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2016.05.19

追記「ご紹介は愛」について

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昨日、5年前の仕事先から突然電話があり、
「ExcelやWordやPowerPointを教えられる人を知らないか?」
というお尋ねがありました。



その会社は各種学校さんで、
私は5年前にそこから基金訓練の講師(面接対策等)の仕事をもらっていました。


今回もそれに似た、職業訓練の講師を探していて、
資格はあるに越したことはないが、詳しい人で他人にも教えられるなら、
それほど資格の有無は問わない、というお話でした。


えーっと、今、私の周りでPCを人に教えられるぐらいの人っているかな?
居ても、現在仕事をしていない人じゃないと紹介できないよね。


などと思っているうちに、あ!いたいた!
「今は仕事をしていなくてPCに詳しい人」が、自分のすぐ近くに。


その人は、普段から勉強会でお世話になっているTさん(男性/50代後半)です。


定年退職を待たずに、少し早く会社を辞めて、
プロコーチや講師としてひとりで仕事を始めたのですが、
たぶん、今は苦しい時期のはず。


Tさんは、いい人で、私とも非常に気心が知れている間柄なのですが、
実はちょっとクセのあるキャラだし、コーチ/講師としてもまだまだ欠点が多いので、
Tさんに振ってあげられる事案があっても、自分としては少し不安があったため、
今まで、ずっと、紹介せずにいたのです。


でもPCの講師なら、なんとかなる気がします。
元々システム系の出身だし、人に教えた経験もあるし、
PCの講師というなら、持ち前の理屈っぽさも許容範囲でしょう。


私は早速Tさんに電話してこの件を伝え、
自分のかつての仕事先担当者とTさんを繋ぎました。
結果はどうあれ、あとは、二人でやりとりすることになるでしょう。


この件で思ったのは、ご紹介は「お礼をしたい」気持ちでもあるんだな、ということ。


実は会社員時代のTさんは社員研修の窓口だった人で、
私は本当に、そのときのTさんにはお世話になったんです。


だから、いつも恩返ししたい気持ちがありながら、それができずに気になっていて、
最近は、コーチ/講師以外でもTさんをご紹介できる仕事ってないかな?と、
よく考えることがあったんですよね。


一人で仕事をするようになって痛感しましたが、
立ち上がりの時期って、本当に金銭的に苦しいんですよね。
Tさんを見ていると、当時の自分と同じ状況であることが伝わってくるので、
機会があれば・・・と、思う気持ちが、すぐにTさんを思い出させてくれたんですね。


しかし、当時の私もPC系の仕事のご紹介をよくいただきました。
そっちで仕事を始めたわけではありませんが、苦しいので何でもやりましたけど、
今思えば、きっと、その頃の私もコーチ/講師としては未知数で信頼感に欠け、
人材育成は頼めないけど、PC系ならお願いできそう、と思われていたのかもね。


その当時、私に仕事をくださったり、仕事先を紹介してくれた人達は、
皆、ある会の役員活動で知り合った経営者の先輩達でした。
そのときは、さしたる仕事もなかったので、会のために色々なお手伝いができましたが、
その意欲に応えたいと思ってくれたのかもしれません。


してみると、ご紹介は「愛」でもあるけど、「お礼」でもあるんだな。


似た発想で、昨日は、私へのご紹介もありました。


以前、セクハラの件で相談を受けて、奔走したことがあるAさん(40代/女性)です。


そのときにAさんと毎日・毎時間、膨大なメッセージのやりとりをしていたので、
それが結果的に関係性を強化してくれて、
Aさんに「誰か、講師知らない?」とAさんの知人から打診があったときに、
すぐに私を思い出してくれたんでしょうね。


こうしてみると、情けは人のためならず、といいますが、まさに真実だと思います。


そんなことは意識しないでやっていますけど、結果的にそういうことなのでしょう。
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2016.05.13

ご紹介に至っても、至らなくても愛!

