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2009.03.30

あなたがうまくいかないワケ

1>

・化粧品
・健康食品やサプリメント
・生活雑貨や日用品など

こういった商品を店舗を持たずに人を介して会員制で販売し、
親、子、孫…のように会員数を増やしていくスタイルのビジネスを、
ネットワークビジネスと言います。
あるいはマルチレベルマーケティングとも呼ばれ、
MLMと略されます。

よくある訪問販売と違うところは、
アッパー(上流/紹介者)のメンバーに権利収入が発生することで、
ピラミッド的に会員数が増えるに従い、
その収入は大変大きくなっていきます。

「ネズミ講まがい」と言われることもありますが、
一応合法であり、自分が思っていた以上にたくさんの人が、
実際に活動している現実があるし、
周囲から健全に認知されている人も結構いる。
これが自分の解釈するMLMです。

以前にも書きましたが、
MLMの方は基本的に真面目で勉強熱心な人が多く、
コーチングほか、能力開発や自己啓発の、
セミナーや交流会等の参加者には、
保険屋さんとMLMの方が、
必ず入っているといっても過言ではありません。

私は自分がセミナーを開くときもあるし、
勉強会や交流会に出かけていくときもよくあるので、
ここ1年で知人以外にもMLMをやっている顔見知りが、
少しずつ増えてきました。

男性もいますし、女性もいます。
でもね、私の知り合いで、
いわゆる阿漕な商売をしている人はいない感じがするし、
胡散臭さも怪しい感じもなくて、
みんなそれぞれ健康的に自己研鑽に努めているので、
MLMと聞いて即、有無を言わせず眉をひそめる人がいるなら、
それは多分に誤解があるような気もします。
ただし、暮らしていけるだけの収入があるかどうかは、
人によって微妙だと感じます。

それにちょっと頑張り屋さんの度が過ぎると、
上のランクに行くために、
自らの意思で商品のまとめ買いをしちゃったり、
勉強の度が過ぎて、
高額のセミナーに出ないと一人前になれない気持ちを抱いたり、
要は自己管理能力や気持ちのコントロールとか、
「人として自律した大人であること」が大事かなのでは?と思います。

また、販売利益よりも権利収入を得ることが目的となるため、
わき目もふらずにって目の前のお客様に、
売って売りまくるタイプの営業さんや、
対人関係に劣等感があり他人とうまくやれないタイプの方は、
望む収入は得られないと思います。

なぜなら、権利収入を目指すという事は、
自分のメンバーさんがその下に、
さらなるメンバーを作っていかなければいけないということであり、
売ってしまえばひとまず目的完了の一般的なセールスとは違い、
「部下を引き付け部下を動かす」という、
販売以外の高スキルが必要となるからです。
もしあなたがセールスの仕事をされているなら、
今の顧客が簡単にあなたと同じ仕事に就くかどうか、
ちょっと考えてみてください。ね?案外難しいでしょ?

どんなビジネスにも暗部はあります。
なので、「ほんの一握りの人間だけが成功し残りはみな敗者」
というのは、どこの世界でも同じだと思うんです。
よって成功するのは、
目的意識を持ったマーケティングとそれにフィットしたアプローチが、
きちんとできる人で、
そう考えると今MLMに関わっている人が成功できるかどうかは、
おのずと見えてくるのではないかと思います。

    *    *    *    *    *    *

セミナーなどに行ってみて感じるのは、
そのグループのトップの方のものの見方考え方の差ですね。
確かに収入面ばかりを強調する事業説明会もあるようですし、
それはそのトップの方自身が、
MLMをやっている大きな理由の反映なんでしょうね、きっと。

私の友人男性はMLMをやっている元同僚男性に誘われて、
あるセミナーに行ってみたそうですが、
「上の人は確かに人格者で、一人一人の幸福と、
全体の利益をとてもよく考えているのが熱く伝わってくるが、
オレの友達のAはお金の話ばかりで共感が持てなかったので、
自分は断った」と言っていました。

そして、「本当にやるならAじゃない人の下に付きたい」とも。
彼のように収入じゃない部分に魅力を感じる人も確実にいるので、
各リーダーさんが人を勧誘するときは、
価値観のバリエーションが豊かなほうが、
絶対にお得だと思いますよ!(特にDiSCでDの人は要注意!(笑))
もちろん自分とは異質な人まで取り込んで行こうとするなら、ですが。

また、これから始めようと思っている人は、
「紹介されたからその人のメンバーになる」のではなく、
色々なグループのセミナーに行って見て、
リーダーを見極め、リーダーを選んだほうがいいと思います。
自分のスタイルに合ったリーダーのほうが、
絶対に実績が上がります。それって大事だと思います。
栄えていてメンバーさんに意欲と活気と勢いのあるグループには、
人を伸ばすことに長けたいいリーダーが付いている気がします。

    *    *    *    *    *    *

さて、以前の日記で書いた○○さんという某MLMリーダーさんは、
ビジネスを通じての内面の成長を第一に掲げる人で、
それがよく末端まで浸透しているので、
そのグループに属する友人のYORIちゃんも
真面目で素直で礼儀正しい女の子。
私彼女に何かを強引に奨められたことがないし、
何の勧誘もされたことがありません。

