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2014.05.31

男子はペアにしちゃダメね

地域のコミュニティFMで、
月に一度だけレギュラー出演させてもらっているんですが、
FM局の友人が、あまりに、
「金がない、金がない」を連発するので、
「だったらお金をもらって出たい人を出演させたらいいでしょ?」
とご提案。


はっきり言って本当にお金がないらしくて、
聴取率調査も予算不足で出来ていなくて、
インターネットラジオにも登録できず、
一体何人の人がどこでどうやって聞いているのか、
全くわからないという、トホホなラジオ局です。
(下手すると聞いている人なんて誰もいないんじゃないか?
という推測も・・・www)


オンエアの効果がほとんど見込めなくても、
出演時の写真や音声や動画などをプレゼントしてあげたら、
出演者はブログやFacebookでそれを公開できるので、
ことの事情を全く知らない人が見たら、
「ラジオに出てすごい!」という反応になるよねー(笑)


だったらお金もとりやすいな。よしそれでいこう。


ということで少し前から友人知人にアタックし始めて、
現在は8月まで出演者が決まりました。


    *    *    *    *    *    *


さて、先日は、私の仲良しで共に気心の知れた、
男子2名を(共に40代/共に経営者/二人は友達)を、
ペアでゲストに呼んだのですが、
はっきり言ってこの回は、大成功とは言い難い感じでした。


お二人も私も、共にある勉強会の会員同士で、
特に男子2名は、毎回その勉強会で、
漫才のような爆笑トークを繰り広げてくれるので、
ラジオでもそのお馴染みトークを披露して欲しかったんですが、
結果はそうなりませんでした。


私、収録の時に思ったんですが、
男性と言うのはやはり、複数になると、
お互いの力関係をすごく見るんだね。


二人とも会の役員で、
一人は委員長、一人は副委員長なんですが、
この副委員長というのが昨年まで長く委員長だったので、
会の説明にしても、日頃の活動にしても、
トークがこなれているし、人馴れしているので、
どうしてもシャベリのボリュームが多いんですよ。


でも、要所要所で、
「副委員長の俺が委員長を差し置いて
ここまで喋っていいのか?」とか、
俺だけしゃべりすぎてないか?と何度も思うらしく、
話がいいところになると、ブレーキがかかるんですよね。


で、適当なところで委員長に振るんですが、
この委員長というのが少々癖のある人なので(笑)、
正当に振られても、ジョークで煙に巻いたりするもんだから、
進行の空気や流れが遮断されて、
まとめていくのが結構大変でした・・・


彼(現委員長)は彼なりに、
相棒とは異なる存在感を、
独自に出したかったのかもしれませんが、
ラジオって意外に素直でストレートなのがよく、
受けを狙ってひねったり、おどけたりすると、
逆に偏屈に聞こえる時があるんです。


で、思ったんですが、
男子は二人ペアでゲストに呼んじゃダメだね。


お互いに妙に遠慮して振ったり振られたり
譲り合ったりしますが、
ラジオで聞いていて心地いいのは、
好きな人が好きな事を好きな風に
自然体で語っているときなんですよ。


そこに、様々な邪念(笑)が入ると、
とたんに番組がつまんなくなっちゃうのね。


今回はそれを痛感したので、
次から男性をゲストにお招きする時には、
よほどのことがない限り、単体で呼ぼうと思います。


男性は1対1だと、女性の私に対しては、
リラックスして本音モードの深い話をしてくれるので、
うん、絶対、そっちがいいね。


え?女子?女性?


女性は、一人でも二人でも集団でも全然オッケーよ!(笑)


女性は「力関係」というよりは、「皆で楽しく」がキーワードなので、
一人でも二人でも集団でも、
本当に楽しく和気あいあいと、うまいバランスで話をします。


こういうところでも、男女差ってあるんだねぇ・・・


女性はそれにNOを突きつけるのではなく、
男性は男性なりの価値観と切なさのなかで
生きていることを認めてあげて、
暖かく柔らかい心で包んであげられたらいいよね。


ていうか、そもそも、男ってのはだいたい、
いくつになっても、幼児の延長でもあり・・・(笑)


いや、やめときます(笑)www


2014.05.26

疲れた講座、プロセス大事

先日、あるママさんサークルの依頼で、
ミニセミナーをやって来たんですが、
正直言って、ものすごく疲れました・・・


友人の紹介だったのですが、
その友人は小さな借家を一見借りて、
依頼があれば予約制で無農薬野菜の料理を振る舞う傍ら、
6畳と4畳半の続き部屋になっている和室を、
色んな女性サークルに貸してくれているんですよね。


私は昨年、その友人の依頼で、
何度かコーチング講座をやったことがあり、
気心の知れたその友人からの話だったし、
その後の打合せにも毎回友人が参加していたので、
いつもと同じように安心していたら、
なんと当日、友人は不在。えーっ!
それを早く言ってよね・・・