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今日は、広報コンサルとしてお手伝いをしている、
ある会社さんとのミーティングでした。


帰り際、その会社の社長さんで知人でもあるAさんが、
「あ・・・」と、私を呼び止めました。



「うちの取引先でBという印刷会社があるんですが、
ぷらたなすさんも、たぶん、ご存じのとおり、
最近、代替わりして社長が変わったんですよ。
で、体制引き締めのためにも社員研修を希望しているんですが、
これまたご存じのとおり、あの会社、今、お金ないんですよね。
だから、大手は無理っぽいんですよ。
(ちなみにそこは儲かっているので大手に依頼w)
だったら、『ぷらたなすさんに頼んでみたら?』って、
この前、紹介しておいたんで、万が一、連絡が来たら、
あまり冷たくあしらわずに、いい感じで対応して欲しいんだけど、
それって可能?」



もちろん可能です!!!



私、最近、いろいろ考えて、私のターゲットって、
大手(全国規模)の研修会社やコンサル会社には予算的にお願いできない、
地域の中小の現業ベースの会社さんかな?って思うんですよ。
まさに、それにピッタリのオファーです。



個人的な思いとして、
提供しているコンサル(人材育成)や研修の品質で、
大手に引けを取っている思いは全くありませんが、
大手はやっぱり印刷物などのツール類や、
プログラムのパッケージ化がしっかりしているし、
私という「個人」が、お客さんの悩みや要望を聞きながら、
「じゃ、こんなことしてみませんか?」的に、
脳内計算機でたたき出したアイデアをその場で伝えるような感じだと、
なんとなく、信頼感に欠けると、言いますか・・・ね^^ 
属人的といえば属人的。



首都圏大手から派遣されて来るコンサル/講師と、
地域事情に精通した地元コンサル/講師では、
言葉の共感度や現状へのフィット感、参加者への寄り添い感が、
かなり違うと思いますし、費用対効果でもお得だと思うんですが(笑)
その辺は、クライアントさんの価値観や方針次第ですし、
基本的に好き好きの世界なので、まぁ、いいです。



で、話を戻すと、
ここでお伝えしたかったのは、ご紹介って「愛」だと思うことなんですよね。
加えて言えば、それで、ちっとは相手にいい顔したい優越感だったり、
プライドだったり、尊敬を獲得したい思いだったり。



私は女性ですが、男性経営者と普段からよく接していると、
そんな風に思うことが多いです。



愛といっても、別に不倫するとかそいうことではなく(^_^;)
認めてくれているからこそ、認められたい・・・?みたいな?
そんな無意識の心情なのだと思います。
これはきっと、女性コンサル/講師の優位性かもしれませんね。
だけど、先方にその自覚は全くないと思うので(笑)、
それが男性の愛らしく、チャーミングなところだと思います。



先日も、ある別の仕事先から
「あなたを紹介したい」という打診をいただきました。
でも肝心の紹介先からは、いまだ、連絡が届きません。
なので、今回も、そうなるかもしれません。
私の仕事は、ものをつくるわけではなく、
何かの商品を売るわけでもなく、
緊急性がなければ、仕事なんて、そんなもんです。



でも私、それでもいいと思うんです。
「この人を紹介したい」と思ってもらっただけでもうれしいし、
それに、そういうアクションがあるときは、
相手が私に対して「この人に喜ばれたい」と思っている証ですから。



本日の社長さんは、その話の後に、
「俺からこういう話があったことは内緒にしておいてね」と言いました。



だったら最初から、言わなきゃいいじゃん、と思うのは冷たい考えで、
本当は、私にそれを伝えることで、喜んで欲しいんですよね。
笑って、感謝して、お礼を言われたいんですよね。
要するにいいフリこきたいんですよw
かっこいいとこ、見せたいんですよw
男性って、そういう動物だと思います。可愛いじゃん。



だから、すごく喜んで「ありがとうございます!」って言いました。
少々お芝居ですが(笑)(←悪女)、目をキラキラさせてみました。
ニッコリうれしそうに微笑んでみました(←悪女w)。


もちろん、あんまりあてにはしていないのね。。
でも、こういうことは、よくあるんだな。
男性はね、(たとえ仕事相手でも)特定の女性と仲良くなると、
自分が優位に立ちたくなるんでよーん。
そして「与える」という行為を通して、こころの満足を得たくなる。
そんなもんじゃないですか?