もちろんこれは彼女のキャラによるもので、
同じグループでも、中には饒舌でお奨めがうまい人もいます。

でも、彼女の場合は、何かを売ることよりも、
人をきれいにしてあげるほうにがいつも一生懸命なので、
だから私は彼女のために、
たとえお付き合いでもなんか買ってあげたいな?
って思うのよね。

それに○○という上のほうのリーダーさんも、
独特の雰囲気と人間的魅力のある人なので
常々、「もう一回会って話をしてみたいな…」と思っていたら、
本当に偶然なんですが、別な知人から、
「○○さんなら、
今度○日にまたセミナー(ある意味事業説明会)をやるよ?」と聞き、
「そうか!ピンで会おうと思わないでセミナーに行けばいいんだ!」
と気がつきました。

それを上記のYORIちゃん(20代後半女性/仮名)に話したら、
「じゃ、一緒に行きませんか?」という話になり、
先週2人で早速行って来ました。

    *    *    *    *    *    *

久しぶりに会う○○さんは、私の事をよく覚えていてくれて、
会場で名刺を交換しに行くと、「お!お!ぷらたなすさん!」
と自ら2、3歩前に出て来て満面の笑顔で握手を求めるのは、
さすが、前職でも前々職でもタイトルを何回も取った、
某業界日本一の元セールスマンだな~と思います。

こちらも最近の新しい人脈が、
意外にも○○さんと繋がっている事が多かったので、
今は共通の話題がいくつかあって、
短い時間でしたが楽しく話をすることが出来ました。

いやでも、この人、本当にエネルギーが高いのはいいけど、
これが会社の上司だったら、
夏は温度高くて暑苦しくないかね(笑)~

    *    *    *    *    *    *

さて、このセミナーでは、今回ちょっとしたいいことがありました。

友人のYORIちゃんのひとつ上流にあたるリーダーさんに、
「今度うちのグループのメンバーさんのために
コーチング研修をやってもらえませんか?」と打診された事です。

え?仕事?もしかしてこれって仕事って事?
いや~、なんかアタシ、最近、微妙に調子よくね?
と内心盛り上がっちゃいましたが、それは顔に出さず(笑)、
内容や予算について少し話を続けました。

そのリーダーの大森さん(たぶん30代前半女性/仮名)が言うには、
「あたし、自分が紹介したYORIちゃんには、
もっともっと豊かになって欲しいんです。
それにほかのうちのグループのメンバーさんにも、
もっと収入を上げてあげて幸せになって欲しいし、
大森グループとしてもっと成長して行きたいんです。」とのこと。

そのときは、あ~、志の高い人だなぁ…と思ったのですが、
そのあと少し接してみると、なんか違和感があるんですよね。

例えば、私がボディシャンプーをYORIちゃんから買うことにして、
書面を書いていると、そのテーブルの前にしゃがみこんで、
お構いなしに商品説明やよさを熱弁し始めるので、
ちょっとやりにくい感じ。

私はYORIちゃんのために、
早く書面を書き終えてあげたかったので、
「申し訳ありません。今これを書いているので、
こっちに集中したいのですが、お話はあとでいいですか?」
と思わず言ってしまいました。

すると一時的に黙るんですが(笑)、
またすぐに、
「今日ははどんな目的で見えたんですか?」
「本日はYORIちゃんの紹介ですよね?」
「私達の製品のどんなところがよかったんですか?」
と、矢継ぎ早のご質問。

私は、書面を書く手を止めて顔を上げ、
・今日は誰の紹介でもなく知人に情報をもらって、
自分の意思で参加したこと。
・目的は化粧品の購入やビジネスではなく、
今日の講師である、グループトップの○○さんに会いに来たこと。
・そして○○さんのインストラクションを盗みに来たこと。
・そもそも、化粧品にもMLMビジネスにも全く興味はなく、
健康や美容には関心のない人間であること。

などを手短に説明したのですが、
「あ、そうだったんですか!じゃ、今回、紹介者のYORIちゃんとは、
いったいどこでどんな風に知り合ったんですか?」って、
だから、今回はYORIちゃんの紹介じゃないっちゅーの。
人の話、聞いてねーし。。。。

「大森さん、あのね、私、申し訳ないけど、
こちらの製品にはあんまり興味がないし、
ビジネスを始めようとも全く思わないの。
ごめんなさい。
でもね、友達としてYORIちゃんがすごく好きなの。
だからYORIちゃんの役に立ちたいと思って、
日用品のうち、何か一品はこちらの製品を使うことにしたの。」

…と、本音のところを本音のままに言ってみる。

すると、大森さんは、
「あ!それはありがとうございます!私もうれしいです。
ぷらたなすさん、あの、もし、
本当にYORIちゃんことを考えてくださるのなら、
彼女、今、あと1ポイントで、
△△セミナーの受講資格が取れるんです。
それは皆が参加したいと思っている、
すごく価値のあるいいセミナーなんですが、
彼女、それに、本当に、あと1ポイントなんです。
で、そのためには、ボディシャンプー一本ではなくて、
こちらのシリーズをセットでまとめ買いすると…」

ここまで聞いて辟易してきた私は、
さすがに言葉をさえぎって言いましたよ。
「ごめんなさい。他の商品は買う気がありません。
それにYORIちゃん、あんた、本当にあともう少しなら、
私なんかに頼らないで、それはあんたが自力でやんなさい!」
(ピシャリ!)