というのも、私のセミナーはプロジェクターを使うので、
プロジェクターを出しておいてもらわないとダメだし、
資料も配るからテーブルも必要だし、
準備に少し時間がかかるんですが、
そういう事とか、雰囲気とかが、
先方に全然伝わっていなくて、
到着したら10名ぐらいのお母さん達が、
和室をおもちゃ一杯にして子供達を遊ばせながら、
手芸教室の真っ最中でした。


・・・で、事前に聞いていたのは、
そのママさんサークルで、
会員が1日手芸をしたりランチを食べたり、
勉強したりしながら、有意義に過ごせる行事にしたい、
ということだったのですが、
私が準備を始めると、みーんな帰っちゃったんですよね。
あららら・・・・(^_^;)


会員の皆さんが、
「今からなんか勉強会なんだって。ほら、早く帰ろう!」
みたいに、子供達を急かしながら、
パーッとほとんどが居なくなっちゃったので、
まぁ、はっきり言って気分はよくないよね(笑)


まだ遊んでいたい子供達に、
「ねぇねぇ、今から何やるの?」と聞かれたお母さん達が、
「関係ないから。」と子供達に答えているのも、
事前に伺った話と違うし、
講師として来ているのに、なんだか失礼だなぁ・・・って。


しかもプロジェクターは用意されてないし、
(そんなこともあるかと思って私物を持参して大正解!)
お部屋の中は、非常に散らかっているし、
帰った子供たちの作成途中の手芸品や、
食べ残し・飲み飲み残しのお皿やコップや食べこぼしが、
テーブルの上に一杯で、
確かに私も子供達が小さい時はそんな感じだったけど、
事前に聞いていたのとは、何もかも全然違うので、
これは主催者にも問題あるよなーって。


    *    *    *    *    *    *


今回のリクエストテーマは、
「働きたいママのための講座」だったのよ。


子供達が少しずつ大きくなってきて、
パートぐらいなら出来そうに思っても、
再就職に不安があるお母さん達を、
後押しするような内容にして欲しい、
という依頼だったんですよね。


で、休日に友人の借家を1日借りて、
手芸やランチで楽しんで交流を深めながら、
最後にセミナーという流れだったみたいなのですが、
お母さん達は、たぶん外部講師を読んでセミナーとか、
あまりやったことがないのかもしれないし、
活動そのものが内輪の域を抜けていないのかもしれないし。


だとすると、そう言った事をお互いに意識合わせをして、
きちんとした手順を踏んで、きちんと準備をして、
参加人数もきちんと把握して責任の所在を明らかにして、
その上で主旨や目的を明示した告知をしていく・・・


そのプロセスそのものが、
「働きたいママ」のための勉強であり、
そういったことこそが、「働くための心の準備」
なんじゃないかな。


今回は友人が深く関与していると思い込んで、
いつもと同じ感じでセミナーができると
思い込んでいた私にも非があるし、
「自分は単なるアドバイザーとして仲を取り持っただけで、
当日は不在である」と明確に私に念押ししなかった
友人も伝達不足だと思うけど、
何かがうまくいかない時というのは、
ま、そんなものよね。


いや、うまくいかなかったわけではありません。


少人数のセミナーでしたが、
皆さんの反響が非常によく、
「これはぜひもっと多くの人に聞いて欲しいし、
今後も続けていきたい」と言ってくださったので、
むしろ、今後につながる流れになりました。


でも、今度やるときには、
セミナーは開催までの手順も社会勉強だと思って、
お互いにしっかり詰めていきたいですよね。
それが仕事のマナーであり、意思疎通の手段であり、
心地よく成果を上げられる方法であることを、
分って欲しいかな。


あ、もちろん、私も自分に対して、
そんな反省をしています。


2014.05.14

主夫とシュートメのキモチ

夫のカズオクン(仮名/無職/50代後半)が、
主夫になって早5か月。
なんだか以前のような「夕ご飯」が成立しなくなってます。


階下から階段越しに「ご飯できた!」と呼ばれると、
軽いストレスを感じます。


降りて行って食卓に付いても、
今日の料理はどんな手間をかけて、
どんなに工夫したかを熱く語られて、
終わるまでその話題に終始しちゃうので、
少し疲れちゃった・・・


今日なんか、母(実母)がいないせいか、
呼ばれても、私も息子も「あとで食べるから」
なーんて言って食卓に集合せず、
でも、息子もたぶん私と同じ気持ちなんだろうな、
と思って見たりね。


人ってワガママよね。
つくってもらえるだけでも、本当はありがたいのにね。


    *    *    *    *    *    *


カズオクンはアルバイトで警備員で、
夜勤専属の仕事に就いていたのですが、
あと2年で還暦なので、
仮眠はあれど、夜通し仕事するのに、
段々疲れて来ちゃったんだよね。


あと、競馬好きなので、
土日はグリーンチャンネルを見ながら、
ひがな1日予想に没頭したいと思ったんじゃないの?


