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2016.05.09

「すみません」は自分のため、「ありがとう」はあなたのため

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連続記事「隣席の困った彼女をクリアせよ」の小早川さんから、
先ほど、メッセージが届きました。



会社の女子トイレで、用が済んだあとに流さない人がいるので、
「女子宛にメールしてもよいか?」という相談でした。



"用が済んでも流さない人"というのは、たぶん例のあの人だと思います。
小早川さんは、普段は地味で控えめなお母さんというキャラですが、
実際は、芯が強く、真面目で正義感の強い人なので、
物事があるべき正しい姿になっていないと、すごく気になるし、
悪く言ってもいいのなら、その当事者に対して攻撃的なコンタクトを取りがちです。



私は小早川さんとは、ミステーク仲間(お互いにうっかりミスが多いw)で、
気心が知れていて話しやすく、(たぶん)お互いに認め合っている仲だと思っていますが、
昨年入社した小早川さんが、現状、社内で
自分なりの立ち位置を確立できているかと言えば、答えはNOだと思うんですよね。



それは小早川さんの"大手企業での職歴"から派生している正義感に由来するもので、
大手ではそれが当たり前でも、地場の中小零細企業では通用しないことも多いんです。
ですが、決して間違っているわけではない小早川さんの疑問や主張が、
ときに周囲と軋轢を生むことがあって、その辺の進め方を前から危惧していました。



いかに地元の中小零細企業と言えども、その会社の人達にとっては、
長く業界で働いてきた知恵とノウハウとプライドがあるので、
昨年入社して、しかも、他の社員達とは一線を画す特別なポジションの新参者に、
自分達の現状のスタイルを、あれこれ言われたくないし、
いきなり、「これっておかしくないですか?」と頭ごなしに言われたら、
たとえ100%、小早川さんの言い分が正しかったとしても、
人情的に考えてみれば、そりゃぁ、角も立つってもんでしょう(^_^;)



だから私は、「いきなり女子社員にメール?それは止めときなさい」と言いました。
それよりも、Aさん(女子社員)、Bさん(女子社員)、Cさん(女子社員)、Dさん(女子社員)
の中から、一番話しやすそうな人を選んで、今、私にメッセージくれたような内容を、
こっそりひそかに相談してみなさい(半ば命令(笑))と言いました。



たぶん彼女って、仲間づくりや取り込みが下手なんですよね。
でも、その辺のピュアな一途さが、私の好きなところでもあるんですが。



    *    *    *    *    *    *



で、気になったのはそのあとです。



「やってみます」の返信の後に続くメッセージが、
「すみません」「恐縮です」「申し訳ありません」のオンパレードだったので、
ここは逆に突っ込みどころかな?と思って言いました。(実際にはメッセージ返信)
もちろん、私に配慮して言って下さったのは十分承知していますが、
「謝る」という行為を通しての信頼関係の維持は、まだ少し効果が弱いと思うのね。



「小早川さん、そんなに謝られても、私、全然うれしくないよ。
むしろ、相手を恐縮させてしまって、申し訳ない、と、こっちが思ってウジウジしちゃう。
できれば、(ウソでもいいから(笑))キラキラした感じで、
『ありがとうございます』って目を輝かせて言ってほしい。
人って、自分が誰かの役に立ったと思える瞬間が一番うれしいんですよ。
だからあんまり下手に出ないで、「すみません」と言う言葉は、
今から全部、「ありがとうございます」に切り替えなさい」って。



そう。そうなのよ。



私は、この言葉の使い分けって大事だと思うんです。



私がある人からもらった日めくりカレンダーに、
「遠慮は上品な強情」という文句があるんですけど(2015年版の「6日」のことば)
まさにその通りだと思うんですよね。
"低姿勢"の半分ぐらいは、「相手に嫌われたくない」という自分の"我"なんですよ。



私は自分自身が「すみません」と相手に述べるときの心情を考えてみると、
一番はやっぱり「申し訳ない」という思いですが、その一方、心のどこかで、
「お詫びの気持ちを伝えておかないと、今後、まずいだろう?」という思いがあります。



でも、それって誰のため?と突き詰めてよく考えると、
どこかに、自分の保身や相手との関係性の維持や、他者からの突っ込み防止など、
様々な自己都合が見え隠れするんですよね。



ですが、そんな私でも、無償で相手にしてあげたことが、
相手の役に立って、相手も喜んでくれて、相手の何かに貢献できたというのなら、
それはやっぱり、すごくうれしい。



ならば、客観的に見て役に立っても立たなくても、
第三者から何かをしてもらったときには、明るく元気に幸せそうに、
「ありがとうございます!」と述べるのが、
一番、相手の気持ちに響くのではないかと思います。



それは、自分のために何かしてくれた人への言葉の贈り物なの。
恐縮よりも感謝のほうが、もらってうれしいものでしょ?
だったら私は、相手がもらってうれしいと思う言葉をプレゼントしたいよね。



だから、「あんたもそうしなさい」 と、小早川さんには言いました(笑)
いいんです。子分には親分としての強制力もまたには必要ですから(笑)



彼女は見かけよりも頑固な人ですが、本当にそれを実行できたら、
彼女の周りの職場環境が少しずつ変わっていくと思うんですよね。



「すみません」は自分のため、
「ありがとう」は相手のため、ですよ。



突っ込みどころ満載の極論だとは思いますが、、人とうまくやっていくには、
そのぐらいの気持ちでいたほうが、絶対にいいと思います。

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2016.04.14

男の「改心」は信じちゃダメよ、H絡みだから

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昨日、仕事をしていたら、突然、オットが仕事部屋に入って来て語り出す。



「あんたの言ったことって、よく考えたら正しいよなぁ・・・」



(は?なに?突然?しかもなに?この唐突なタイミングは?)