YORIちゃんは私の事をよく知っているので、
私に対してさほどの期待はなかったはずで、
YORIちゃんには気の毒な言い方でしたが(でも本当だ)、
そうでも言ってピシッと伝えないと、
話が終わらないし、ダラダラと時間が無駄だし、
本当にこの人って、ここのリーダーさんなんだろうか?

そう思ったときに、「あ、だから、コーチングなのか…」
と気がつきました。

    *    *    *    *    *    *

大森リーダーは、ちょっと早とちりする感じの人で、
ポンポンポンとビジネス的なテンポのいい、
会話のキャッチボールはできない雰囲気の人です。
けれどこちらの話はよく聞かずに、
一方的に自分の言いたいことだけをガンガン伝えてきます。
(私の目にはアスペルガーの傾向があるように映ります。)

これは私の前職(コールセンター)では、
まさにクレームを自ら呼んでしまうタイプです。

そこでお客様の意図する回答がなされていればまだいいのですが、
実際には主旨からはずれた回答や、
頭ごなしの「できません」が多く、
加えて口調や態度にぬくもりと柔らかさがないので、
非常に冷たくつっけんどんに聞こえてしまいます。
それがお客様の勘に障り、お客様を激怒させ、
こちらが青ざめるような上部組織に、
いきなり告げ口をされるのです。

あ~。。。

今までの仕事で、同じような人を何人も見てきて、
何人もの人がクライアント企業から何度も注意され指導を要請され、
何人もの人が「この仕事は自分には向かない」と言って辞め、
ある人は体調を崩し、ある人はウツになり、
それと似た雰囲気を持っているこの人が、
YORIちゃんのリーダーさんなのね。(フクザツ…)

このタイプの人は、能力があれば、
かなり実績を挙げてどんどん昇格していけます。
なぜなら仕事で手抜きをしないから。(性格的にできない)
やれと言われたことは苦しくても辛くてもやり遂げるし、
最後まであきらめません。投げません。

なのにどんなに地位が上がっても、
周囲から受け入れられ、愛され認められ、
尊敬されている実感がないので、
一度悩み始めるとどんどん深みにはまっていき、
必要以上に勉強にエネルギーを注いだり、
セミナーおたくのようになって、
様々なイベントを渡り歩いたりします。

尊敬されている実感がないのは当然で、
「誰も彼女を尊敬していない」のが事実である、という、
厳しい現実があるわけですが、
じゃ、なぜそうなっているのか?ということを、
ご本人は論理的に全然わかっていないです。

いや、むしろ、それを自分で十分理解して納得した上で、
一番自分にふさわしいアプローチを選択していけばいいのですが、
たいていの場合、「人の気持ちをわかれ」と言われて出来ずに悩み、
「もっと柔軟に対応しろ」と言われて、出来ずに悩み、
目上の人にいつも言われて、
やらねばやらねば…と思っていることと実際に出来ることが、
マッチしていないんです。

そう思うと、今までの印象の悪さとは裏腹に、
なんとか力になってあげたい気持ちが俄然沸き起こってきて、
私は大森リーダーに、「もっと時間をとってゆっくり話しませんか?」
と、今週の平日の午前中にアポを取りました。

    *    *    *    *    *    *

ところで話は変わりますが、
今回初めてYORIちゃんのメンバーさんという人に会いました。
近江さんと言って(たぶん20代後半女性/仮名)、
この人は変な目的でやってきた私と違い(笑)、
YORIちゃんが声掛けしてYORIちゃんが誘って、
本日はYORIちゃんの紹介として会場にやってきた人です。

ですが、
その彼女がこれまた地味で暗くて人見知りで無口な人でねぇ…
ビジネスとしては続けていくの無理だろうな…なんて、
なんとなく思います。

近江さんが名刺を持っていなかったので、
私達は携帯の赤外線でアドレスを交換し合いたかったのですが、
向こうの送信がうまくできず、
会場では、こちらのアドレスを送信しただけ終わりました。

なので帰宅してから大森リーダーに、
「近江さんのアドレスを教えて」とメールを出したんです。
なぜなら、あさって私は某所で無料のミニ講座をやるのですが、
それに2人で行きたいと言ってくれたからです。

ところが、他の話とごっちゃになって、
何度言っても大森リーダーが、
日時や場所を正確に把握しないので、
段々心配になってきて、
二人に向けて同じメールを送って、
きちんと情報を合わせて欲しいと思ったんですよね。

す・る・と…

「彼女は人見知りなので今電話で聞いてみます」と返信が…

え!会場で赤外線通信しあうの、あなた見てたじゃん。
それってOKってことじゃないの?
しかも、のちほど私から連絡先をお教えしますって言ったのに、
「確認します」ってなに?
しかも朝一で携帯宛に打ったメールなのに、
その返信が夜の22時過ぎとは何事だ!
PCアドレスへのメールなら理解もするけど…

ま、何か事情があって状況が変わったのかもしれないし、
そういう細かいことはいいとして、返信を待つ。

す・る・と…

「個人情報なのでアドレスのお伝えは遠慮したいそうです」

は…?
近江さんは正規のメンバーさんで、
MLMをビジネスとして選択した人らしいんだよね。
であれば、名刺は当然と思うし、
個人でビジネスをやっている人に「個人情報云々」は、
あってないようなものと思いますが^^;
むしろ私はそれよりも、大森リーダーがどんな確認の仕方をして、
それに対して実際にどんな会話がなされたのか、
それに興味があったし、本当は真実を知りたかったですね^^

