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2015.08.02

働く女性は夫をペット化しよう

昨日は、起業した知人の応援懇親会でした。
同じテーブルに着いた初対面のBさん(50代女性)と、
「夫のハナシ」で盛り上がり、
結論が全く同じだったので意気投合。
それが今日のタイトルです。

私が思うに、男性は「永遠の5歳児」ですね(笑)

本当は「永遠の幼稚園児」と言いたいのですが、
語呂がいいのでこの表現を使います。

うちのダンナさんを見ているとわかりますが、
男の人は子供達が巣立って家族への大きな責任がなくなると、
段々、幼児化してきますねw
家庭の中の「お子様」の指定席に、座りたくなるのかな。

いえいえ、本当は子供がいてもいなくても大きくて小さくても、
男性は元々、「永遠の5歳児」なのだと思います。

男の人って、
「女性に可愛がられたい生き物」なんですよ。

「オマエは黙って俺について来い」なんてのは、
あれはウソ。その発想の深層に潜むのは、
「そしていつも俺のお世話をしてね」が真実じゃないでしょうか。

というのも、独立してひとりで仕事を始めた私が、
なんとか少しでも仕事を手伝ってもらおうと考え、
日常的に褒めておだてて、いい子いい子するようになったら、
段々、純真で素朴でナチュラルになってきて、
私が出張で数日家を空けるときなど、
「僕、ママがいないとさびしいのw」などと、
冗談交じりに(でもたぶん本音)
わがままを言うようになったから。

それってお子ちゃまのセリフじゃーん、などと思いながら、
(あぁ、本当は、ずーっとそんな風に思っていたんだな)
と、思ったのね。
だったらやっぱり可愛がってあげないと(笑)

なので、帰宅した時も「ちゃんとお留守番できた?」と、
子供に尋ねるように聞くと、「うん!ボク我慢した。えらいでしょ?」
と、平気で言ってくるので(爆)、
「それはエラかったね」と頭を撫でて、
いい子いい子してあげると、まんざらでもないみたい。

そういうやりとりを繰り返していると、
男性はすぐに幼児化してきますが、
それは愛されて(でも私は演技w)、
可愛がられて守ってくれる人がいる安心感から生まれる、
虚勢のない自然な姿なんだと思うんですよね。

で、肝心なのはここからで、
これがうまくいくと、
男の人はママ(妻)を守るナイト(騎士)になってくれるんです。

ほら、男の子ってママに喜んで欲しくて虫とか捕ってきたり、
(本当は要らないw)
ママに見てほしくて、高いところから飛んで見せたり、
(危ないからやめろw)
ママに褒められたくて、顔を真っ赤にして、
重いものとか持ってくれるでしょ?
(落とすからやめてくれーw)

あれあれ。あの感じ。
あれが形を変えて出てきます。
「ボクがママを守るんだー」という行動に変わってきます。

だから、(げ・・・余計なことなんてしなくていいのに)
とは言わずに、「あらー、すごいね」「あらー、えらいわね」
「あらー、助かるわね」と言っておけばいいんだわ。

そうすると、ますますママのために張り切って働いてくれます。

この習性を利用しない手はないよね。

もっと加速させるためには、子供を取り越して、
よりペットに近い態度で接すればさらにGoooooodかもね。

そのためには、きちんとおいしいご飯(餌)を与えて、
マメに散歩(買い物やレジャー)に連れて行って、
犬小屋(部屋)をきれいにしてあげて、
よく撫でてあげる(でもしつけも欠かさずにw)。

そうすれば仕事で忙しいママが遅い時間に帰ってきても、
尻尾を振って喜んでくれて、ご飯までできている。
そんな夫になりますよ。

ちなみに、うちはそうしてます。
2年前から、夕ご飯は夫がつくってくれています。



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2014.05.14

主夫とシュートメのキモチ

夫のカズオクン(仮名/無職/50代後半)が、
主夫になって早5か月。
なんだか以前のような「夕ご飯」が成立しなくなってます。


階下から階段越しに「ご飯できた!」と呼ばれると、
軽いストレスを感じます。


降りて行って食卓に付いても、
今日の料理はどんな手間をかけて、
どんなに工夫したかを熱く語られて、
終わるまでその話題に終始しちゃうので、
少し疲れちゃった・・・


今日なんか、母(実母)がいないせいか、
呼ばれても、私も息子も「あとで食べるから」
なーんて言って食卓に集合せず、
でも、息子もたぶん私と同じ気持ちなんだろうな、
と思って見たりね。


人ってワガママよね。
つくってもらえるだけでも、本当はありがたいのにね。


    *    *    *    *    *    *


カズオクンはアルバイトで警備員で、
夜勤専属の仕事に就いていたのですが、
あと2年で還暦なので、
仮眠はあれど、夜通し仕事するのに、
段々疲れて来ちゃったんだよね。


あと、競馬好きなので、
土日はグリーンチャンネルを見ながら、
ひがな1日予想に没頭したいと思ったんじゃないの?