今まで、起業したばかりの駆け出し社長と友達になると、
その人の会社が安定してきたタイミングで、
研修のオーダーをいただくことが多かったんですが、
そういったプロセスなんだと思います。


だから男性担当者を相手にする仕事の人(女性)は、
能力や知識をアピールするのも方法だけど、
ものによっては知らないふりして、教えてもらうのも手だよね。


ほら、よく「モテル女はさしすせそ」、って言うでしょ?


さ・・・さすがですね!
し・・・知らなかった!
す・・・すごいですね!
せ・・・センスいいですね!
そ・・・そうなんだ!


そうやって、自分ではなく、相手の方に、
能力や知識や優位性をひけらかす機会さえ与えておけば、
売上げにつながるかどうかは別にしても(笑)
関係性は飛躍的に向上すると思います。



まだどうなるかわからない相談に対して、
私のことを紹介してくれて、
そのうえ「紹介しといたから」とかいいながら、
「でも、俺がこの話をしたの、向こうに内緒にしておいてね」というのは、
結局、言いたい、以外のなにものでもないよね(笑)



だから、たとえ、ご紹介に至っても、至らなくても、
そう思ってくれたその気持ちを愛だと思って、、
こちらもより一層、もっと貢献したいし、いい結果を出したい、
と、思ったりなんかする私です。



俗に信頼関係と言いますが、
そういうことじゃないかしら、ね。

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2016.04.21

男のやさしさを引き出そう

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今日は、福祉系のある小さな一般社団法人さんの研修でした。


小さな事業所さんなので、受講者は4名です。
皆さん、溌剌として服装も髪形も化粧もお若いですが、
たぶん40代~50代のミセスだと思います。


この事業所さんには課題があって、
スタッフ(受講者)と所長さん(30代後半男性)の仲が、
あまりよくありません。


所長さんは、パッと見、ヤンキー兄ちゃんです(笑)
元、バンドマン。
でも、福祉系に携わる人って、意外にも、
バンドマン(というか、ロッカー)の人が多いんですよね。


この所長さんもそうで、バンド活動をしつつ、
ナイトジョブで日銭を稼ぎ、
あるときから、ワケあって福祉の世界に身を置き、
数年前に事業所を立ち上げました。


キャラとしては、機転が利くけど大雑把で気のいい、
庶民派の下町系あんちゃんです。


ですが、その「大雑把でお人よし」の部分が、
今、スタッフとして働いている女子チームと相容れないのです。
女子チームは真面目で真摯な方ばかりで、
元看護師や元大手のケアマネや、
老人福祉施設で働いてきた人達なので、
ルールも規則もなく、人(利用者さん)への対応もバラバラで、
何事においても、一貫性がなく、ときに不公平にさえ思える、
所長の対応が不満でなりません。


「女性の利用者に甘すぎる」「物事の判断基準がわからない」
「前回ダメと言ったことが、今回はOKの根拠が不明」
「マニュアルが全くなく、不在時にどうしたらいいかわからない」
「良かれと思って自己判断したことでも、悉くダメ出しを食らう」
「業務遂行上、一般企業なら、あり得ないゆるさ」


所長の不在時に、彼女たちが口々に私に訴えてきた内容は、
ひとつひとつ伺うと、まったく正論で、「正しい」のひとことに尽きます。


ですが、それをそのまま伝えて、逐一、指摘し続けたら、
そりゃ、所長とは、うまくいかなくなるわな・・・
所詮、男は職場ではヒーローになりたいヤツらなんで(笑)


最初に言っておきますが、どう考えても彼女たちは「正しい」です。
確かに、その場の、ノリと勢いと雰囲気で決議や指示出しをしているように見える
C所長の行動は、多分に属人的で統一性や再現性がなく、
そのときに気分でOK/NGの判断を下している、と思えなくもない。