「いやー、きのう、お母さんにオレが買ってきたパンの話よ。」



あ、そうそう、仕事が忙しくて昼ごはんの準備ができなかったので、
銀行回りで外に出たオットに、「コンビニでパンを買ってきて」
と頼んだんです。



すると買い物の成功率が低くていつも私から突っ込みが入っているオットは、
自分で決める自信がないらしく、「何を買ったらいいかそっちが(私が)決めて」
と言うのです。(男の買い物って、本当に頼んだものを正確に買って来ないよねw)



「じゃ、私にはツナと卵のサンドイッチ。
お母さんにはアンパンとソーセージパンね。
あなたの分は、自分で好きなの選べばいいよね。」


ところがうちのオット、母には「アンパンとソーセージパン」と頼んでいるのに、
なぜか選ぶのが面倒になったらしく、私と同じツナと卵のサンドイッチを、
母用にひとつだけ買ってきました。



「え・・・なんで、頼んだの買って来なかったの?
しかも、ひとつだけ。お母さんは菓子パンを食べるときは二個食べるんだよ?」



「だって、サンドイッチはもともと二個入っているじゃん。」



「いや、そういうことじゃなくて、普段はいつも私が手作りしている昼ご飯を、
今日は私の仕事の都合で手抜きにしているんだから、
せめて、母の好きなパンの組合せだったら喜ぶと思ったし、
それが、申し訳ないと思いながら手抜きする側の誠意ってもんでしょ?」



「だって、よく残すじゃん、毎回、残すんだから、
最初から少なめでいいでしょ?」



「違う、違う、そうじゃなくて、気持ちの問題。
『今日の昼ごはんはこれ』って、コンビニのサンドイッチをポソッとひとつだけ、
事務的に手渡されたら『なに?この心がこもっていな感じ?』って、ムッとしない?
(ちなみにうちの母は、割とそういう人です(笑))
(ちなみにうちのオットは、あまり私の母と相性が良くないw)
なんか、軽視している感じが、これだとあからさまだよね?」



って、そこから以後、かみ合わない不毛なやりとりが続いて、
論点がずれた平行線のまま、オットとの会話は終わりました。


その件について、なぜかこのタイミングで唐突に、
オットが謝って来たのです。


そして、「その発想は気が付かなかった」「あんたに教えられた」
などと、やけに生真面目に、うれしいことを言うのです。


でもね、ここで騙されてはいけません。
本人は全くの無意識で、狙ってやっているわけではありませんが、
これはもう、夜に仲良くしたいという潜在意識以外の何物でもありません(笑)


だいたい男というものは、自分でも気が付かないうちに、
男子の生理に多大な影響を受けて言動をしているので、
ちょっとHな気分が高まってくると、すぐにそうなります。
そういう動物なのですよ。
要するに女性に好かれたい言動に中身が偏ってくるのです。


だから、世の奥様、女性の皆様は、
ここで、「ようやく私の思いが通じた」「わかってくれた」「気が晴れた」
などと安心してはいけません。
T.M.Revolutionの"出すとこ出して"じゃないですけど、
出すもの出さないうちは、段々このモードが強まり、
限度を超えると、やがて怒りっぽくなります。


突然、茶碗を洗ってくれた、突然、洗濯物をしてくれた、
突然褒める、突然優しくなる、突然反省する、などは、
超怪しい行動ですよね。


ですが、そういうものなのですから、これは仕方ないのです。
よいでも悪いでもなく、そういう動物と認識してかからないと、
いつまでもアップダウンを繰り返す精神状況に陥ると思います。


男性が、どれほど(無意識に)女性に好かれたいと思っているか、
見え隠れする行動と思えば、それも可愛いけどね。
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2016.03.29

結婚生活は女次第

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今日は多くの同性(女性)を敵に回すかもしれません。


結婚生活は「女次第」と思っているからです。



その理由は、簡単です。
男は単純なのでズルくなれないけど、女はズルくなれる。
このひとことに尽きると思います。


だから女はズル賢く策をこらして、
ダンナを猿回しのようにうまく動かし、
稼いでもらったり、貢いでもらったり(?)(笑)、
自分の都合の良いように動いてもらえばそれでよし。


女はその気になりさえすれば、
誰でも男(ダンナ)を手玉に取れる能力を持っていると思うので、
文句を言っているヒマがあったら、虎視眈々と戦略を練って、
巧妙な懐柔作戦に出るべきです。


意識/無意識の差はあっても、それができるひとが、
円満な家庭を築けるのではないかと強く思っている今日この頃です。



もちろん、反社会的な行動傾向の持ち主だったり、
異常人格やサイコパス的な夫を持ってしまったら、
どこかでカッチリと決断して見切りをつけて、
さっさと別れたほうがいいと思います。