崖っぷちだった私の、債務整理もめでたく終わり、
お蔭様で売り上げも少しずつ伸びて、
収入も安定してきたタイミングで、
「仕事辞めたい。主夫になりたい。」って言って来て、
「それでもいいかな」と思って、私も賛成したんだけど、
カズオンクンが平日の夕ご飯を担当するようになったら、
私もそれなりに、言いたい事が山ほど出てくるのよ。


今回はそれを3つにまとめてみました。


    *    *    *    *    *    *


まず、そんなに気負わなくてもいいので、
①「普段食べているフツーのご飯を作って欲しい」


カズオクンはやる気満々に嬉々として、
ネットで料理を検索してレシピなんかをダウンロードして、
気合を入れて台所に入ったりするわけですが、
人の味覚って「普段食べているものを食べたい」
に、最後は帰結するんだね、初めて気が付きました。


・おひたし食べたい
・煮物が食べたい
・野菜たっぷりが欲しい
・普通の味付けでいい


たぶん、ほかの家族も、
みんなそう思っていると思うよ?


そうなると、一番やって欲しい事は、
「私(昨年まで三食担当)が作る料理を、
私の味付けを真似て、
私がやるように作って欲しい」
に、なっちゃうんだよね。


なので二番目は、


②「今までの”我家の味”を踏襲して欲しい」


味噌味、醤油味、
お酒やみりんを入れる、入れない、
材料、切り方・・・


炒め物ひとつとっても、
「今まで食べてきた味」というのがあるんだけど、
ある日を境に、それが食べられないというのは、
家庭の食卓にとって、
かなり大きなフラストレーションなのね^^
そこに初めて気が付きました。


よく、昔のお嫁さん(いわゆる「家の嫁」)は、
結婚するとまず真っ先に、
お姑さんに婚家の味付けを教わって・・・
なんてことを、時代設定が古いドラマなどでは、
見聞きして来たような気がするけど、
なんだか、封建的で従属的で、
私は、それが必須とは思っていなかったんですが、
今となっては、慣れ親しんだ「味」って、
やっぱりすごく大事って、わかった。


あと、盛り付けも大事ね。


夫の料理は男子の料理だから、器にがっちゃり盛って、
サラダの端っこがはみ出ていたり、
味噌汁の具がお椀のへりにヘバりついていたりするんだけど、
それって(本人はそうでなくても)、
「手抜き」とか「いい加減」とか、
「つくればいいんでしょ?」的な思いやりの無さを感じさせて、
あまり感じのいいものじゃないんだね。


そして三番目。


③「手をかけて欲しい」


当初は気合を入れて、材料を一杯買い込んで、
珍しいおかずを、ルンルンと作ってくれていたカズオクンですが、
家族はそれなりに予定もあるので、
夕食時に誰もいなかったり、食事時間がバラバラということも、
我家は多々あるのです。


そうするとたぶん、カズオクン的には、
モチべーションが下がるんでしょうね(笑)


最近は段々手抜きが増えてきて、
市販のカット野菜に市販の◯◯のタレ(ソース)、
みたいなおかずがあるんだけど、
料理って不思議ね。


簡便に済ませようと思う気持が感じられるおかずには、
なぜか少しゲンナリして、
あまり食欲がわかないものなんだね。


あと、うちのおばあちゃん(実母)は、
脂っこいものをあまり好まないので、
肉が続くと、結構露骨に「今日は魚じゃないの?」なんてことを、
不満げにいったりするわけですが、
お年寄りだから、そういうのはしょうがないのよ。


ひとつひとつ、「俺がつくる料理は食えないっていうのか?」
みたいに感情的に過敏に反応しないで、
主婦はそんな家族の要望をくみ取りつつかわしつつ、
みんなが喜んでくれる料理を、家族の健康を願って、
栄養バランスなどにも配慮しながら、
平常心で淡々とつくっていくのが、毎日の作業なわけよ。


でも今はまだ、そこに至らず、
家族の反応を気にしたり腹を立てたり、
周りも結構、大変なわけよね。


そうなると、みんな、
段々、夕ご飯の食卓が億劫になって来ちゃうわけ。


    *    *    *    *    *    *


でもさ、私、今回はすっごく思ったんだけど、
①~③って、まさに私が実母と同居したばかりのときに、
何度も何度も言われてきたことなんだよね。


でも当時(20代)の私には、
それが自分へのキツイ批判にしか聞こえなくて、
ひとつひとつに、ことごとく反発したし、
言い争いもしょっちゅうでした。
つくったものにケチをつけられるのが、
最大限に嫌だった。


けれど今、
自分以外の人がつくる夕ご飯には、
味的にも中味的にも態度的にも、
大きな不満を感じて・・・でも、「言いたいけど言えない」
みたいな状況が続いている。
はっきりいって、夕食時が結構つらい。


だからね。


つまりこれが、姑の気持ちなんだね。
今思えば、第三者は、
夕ご飯は、自分が美味しいと感じるものを、
美味しく食べたいだけなのよね。


特に味覚や食の好みというのは、
理屈じゃないところがあって、
長い間食べ続けて来たものを、
これからも食べていきたいと強く思うものなんだね。


そう思うと、(今思えば)実母には、
悪い事したなぁ・・・と思うし、
他の家族に対しても、もっともっと真摯に誠実に、
要望に沿った料理を、要望に沿う味付けで、
つくってあげればよかったよ。うん。


主婦の料理は、「自己主張」じゃないんだよね。


「私の食べたいものをつくって。」


もしこのブログに、若いお嫁さんが、
何かのご縁でやってきてくださったとしたら、
深い事はあまり考えずに、
そのリクエストに応えてあげるのが一番だと思うよ?


「食」は文化であり、その人が経てきたヒストリーなので、
決して、批判したり否定せずに、
大事にしてあげて欲しいと思うんだよね。


案外それが、家庭内の立場を不動のものにしていく、
初めの第一歩なのかもしれないよ?


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