というのはね、ビジネスであってもなくても、
当日待ち合わせをしたもの同志で連絡先を教え合うのは、
礼儀だと思うし、思いやりだと思うし、マナーだと思うの。

なのでこれ、絶対に言葉が足りないし、
私が知ったほうがいい情報が欠落していると思うんだよね。
本当にわずか数行のそっけないメールでしたが、
人を納得させるためのセリフないんだよな~(笑)
もったいない。

それに実際に直接会って言葉も交わし、
それぞれお互いの正体がわかっているのだから、
ここに来て「個人情報」を持ち出されるのは、
接触を拒否されているようで、決していい感じがしません。

大森リーダーはそうは思わないのかなぁ。
思っていても表現方法がわからないのかなぁ。。。
メールの文面には謝罪もないし説明もないし、
実際にこのタイプの人達と付き合ったことがなくて、
理解できない人が読んだら、絶対にこれ、カチンと来ると思うよ(笑)

しかも、大森リーダーは、あれほど会場で約束したのに、
今日になって参加をキャンセルして来たんです。
実はその会場というのが、
私から見ても大丈夫か?と思うぐらい遠い場所だったので、
「無理しなくてもいいよ?」と何度もお伝えしたんですが、
「いえ、必ず行きます!」という返答だったんですよね。
そしてその断りの理由がメチャメチャ彼女っぽいです(笑)

> よく考えたら往復でガソリン代が2000円かかることがわかりました。
> なので今回はキャンセルいたします。

ガハハハ!!!~、断りの理由がこれかよ~っ!(爆)
思わず受けて苦笑しちゃいますよね!
だから何度も言ってんのに~(笑)
だから、その場は保留にしてのちほど返答すればいいものを、
勢いで即答してあとでよく考えて変更、
しかも「ガソリン代が2000円かかるのでキャンセル」って受ける。

いえ、気心の知れた友達同志ならそれで通じるよ?
その場合はそれで全然オッケーよ!

でもあのときの大森リーダーの態度は、すごく腰が低くて、
私に対しては、「コーチングの先生!」といった感じの、
実にへりくだった物言いだったので、
だったらその「先生」に対して「ガソリン2000円でキャンセル」は、
メチャメチャ失礼だべーーーっ(笑)! って思うわけさ^^;

だってあのときの敬うような雰囲気とは裏腹に、
私の講座よりも2000円のほうが大事!と言っているの同義だし、
私の講座は2000円以下の価値という事にもなるものね。
その辺は、もうちょっと配慮があればいいのにね。
最初からフレンドリーモードだったら私はそれで了解!だったんですが、
見せている態度と伝えてくる内容がアンマッチングなんですよね。

でね。そういう一個一個がね、
大森リーダーは相手をカチンとさせていて、
でも自分ではそれにきっと気が付かないんだよね。
しかもグループのトップリーダーの○○さんは、
月収600万と言っているのに、
大森リーダーが2000円にこだわるところを見ると、
あなた自身の収入も不調なのでは?とわかりやすいよね☆

なので、この大森リーダーをトップに据える大森グループは、
もしかしてそんなに繁栄してないんでないかい?と思う。
なので、「もっと豊かになりたい」んだと思う。
そしてそのために、「コーチングを必要としている」のだと思う。
わかりました。条件が合えばお手伝いいたしましょう!
(カッコえぇ~!!!!)
次回のアポが段々楽しみになってきました。

    *    *    *    *    *    *

今回の私の日記で描かれた大森リーダーを見て、
これをお読みの皆さんは、
「ある時点からぷらたなすさんは嫌われ始めたのでは?」
「なにかのきっかけでぷらたなすさんの印象が悪くなったのでは?」
そう感じた事と思います。

でもね、うふふ、それはまだまだ甘いわよ(笑)。
それは通常の感覚の人の考えです。
大森リーダーのような人は、
自分の内面にある事実とアウトプットが合わないので、
一般的な感覚で解釈すると逆にコミュニケーションが悪化します。
普通の感覚を物差しにして、
「嫌われている」「拒否されている」などとは決して思わないこと。
それが仲良くなる一番の近道です。

今回はトップリーダーの○○さんから組織のセミナールームを、
無料で借りられる承諾も得ることができたので、
場所や時間の心配は要りません。

まずは次回会ったときに、
十分話をしてヒヤリングをして今後の事を決めたいです。
ま、条件合わずで決裂でもそれはそれでしょうがないけど、
大森リーダーの話だけは時間をかけて聞いてあげたいですね。
なにか心が動くような話題があれば、
またここでお知らせしますね。では。
 

 
 

 
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2009.03.29

業務提携

ある研修会社さんと業務提携して、
私の得意分野の内容のオーダーが企業さんから入ったら、
4月以降は仕事を回してもらえそうな気配です。


果たして仕事が来るのかどうかは微妙ですが、
でも、なんかちょっとうれしいですね。


実はこれも人を介してのご縁でございまして、
昨年ある異業種交流会に参加して名刺交換だけで終わった、
遠藤さん(30代後半~40代前半男性/仮名)という、
という生保の営業所長さんがいたんです。


