなので」とか、
言わないのさ???


3月10日に身に全く覚えのない盗難事件の参考人として呼ばれ、
調書を取らせて欲しいからと言われて再訪を約束した3月21日は、
こちらの都合でだめになり、再度約束し直した3月30日は、
先方の勘違いで実は担当者が休みの日。


それでもこちらから電話したのに、
「連絡を取って折り返し電話させます」と言った人は、
ちゃんと伝えてくれたのかくれてないのか、
それとも担当者の怠慢か、その後まったく連絡が無く、
そして忘れた頃の4月6日だ。


そんな風に、
曖昧でなかなか決着のつかない話が大嫌いなうちの亭主は、
台所で私が電話する様子を見ているだけでイライラするらしく、
突然横から手を伸ばして、私のPHSを掴み取り「貸せ!」


(亭主)
「あのさー、そっちにさー、赤沢って人いるぅ?(超感じわるぅ)
いや、あ・か・ざ・わ。なんかウチの女房に昨日、
電話があったみたいなんだけどさぁ…(うわ、最悪、何その言い方)
え?…は?…あぁ…ホラ、あんたに代われってよ。」
(当然だ、バカヤロ!)


電話を代わったら声の主は女性だった。
「あー、もしもしぷらたなすさんですか?
こちらの赤沢から電話がいったんですね?」


「はいそうです。」


「何時ごろでした?」


「8時半頃です。」


「8時って午前…(午後です)、あ、午後の8時ですね?
それでは、こちらから赤沢に連絡をとりまして、
(突然ちょっとクレームを入れてみたくなる(笑))」


「けっこーです!」


「??」


「あのですね、この前も3月31日に電話をしたら、
どなたか存じ上げませんが、同じ事を言って、
私、一歩も出かけずにずっと家で待っていたんですけど(ウソ)
そのまま連絡なんて来ませんでしたよね?
お宅様達っていったいどういうお仕事なさっているんですか?
約束日は間違えるし、電話するって言って全然来ないし…」


「いえ、それはですね…先日はこちらで、
お電話番号を伺うのを忘れてしまいまして…」


「赤沢さんにはお伝えしてあります。
ならば赤沢さんに聞けばいいじゃないですか?
それにあなたじゃない人が出たときに、
男性の方に二度もお伝えしているんですよ?
それでも来なかったですよ?
だいたいこちらも忙しいのに、人をなんだと思っているんですか?
昨夜だって8時にメッセージが入って、『ご連絡ください』だけで、
私、昨日は仕事で遅くて12時過ぎに帰ったので、
朝起きてから着信に気がついたんですよ?(ウソ)
それで早速(←ウソ)掛けてみたら、
赤沢は休みです、って、そんな馬鹿な話ってありますかっ?」


「ですから、こちらの勤務は…」


「3日に一回なんでしょ?わかってますよ、そんなの。
だから赤沢さんのいるときに電話しないとダメなんでしょ?」


「いや、ですので、赤沢は夜勤で先ほど帰宅したばかりなので、
今すぐ電話すればまだ近くにいるかと…」


「だったら、本日夜勤なので何時でも結構ですとか、
機転を利かして留守電を入れてくれればいいじゃないですか?
いつ電話しても居ないし、折り返しは来ないし、
もうずーっと連絡が取れていないんですよ?
どうせ、そう言ってまた連絡なんて来ないんでしょう?
もう、結構ですから、ご連絡なら赤沢さんご本人から下さい。
そうご伝言ください!」


「あ、もしもし?もしもし?」


「失礼します!」ガチャ


あー、スッキリした。一回やってみたかったんだ(爆)!
この女性の警察官は、
事情聴取?の時に見かけた人だと思うけど、
今時のギャルお姉ちゃんぽい人で、
あまり機転の利きそうな雰囲気の人じゃなかった。


そしてその後、今日の今まで、
またまた赤沢さんからも、交番からも、
何の連絡も来なかった。。。


だけどさ。。。
この後、私はうちの亭主と話したんですが、
あの赤沢さんて人、ぜーーったいあの交番の、
困ったさんだよ(笑)!


