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2015.08.17

「評価するだけ」はつまらない

今年から、ある、公的な評価委員会に入っています。

公的機関が設定した
特定のテーマに沿った活動をしている、
サークルや個人の方から応募された、
提出資料とプレゼンを見て、
助成金の可否や配分を決める委員会です。

私、個人としては、全く関心のない分野です。

私の仲のいい友人が評価委員だったのですが、
任期の途中で、
ご主人の転勤で地域から転出することになっってしまったので、
後任を頼まれたのがきっかけです。

それにしても、評価委員って本当につまらない。

元々、関心のない分野ということもありますが、
出された資料を念入りに見て、
重箱の隅をつつくような突っ込みするのも性に合わないし、
思いが熱すぎて空回りしているような、
地域のご高齢の方や、熱血ママ達の、
何が言いたいのかよくわからない、
エネルギッシュなプレゼンを聞くのも苦手です。

そもそも、私は適任者ではない。

委員会を重ねるうちに、
そんな思いが何度もよぎって、
どのタイミングで「次年度は降りる」と言おうか、
毎回、迷っているような状態でした。

ところが、そんな私が、
俄然張り切ってしまうような流れが出てきました。

ひとつ前の公募で応募者が少なかったので、
みんなで広報活動をしようという話になったのです。

毎回、やる気のなさを、ひた隠しに隠しながら、
苦痛な時間を過ごしてきた私ですが、
PRとか宣伝とかいうと、
妙にスイッチが入ってしまうのはなぜでしょう(笑)

昨日は、どんな媒体をつかって、
どのようにして認知度を上げるか?などを話し合いました。

こうなってくると、非常に面白くなってくる私です。

過去の経験から、やったほうがいいことを提案したり、
机上の空論でうまくいきそうにないと思われることは、
「それをやったらたぶんこうなるよ?」と言ったり、
関わり方の、前向きさ加減が全然違うのです。

たぶん私は、受け身オンリーは嫌なんだね。

人から出されたものを、ただ「評価」するよりも、
自分達で、主体的に何か行動を起こしたいタイプ
なのだと思いました。

昨日の会議では、いい感じにまとまってきているメンバー達が、
ジョークを連発して、何度も爆笑し、
「自分達が主人公」ということに意欲が向上するのは、
もしかして、他の皆さんも同じだったのかな?
と思いました。



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