そういうのは、もう、資質以外の何物でもないんで、
(私自身は、そのように生まれついてしまった本人に大きな罪はないと思えど)
基本的な部分は先天的なものなので、言葉で諌めたり頼んだりするだけでは、
全く効果がないし、普通の感覚では太刀打ちできません。



もちろん「どうにかなる」(変わる、変える)ことは可能だと思いますが、
そのためには、クールでクレバーな見極めと、
確信をもって継続できる長い年月を必要とするので、
そこまで持ちこたえられる精神的なタフさと、収入の見込みと、
健全な社会生活を継続できる自信があるなら、それでいいと思います。



でも、今、私が言いたいのは、そういうことじゃなくて、
あれこれ、許せないことが多すぎて、
気になることが多すぎて、我慢ならない・・・
というケースです。



実は私、長年、うちの夫や、多くの男性を見てきて、
ある、女王様的なツンデレの結論にいたりました(笑)



すべての女は「男好き」じゃないけど、
すべての男は「女好き」です。



しょうがないよ、出さないと生きていけない動物なんだから、
彼らは女性が必須なのよね。


女性が生きていくのに、男は必須条件じゃないけど、
男にとっては、女が必須条件なわけ。



だから男子は、
女に認めて欲しいし、女に「すごい」と言われたいし、
女に尊敬されたいし、女に「必要」と思われたい。
オトコなんて、そんなもんです。


NHKの「ダーウィンが来た」でも、
メスに気に入られるための鳥の努力がハンパないですよ。
見ていて可愛そうなぐらいの涙ぐましさです。
我が家では今もカイツブリの厳しい結婚適性テスト「恋してダッシュ」の回が語り草です。
夫が「俺は、鳥でなくてよかった」と、思わずつぶやいたぐらいです(笑)


要するにオトコは、女にチヤホヤされないとダメな生き物で、
親子でも、夫婦でも、兄弟姉妹でも、おばあちゃんでも、
相手がオンナなら、「認めて欲しい」スイッチが勝手に入っちゃう動物ですから、
そこを満たしてあげさえすれば、十分にコントロール可能ということです。


なので、”妻たる女”は、そこをよくくみ取り、逆手に取って、
適当に褒めて、適当に持ち上げて、適当に尊敬して、
適当に頼りにして、Hなリクエストにも適当にたまに付き合う。w


男子はそのようにしてさえいれば、気分がいいんですから、
そうやって、手のひらの上でいい塩梅に踊らせて転がして、
女子は、最終的には自己都合、自己利益を、
まんまと実現させたらよいのです。


そしてまた、これがまた不思議なもので、
男性はそうやって転がされているとわかっていても、
なぜか、それなりにうれしいみたいですよ。


まぁ、そりゃ、そうよね。
無視・放置・完全スルーに比べたら、ちゃんと「かまってあげている」わけですから、
「俺って利用されているよな」と、わかっていても、
頼られたり、必要とされている快感からは、逃れられないのよね(笑)


・・・ということを、理解しながら、
男性を、自由自在に操っていくのが、
「女子にとって一番都合のいい」円満な夫婦生活と思うわけです。


夫が〇〇してくれない。
夫が私を理解しようとしない。
夫のここに腹が立つ。
夫のこのひとことに傷ついた、衝撃を受けた。


それって夫を理想化し過ぎかも。
あるいは、男女は対等と思っている、あるいは、男のほうが上だと思っている、
あるいは依存です。


女は常に男の上を行くべきです。
精神的に上位に立って、敵を牛耳らないといけません(笑)


ある探偵業の社長さん(40代男性)に聞きましたが、
浮気調査で「黒」と出ても、依頼者が男性の場合は元の鞘に収まる確率が高く、
依頼者が女性の場合は、離婚の決定打にされて三行半を突き付けられてしまうそうです。
ちなみに、調査対象者が女性の場合は、決定的な証拠写真を見せられて、
女のほうが、あり得ない奇想天外なウソをついても、夫は矛先を収めちゃうそうです。
こういうのはもう、理屈でもなんでもなく、男は女性を失いたくない、
ただそれだけだと思うんですよね。
あと、基本的に、女が思う以上に、通常は、奥さんのことが好きですしね。


だから、今、家庭不和で悩んでいる人がいたら、
その人はむしろ、一途で純真でピュアな人なのかもしれません。
ですが、男ってのは、そういう動物であると十分認識したうえで、
今後のことを考えたらいいと思います。
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2015.08.13

お客様には「知っています」と絶対に言わない

昨日は、対面での個人コーチングセッションでした。
セッションというのは、
会話でやりとりすることやその時間のことね。

昨日のクライアント(コーチングの依頼主)さんは、
目標達成とか課題解決とか、
そういったことではなく、ただ話を聞いてほしいみたいだから、
事前にそういった意思確認をしたうえで、
コーチングとも雑談ともつかない会話を定期的に。

でも、「それがいい」っておっしゃるのですから、
コーチは依頼主のリクエストに沿って進めるまで、です。

コーチングって、本来の関係は5分5分の対等ですが、
私はクライアントさんは、もっともっと、
主導権を握っていいと思っているんですよ。

「テンションが上がるのでもっと褒めてほしい」とか、
「質問しなくていいから、黙って話を聞いて」とか、
言ってくれれば、そのようにしますし、
そのオーダーに応えるのが、コーチの腕でもあるんですよね。