向こうだって電話を切った後、
「赤沢さん、誰かに夜の8時ごろ電話したんだって。聞いてる?」
「いや?全然?」
「そういうの、言ってくれないと困るよねぇ、もう、今月これで、
赤沢さんへのクレーム、3件目よ?もうどうにかしてくれないかな」
「しょうがねぇなぁ、ほんっとに、赤沢さんには、
いつもいつも、困ったもんだな。」


なーんて事を、絶対言われているに決まってる!(爆)


いや、ほんとに、連絡を取りたいのなら、
もう少し留守電メッセージを工夫するとか、
(ぶっきらぼうで、しかも、ガチャッとデカイ音で切っている)
誰かに伝言を頼むとか、きちんと引き継いでおくとか、
警察の事情なんて知らないから、
いろんなルールもあるのかもしれないけど、
それにしても、へたくそだ。


キョロキョロ?…キョロキョロ?…(左右を見回す)
そんな事やってるとね~、
このブログのカテゴリーを、「暮らしと季節」から
「AS関連」に付け替えちゃうぞーーー!!


キャー!!誰も見ていないよね?
当事者の○○さん、□□さん、△△さん、その他の皆さん、
こんなこと言って、ごめんなさーい!!!
 

 
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2007.04.01

事情聴取はもういいの?

【え!私が盗難事件の容疑者!!なによ、それって!】
思わぬ事情聴取★事情聴取はもういいの?事情聴取はまだあるの?ごるぁ~怒るで!警察官!

--
「お聞きしたい事があるので、こちらまで来てもらえませんか?」


突然警察から私宛に電話がかかってきて、
その丁寧だけど嫌~な感じの言い方に、
ただ事ではない空気を感じて、
その日のうちに電話の主がいる交番に出向いたのが、
先月の3月10日。


話を聞いて見れば、全く身に覚えの無い盗難事件の、
参考人に私が上がっているようで、
根拠はわかったが、「でも違うよ?」と精一杯述べ、
再度の訪問を約束させられてその場は終わった。
(詳細は冒頭の前回の日記を参照してね♪)


が、結果的にそのあと交番には行っていない。
なぜなら、担当の警察官と連絡が取れないからだ。


    *    *    *    *    *    *


警官の赤沢さん(たぶん50代/男性警察官/仮名)から、
「調書を取らせて欲しいので、もう一度来てもらえないか?」
と言われて約束したのが、先週の3月24日(土)。


あいにくその日は急用ができたため、
私はすぐに赤沢さんに電話し、
予定を延ばしてもらった。


赤沢さんの話によると、彼は交代制のためにシフトがあって、
都合のいい勤務日は3/30(金)との事だった。


え?金曜日?平日?
しかも月末で何かと忙しい日だ。
けれど私は、4月から入って来るかもしれない新人の研修を思えば、
それがスタートしてからよりも、その前のほうがまだいいと思い、
その日にお願いした。


「平日ですよね?金曜日なんですよね?」
「はい、そうなりますね。」
「うーん、… 平日ですか…いいです。わかりました。
何とか都合をつけて伺います。時間は前日に電話します。」


そんな言葉を交わしたのをはっきり覚えている。


だが、しかーし。


前日に電話をしてみると、電話を取った別の警察官が、
「赤沢ですか?赤沢の勤務日は明日ではなく、
あさっての土曜(3/31)ですよ?明日はこちらには来ません。」
「え…約束したんですが…」
「赤沢がそう言ったんですか?」
「はい、ちゃんとそうおっしゃいました。」
「…わかりました。それじゃ、赤沢に連絡をとって折り返します。」


ところが、その折り返しの連絡を、
私は運転中で取れなかったんだねぇ…
自宅について着信に気付き、
こちらから交番に電話をしてみると、
何度電話をかけても、少し間を置いてかけ直しても、
ずーっと話中。


ま、交番だから長い電話もあるだろうし、
同僚が「明日は来ない」と言っているのだから、
何かの勘違いだったのだろうと思い、
その日電話するのはあきらめた。


いや、それにしてもさ~、
赤沢さんがどう動いているのか知らないけど、
名前を何度も聞かれたり、
一から経緯を尋ねられたり、
なんかあんまり情報共有はされていないようである。


そして翌日の3/31(つまり昨日)、もう一度交番に電話をかけると、
赤沢氏はやっぱり公休みたいで不在。
私が再度用件を告げると、電話に出た警官は、
「わかりました。それじゃ、至急赤沢に電話して、
折りかえし連絡させます。」


そしてその連絡が、今の今まで来なかったので、
私は「もういいや、どうでも。」と、
半ば投げやりモードなのである(笑)。


しかし、どうでもいいけど、
もうちょっと引継とか伝言とかないもんかね。
一般会社じゃあり得ないな。
どの人が電話を受けても、
何も聞いておらずわかってもいない風で、
事件の調査とはそんなものなのかな?とも思うけど、
「こういう人から電話が入るはず」ぐらいなら、
核心に触れなくても、対応は可能なんじゃないの?