遠藤さんとは半年後に同じ会でまた会ったんですが、
そのときは別に「あ、またこの人がいる」とお互いに思うぐらいで、
軽く雑談を交わす程度だったんです。


ですが今年の2月に会ったときは、
わざわざ隣に来て、
「ぷらたなすさんの知り合いで、
若くて元気で生きのいいの、いない?」
と直接声をかけてくれたので、
私も本気で考えてみたら、
ちょうど1人、思い当たったんですよね。
なので、「あ、いるかも…」とお伝えしました。


コーチングでは相手と心を通わせるために、
承認というスキルを使いますが、その承認というのは、
「誉める」「存在を認める(挨拶や変化への気付き)」「感謝する」
に加えて「信頼して仕事を依頼する」という4つの行動から、
成り立っています。
なので、お願い事をする、される、というのは、
お互いに相手を認めている証拠でもあるわけです。


最初の出会いから1年。
あのときも「プロコーチです」と名乗ったんだけど、
あれから1年、フェイドアウトもせず、メルマガも発行し続けて、
反応があってもなくても、セミナーのご案内を打ち続けたのが、
もしかして何かを変えたのかな。


    *    *    *    *    *    *


遠藤さんの目的は要するにスカウトで、
フルコミッションの生命保険(ライフプランニング)の世界でも、
十分やっていける人材を探しに、
こうやって交流会や、
人の集まるところに顔を出しているわけです。


遠藤さんは話してみてわかるけど、
少々無骨な親分肌で、部下を叱る事は大いにありそうですが、
人を上手に育てる雰囲気はすごく持っている人だと思います。
なので、遠藤さんなら紹介してもいいな、と思ったの。


で、希望する人材とか、
もし紹介したらその人にとってはどんな流れになるかとか、
色々詳しく尋ねているうちに、ふと彼が、
http://platanus.cocolog-nifty.com/monologue/2008/10/mlm-3ac5.html
で書いた「MLMの上のほうの人」の前職と同じ会社だったことに、
気がついたんだよね。


なので聞いてみました。
「ねぇ、遠藤さん、もしかして○○さんて知ってる?」
「あーーー!知ってるも何も、オレの元同僚さ!
今はネットワーク(ネットワークビジネス)で成功したみたいで、
そっちの世界では有名人でかなりの金持ちらしいけど。」


おー!!!来た!やっぱりね!!!


実はその○○さんは人間的にかなり魅力のある人なので、
私は商売抜きでもう一回会いたい人だったんですよね。
なので何度か電話を入れてみたんですが、
なかなかタイミングが合わず。
それで再会をあきらめていたんです。
でも、もしかしたら、
遠藤さん経由ならなんとかコネがあるかも~(笑)


遠藤さんにその旨を話すと、
残念ながら自分も、会いたくてもなかなか会えないとの事。
そして、「この人を介してだったらオレよりも可能性高いかもよ」
と、ご紹介いただいたのが、遠藤さんと○○さんお2人の元上司で、
最近会社を退職して新たに研修会社を立ち上げた、
柴田さん(50代後半男性/仮名)だったんですよね。


    *    *    *    *    *    *


教えられた連絡先に電話を入れてみると、
肝心の柴田さんは不在でしたが、
代わりに対応してくれた斎藤さん(40代前半男性/仮名)という方が、
非常にいい方で、電話でのしゃべりを聞いていても、
この人がかなりデキル人であることがよくわかります。
それに保険屋さんはPCやネットに弱い人がすごく多いんですが、
斎藤さんはそっち系はバリバリなんですよね。


で、「じゃ今後はメールのやりとりで連絡しあいましょう」ということで、
話はその場でまとまり、なんとなく意気投合。
その後MIXIやSkypeまで登録しちゃったぐらいにして(笑)、
会社訪問する前に、
すでにいい感じでコミュニケーションが取れていたので、
実際にお伺いしたときには、有形無形にフォローしていただき、
社長の柴田さんに微妙にプッシュしてくれたんです。


そのためかどうか、あっという間にとんとんと話が進んで、
今週は提携講師としてウェブに何をどう載せるか?という相談で、
打ち合わせに行きます。


あ、それと私の友人のマナー講師を一人紹介して、
彼女も加えてもらうことになりました。
「ぷらたなすさんて接遇はできないの?」と聞かれたので、
「それだったら、私よりもずっと適任がいます!」と名前をお伝えして、
先週はその友人と2人で顔合わせに行きました。


チャンスがあるなら、やっぱりそれは分かち合ったほうがいいです。
私ね、自分のためだけでなく、みんなのために動いたほうが、
絶対自分のGoodluckが増えるって信じているの。


実際に仕事が来ても来なくても、
きちんとしたサイトに、外部講師として、
名前と顔とプロフィールが載るのは大きいです。
斎藤さんには本当にいいご縁をいただきました。


    *    *    *    *    *    *


さて、私が昨年参加した前述の異業種交流会というのは、
主催者(30代後半男性)があまりマメな人じゃありません。
しかも何で食べているのかイマイチ不明な感じで、
コンサルタントと言っても怪しい印象がぬぐえない人です。
なので、取り巻きだけがリピーターになっている雰囲気もあり、
そんなに目的や質の高いものではありません^^