崖っぷちだった私の、債務整理もめでたく終わり、
お蔭様で売り上げも少しずつ伸びて、
収入も安定してきたタイミングで、
「仕事辞めたい。主夫になりたい。」って言って来て、
「それでもいいかな」と思って、私も賛成したんだけど、
カズオンクンが平日の夕ご飯を担当するようになったら、
私もそれなりに、言いたい事が山ほど出てくるのよ。


今回はそれを3つにまとめてみました。


    *    *    *    *    *    *


まず、そんなに気負わなくてもいいので、
①「普段食べているフツーのご飯を作って欲しい」


カズオクンはやる気満々に嬉々として、
ネットで料理を検索してレシピなんかをダウンロードして、
気合を入れて台所に入ったりするわけですが、
人の味覚って「普段食べているものを食べたい」
に、最後は帰結するんだね、初めて気が付きました。


・おひたし食べたい
・煮物が食べたい
・野菜たっぷりが欲しい
・普通の味付けでいい


たぶん、ほかの家族も、
みんなそう思っていると思うよ?


そうなると、一番やって欲しい事は、
「私(昨年まで三食担当)が作る料理を、
私の味付けを真似て、
私がやるように作って欲しい」
に、なっちゃうんだよね。


なので二番目は、


②「今までの”我家の味”を踏襲して欲しい」


味噌味、醤油味、
お酒やみりんを入れる、入れない、
材料、切り方・・・


炒め物ひとつとっても、
「今まで食べてきた味」というのがあるんだけど、
ある日を境に、それが食べられないというのは、
家庭の食卓にとって、
かなり大きなフラストレーションなのね^^
そこに初めて気が付きました。


よく、昔のお嫁さん(いわゆる「家の嫁」)は、
結婚するとまず真っ先に、
お姑さんに婚家の味付けを教わって・・・
なんてことを、時代設定が古いドラマなどでは、
見聞きして来たような気がするけど、
なんだか、封建的で従属的で、
私は、それが必須とは思っていなかったんですが、
今となっては、慣れ親しんだ「味」って、
やっぱりすごく大事って、わかった。


あと、盛り付けも大事ね。


夫の料理は男子の料理だから、器にがっちゃり盛って、
サラダの端っこがはみ出ていたり、
味噌汁の具がお椀のへりにヘバりついていたりするんだけど、
それって(本人はそうでなくても)、
「手抜き」とか「いい加減」とか、
「つくればいいんでしょ?」的な思いやりの無さを感じさせて、
あまり感じのいいものじゃないんだね。


そして三番目。


③「手をかけて欲しい」


当初は気合を入れて、材料を一杯買い込んで、
珍しいおかずを、ルンルンと作ってくれていたカズオクンですが、
家族はそれなりに予定もあるので、
夕食時に誰もいなかったり、食事時間がバラバラということも、
我家は多々あるのです。


そうするとたぶん、カズオクン的には、
モチべーションが下がるんでしょうね(笑)


最近は段々手抜きが増えてきて、
市販のカット野菜に市販の◯◯のタレ(ソース)、
みたいなおかずがあるんだけど、
料理って不思議ね。


簡便に済ませようと思う気持が感じられるおかずには、
なぜか少しゲンナリして、
あまり食欲がわかないものなんだね。


あと、うちのおばあちゃん(実母)は、
脂っこいものをあまり好まないので、
肉が続くと、結構露骨に「今日は魚じゃないの?」なんてことを、
不満げにいったりするわけですが、
お年寄りだから、そういうのはしょうがないのよ。


ひとつひとつ、「俺がつくる料理は食えないっていうのか?」
みたいに感情的に過敏に反応しないで、
主婦はそんな家族の要望をくみ取りつつかわしつつ、
みんなが喜んでくれる料理を、家族の健康を願って、
栄養バランスなどにも配慮しながら、
平常心で淡々とつくっていくのが、毎日の作業なわけよ。


でも今はまだ、そこに至らず、
家族の反応を気にしたり腹を立てたり、
周りも結構、大変なわけよね。


そうなると、みんな、
段々、夕ご飯の食卓が億劫になって来ちゃうわけ。


    *    *    *    *    *    *


でもさ、私、今回はすっごく思ったんだけど、
①~③って、まさに私が実母と同居したばかりのときに、
何度も何度も言われてきたことなんだよね。


でも当時(20代)の私には、
それが自分へのキツイ批判にしか聞こえなくて、
ひとつひとつに、ことごとく反発したし、
言い争いもしょっちゅうでした。
つくったものにケチをつけられるのが、
最大限に嫌だった。


けれど今、
自分以外の人がつくる夕ご飯には、
味的にも中味的にも態度的にも、
大きな不満を感じて・・・でも、「言いたいけど言えない」
みたいな状況が続いている。
はっきりいって、夕食時が結構つらい。