    *    *    *    *    *    *


8日前に予定変更の電話したとき彼は、
「その後、ご主人は何か言ってましたか?」
と、尋ねてきた。私は、
「だから、あの振込は犯人の女の人じゃなくて、
うちの主人がやったものなんです。」
と強調した。


本人が「あれは俺だ」と言っていて、
しかも、証拠もあるんだから事実特定のためにも、
もっと突っ込んで聞いて欲しいものだが、
赤沢氏は「あぁそうなのね。」と、あまり関心がない様子。
(後からわかったが亭主はそのときに振込カードを作っている。
見ると日付はまさにその当日!それを持参するつもりだった)


そして一向に「奥さんは?奥さんは?」と聞いてくるのだから、
この人って思ったとおりの結果が出ないと、
納得しない人なんだろうか?と、疑問に思うよ。


なのに今回は、連絡も何も無い。


「本当の犯人がつかまったので、
もうあんたの事なんてどうでもいいんだよ。」
と、亭主。


確かに私もそう思うね。
それまでと違って、熱意に欠ける気がする(笑)。
だけどね、間違った約束をしたり、
何の連絡も来なかったり、
こちらの立場からすると、不手際が多すぎるぞ?赤沢さん?


こうなると一般市民は、「そっちが連絡して来ないんだから」と、
適当に見極めをつけて、「終わった話なのかな?」なんて、
自分の都合のいいほうに思っちゃうんだよ?


それを後から、「なんでご連絡いただけなかったのですか?」と
万が一非難されたって、知らねーよ、そんなの?と思うのが、
ありがちな市民感情でもある。


だって私は犯人じゃないもん。
ご協力してあげている立場なんだから(笑)、
もうちっとご配慮いただいても、いいんじゃないのかしら?


    *    *    *    *    *    *


警察を批判するつもりはあまり無いよ。
ずっと前に、長男も自転車盗難の濡れ衣で、
一度交番のお世話になっているが、
そのときの若い警官はすごくいい人だった。
「残念ですが、息子さんは今、こういう話になっているんです」
と、親身に説明してくれた。
(余談だが、警察官は、年配者×、若い人○ な事が多いね)


だから結局、何もかも担当者如何の問題だったりするんだよね。
だから組織は問うまいとは思うが、
でもねぇ…疑わしきは疑わないと犯人逮捕にはつながらないと、
心でわかってはいても、なんっか、面白くないよね^^
せめて説明ぐらいはちゃんとして欲しいですよ~。


    *    *    *    *    *    *


先日郵便局に用事があったときは、
対応があまりに素晴らしかったので感動しちゃった。


子供達がまだ小さかったときに、
長男名義で私が作った複数の郵便貯金の通帳が、
「今は一人一冊しか作れない」とかで、
手続きするよう通知が来たので取りあえず電話してみた。


すると、「息子さんはおいくつですか?」と聞かれ、
「22歳です。」と告げると、
担当者は、「息子さんが成人の場合は、
いくらお母さんが作った通帳でも、
息子さん本人が手続きしないとダメなんです。」と、
非常にわかりやすく丁寧に説明してくれた。


しかも、担当者の名前を尋ねると、
「私は課長の○○と申しますが、
私が不在でも名前を言えばわかるようにしておきますから。」
それは実際本当にその通りで、翌日訪れた窓口の処理は、
非常に理解があって迅速だった。


客商売だから、国家権力の治安維持組織だから、
と言うのではなくて、結局、「人」なのよ、「人」!
けれど多くの人がそうは思わない。
警察は…郵便局は…
そんな風に全体の話になりがちなのを、
担当の方はわかって欲しいですよね。


できるなら、組織としてそういった指導が、
すみずみにまで行き渡っているのが望ましいと思うけど、
それが非常に困難な事を、
自分の仕事を通じて十分わかっているだけに、
最後には何も言えなくなってしまう私なのだった。


うちの主任もそうだけど、
できない人はできないんだな~、コレが。。。
 

 
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2007.03.10

思わぬ事情聴取

【え!私が盗難事件の容疑者!!なによ、それって!】
★思わぬ事情聴取事情聴取はもういいの?事情聴取はまだあるの?ごるぁ~怒るで!警察官!