その件は、また別に機会に譲るとして、
今回の話題は、私のPCの不調がおもなテーマでした。

クライアントさんは60代前半の男性ですが、
理系の難関大学を卒業されて、
その後、会社のシステムなどを担当し、
今は、実家に戻って家業を継いでいらっしゃいます。

だから、60を過ぎていらっしゃいますが、
PCには大変お詳しいですし、
スマートフォンのバンバン使いますし、
FacebookもLINEもバリバリなさいます。
(だから私とは気が合うw)

その彼が、私の「PC不調」ということに応えて、
本当にまぁ、いろいろ教えてくださるんですが、
私もPCに関しては、多少は知識もあるので、
あまりにも基本的なことを、丁寧に教えられると、
「全く何もわからない人」と思われたくなくて、
つい、「あ、それは知っていますよ」と、
言ってしまうんですよね。

でもそれは、自己愛なんだな(笑)

「知識も何もない初心者レベル」に見られるよりは、
「意外に詳しいですね」と思われたい気持ちは、
少しいじる人なら、誰にでもあると思うんですが、
それを素のまま、ナチュラルに出しちゃうのは、
まだまだ修行が足りないね。

特に男性は、他人との優位性に非常に敏感ですから、
普段の営業要素の強い会話でも、
「(講師の)先生、先生」と呼ばれる傍らで、
どこかで一点、「この分野ではあなたが上」
という視点を明示してあげないと、お仕事取れませんw

要するに、男の人は「教えたがり」なんです。

だから、「教えたがり」になれる機会が欲しいんだね。

「教えたがり」の本領が発揮できる相手には、
普通の人以上に、好感と好意と信頼感を持つ特性があるので、
女性営業マンは、男性のお客様に、
相手の得意なテーマで何かのウンチクを語られても、
決して「あ、それ、知ってます」なんて言っちゃだめですよ(笑)

その人から、商品を買ってほしければ、契約が欲しければ、
仕事が欲しければ、たとえ知っていても、
「知りませんでした。どういうことですか?ぜひ教えてください」
って言わないとね(^_-)

人はどうしても
相手に評価されたいところがあって、
誤解や勘違いで下に見られるようなやりとりがあると、
つい訂正したくなりますが、
それで評価が上がっても、オーダーにはつながらないね。

商品知識や、担当分野の知識は、
もちろんあったほうがいいですし、
何を問われても、明快に回答できるぐらじゃないと、
相手の信頼は得られませんが、
プラスアルファとして、
自分に何かの「心地よさ」を提供してくれる、というのが、
営業上の人間関係では、
非常に大事なんじゃないかと思います。

だから私は、仕事先の役職者と長い時間お話をするときは、
自分の仕事内容や自己PRなどは絶対に語りません。

相手のお話のちょっとした言葉をとらえて、
「今の言葉はどういう意味ですが?」
「どうしてそこまでお詳しいのですか?」
「そういう考えに至ったのは、なにかきっかけがあったのでは?」
などと、軽く質問すると、
たいていの方は大いに語ってくれますね(笑)

それをじっくり聞いて、頷きながら聞いて、ひたすら聞いて、
最後に、感動と共に
「勉強になりました」「参考になりました」「ありがとうございます」

これで、だいたいは、いい関係が築けますね。

コーチングもそう。

駆け出しのころは、
コーチングのメリットとか、特長とか素晴らしさなんかを、
なんぼ語ったって、クライアントは取れないよ。

そんなヒマがあったら、2時間ぐらい、
じっくり話を聞いてあげることかな。

自分の評価を上げるための会話よりも、
相手の気持ちを心地よくさせる会話をしたほうが、
絶対に成果につながると、経験上思います。



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2015.04.25

ストーカー未満~勇気を出して確認を~

突然、サークルのさっちゃん(40代)から、
疑ってかからないとね」で書いた
同じサークル仲間の跡部さん(40代男性/仮名/バツイチ)に、
ストーカー被害を受けているというメッセージが届きました。


あー、先日、
何かと風評のよくない跡部さんを、
ちょっとお酒に誘って、
「本当はどうなのよ?」と
やんわり尋ねたばかりだったのに。


でもそのときは、男女関係の話ではなく、
あるビジネスを営む彼が、
相手の意思確認をきちんとしないうちに、
次々と高額な話を進めてしまう独善的な営業スタイルへの、
悪評(ある意味、詐欺まがい)についてが主題でした。


跡部さんに関しては
「◯◯させられた」という訴えが多いのは事実です。


※けれど、彼を知る私からの、
多少厳しい見方を許していただけるのであれば、
初対面または、それに近い状況下の、
リップサービスも含めた世間話の流れの中で、
「じゃ、今度、現物、持って来ますから」という話になって、
意図せず、あれよ、あれよ、という間に、
自分がオーダーを出したことになってしまっているけど、
気の弱い人ほどそこでSTOPをかけられない・・・
そんなことではないかと思います。