ですが、「職場」という集団の中では、
「正しい」ことを「正しく」主張しても、
その手法が「正しい」のかは疑問が残ります。


なぜなら人は感情の動物なので、
自分に批判的な人のいう事には寛容になれず許容もできない、
という特性があるからです。


しかも、所長は男性ですから、余計に感情的です。


あ?知ってますか?
実は男性のほうが感情に左右された行動を取るんですよ?
「あいつ、好かない」と思えば、そこには頑な態度をとるし、
心無い上司のひとことにカチンときて、勢いで会社辞めちゃうとか、
そもそも、激高したゆえの、殺人や傷害事件て、
圧倒的に男性のほうが多いですよね。
(女性は計算高いので、通常は「やって損」な行動はあまりしません)


なので、男性は女性に比べると、全然論理的じゃないし、
一度、感情が阻害されると、態度を変えられないのです。


・・・といった男性の特性を踏まえずに、
日々、NG箇所の指摘をし続けると、
まだ人生的に練れていない男性ならば(若い人)、
段々、気分が悪くなってきて、ある時を境に、
その人達を、拒絶するようになります。


もちろん、職場ですから暴力沙汰にはなりませんが、
(彼も分別はきちんとわきまえている常識人なので)
「面白くない思い」が、毎日、鬱積してきて、
もう、客観的に見て「いいか、悪いか?」の判断はできません。
というか、しません。
あるのは、その人への反発や嫌悪感だけです。


でもね、これは伝えるほうにも原因があります。
「これって変ですよね?」「絶対おかしいですよね?」
という言い方をその都度されていれば、
どんな人でも、自分の素の状態、
つまりナチュラルなアイデンテティが脅かされるので、
普通は、そのまま引き下がれずにひとこと反論したくなるものです。


けれど、女性はどうしても、相手への批判や評価が、
言動に乗りやすいんですよね。
それは相手に変わって欲しいと純粋に思う、
利害とは無関係な気持ちの反映なのですが、
未来への不安が強い人ほど、
改善への願いが固執した圧力になってしまいがちです。


一方男性は、性別の特性上、(というか本能的に)
女性には褒めて認めて好かれたい動物なので、
褒めて認めてもらいたいはずの「女性」にそんな風に言われると、
翻って、頑固で意固地になりやすいです。


これが、自分よりも格下の男性の部下から言われたのなら、
正面切って「バカヤロー」と力づくて一蹴できるのですが、
相手が女性なので、同じ手法でダメージを与えられず、
結果として、相互に微妙な雰囲気になってきます。


でもね、ここで考えて欲しいのですが、
あなたの目的ってなんでしょうね?


事業所として、「これはマズイのでは?」と思い、
サービスの提供者としてのあり方を本当に考えるのなら、
どういった手段であっても、
問題の箇所が改善されればいいわけですよね?
違いますか?


もしあなたが、そちらではなく、
所長が自分の非を詫び、反省して、
『俺が間違っていた』と、あなたに謝るその日を、
最終目的として夢見ているとしたら、
それは事業所のためではなく、
「私を認めて欲しい」というあなたのためかもね。
つまり、自分の心の満足のため、ということになるかもしれず、
それが少しでも臭うと、その辺に対しては、
男性って妙に敏感なんですよね(笑)


元来、男性は女性には優しい生き物だと思っています。
理屈抜きでそういう風にできているんですよ。


だったら、そこをうまく利用して、
褒めたり評価したり持ち上げたりして、
まず先に、しばらくいい気分にしておいて、
「あなたのいう事なら、なんでも聞いちゃうよーん」
という価値観を植え付けたうえで、
その上で、「お願い」ですよ(笑)
え?「お願い」なんてしたくない?
ダメよ、手法にこだわるのは、
自分に焦点が当たっている証拠ですよ。

スタッフの皆さんが、全員、所長年上でも関係ないです。
男というのは、いつだって女の役に立ちたいし、
必要とされたいし、頼られたいし、認められたいんです。
ゆえに、女性には優しいし、困ったら助けてあげたいと思う、
動物なんですから、その特性を利用しない手は、
ないと思うんだけどな。

男の人はやさしいですよ。
それも、その場その場の浅いやさしさではなく、
もっと、根源的に女性にはやさしいです。
(その分、同性には厳しく、敵対しやすいですけどね)

その、やさしさを、どうやって引き出すか?

それが、悪女への第一歩じゃないですかね。

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