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今日(3/10土)のAM10時過ぎに突然私宛に、
警察から電話がかかってきた。
電話を取った私が本人である事を告げると、
「お聞きしたい事があるので警察まで来てもらえませんか?」


え…私はやましい事に身に覚えなどまったくない。
「どういった件でしょうか?」と戸惑って尋ねる。
「それは署でお話します。
昨年の9月の話ですが、来てもらえればわかります。
ご都合のいい日はいつになりますか?」


腰が低く言葉遣いも丁寧ではあるが、
何を尋ねても「来たときに話す」の一点張りなので、
今から出かけることを約束したあと私はすぐに身支度をした。


事情を母と亭主に手短に話すと、
亭主が「俺も行く」と言う。
頼りにならない亭主ではあるが男性がいると心強いので^^;
やりかけの家事もそのままにして二人で車で出かけた。


道すがら、「一体何なんだろうね?」と二人で話す。
亭主があのあとすぐに、「どういう事なんですか?」と、
警察に折り返し電話をして色々カマをかける質問をしたところ、
「何かで訴えられているとか、そういう事ですか?」
「まぁ、そんな感じです。」という返答だったそうだ。


訴えられる?私が?昨年の9月に何かやっているの?
まぁ、商売柄人様の恨みを買っている事はあると思うので、
私から退職を勧められて辞めたスタッフの逆恨みとか、
この日記で実在の人物の事をたまに書くので、
もしや自分では?と思った人からの名誉毀損とか、
または次男の嫁さんの一家があまり誉められた家庭ではなく、
我家と金銭的なトラブルもあったので、それかな?と思ってみたり、
様々な推測が浮かんで来て、
こうなると一刻も早く真相が知りたい。


亭主も、「俺なら何かで訴えられる事もあるかもしれないけど、
あんたって言うのは解せないなぁ」と、言う。
そうね。うちの亭主は、過去ギャンブルで借金も作っているし、
その件で裁判所のお世話にもなっているし、
運転が下手で自宅の塀を壊しちゃったり、
接触事故を起こしちゃったり、何かとお騒がせな人なので、
何かあればまず疑惑の目が注がれるのはうちの亭主であり、
それが我家の日常感覚なのである。


が、「ご主人は同行していただいても構わないが、
奥さんにお話を伺っている間は別室で待ってもらう事になる」
つまり、あくまでも対象は"私"なのだ。
何だろう…私が自分の気が付かないうちに、
誰かに自覚の無い迷惑をかけている事でもあるのだろうか?


    *    *    *    *    *    *


電話の主がいる街中の某交番に到着すると、
「いやいや、本日はわざわざどうも。」と丁寧に頭を下げられるも、
通された部屋はまさに取調室。トホホ。
しかもしょっちゅうその前を通り過ぎている、
見慣れた狭いこの交番に、
こんな地下室があったとは!


そしてコートもまだ脱ぎ終わらないうちに、
「実は、お聞きしたい事というのは、
昨年の9月某日に○○銀行の××支店に
行った記憶があるかどうか?という事なんですよ。」
と、聞かれる。


は?唐突にそう聞かれてもすぐに思い当たるフシはない。
が、半年も前の事なのでNOと断言できる自信もない。
××支店は街中にあり飲み会の前に立ち寄った事もあるので、
昨年の9月にも何かのついでにお金を下ろしに入って、
自分がそれをすっかり忘れているだけなのだろうか?とも思う。
だから歯切れも悪くなる。


「いえ…たぶん行ってはいないと思います。」
残念ながら、こんな言い方しかできない。


「いや、実はですね、盗難事件があったんですよ。
で、我々がそれについてずっと調べておりましたところ、
奥さんにたどり着いたんです。」


「それは一体どういう事なんですか?」


「えーと、それじゃですね、奥さん、
この振込みに心当たりはありますか?」


様々な書類が分厚く閉じられた中から、
警察官がめくって差し出したのは、
振込人が亭主の名前になっている振込記録の写しだった。
たぶん令状などを取って銀行から提出を受けたものだろう。