※「◯◯させられた」という言葉の持つ
威圧的なイメージとは、
異なるシチュエーションだと思うの。
たとえ結果はそうであったとしてもね。


で。


そのとき、ふと、
さっちゃんの写真を持ち歩いていることに気付き、
ここは言及しておくべきと感じて、
「付き合っているの?」と水を向けたら、
「そんな感じです」って。


「そんな感じってどんな感じよ?」と聞いたら、
好きで好きでたまらなくて、
結婚したいと思っている、とのこと。


「ぷらたなすさんも、ぜひ応援してください」
というので、一応「あぁ、そうね」と返したけど、
心の中は(大丈夫かよ?)という思いで一杯。


跡部さんに関しては、本当にいい話を聞かないので、
もし、さっちゃんが今後、
跡部さんと万が一付き合ったとしても、
良い思いをすることはないと思います。


といいますか、いくら跡部さんがさっちゃんラブでも、
賢いさっちゃんが跡部さんに惚れることはないと思ったので、
口では「応援する」ような雰囲気を伝えながら、
心の中では、たぶん成就することはないだろうと思い、
その後ずっと忘れていました。


    *    *    *    *    *    *


昨日、突然もらったさっちゃんからのメッセージは、
付き合う気もないのに「付き合っている」と言われて、
困っているという相談でした。


けれど、仕事中で簡単な返信しかできないでいるうちに、
段々不安が募ってしまったのか、
その後、感情的な度合いの強まったメッセージが
何通か、矢継ぎ早に届いて、
最後は、警察に相談したい、というものでした。


歴史のあるサークルですが、
数年前から御世話役を引き受けている、
私への批判も漂う内容でした。


    *    *    *    *    *    *


クレーム対応は初期コンタクトの早さが命です。


これがクレームに当たるかどうか微妙ですが、
疑ってかからないとね」で私は、
楽観視は禁物という教訓を得ました。
なので、帰宅後すぐにさっちゃんとのやりとりを開始。


で、今まで色々長くお話を伺って、
落ち着いてもらい、
さらに今後の確認などをしていたのですが、
経緯を伺って、思った事が一点。


未婚の若い女性には難しいかもしれませんが、
(といってもさっちゃんはそんなに若くもない)
どこかで一度、やっぱり聞いてみたらよかったなって。


「聞く」というのは、ここでは、
意思確認ということね。
相手の目的・目標を、
相手の口から言わせて、
それに対して結論を早めに下しておかないと、
あとで面倒になるよ?という私の経験則です。


というのも、二人は付き合っているわけでもなんでもなく、
跡部さんからのお誘いのLINEやメールやメッセージが、
あまりに多いので、辟易したさっちゃんが、
そのたびに理由を付けて断り続けていたのですが、
段々その「理由」も尽きてきて、断りきれなくなり、
一度だけ会っただけみたいなんですよね。


ただ、その経緯というのが、
お互いに一切核心に触れていないんです。


跡部さんは、さっちゃんに、「会いたい」とは伝えても、
「付きあって欲しい」とひとことも言っていないし、
さっちゃんも、好意を持たれていることはわかっていても、
自分にその気はない、とか、
お付き合いする気持ちは無いとかは、
それまで一度も伝えてないんですよね。


これが元々両想いの2人だったなら、
そのままなんとなく阿吽の呼吸で、
交際に発展していくと思うんですが、
そうじゃない場合は、どこかで一度、
確認の作業が必要だと思ったの。


たとえば、
「どういう気持ちで食事に誘ってくださるんですか?」とか、
ストレートに、
「私とお付き合いしたいという意味ですか?」でもいいかも。


そこで「そうだ」と言われたら、
そこが明確にお断りできるチャンスだと思うんですよ。
その後、物事を変な方向に長引かせないためにも。


または逆に、「そういう意味ではない」という解を得たら、
それは相手へのけん制にもなるし、
言動不一致の場合は、突っ込めるポイントにもなるよね


    *    *    *    *    *    *


これは理屈で言っているのではなく、
あくまでも自分の成功事例です。


というのも、私のような50代のミセスにさえ、
セクハラまがいのアプローチをしてくる人がいて、
それは実は、
「組織改造大作戦」シリーズで書いた
リジチョーその人なんですが(^_^;)


なんとその後彼は、
別な人へのセクハラで逮捕されてしまい、
新聞にも小さく載って、知っている人は知っていますが、
当時、その彼の私への物言いが怪しいので、
ある日、ファミレスで一緒に食事した時に、
こう言ったんです。


「今の言葉はつまり私と付きあいたいという意味ですか?
もしそういうことなら、お断りします。(キッパリ)
私は打合せだというからここに来たのであって、
そう言う意味なら、これはセクハラですよね。
こういうのをセクハラって言うと思うんですが」って。


あはは、ミセスはずけずけ言いますからね(笑)
こういうとき、ミセスは強いですよw
でもそれからは普通にもどりました。


これは、過去に、
Facebookで友達申請をOKした途端に、
「会いませんか?」「食事しませんか?」と言ってくる人がいて、
「こいつ、いったい何考えているの?」と思った時に、
困惑しながらふと思いついた問い掛けで、
結果的に、自分はそれでうまくいったので、
それ以後、怪しいアプローチの男性には、
早めにはっきりさせているところなのです。