だからね。


つまりこれが、姑の気持ちなんだね。
今思えば、第三者は、
夕ご飯は、自分が美味しいと感じるものを、
美味しく食べたいだけなのよね。


特に味覚や食の好みというのは、
理屈じゃないところがあって、
長い間食べ続けて来たものを、
これからも食べていきたいと強く思うものなんだね。


そう思うと、(今思えば)実母には、
悪い事したなぁ・・・と思うし、
他の家族に対しても、もっともっと真摯に誠実に、
要望に沿った料理を、要望に沿う味付けで、
つくってあげればよかったよ。うん。


主婦の料理は、「自己主張」じゃないんだよね。


「私の食べたいものをつくって。」


もしこのブログに、若いお嫁さんが、
何かのご縁でやってきてくださったとしたら、
深い事はあまり考えずに、
そのリクエストに応えてあげるのが一番だと思うよ?


「食」は文化であり、その人が経てきたヒストリーなので、
決して、批判したり否定せずに、
大事にしてあげて欲しいと思うんだよね。


案外それが、家庭内の立場を不動のものにしていく、
初めの第一歩なのかもしれないよ?


2014.05.12

関心事は発信した方がいいよ

今日は障害者職業センターの友人とランチしてきました。
目的は研修の依頼で、
テーマや時間や内容を詰めるはずだったのですが、
気心の知れた友人でもあるので、
ほとんどの時間が雑談になってしまいました^^


福祉サービス系の機関や、
公的なセンターからのご依頼は割と多いです。
こちらも前回書いたように、予算が決まっているので、
そんなにお金にはなりません。
ですが、自分が好きな分野でもあるし、
今となっては関係機関に友人が多く、
「友達の頼み」として、喜んで引き受けています。


独立するまでの私の過去のブログは、
本当に職場リーダーとしての
「人に関する悩み」ばかりですよね。


その流れで発達障害を知り、自分でも学び、
色々わかっていくプロセスを通じて、今現在は、
コミュニケーション能力が、
必要以上に偏重されている社会への疑問や、
そこがNGだと人としてもNGなの?
と言いたい気持ちがあるわけですが、
そう言った事を、周りに話したりしていると、
ご縁がつながっていったりするんですね。


元々は、コーチングのプログラムで、
仲間同士でロールプレイング(演習)をし合うときに、
前述のような話題をよく自分のテーマにしていたのですが、
そのときのコーチ仲間にハローワーク勤務の人がいて、
その人がセンターに紹介してくれたの最初なんです。


それともうひとつ、
同じ会で活動しているコーチングの先輩が、
ある県の産業メンタルヘルスに関わっている方の弟さんで、
その先輩の紹介で他のコーチ仲間と一緒に、
何度かその県の勉強会のお手伝いをしているうちに、
そのご縁でつながった人達のそのまたご紹介などで、
お仕事をいただくこともありました。


そんなことをやっているうちに、
私の前職の会社も障害者支援事業を受託して、
かつての同僚がそちらの担当になって、
「ぷらたなすさんてそういうこと勉強してたよね?」
と、数年ぶりに突然電話がかかって来たりね。
そしてそこからまたお仕事をいただいたり・・・


こうやってみると、発信って大事だな、とすごく思います。
すぐには結果にならなくても、
自分はこういうことに関心がある、こういう勉強をしている、
こういうことをやりたいと思っている…と周囲に話していると、
何かの拍子に、ふっと思い出してもらえて、
最終的に自分が希望するような
方向性のお仕事が来るものなんだね。


だいたい、そんなことを敢えて考えなくても、
好きだからついしゃべりたくなっちゃうというのがあるんですが、
同じ「好き」でも、本や音楽や食べ物などと異なり、
「こういうことが好き」と言ったらどう思われるだろう?とか、
内容によっては、色々あると思うんですよ。


でもね、自分はやっぱり発信は
ご縁を引き寄せると思います。


それも、「あなたもそう思うでしょ?」と、
同意や共感を求めるのではなく、
一人で嬉々として語り、自己完結しているようなやつね(笑)
誰がどう思おうと「私はこれが好き!」という意思表示が、
同好の志を強く引き寄せるのかもしれませんね。

2014.05.11

ホームページ

思うところがあって連休にHPをつくり直したら、
やることが色々ある癖に、
すっかりそちらに没頭してしまい、
今、焦るような気持ちで、
研修資料や各種の提出物を、
この時間(1:24)も作り続けているぷらたなすです。


あれこれとやるべき事があるのに、
なんでHPの作り直しになんか着手したかと言うと、
地域の人材育成を行っているある研修機関で、
今度、公募型のリーダー研修を行うのですが、
その告知ページからの訪問者が結構いるので、
「これはまずいぞ?」と思ったからなの^^