だが、それを見た瞬間に私は、
この件は自分とは一切関係が無い!と強い確信を持った。
振込依頼人は確かに亭主の名前でも、
振込先は自分とは全く関わりのない知らない会社だ。
いくら半年前で記憶が曖昧でも、
自分がそんな振込みを行っていないのだけは断言できる。


私は今度は自信を持って言った。
「これは私ではありません。
やっていません。全く身に覚えはありません。」


するとその回答が期待はずれのものだったのか、
警察官は少しだけ行き詰まってしまった表情を見せて、
「そうなんですか。」と、困惑している感じがした。


「あのぉ、この紙を見ると、
振込依頼人が主人の名前になっていますが、
今回呼ばれたのがなぜ主人ではなく"私"なんですか?
この振込みと盗難事件がどう関係あるんですか?」


「あーあーあー、わかります、わかります、そうですよね。
それはですね、ありのままに包み隠さずお話いたしますと…」


担当の警察官は、50代前半と思われる方言丸出しのおんつぁん。
(おんつぁん=おじさんを表す地元の方言。田舎臭い印象あり。)
この人の説明がイマイチ要領を得なくて、
理解するのに時間がかかってしまったが、
真相は要するにこういう事だった。


まず真っ先に私は、ある写真を見せられる。
それは銀行のキャッシュコーナーで、
二台並んだ機械の前にそれぞれ人が立って、
何かの操作をしているところを後部上方から撮ったものだった。
写真中の人物がATM操作をして機械から離れて去っていくまで、
愁秒置きと見られる何枚かの写真を提示された。
防犯ビデオカメラからのキャプチャー写真だろう。
こちら向きのショットもあるが顔は良く見えない。
第三者に見せてもいいように、
そこだけぼかしてあるような気もする。


「ここに写っている左側の背中の女性が被害者です。
その隣で機械に向かっているこの右側の女性が犯人です。
そしてこの時間帯にこの犯人の女性が行った処理と言うのが、
調べてみたらこの振込みだったわけです。」


こんなにわかりやすく説明されたわけじゃないよ(笑)?
でも、要約するとそういう事だった。
つまり何かの根拠で犯人はこの女性とすでに特定されており、
その写真の時間帯の当該ATM機処理に合致しているのが、
この振込み操作であった事から、
振込依頼人に亭主の名前が記載されていても、
疑うべき対象はその妻=つまり犯人と同じ女性である、
この"私"という発想なのだった。
だからこれはあなたじゃないの?という事なのね。
(私が容疑者なのだ!)


してみると、盗まれたのは現金かカード類か財布丸ごとなどで、
被害者と加害者を結びつける接点が、
まさに写真のこの瞬間なのだな?
(聞いても答えてくれないだろうと思い、質問はしなかったが。)


でも、見せられた写真に写っている、
その犯人の女性は私じゃないよ(笑)。
(写真の解像度が低いのが悔しい。
鮮明なら別人なのは一発なのに!)


「これは私じゃありません。こんな服も持っていませんし、
それはすぐに今、自宅に来て調べてもらっても結構です。」
そう断言すると今度は、
キャッシュカードを盗まれた事はないか?
誰かにカードを渡して振込みを依頼した記憶はないか?
この写真の人物に見覚えがないか?などと何度も聞かれた。
知らねーよっ、そんなのっ!
だってこの振込みは私と一切関係ないもん。
身に覚えのないことをいくら聞かれたって、
「知りません」と答えるしかないだろう。


だいたい、振込みなんて詐称など簡単にできるし、
本人のキャッシュカードを持っていなければ、
本人名義のATM振込みが不可能なんて事も全くない。
私が自分のカードを使って第三者の名前で振込みをする事なんて
名前と電話番号と振込先さえわかっていれば簡単にできる。
夫の名前で振込みがされているからといって、
それがすなわち妻が行ったものという断定にはならない。
実際に私はこれに全く身覚えがないんだもの、
この人、機械で振込み操作をやったことがないんじゃないの?


さて、そうすると、だ。
それではなぜこの犯人の女性が、
亭主の名前で振込みをしているんだろうか?


