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2017.05.15

息子が潰瘍性大腸炎に(中等症~重症)~16.16.再1年後、就職の一か月後にまた再入院

息子が潰瘍性大腸炎に(中等症~重症/ステロイド抵抗性・難治性)01.個人病院  02.S総合病院  03.子供の頃のように手をさすってあげたい  04.ツムツムのお知らせが安心のサイン  05.提案により転院を選択  06.1日7000円でも即決転院、後の事は後に考えよう  07.新しい薬はプログラフ(タクロリムス)  08.「そんなハズはない」は禁句よ、先生  09.親として言葉や行動に敏感になる日々  10.プログラフが効いてきました  11.イムラン 寛解への準備  12.アパートを引き払う  13.病院で2か月ぶりの食事  14.退院までは思った以上に長かった 15.退院は喜びもなくあっけなく 16.1年後、再就職の一か月後にまた再入院←★ただいまご覧の記事はこちらです。


独立して市内でアパートを借り、一人暮らしをしていた息子(30代)が潰瘍性大腸炎を発症したのが昨年の5月。



本当はもっと前に、たまに症状は出ていたようですが、仕事にも行けないほどひどくなって、取りあえず実家に戻ってきたのが、昨年のGW(5月)。



その日から会社を休んで、床に伏しながら近隣の個人病院で治療を続けるも、一向に改善せずに総合病院に入院したのが昨年の7月 → 一週間後に転院。



そして絶食とプログラフで、まぁまぁよくなりはしたものの、誰が見てもまだまだ万全じゃない状態に見えるのに、突然あっけなく退院を告げられて退院したのが、昨年の9月(2か月半の入院)。



その後、再就職(高校の実習助手)の試験に受かってそれまでの会社は辞め、実家で静養を続けていたものの、決定された赴任地が実家から車で2時間以上かかる地域だったため、そこにアパートを借りて引っ越し、再び一人暮らしを始めた次男でしたが、新しい仕事に就いてからわずか1か月後に、またまた不調に陥って(お腹の激痛)、再び仕事を休んで再入院することになってしまいました。



「すごくお腹が痛い」「今から(夜の20時)でも病院に行った方がいい?」「病院には一応連絡した」「ひどかったら来てもいいと言われてある」



そんなLINEメッセージを次々と受け取っても、その日、自分は出張の仕事で遠方におり、電話で話をすることしかできませんでした。



聞けば、副顧問として担当している、某女子運動部の生徒さん達の人間関係が最悪で、イジメに近い状況まで発生しているとのこと。



そんな息子の話を、私は(マズイな・・・マズイな・・・)と思いながら聞いていました。イジメに似た状況が発生しているのがマズイのではなく、そんな環境下で思い悩み、心を痛めている息子の状況のほうを危惧しました。そんなところに居たら、絶対に体調が悪化する・・・



その予感は的中し、翌朝を待って病院に行った息子は、即日入院になりました。なんと、昨年、入院した時よりもCRPの値が非常に悪く、「6」ということでした。(昨年の入院時は、悪い時でも0.4でした)

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