私のHPは手作りなのですが、
HPって年数が経つと段々陳腐化していくんですよね。


コンテンツ本体の幅とか書体とか、
ちょっとしたアイコンやボタンひとつとっても、
さすがにつくって5~6年も経つと、
ひと目で「一昔前のサイト」という感じがしますし、
何を見て欲しいのかも当時とは大きく変わりました。


5~6年前は、独立して間もなかったので、
仕事がほとんどなくて、当然実績も何もないので、
ひたすら「私は決して怪しいものではありません」
ということが言いたかったんだな(笑)


私の独立の元々のきっかけはコーチングですが、
世の中にはコーチとかセラピストとか、
自称コンサルタントからねずみ講まがいのセミナー講師まで、
ホントに、信用していいの?と首をかしげるような、
怪しい人種があふれているので、
自分はそのカテゴリーに入らないように、
必死に差別化したかったんだね。


私が仕事が欲しいのは個人じゃなくて法人。


最初からそう決めていたので、
企業や団体の担当者の方が見ても、
怪しさを感じないように気を使ったし、
仕事用のブログも、
ごちゃごちゃしているアメーバは使わずに、
借りているサーバーに自分でMovableTypeを入れて、
広告やアフィリエイト表示が一切ない、
ものすごくシンプルなのにしたりしました。


とにかく正統性をうたいたかったんですよね。


でも今は違うの。


金銭的に非常に厳しくて崖っぷちのときもあったけど、
お蔭様で今は仕事が向こうから入って来るので、
そんなにガツガツと「私って正統よ!」と、
言わなくてもよくなったし、
検索表示の順位を一つでも上げて、
1円でも収入につなげよう、という思いも今はなくなりました。


今のHPはどちらかと言えば、
お仕事をくださった担当者が資料作成のために、
プロフィールを見に来るとか写真をGETしに来るとか、
研修の稟議をするために、
講師HPのULRをメールに貼って社内に流すとか、
そんな見られ方をしていると思います。


そうなって来ると、作成当時の昔っぽいレイアウトとか、
「私ってこういう人なの、わかってー!」的な、
無駄な文章の濃さ、熱さ、背伸び感は、
中学生の頃の自分の作文を読むような恥ずかしさがあるわけよ。
文章は変えられても、全体のつくりや構成が、
段々現状に合わなくなってきているように感じていました。


私ね、駆け出しでまだ仕事らしい仕事がほとんどないときは、
「コーチングやってるんですか?プロコーチなんですか?」
と、名刺を見た初対面の人に聞かれると、
実際は開店休業みたいな状態だから、
堂々と胸を張ることもできずに、「ええ、まぁ」とか「一応」とか、
そんな受け答えをしていたのですが、それこそまさに、
自分が駆け出しであることを露呈してますよね^^
ほんまもんの、プロコーチや実績のある講師は、
そんなところで、詰まったり言葉なんか濁さないって(笑)


だからHPひとつとっても、
その頃は一生懸命それらしくつくったつもりでも、
今見ると、やっぱり「素」が出るんだな、と思います。


そんな思いを抱いてた昨今だったので、
研修機関からのリンクをたどって来る人が多いことを機に、
思い切って作り直してみました。


そうは言っても、やっぱり手作りなので、
プロが作ったようなサイトにはなりません。


でもそれはそれで、いいところもあって、
「この講師は(料金が)高くなさそうだ」と感じた、
市町村や学校や地域の団体さんから、
たまにHPで依頼が入るんですよね。


市町村や学校や地域の団体さんは、
予算が規定で厳格に決まっているので、
とても安いのですが、
実績として見栄えがよくて(笑)、
私はそういうのが好きなので(笑)、
都合が合えば喜んでお引き受けしていますし、
場合によっては、きちんと料金がもらえる、
次のお仕事に繋がるときもあります。
お金をいただいて営業(?)できるんだから、
こんないいことないわよね(^_-)-☆


さて、プロは画像処理がすごいので、
そういった技術も時間もない私には、
プロが作るようなHPはつくれませんが、
それでも他人に頼もうと思わないのは、
変えたい時に好きに変えられる気軽さ、身軽さで、
常に「今」の自分を表現できるからかな。


いや、違うね。
結局好きなんですよね。HPとか作るの(笑)
いやー、絶対そっちですね。


私は二年以内ぐらいに、
自分の仕事を会社組織にしたいと思っているんですけど、
今のページが現状にまた会わなくなったら、
今度は、そのときはプロに頼もうかな。
そんな日が必ず来ると思って、今はあちこち微調整♪


いやー、でも本当に手を付け始めると、
寝食忘れて没頭しちゃうのよね、あれは。

2014.05.09

「竹魚」ってなにさ?