打ち出し記録に残っている亭主の名前と電話番号。
これは振込人が機械で自ら入力したものだろう。
黄色い蛍光ペンでラインマークされているその二行を、
少しの間じっと見つめる。


この犯人がキャッシュコーナーを訪れた客の様子を、
至近距離で探るために、
自分も隣で実際にATM操作をする必要があったとしても、
(または自分の所用中の出来心であったとしても)
そこでうちの亭主名義の振込みが行われているのはなぜだろう?
どうしてこの人はうちの亭主の名前と電話番号を知っているの?
この振込先と金額は正しい内容なの?
この人とうちの亭主の間にどんなつながりがあるの?


…と、ここまで来て、私は自分の大きな認識違いに気が付いた。
警察官の話の進め方がそうなのですっかり惑わされていたけど、
「この振込み=犯人の女性が実行者」という、
大前提を疑わないから話が混沌としてくるのであって、
これは見たままそのままに、うちの亭主が振り込んだものでしょ。


だって振込先の会社はその気で思い出すとDMを見たことがあるし、
AM10:XXという打刻の時間帯や○○銀行の××支店なら、
いかにも彼が夜勤明けの仕事帰りに立ち寄りそうな時間と場所だ。
亭主は小遣いが足りなくなると、
たまにキャッシングでお金を借りるので、
これはきっと亭主が借りたお金を返済した真実の記録であって、
この写真の犯人の女性が自分で操作した作業じゃないね、絶対。


当初の話と違って亭主も一緒に部屋に通されていたので、
私は隣に座っている彼に「これ、見覚えある?」と聞いてみた。
用紙を見つめた彼の表情は素直に「知っている」と語っていた。
なんだよ、やっぱり君か~(苦笑)
なるほど。そうすると、見せられた打ち出しには記載がないが、
警察は亭主のカードで操作されたことを、
実はわかっているのかもしれない。


けれど亭主はなぜか、「これは俺ですよ」とは言わない。
なんかやましい事でも本当にあるのかなぁ。亭主曰く、
「これは誰かがお金を借りて××支店から返したって事ですね?」


ガハハハハー!馬鹿だなー、オマエ~(爆)!!
この振込先の会社が貸し金業者だなんて誰も言っていないのに、
それって自ら「知っている」と白状しているようなものじゃん。
しかもそれを見てからの亭主といったら、
携帯の蓋をパチパチと開いては閉じを繰り返し、
落ち着き無い事この上ない。これは妻の目には明白だ!


だとしら、「当該振込みを実行した女性が犯人」という前提は崩れる。
なんでこの女性がその振込みをしたって事になっているんだろうな。
ビデオカメラの時計と銀行の記録の時計が合ってないだけなんじゃ
ないの?そこに疑いの余地は無いものなのかしら??


    *    *    *    *    *    *


帰りの車で私は言ったよ。
「あれって一夫さん(仮名)でしょ?」
「うん。俺。(あっさり)」
「やだー、何であの場でそれを言わないのよ?」
「だって聞かれないから。」
「マジで?」
「うん。俺聞かれたら言おうと思っていたのに、
あんたにばかり質問して、
いつまで経っても俺に聞いてくれないんで、内心不満不満で、
なんでかな~?って、ずっと考えていたんだ。」


カーっ!馬鹿じゃないの?それって。
本気で言っているなら、アンタやっぱりアスペだよ^^;


「もしかして何か悪い事している?」

「何言ってんだ、そんな事するわけないじゃん。」

「じゃ、なんですぐに言わないのよ?
やましいところがなければ、これは俺です、と、
自分から言い出すのが普通だから、
それをわざわざ聞いたりはしないでしょ?
すぐに言わないと逆に怪しまれるじゃないのっ!」

「あ、そうか。」

「私はアレ見てすぐに気が付いたけど、
一夫さんが何も言わないので、
妙な事情でもあるのかと思って、
逆に何も言い出せなくなちゃったでしょう?
人の気持ちってそういうもんでしょ?」

「あ、そうか。」

「電話しなさい。今すぐ。電話!電話!」


まったく、もうっ!!
「どうしてすぐに言わなかったんですか?」と聞かれたら、
「妻にばれるのが怖かった」とか、適当に言って、
妙な話にならないようにしておかないとダメだよ?」