    *    *    *    *    *    *


さて、経緯を伺うに、跡部さんは純粋に恋焦がれて、
大量のメールやメッセージを出しているだけなので、
離別後のつきまといや無言電話等の
いわゆるストーカーではないんです。


そして事情を知らない別な友人達には、
初めて会ったその日に、
思いが叶ってうれしい、幸せだ、と、
飛び上がらんばかりの
歓喜のメッセージを送っているわけ。


でもこうなってからの翌日に、
恐怖を感じたさっちゃんから、
「付きあう気がない」「結婚の言いふらしは困る」では、
やはり罵詈雑言は誘発されるかもしれません。


しかもそれを機にあれこれをブロック。
これも、あまりよくないらしいし、
私は、こういうときの強固な対決姿勢は、
相手の怒りに火をつける可能性を感じてしまうんですよね。


女性は自分に好意が有る・無しは、
なんとなく事前にわかると思いますが、
その過程で人の迷惑を顧みずに突っ走る勘違い野郎は、
失恋の痛手も衝撃も人並み以上に大きいですから、
そうと心得て、できるだけ早めに
「その気はない」と伝えてあげないと、
勝手な思い込みと期待と妄想だけが爆走していくので、
真実を知った時のギャップも大きいと思います。


ちなみにこの件を、ちらっと別な友人に話したら、
彼女はこう言いました。


「そうなのよ。跡部さんってちょっと頼られたりすると、
すぐに『自分に気がある』と思うみたいなのよ。
この間なんて、AもBもCも、
みんなオレに気があるんだよなぁ。
オレ、そんなつもりは全然ないんだけどなぁって、
自慢げに言っていたけど、
それ、全部あんたの思い込みってわかってないみたい」


要するに、そういう人なのよ。
世の中にはそう言う人もいるのよね。
だから、真実はなるべく早めに伝える。
自分の関わりを早い段階で明確にしておく、これ大事。

怖いけどね。勇気はいると思うよ?
でも、それをやっておかないと、
あとでもっと怖い事になるかもしれないので、
たとえ「断りきれない」という状況であったとしても、
「仕事での相談ということなら会う」とか、
「お付き合いの相手とは思ってないがそれでもいいか?」
と確認を取るなどのズルさも必要だと思いました。 
 

 
 

 

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2015.03.26

たぶんベストチョイス

私の自宅は駅から数キロ離れているので、
(田舎なんです)
電車で帰宅してもそこからバスに乗らないと、
家に帰るのは大変なんです。


私は普段、仕事の移動はほとんど車なのですが、
昨日は諸般の事情で電車で出かけ、
電車+(駅から)バス、で帰宅いたしました。


・・・なんですが、駅でバスを待っていると、
超寒いよー。


昨日は気温も低かったので、
薄着で出かけた私には寒風が骨身にしみて、
本数の少ないバスを今から20分以上も、
吹きさらしのバス停で待っている気がとてもしません。


で、なぜかお酒が飲んであったまりたくなり、
駅のNEWDAYSで牛乳パック的な容器の日本酒と、
ピリピリちーかまを買って並び直し、
バスを待ちながら、こっそりちびちび飲んでました(笑)


私ね、一時期、
少々アルコール依存症っぽいときがあって、
今は立ち直りましたが、
こういうときは歯止めが効かなくなるんですよね。


    *    *    *    *    *    *


で、その話を夫に話したら、
夫が楽しそうに「わははは」と笑ってくれて、
「あんたならやりそう」と言ってくれました(^_^;)


私が依存症ぽくなったのは、
実はこの夫のせいなのです。


競馬が好きでカードの借金も多くて、
仕事は長続きせず、経済的に全く当てにならず。


私の今までの半生は、
彼の借金の返済にエネルギーを費やしてきたといっても、
過言でなないのですが、唯一、そして最大のいいところは、
(なぜか)「私を大好きなところ」、そして、
自分がダメ人間なので「ダメ人間を否定しない」ところかな。


私ね、この人には随分苦労もしましたけど、
今、思うんですよ。


ものすごく「心の支え」になっているな、って。


変な事をやっても「変と言わずに笑ってくれる」、
変な事をやっても「怒らない」「批判しない」


これは、自分の精神状況に、
大きな安心感を生むものですね。


だとすると、私は夫にすごく支えられているんですよね。


そう思うと、この、
社会性がなくて、経済的にも頼りにならなくて、
ギャンブル好きで、仕事も長続きしないダンナでも、
たぶん私は、「それが自分のとってベストチョイス」
と無意識に察知していたんだな・・・って思うわけ。


前にも書いたかもしれないけど、
そう思うと、ダンナっていうのはきっと、
選ぶべくして選んでいるんじゃないかと思うのね。


2014.07.04

男はホントは奥さんが大好き

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これはもう、タイトルの通りです。



男は、女がダンナを思うよりも、
数倍、奥さんが好きよね。



それはもう、そういうものだと思った方がいいわね。



男は奥さんが仕事帰りに雨降って、
「駅まで迎えに来て」言ったら、
見たいTVがあってブーブー言っても、
意外に高確率で迎えに来ますよ。



でも女の半分は、たぶん行かない。
「今忙しいからタクシーで帰ってきて」とか言う(笑)