(竹魚の読み方はこちら


アフィリエイトに興味はないんですが、
無料商材とか言われると、
どんな事が書いてあるのか読んでみたくなります。


幸い、自由に使えるドメインをいくつか持っていて、
アドレスなんざ、数分で作ったり消したりできるので、
適当なアドレスを臨時で作ってダウンロード。
その後、アドレスはすぐ削除(笑)


今回のは、なかなか参考になるものだったので、
ちょっとだけご紹介するとこちらです。
http://sozai.asia/jp/0yen


ふーん、なるほど、ブログのアクセスを上げるには、
今トレンドになっているキーワードをタイトルに入れて、
それについて良質な記事を毎日書いていけばいいのね、
なるほど・・・


で、じゃ、今トレンドのキーワードって何?と、
Yahoo!検索データ 急上昇ワード
を開いてみると、本日、2014年5月9日の今の時点で、
1位は「竹魚」だって。え?なに?竹魚って?


20140509_91652_2


記事を見ると、「漢字の読み方を「TOKIOカケル」で出題
などど書いてあります。
私も読み方がわからなかったので早速その文字をクリックして、
Yahoo!検索してみると、魚屋さんの名前など、
(しかも竹と魚の順番が逆だったり・・・)
あんまり知りたい情報と関係のない上位リストの中に、
「竹魚って、今まで知らなかった - ももこの勝手なブログ - gooブログ」
というタイトルを見つけました。
(なんとこの検索では正統性がありそうな動物辞書よりも上に!)


1_2


なので、早速クリックしてみると・・・


正直、私、朝から吹き出してしまいました。


竹魚については何も書いていなくて、
結論は、「とにかく、新たなニュースを注目してみましょう。」
ですからね(笑)


試しにあちこち見てみると、他の記事も笑えます。
そのキーワードについて何も知らず何もウンチクがなくても、
誰でも書ける(ある意味)秀逸な文章群、
どこかで話題になっていて、今後に注目で終わるほぼ定型。
これはおかしいですよー、笑えました。
こういった指南をされているコンサルタントがいたり、
テンプレートがあるのかもしれませんね。


************************
竹魚とはサヨリの事だそうです。
竹魚と書いてサヨリと読むのだそうです。

へー、全然知りませんでした。


ですが、そんなことより、
アフィリエイトで稼ぐことを目的に、
色んな人がいろんな方法で、
ブログのアクセスアップに日々努力しているんだなぁと思い、
そっちの方が、面白く感じたぷらたなすでした。


今日は無料商材の発想を拝借して、
自分のタイトルにトレンドキーワードである「竹魚」を、
ちょいと入れた記事を書いてみました(笑)


2014.05.05

女は褒めない、男は褒める

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「傾聴」「承認」「質問」

この3つがコーチングの三大スキルと言われています。

コーチングに関しては色々な捉え方がありますが、
私は相手を伸ばすための会話の手法だと思うんですよね。

相手の話を遮らずに(←ここ大事)最後までよく聞いて、
相手の言い分や価値観を否定せず、
適切な質問で、相手にハッとしてもらったり、
今まで思ってもみなかったような事を考えてもらったり、
7W3Hでこころの整理をしてもらったり。

第三者に対して、徹底してそういった会話を継続していると、
多少なりとも、相手の方が勝手に変わって来るもんです。
高いお金を払って、コーチングなんか学ばなくてもw
とことん自分の自我を抑えて、聞き手に徹することができれば、
かなりの結果が得られます。
結果が出ないなら、まだ自我が出ていると
思ったほうがいいです。

    *    *    *    *    *    *

「承認」というのは、
相手の存在や言い分や価値観を、ただ認めるだけでなく、
もう一歩踏み込んで「褒める」ことでもあるんですが、
そういった事を身に着けていく過程で気が付いたこと。

女は男を褒めないよねぇ・・・

男は女をよく褒めますよ。

もちろん根底にあるのは「下心」だと思うのですが(笑)、
男性は階層社会の中で生きていて、
上下関係には非常に敏感ですし、
その枠組みの中に入り込むために、
女性以上に褒め言葉やお世辞を使う機会が多いので、
コーチングで言う「承認スキル」は、
女性以上にあると思います。

振返って、女性は男性をあんまり褒めないよねー!

同僚や後輩男子にはキツイ突込み入れて、
上司男性には正論で堂々と舌鋒鋭く批判し、
家に帰れば、ダンナを叱る!みたいな。

でもね、私思ったんです。

男性は女性にこそ褒められたいんですよね。

だって、女性は閉経があるけど、
男性は一生現役ですよ。

女性と違って、男性は、
一生、出し続けていかないと心身が不健康になる動物なので、
そういった生理の面から考えても、
女子に好かれないとやっていけない動物なのですな。たぶん。

そう考えると、女性の承認は、
男性の自己価値なんじゃないかと思うのね。

だったら、女性が世界を牛耳るためには、
もっと男性を認めて、褒めて、頼りにして、
男性を心からいい気分にしてあげるのが有効じゃない?

男性は自分の価値を認めて評価してくれる人のためには、
命かけて喜んで動いてくれる動物なので、
女性はそこんところを、しっかりキャッチして、
つべこべ言わずに、戦略的に動けばいいと思います(笑)

そうすればその男子は、必ずやあなたのために、
たとえ火の中、水の中、
大いに汗を流して働いてくれると思いますよ!絶対!