ところが、亭主が電話をしたところ、
警察は、「それはどうでもいい」みたいな雰囲気だったという。
「こちらがお話を聞きたいのはあくまでも奥さん」という事で、
きっと犯人はあの写真の"女性"なので、
"それが誰なのか"の特定が最重要なのだと思う。
捜査線上に浮かんだ人物は、
誰でも実際に話を聞いて白黒をつけていくのが定石だし、
それが彼らの「切り分け」ってもんだろうね。それは理解する。


でもね。でもですよ?
私の知らない間に正しくない情報を前提に、
自分が盗難事件の重要参考人になってしまっているなんて、
素直に納得できます?心情的には心外だね。
おいおい警察の皆さん、あなた達は根本的に間違ってますぜ?
わかってるよね?当然信じてくれるよね?


こうなると腹が立つというよりは、
好奇心が頭をもたげてきて仕方ない。
一体なぜそうなるのだ?
本当はわかってやっている彼らの確信犯的なノウハウなのか?
妙にあれこれと推理しちゃったりする私だったりする(笑)。


    *    *    *    *    *    *


私は無関係だというのに、再来週も調書作成のために、
再び交番に出向かなければならない。
今度は刑事が聞き取りをするかもしれないと言う。
なんてこったい!たぶんこうなっている限りは、
私の件を何かの公的な書類にする必要があるのだろう。
なのに実際に件の振込みをした本人には何も無い。
もし「振込人=犯人」でずっと捜査を進めて来たならば、
当然亭主からも事情を聞くべきだと思うんだけど。


でも亭主はいいんだってさ。
電話しても真剣に取り合ってくれなかったって。
警察官は言わなかったけれど、もしかしたら、
もっと他に私が疑われるような強力な材料があるんだろうか?
なんとくなく薄気味悪くはある。


警察官は最後まで丁寧で腰が低く、話を進めるうちに、
「我々もわからない事が多いのでぜひ捜査にご協力ください」
というスタンスに変わっていったけど、
どうも最近の警察はイメージが悪いので、
善良な小市民としては、
思い込み捜査や誤認逮捕などがどうにも懸念されて、
彼らを素直に信用して全面協力する事など、
とてもできない感じがする。
迂闊に正直な話などしてはならないような感覚が強まった。


また、私と話をした警察官は、
今時の世間を知らないような気もするし、
普段自分が仕事で関わりを持っている人達のように、
テキパキとしてわかりやすい話し方をしない。
「これだから実際に来もらわないとわがんねぇのっしゃ、ねぇ。」
(=実際に来てもらわないとわからないのさ)
と、二言目にはすぐに同じ言い訳ばかりを、
その部分だけ方言で何度も繰り返すが、
話の内容からも少々思い込みは強い人のようだ。
(しゃべった感じ、あまり有能な人とは思えないねぇ(笑)…)


これで、こちらの言い分が伝わらずに、
余計に妙な誤解でもされて、
何もかも信じてもらえなかったら、
たまったもんじゃないよなぁ、と思う。


    *    *    *    *    *    *


さて今PCに向かっている私の隣で、
亭主が今日の一部始終を思い出して、
涙を流してゲラゲラ笑いこけている。


「俺ってそんなにわかりやすかった?」

「あったり前じゃん。誰も何も言ってないのに、
『これはお金を借りて返した記録ですね?』なんて、
ばっかじゃないの?」

「ガハハハハ~!」

「だから私がすぐにあそこで突っ込みいれたでしょ?
なんでこの会社が貸し金業者だって知ってるのよ?って」

「ブハハハハ~!俺、それでなんて言ったっけ?」

「『この会社の事は、はい、少し知っています』って
言ったんだよ。」

「ガーハッハッハッ!全然覚えていないわ。」

「しかもその後、携帯をこんな風に、
パタン、パタン、ってわかりやすい事この上ないわ。」

「ヒーッヒッヒッヒッヒ、あーもう、俺、ダメだわ(涙目)。」


無関係とわかってしまえば、私達は能天気である(笑)。


だが、再来週はどんな結末となるのだろうか。
関係ないと言っているのにそれでも疑われるようなら、
今度こそ私は、本気で怒っちゃうよ!
何やってんだ、警察!と、言いたい。

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