だけど私は今になってみると、
ここでのご縁が非常に生きているんですよね。
特に二回目に参加したときのメンバーなんて、
20数名の参加者のうちの7割が今も交流あります。


ある人はその後親友になり、
ある人は起業のコツを何度か会ってアドバイスしてくれ、
ある人はウチの息子達の保険をお願いし、
ある人は私のセミナーに出てくれて、
またある人は1年後にMIXIでばったり会ってマイミクになり、
今では私の日記の常連さんであり、
またある人は私に倫理法人会を紹介してくれて、
これが人脈拡大の大変大きな一歩になりました。


そしてその倫理法人会のモーニングセミナーでは、
あさって講師をします。
わずか40分で、しかも郡部の単会ですが、
また新しい出会いと人つながりが増えるのでは?と思うと、
パタパタと心がはやります。


そうやって考えてみると会の質なんてどうでもよくて、
結局自分がそれをどう生かすか?この一点かな?なんて、
この頃とても思います。


残念ながら私は、
前の会社から依頼されているスタッフ研修と個人コーチング以外は、
まとまった仕事がまだありません。


ですが、最初から自分が目標としていた企業研修が、
もう少しで入り始めるのではないかと感じています。
たぶん、ブレイクまであと少しなんじゃないかな。
誠実な気持ちを忘れずに、気を抜かずに頑張ろう。
 

 
 

 
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2009.03.15

てんかんや知的・発達障害者でも入れる保険

てんかんや知的・発達障害の方でも入れる保険があるそうです。
ぜんち共済株式会社さんがやっている、
「ぜんちのあんしん保険」です。
http://www.z-kyosai.com/
前身は全国知的障害者共済会という団体で、
法律(保険業法)の改正に伴い会社組織に移行したということです。
http://www.z-kyosai.com/corp/info/index.html

    *    *    *    *    *    *

この世は本当に不思議なご縁だな、と思います。

「食えるプロコーチ」にしても「食えるセミナー講師」にしても、
いずれ人脈商売であることに変わりはないと承知して、
異業種交流会や勉強会後の懇親会などには、
積極的に出ているのですが、
最近会員になった倫理法人会という団体の講演会で、
リスクマネジメントに関する提案をしている、
という二人組に会いました。
(あ、もちろん、お酒のほうの席でですが^^;)

お2人は元々は同じ会社で保険の代理店さんなのですが、
明るく優しくお話の面白いお2人と話が弾み、
私は名刺交換だけではもったいないご縁と思い、
帰宅後にメールを送りました。

リスクマネジメントか…

私は前週にたってのリクエストを受けて、
マンツーマンで行った自分のDiSCセミナーの事を思い出しました。

「1人でも構わないので自分のシフトの休みの日にやって欲しい」
との電話で個人オーダーをいただいたその人(30代後半男性)は、
地元では支店がいくつかある、某業種のお店の店長さんで、
思い通りに成長してくれない後輩達に悩み、
以前偶然私が手渡したチラシを見て、
その半年後に連絡をくださったのですが、
セミナー終了間際によくよくお話を伺ってみると、
彼が頭を抱えているスタッフというのは、
ASDの人だと思われました。

だったらDiSCじゃ解決しない!

そう思った私は、彼が信頼できる人だと確信したので、
ASDについて少し触れると、
思いのほか察しと飲み込みのいい方だったようで、
そのあとはかなり深い話が出来ました。

でね、その店長さんの話によると、
彼が気にしているスタッフさんというのが、
最近ボヤ騒ぎを起こしたということで、
その原因もまた、普通には信じられないことだったので、
私は、「あ~、ちょっと危険だな~」と思いました。
これ、緊急性あります。
やっぱり指示出しや言いかたを間違えると誤解になるし、
責任者が「普通の人だ」と思って気を配らないと、
のちのち大変なことになる事だってあります。
(私の前の職場の以前のスタッフも、その傾向を感じる人でしたが、
その人は小さい頃に、自宅を全焼させているんですよね。。。)

その話をして数日も経たないうちだったので、
私にとって、「リスクマネジメント」と言えば、
心情的にどうしてもそれに触れないわけにはいかず、
普段は初対面に近い人にそういった話などしない私なのに、
そのときはなぜかメールに書いたんですよね。
発達障害という言葉を。

そしたらね、なんとそのうちお一方の息子さんが発達障害で、
話題としては非常にビンゴ!の結果になり、
さらに、「そういった方達向けの保険をやっている会社の人が、
東京から明日来るから会いませんか?」という話になり、
なぜか私はその日時だけエアポケットのように予定が入っておらず、
昨日の今日!みたいなあっという間のスピードで、
私は翌日には朝の駅に立ってました。

そしてその、
ぜんち共済の担当者のTさんが非常にいい方だったので、
私は発達障害に詳しく、
それについて定型として冷静にきちんと話せる方が、
ビジネスの分野にもいらっしゃることがわかり、
感激したと同時に、自分にとってはまたとない出会いになりました。