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らじおの企画

一昨年から、ある勉強会の代表になって、
自分の仕事の傍ら、ボランティアで
そちらの活動もしています。


先日、たまたま知り合った人が、
地域のコミュニティFMに関わっている人だったので、
その勉強会の予算で格安に番組枠を確保して、
会員の皆さんに週替わりで出演していただく、
会員向けの企画を立てました。


勉強会はフリーランスや個人事業の会員が多いので、
普段の勉強だけでなく、
自分の仕事内容や告知したいイベントなど、
大いにPRに役立てて欲しいと思って企画しました。


でも小さな地域FMなので、聞いている人が少なく、
ラジオでのPR効果はゼロに等しいと思います^^
その分、写真に撮ってあげたり音声録音したりして、
自分のFacebookやブログに貼ってもらえば、
それなりに効果あるよね~と思っての事でした。


で、これを早速、MLやFacebookグループで告知したところ、
大変人気で、瞬く間に4か月のうち3ケ月は埋まったのですが、
そこから先は、希望者の流れが止まり、
なかなか手が挙がりません。


50数名の会員のうち、
アクティブ(実際に活動に関わる)な会員は半分ぐらいだし、
その中でも反応がいいメンツはそのぐらいだろうなぁと思うので、
これはこれで、こんなもの、という思いがあります。


で、興味深いのはそこから先で、
全19週のうち、出演者が決まらない回を、
私が目星をつけた気心の知れた会員に、
個別に連絡して打診していくのですが、
お断りの方は、「時期尚早」「まだ早い」
「仕事がもう少し形になってから」
という理由がとても多いんですよね。


お声掛けしているのは、
私自身が、この人にはラジオ出演がメリットになる、
と思っている、個人で仕事をしている皆さんなのですが、
ラジオに出るのは「功成り名を遂げた人達」
というイメージがあるんでしょうね。


でも、私は、もし本当に「仕事を形にしたい」なら、
それは少し違うと思うんです。
多少でも「功成り名遂げた人達」になりたいから、
みんな手を挙げてくるのであって、
確かに早い段階で希望を出してきた人は、
それなりの実績と活動をしている人達ですが、
じゃ、その人達が駆け出しだったら手を挙げなかったか?
と考えると、絶対違うと思うんですよね。


彼ら、彼女らは(私も含めて(笑))、
たとえ勉強会の新参者だったり、
そのときは仕事の実績がほとんどなかったとしても、
なんとか発信したい思いを持って、
「こういう話でもいいですか?」「◯◯の話がしたい」
と、ここ一番のときは遠慮せずに言って来たと思うんです。
そしてその気質が、「今」に繋がっているように思うのね。


内容は自由で、仕事も年齢もキャリアも会歴も問わず、
誰でもOKと告知段階で明言しているので、
実際今回も、入会したばかりの人も、
勉強を始めたばかりの人も、
嬉々として参入して来ています。
企画立案者の私としてはそういうことがうれしいですし、
他の皆さんとのつながりもできてゆくので、
一人でお仕事をされている方なら、
ぜひ思い切って乗って欲しい気持ちがあるのですが、
事情は色々あるでしょうし、
皆が皆、そういうわけにもいかないかな。


相互理解度の高い仲のいい会なので、
あまり固く考えずに楽しんで参加して欲しいんだけど、
ま、しょうがないね^^


    *    *    *    *    *    *


というわけで、人の性格や価値観は様々なので、
皆が見ているMLやFacebookグループで、
参加希望を出すのは抵抗があると思い、
私宛にこっそり個別メッセージやメールでも可、
と告知時に付け加えていたところ、
「私のようなものでもいいのでしょうか?」
と、控えめにメールをくださった新会員の方がいました。


大歓迎!ぜんぜんオッケーですよ!
とお返事したところ、早い時期のご出演を希望とのこと。


あぁぁぁぁ、その頃にはもう、
反応の早い積極メンバーが前半を埋めてしまっていて、
その方は中盤のご出演になってしまったのですが、
その方って、最近、社会に貢献するある事業を、
仲間と立ち上げたばかりなんですよね。


だったら、その活動仲間のためにも、
代表者は遠慮すべきじゃないよ、やっぱり!
自分のためじゃなくて、事業のため、仲間のため。


きびしい事をちょっとだけ言うと、
遠慮は会での立場を気にする自分のため、
たとえ会の皆がどう感じようが気にせずに振り切る、
積極行動は仲間のため、
じゃないかと思います。


そんな人それぞれの考えや
関わり方が見え隠れするこの企画。
一番勉強になっているのは、
私自身かもしれません。

2014.05.02

すごいクリーニング

今日はちょっとだけ田舎のほうに、
ある知人に用事があって出かけて行きました。


その人はクリーニング会社の若き取締役さんなのですが、
今から5~6年前にTwitterで知り合って、
その後色々なところでご縁のある方とわかり、
今ではFacebookでも友達としてやりとりをしている、
真面目で芯のある青年です。


用事と言うのはたいしたことがないものだったので、
あっという間に終わってしまったのですが、
彼のその後の話が面白くてね~!


