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2015.05.27

「好きだから」という理由が理解されないケース

先日、
コーチングの先輩(男性/60代/コンサルタント)と話をしていて、
「最近、物事に欲がない」という話題になりました。


お仕事はコンサルタントで、一応会社になっていますが、
ある県境の小さな町にあるご自宅の離れで、
一人でお仕事をされている方です。


「俺は食べていければそれでいいし、
ガツガツ稼ごうとは全く思わないし、
注目を浴びたいとも思わないし。」


今思えば、前後の文脈から考えて、それは、
FacebookやTwitterで頻繁につぶやいたり、
食事や飲み会の写真をアップしている私への、
ソフトな反発と受け取れなくもありませんでした。


そのときはそう思わず、「私もですよ」と、
同調して終わりましたが、後で気がつきました。


そして、「もしかして私のSNS発信について言ってます?」
と、軽く確認して、もしそうだったら、
「それは単に好きなだけです」と答えればよかったなぁ・・・と、
今頃、考えていました。
だって本当にそうなんだもん。


このブログも2004年の会社員時代から始めたものですが、
私は、たとえ今、個人事業主でなかったとしても、
FacebookやTwitterは絶対やっていて、
発信量は今と変わらないと思うんです。
それはやっぱり、他人から反応を得るということが、
単に好きなだけだからなんですよね。


そういう資質がまさに、DiSCの「 i 」!
4つのタイプ分けでは「プロモーター」に合致するわけです。


でも、その気持ちが全くない人にとっては、
PR臭を感じたり、売上のためにやっているように見えるのかな。
たぶんそうなんですよね。


でも、ちょっとだけ違うのよね。
だって、内容的に売上に直結しない発信ばかりだもん(笑)


むしろブランディングの面では、
逆効果なことばかりとやっている、と、自分でわかっていて、
オタクなつぶやきや、ネットに関するノウハウみたいなのは、
プロコーチや研修の講師としてやっていくには、
私が何者か?を、よりいっそうわかりにくくしてしまう、と、思う。

    *    *    *    *    *    *


それの少し後、複数の会社を経営されている
別な知人(男性/50代)と打合せしたときも、
「最近、動画づくりにハマっている」と雑談で話したら、
「ぷらたなすさんは、何でも自分でやっちゃうからなぁ」と。


「俺は違うの。そう言う事が出来る人を探して見つけて、
その人にさせちゃうの。」


これもまた、そういった本業以外の作業は、
「人に任せて、無駄を省け」と言っているようにも聞こえたけど、
やっぱりそこじゃないの。仕事じゃなくて趣味の話なの。
それは私にとって、休日の釣りやゴルフと同じなの。


そのときはすぐに「いえ、ただ好きなだけなんです」
と言えたけど、ここで返ってきたのが、


「俺その、『好きだから』っていう気持ちがわからないんだよね」


と。


「俺、仕事でそう思った事は一度もないし、
基本的に仕事は、お金儲けのためにやっているわけで、
いつも考えているのは、
どうやったら儲かるか?ということだけで、
そこに、好きや嫌いの発想はないなぁ・・・」


だから、仕事のためにやっているんじゃなくて、
「こういうことが私の趣味なのだ」と言いたかったけど、
わかってもらえそうにないので、やめました。


逆に言えば、高額のセミナーでノウハウを得て、
仕事に役立てようとSNSを始めても、
長続きしないのはそういうところで、
SNSを長く続けていくためには「好きだから」は重要だけど、
その発想で行動していない経営者の人にとっては、
理解しがたい、ということになるのかもしれませんね。


この感覚は男女の違いもあると思っていて、
女性なら、なんとなく通じるところがあるようにも思います。


でも、そんな女性の考えは、男性から見ると、
何事もふわふわと遊び半分で、厳しさを感じられず、
理解も共感もできない、ということになるのかな。


まぁ、それは当たっているわね(笑)
本気でお金を稼ぐには、そこから離れないとダメなのかもね。


でもそこが大きなエネルギーになっている人も、
世の中にはいることをわかって欲しいし、
そういうところが、いわゆる「タイプ分け」の面白さでもあり、
自分に今備わっている資質を認めて肯定していかないと、
人生を楽しく過ごせないと思う。


あ!!!!(笑)


この「楽しく」というキーワードも、まさにDiSCの「 i 」!
まさに「プロモーター」!


他のタイプの皆さんには、
ブログやSNSとストレスなく向き合う事が出来て、
文章やコメントを書くことも全く苦にならず、
そういったコミュニティに何も身構えることなく、
自然体で関われる人がいるということを、
この機会にぜひ、知って欲しいわね(笑)


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登場人物と知り合った経緯

『60代コンサルタント男性A』
①コーチング資格取得プログラムで知り合った男性Tさん
②Tさんの紹介で、ある勉強会に入会
③ある勉強会の先輩会員としてAさんと知り合う

『50代複数会社経営男性B』
①コーチング資格取得勉強会で同期のやぶきまと出会う
②やぶきまが地元告知サイトを運営している女性Sを紹介
③Sが新規事業で電話応対の専門家を探していたBさんを紹介
④Bさんに会うもそのときは提携を断る
⑤数年後、Bさんから連絡が来て今度は提携を快諾



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