Tさんも私と同様に家族でも支援者でもないのですが、
だからこそ話せる色々…という点が大変共通していていて、
初対面なのに同志のような気持ちにさえなりました。

そのときは時間切れであまりゆっくりお話できなかったのですが、
その後、私は代理店のOさんとぜんち共済のTさんと、
3人でお酒を飲む機会に恵まれ、
全員歳が近いこともあって、もうなんかそれで、
今はお2人には友達のような感覚を勝手に持っているのですが(笑)、
私達の一致するところは、「いかに社会を啓蒙していくか?」
という点であり、今まで使ったことのなかった「啓蒙」という言葉が、
自分の感覚にピタリとはまって心に染みていく感じがしました。
難しいですけどね。。。方向性が。。。でも、やりたいですね。
そう、今回はとてもいい出会いだったと心から思います。

    *    *    *    *    *    *

さて、この話を、
私のASDの診断済みのクライアントさんに話したところ、
「そういう保険があるんなんて全然知らなかった!
朗報だ!SNSの仲間にもぜひ伝えたい!」という反応があって、
こちらのほうが驚いてしまいました。

あぁ、そうか。。。

思えば、うちの次男も少し前に、
泌尿器科に二度行ったということで、
保険の引き受けを断られ、
「よくあるケースなのに、たったそれだけで入れないの?」と、
大いに不満を感じた経緯があります。
でも今の保険契約は、担当の方のトークも結構厳しいものがあり、
「虚偽の申告があった場合は保険金をお支払できない場合がある」
と何度も強調されるので、黙ってはいられない心境になります。

そんな経験からも、保険に入りたくても入れない人が、
自分が思っている以上にたくさんいらっしゃることがわかり、
だったらここでご紹介するのも悪くないな、と思った次第です。

さて先ほど、自閉症の息子さんを持つ私の同級生から電話があり、
またまたこのお話をしたところ、彼女は二者択一で、
施設からこのぜんち共済さんともう一社のどちらかの加入を、
入所の条件とされたそうです。
なので、他にも同じような保険はあるんですね。

もし、てんかんや、知的障害、発達障害等で、
保険に入れないと思っている方がいらっしゃったら、
そんな事はありません。
ネット等でいろいろ調べればきっと出てくると思うので、
よく吟味の上、ベストな保険を選択されればよいと思います。

※余談ですが、前述の代理店のOさんの奥様は、
 私があるNPO法人でよく知っている方の親友であることが、
 あとからわかりました。本当にびっくりだよね。
 世界はいつも誰かがどこかでつながっているんです。
 

 
 

 
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起動を抑えろ

私の金沢のクライアントさんのために、
いつか詳しく書こうと思っているのですが、
最近、人の思考タイプには二種類あると感じていて、
名前をつけるならば、
それは「拡散型」と「固定型」だと思っています。


それはたくさんのスタッフさんの研修を担当して、
最近すごく実感しつつあることで、
どこにも書いていない私だけの経験則ですが、
近頃の自分の指導方針の拠り所にもなっています。


なぜそう感じたかと言えば、
スタッフさん向けにコーチングの研修でロープレなどをさせると、
相手に対して次々と質問が浮かんでくる人と、
そうでない人がいるからで、
この両者の差が結構大きいため、
組み合わせによってはなかなかいいロープレにならないんです。
そしてそのケースが思った以上に多いことに気が付いたからです。


コーチングの核となるスキルは、
「傾聴」「質問」「承認」です。


精神的な共感と信頼関係を築きながら、
相手の話にじっくりと耳を傾けて、
要所要所で質問を投げかけることで、
相手の意識や問題点を、
その人自身が論理的に気付いていく、というのが、
コーチングの極意でもあるのですが、この質問というのが、
自由自在&縦横無尽に出てくる人と、
考えれば考えるほど真っ白になってしまい、
「見本がないと非常に難しい」という感想を述べる人と、
どうやら二手に分かれるという事実に気が付きました。


でもそれまで多く関わってきたASDタイプの人達のように、
他人とかみ合わないわけでもなく、認知が違うわけでもなく、
こちらの主旨は完全に伝わっているし、人の気持ちは読めるし、
共感力を感じる発言も多く、あれ?どうして?というのが、
ここのところの実感でした。
何かの抑圧を感じることもなく、メンヘル要素も感じず、
なのになぜ?というのが素朴な疑問でした。


ですが、それについて思うままを述べると非常に長くなるので、
それは後日別途書こうと思っています。


    *    *    *    *    *    *


さて、自分の分析では、私は完全に拡散型です。
しかも半端じゃなくそっち系です(笑)。


拡散型がどういう思考をするかというと、
放っておいてもどんどんどんどん、イメージが浮かび広がって行って、
アイデアは豊富ですが、下手すると収拾がつかなくなります。


うんそう。考えるのではなく、勝手に浮かぶんです。
もう、そこにそれがあるんです。


だから質問も意見も感想も、
脳裏に浮かんでいる内容をスケッチしてそのまま述べればよく、
大勢の場で突然何かを問われても困惑することはまずありません。
むしろ話し出すと次から次へと内容が繋がって出てくるので、
無から有を生み出すというよりは、
聞きやすさや相手の理解のために、
話のボリュームを押さえることにエネルギーが注がれます。


それは人からはうらやましく見えるらしいのですが、
実は困った問題もありまして^^;、
それは浮かんだ自分の欲求をすべてやりたくなってしまうことです。


例えば私は現在、
異業種交流会に参加したり、セミナー等で自分が勉強したり、
新しい友人が出来る機会がとても増えているのですが、
そうなるとやりたいことが異常に増えてしまい、
多忙の極みで自分の首を自分で締める結果に陥りがちです。