男は結婚して何年経っても、
奥さんの前でカッコつけたり自慢したり、
奥さんを喜ばせようと思って、
不要なものや、ハズレのプレゼント買ってきたりするけど、
女の興味は、もはやそっちにはないから、
そんなことしない。買って来たものにも文句言う(笑)



ま、男性の行動は下心に支配されているから、
普通に育った普通の人なら、
生まれてから死ぬまで、
女性が嫌うようなことはあんまりしないように、
プログラミングされておるのだ。と、思う。



あと、男性は、
自分の選択は正しいと思い込みたい動物だから、
ホントは奥さんにいつまで経っても夢があるんだな、きっと。



男は年とっても奥さんが綺麗だとうれしいし、
なんとなくウキウキしちゃったりするけど、
女は年取ったら男がカッコよかろうが悪かろうが、
そんなことより、友達とカラオケにでも行きたいよ。



男性は本当はいくつになっても、
基本的に奥さんのそばにいたいし、
奥さんのそばで、ゴロニャンと寝そべっていたいし、
奥さんが笑ってくれるとうれしいし、
奥さんが幸せそうだと幸せなのかもね。



そう思うとね、そうじゃない男性は、
実は女が作っちゃっているのかもしれないなー、
とか思うわけ。



男の人は、家庭の中で失恋しちゃうんだな。
そうするとたぶん、屈折するんだな。



うちのダンナさんは、短気で妄想が強くて、
私が飲み会等で少し帰りが遅いと、
5分おきぐらいにしつこく電話が来るので、
こっちはほら、皆で楽しく盛り上げっている最中じゃない?



そんなときに、何度も何度も着信が鳴るのは、
全く空気読んでないし人迷惑だしうるさいし皆も心配するので、
留守電に切り替えて帰りの電車でメッセージ聴くと、
「あぁ、また始まった」と、ゲンナリするような
罵詈雑言が入っていて、案の定家に帰ると、
人格変わったような形相の顔して、
掴みかかって来たりしたけど、
ある日、ふ、とね。



私はダンナのことなんて、別になんとも思ってないけど、
向こうは今でも私の事が好きで、
いつでも一緒に居たいと本気で思っているのなら、
(女の感覚からすると、そんなことは信じられないのだが)
うちのダンナさんて、結婚してからずーーーっと、
何十年も片思いだな… そう思って。
だったら切ないよなぁ・・・って。



そう思ったら、この辺で両想いになってあげないと、
可愛そうだと思った。
私の事が好きで、大好きで結婚したのに、
今の今まで、両想いになったことないかもしれない。
それってなんだか可愛そうだよね。



で、うちのダンナさんは、
仕事はできないし飲み込みも物覚えも悪いし、
ギャンブルで借金つくったり、長続きせず仕事を転々としたり、
一家の大黒柱としては、全く不適格な人なんだけど、
それもまぁ、持って生まれた資質と言うか、
本人に罪はないところかもしれないので、
それで大好きな奥さんに軽蔑されて否定されるのも、
気の毒な話だと思い始めて、
ちょっとは優しくして、思いやりを持ってあげようと思ったの。



別に今まで優しくしなかったわけじゃないけど、
「自分でやったら?」「自分で考えたら?」と、
二言目には、突き放すような言動だったのを改めました。



そうしたら、本当に変わりましたね。
キレなくなったし、怒らなくなったし、
人格が変わったようにスイッチ入るような表情がなくなりました。



それで、そうか、と思って。



男の人って、女次第なんだな。
女によって、いかようにも変わって行けるのかもね。



女は男で傷ついても、男では変わんないよ。
でも男は、女で変わるのね。



だとすると、うまく言ってない夫婦も家庭も、
女次第で、まだまだ変わっていくのかもしれないよ?
だってやっぱり、男は奥さんが好きなんだから。



男の人の大人になってからの屈折は、
奥さんに一番認められたい心の裏返しかもしれないね。



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2014.06.18

男は褒めるとカッコよくなる!

あるクリニックからお問い合わせがあって、
数名いる院内の女子スタッフの人間関係が悪く、
開院して10年になるのに、
とにかく新規採用者が定着しない、と。


もうこれ以上、人が辞め続けるのは、
とてもまずい状況になってきたので、
なんとか相談に乗って欲しい、というご依頼でした。


本当はそう言った場合は、
月に二度ぐらいご訪問してあれこれやるのを、
1年ぐらい続けた方がいいのですが、
(遠方で交通費がかかるため)ご予算の都合もあり、
研修を6回、院長さんご夫妻のコーチングを6回、
交互に行う事にしました。


研修と言っても、普通にビジネスマナーとかです。


狙いは、研修というイベントを通して、
共通の話題を持ったり、
ロールプレイングできちんと面と向かって話をしたり、
二人一組で、お辞儀や電話応対の練習をするので、
どうしても会話しなければならず、
結果的に、仲良くなることがとても多いんですよね。
「研修」はそのきっかけでもあるんです。


