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2017.06.22

大腸全摘しました(息子が)

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今日(2017年6月22日)、次男が大腸全摘の手術をしました。



病名は潰瘍性大腸炎。
昨年の同時期から、書いていた内容ですが、
うちの息子(30代前半)は、薬が効かない難治性で、
最終的に、大腸全摘をすることになりました。


昨年はプログラフで快方に向かい退院、
転職もうまくいって、退院半年後に、
高校の実習助手(公務員)として、
この春から働き始めたのですが、
GW明けに再びひどい腹痛が再燃しました。



そして、実家から離れた転職先近くの病院(現かかり付け医)
に緊急入院するも、入院先のドクターに、
「今後は手術(大腸全摘)も念頭に入れた方がいい」と言われ、
昨年入院していた病院(実家の家族がサポートできる距離)
への転院を勧められました。





うーん、いや、正確には、ちょっと違うかな。

プログラフとか、ヒュミラとか、
色々試してきたけど、捗々しい進展がない息子が、
一向に好転しない病状の回復に、
段々、嫌気がさしてきたんだと思います。



ある日、「俺、手術に傾いている」
と、LINEでメッセージしてきて、
色々、やりとりも何度もしましたが、
最終的に、今日のこの日になりました。



手術は、3回行います。



1回目の今日は、
大腸を全摘して、人工肛門(ストーマ)にする手術です。



全身麻酔で所要時間は4時間ですが、
麻酔に入る前と後を入れて、
5時間と言われました。
終了はほぼ時間通り。



手術後は、集中治療室に一泊の予定。



今回は、大腸全摘。
次回は、直腸を取って、便がたまるように、
小腸の形を袋状に細工して、肛門と縫合。
でも人工肛門(ストーマ)はそのまま。



最後の3回目の手術で、
人工肛門(ストーマ)をなくして、
最終的に自力排便にするというプランです。



ここから先の次男の潰瘍性大腸炎に関する記事は、
新たにブログをつくったので、以下をご覧ください。

息子が潰瘍性大腸炎で大腸を取りました


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