実は彼はたまに、仕事の写真をFacebookでつぶやくのですが、
それを見ると、すごいのよ。


確かに地元に店舗は複数あります。
地元では知名度もあると思う。
でも離れている私から見ると、
基本的にその地域の人しか知らない、
郡部のクリーニング屋さんです。


なのに宅配便で全国から、
クリーニング依頼の服が山のように届くのね。
それ見て、私は思いました。え?なぜ?なんでここに?
しかも(たぶん)高級品ばっかりなのよね。
誰もが知っている著名人からも届くんだって。


いったいなぜそうなんだろうと思って、今日聞いてみたら、
ある洋服のブランドがそのクリーニング屋さんを一押ししていて、
ショップの店員さんも経営者の皆さんも、
全社でそのクリーニング屋さんを勧めてくれていて、
社長さんもお洋服を送って来るんだって。


いや、ご本人には大変失礼かもしれないのですが、
本当に私から見たら、周囲の友人知人は誰も知らない、
その地域でだけやっているようなクリーニング屋さんなんですよね。
でも実際は、知る人ぞ知る有名店。


なので、とても驚いて聞いたんです。


「それって営業かけてそうなったの?」


そしたら違うんだって。


社長さんが方針に掲げている理念(考え方)があって、
その理念の勉強会(全国)でそのブランドの方と知り合い、
意気投合したということです。


それでその会社のクリーニングを引き受けるようになって、
元々技術力はあるので、それが口コミで広がったのかな。
今はそのブランドだけでなく違うブランドからも依頼がくるし、
ほかにも、一着10万円もする、
海外ブラウスのしみ抜きなんかも、
普通に全国から届くんだって。


いやでも、正直、本当にびっくりした。
何度も言うけど、そんな風には全く見えない、
地域展開のクリーニング屋さんだと思っていたから。


でも・・・うーん、なるほどねぇ・・・


私は仕事柄、いろんな方にいろんなお話を伺いますが、
人柄や価値観や方向性でつながるケースってすごく多くて、
営業かけるとか、ビジネスパートナーとか、
そういう発想じゃなく、全然別なところでつながって、
結果的にそれが仕事に生きていることってよくあります。


それともうひとつ思った事は、
生き残っているクリーニング屋さんって、
一般の消費者が知らないところで、
意外な強みを持っていることが多いんだなって。


私の知っている別な会社さんも、
素材的にクリーニングが難しくトラブルが多発している、
ある海外ブランドのクリーニングをネット経由で一手に引き受け、
そのブランドのHPを見ると、「お手入れはその会社に頼んでね」
みたいな表記が堂々と書いてあったりします。


また、私の知っている別のある会社は、
これまた一見そうとは全然見えないのに、
地元の有力どころをがっちりつかんでいて、
地域の名士や富裕層からのクリーニング依頼を、
社長自らが社員に任せずにこなしていたり、
また別の会社は、いくつもの大きな病院に入り込んで、
そこのリネンを一手に引き受けていたり、
もう、外からは見えないわからない、
様々な武器をたくさん持っているんですよね。


以前、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀 」で、
高い技術でしみ抜きをする、
クリーニング屋さんを取りあげていましたが、
そういえばそのとき、彼に、
「あそこは日本一料金の高いクリーニングなんです」
と、言われた気がします。


あのぐらいは、うちだってやってるさ!
と言いたげでした。
その辺は、プライドなのかな?
でも要するに、どこも皆、付加価値を、
本当に真剣に考えているんだなぁ・・・と痛感。
でもそれって、季節代わりにスーツを出すぐらいの私達には、
あまり見えないところなんですよね。


若き取締役の彼は言いました。


「ぷらたなすさん、知ってますか?
クリーニングの市場規模って4000億円なんですよ。
でもそれってユニクロの半分なんですよ。
業界全体の市場規模が、
アパレル一社の半分なんてあり得ます?」


あぁ・・・そうなのね。
確かに今は、服の素材もつくりも洗剤も生活スタイルも変化して、
私が小さかったころのように、クリーニングの外回りの人が、
自宅(官舎)を1件1件集配に訪れることもないし、
私も洗濯機の「おうちクリーニング」(ゆるゆる洗い)機能で、
結構なものまで、自宅で洗っちゃう。


でもそんな時代だから生残りをかけて、
私達の知らないところで、模索し努力している、
クリーニング屋さんの発想と現実が、
自分の仕事にも大きなヒントになりそうで、
今日はなんだか、とてもいい話が聞けたな・・・
と、充実した思いを胸に帰路につきました。

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