    *    *    *    *    *    *


さて、コーチング。


コーチングは、
・傾聴
・承認
・質問
が三大スキルで、ここを徹底的に遵守さえしていれば、
とくに高等な技術などなくても、相手の方が変わってきます。


それを自ら体感して欲しくて、
それで今回はコーチングを提案したんだけど、
回を重ねるごとに院長先生(40代/男性)が、
カッコ良くなってくるんですよね。


これはもう、いつも感じていることなんですけど、
男性は本当に、褒められると人が変わりますよ。


顔つきから表情から態度から雰囲気まで。


もちろん女もそうなんだけど、
男性はほら、女性が受け入れてくれないと、
あちこちの健康に支障を来たすつくりの動物なので、
「女性が認めてくれる」「女性が褒めてくれる」
というのは、すなわち、
自分がまっとうな人として健康に生きていくための、
パワーとエネルギーなんだよね。


それをいつも思うよ。


私ね、やっぱり私は私で、
「この人って、なんてやりにくいんだろう・・・」と、
ウンザリしちゃうような男性も、
仕事関連でいたりするんだけど、
最近はもう、判で押したように、
あの手この手で褒めてます。


だって、本当に効果絶大なんだもん。


私が講師役を担当したある勉強会の時に、
何かあるとすぐに講師を差し置いて、
長々解説を始めたAさんとか、
研修時に間違いを指摘したら、
山のように理屈っぽい反論が返ってきたBさんとか、
Facebookの友達申請がなってない!と、
意外なところにネチネチ不満を述べてきたCさんとか、
遠慮がなく物言いがずけずけしていて、
そのくせバンバン女性にだけ大量に友達申請して、
Facebook上で総スカンをくらっているDさんとか、
今は、みーんな、信者のように、
私の頼みを聞いてくれるもんねーっ!(笑)


特に、AさんとDさんからは、
大きなお仕事いただいちゃったし、
BさんとCさんは困ったときは、
何でも手伝ってくれる協力者ですが、
そんな嫌な奴らと、なぜ付き合えるか?というと、
今言った、A~Dの皆さんも、
褒めているうちに、本当に、
みーんなカッコよくなってきたんですよ!


なんでしょうね、顔の中身は変わらないけど、
変な卑屈さが消えて、表情がキリッとしてきて、
男の人の、いい優しさが出て来るんだよねぇ・・・


だからさ、皆さんの周りの身近な男性を、
へぼだと思うのなら、それは皆さんが認めていなくって、
一切褒めていないからかもしれないよ?


女性が「あんなの、口が裂けても絶対褒めたくない」
って言っているうちは、
相手は「あんなの」のまま絶対変わらないと思う。
だってそう決めているのは、こちら側だもんね。


それじゃ、世界は牛耳れないと思うよー(^_-)-☆

2014.05.05

女は褒めない、男は褒める

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「傾聴」「承認」「質問」

この3つがコーチングの三大スキルと言われています。

コーチングに関しては色々な捉え方がありますが、
私は相手を伸ばすための会話の手法だと思うんですよね。

相手の話を遮らずに(←ここ大事)最後までよく聞いて、
相手の言い分や価値観を否定せず、
適切な質問で、相手にハッとしてもらったり、
今まで思ってもみなかったような事を考えてもらったり、
7W3Hでこころの整理をしてもらったり。

第三者に対して、徹底してそういった会話を継続していると、
多少なりとも、相手の方が勝手に変わって来るもんです。
高いお金を払って、コーチングなんか学ばなくてもw
とことん自分の自我を抑えて、聞き手に徹することができれば、
かなりの結果が得られます。
結果が出ないなら、まだ自我が出ていると
思ったほうがいいです。

    *    *    *    *    *    *

「承認」というのは、
相手の存在や言い分や価値観を、ただ認めるだけでなく、
もう一歩踏み込んで「褒める」ことでもあるんですが、
そういった事を身に着けていく過程で気が付いたこと。

女は男を褒めないよねぇ・・・

男は女をよく褒めますよ。

もちろん根底にあるのは「下心」だと思うのですが(笑)、
男性は階層社会の中で生きていて、
上下関係には非常に敏感ですし、
その枠組みの中に入り込むために、
女性以上に褒め言葉やお世辞を使う機会が多いので、
コーチングで言う「承認スキル」は、
女性以上にあると思います。

振返って、女性は男性をあんまり褒めないよねー!

同僚や後輩男子にはキツイ突込み入れて、
上司男性には正論で堂々と舌鋒鋭く批判し、
家に帰れば、ダンナを叱る!みたいな。

でもね、私思ったんです。

男性は女性にこそ褒められたいんですよね。

だって、女性は閉経があるけど、
男性は一生現役ですよ。

女性と違って、男性は、
一生、出し続けていかないと心身が不健康になる動物なので、
そういった生理の面から考えても、
女子に好かれないとやっていけない動物なのですな。たぶん。

そう考えると、女性の承認は、
男性の自己価値なんじゃないかと思うのね。

だったら、女性が世界を牛耳るためには、
もっと男性を認めて、褒めて、頼りにして、
男性を心からいい気分にしてあげるのが有効じゃない?

男性は自分の価値を認めて評価してくれる人のためには、
命かけて喜んで動いてくれる動物なので、
女性はそこんところを、しっかりキャッチして、
つべこべ言わずに、戦略的に動けばいいと思います(笑)

そうすればその男子は、必ずやあなたのために、
たとえ火の中、水の中、
大いに汗を流して働いてくれると思いますよ!絶対!

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