なぜなら、名刺交換をした人達には追ってメールを送りたくなるし、
気が合う!と感じた相手とは再会したくなるし、
再会して会話して共通の知人がいるとわかれば、
今度はその知人に、○○さんと会ったよ!と教えたくなるから。


これは人脈作りにはとても向いている資質だと思うのですが、
今のように確定申告の時期だったり、事務処理が溜まっていたり、
とにかくやるべき事があるときにも、
このプロセスが常時起動しまくるので、
コントロールが容易ではありません。


「やらねばよい」


ただそれだけの話ですが、それが自分の精神を幾分不安定にし、
ソワソワと落ち着かない気持ちにさせるので、
厄介なときがあります。


    *    *    *    *    *    *


実は昨日、ボランティアで、
50名余の社会人が高校に行って、
現役高校生を相手に自分のキャリアを語る、
というイベントに参加したのですが、
本日は期日のある作業をいくつか抱えているため、
朝からパタパタする気持ちを抑えるのに必死でした。


あ~、イベントで久しぶりに会った○○さんにメールを送りたい。
あ~、△△さんは有名な研修会社の社長さんだ!ご挨拶したい。
あ~、次回に向けて事務局に自分の意見を伝えたい。
あ~、今回感じたことを自分のMIXIやブログで記事にしたい。


私のクライアントさんに言わせると、
それは信じられないことで、自分には全くない感情で、
私を見ているとうらやましく、自分には無理!と毎回感じ、
時に自己嫌悪や劣等感に陥る…というお話でした。


でもそれはちょっと違うと思っているの。
それは、私が素晴らしいわけではなく、
あなたが悪いわけでもない。


これね、やっぱりタイプなんですよ。
きっとただそれだけなの。
私、悪く言えば、抑止が弱いんだと思うの。
何かを考えたり思索するときのね。


だから勝手に思惑がどんどん広がって膨張していって、
今日みたいに、やるべき事がいくつかあって、
それらのひとつひとつをきちんと完了しなければいけないときには、
結構、キツイんですよね。


そしてもしかして、皆さんの周りにも、
元気で明るいけど、何となくせわしなくて、
いつ会っても忙しそうにしている人がいたら、
その人こそ、私と同じタイプなのでは?と思ったりします。
きっとその人は、そこそこそそっかしくてミスも多く、
メールの分量は多いけど、誤字脱字も多い!
そんな感じなのではないかと思います。


拡散型の強い人は、次々と思考の焦点も移っていくので、
物事をシンプルにきちんと正確に最後まで完了するのが苦手です。
それがそそっかしさやミスや誤字脱字に現れると思っています。


    *    *    *    *    *    *


今日の一日は、やりたい事とやるべき事がケンカして、
朝から晩まで居心地が悪く、そして落ち着かない一日でした。
これは私と異なるタイプの方から見ると、
大変アンビリーバボーなお話らしいのですが、
仕方ないのよね。そんな風なつくりになっちゃっているので。


だから戦略としては、その自分の特質に合わせて、
常に最適の手法をとって仕事を進めていけばいいと思うし、
それが自分の指導法にも生かされ始めているということです。


今日は時間も遅いのでここまです。
余裕が出来たらまた書くね。
それでは。
 

 
 

 
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2009.03.09

ブーツを脱いだ日(2009年3月9日)

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今日は暖かいな。

今日はお休み。
仕事で札幌に行って戻ってきて、
その後数日、怒涛の一週間でしたが、
今日は家で久しぶりにのんびりしています。

と、言っても、昨夜友達から電話があり、
午後には出かけるんですけどね。

今日みたいにお天気がよくて暖かいと、
冬の服が季節はずれに思えちゃうね。
今日ならブーツを履かなくても、
寒くないかもしれない。

あ。

私ね、ずっと前に、このブログに、
「ブーツを脱いだ日」という短い日記を書いているんですよね。
あれっていつだったんだろう。。。

探して見ると、あった、あった、ありました(笑)。
これです↓。
「ブーツを脱いだ日(2005年3月11日)」

ふーん。
4年前も今頃は暖かくてお天気が良くて、
同じ気分になっているんだね。

こうやって思い返してみると、
たった4年ですが、
それしか時間が経っていないという気が全然しません。
なんだか、ものすごく遠い過去のようだわ。

独立したといいながら、研修があるときだけ出社して、
やった分の給与だけをもらう臨時パートを続けていましたが、
1月末で完全退職して、
2月からは外部講師として会社と業務委託契約。

そしてこの3月は人脈作りと営業活動を本格的に開始し、
まだまだまとまった仕事にはなりませんが、
いい出会いがたくさんあって、
なんとなく、「あとは時間の問題」という気がし始めています。

 

こういうのを、「根拠のない自信」と言うのでしょうが(笑)、

やっぱりね、感じるんですよね。

いい予感とか、未来に繋がりそうな手ごたえとか。

で、「あ、結構、こっち側に来てるかな?」なんて思ったりします。

春ですね。春ですよ。春!春!
2月の東京で菜の花が咲いていてびっくりしたけど、
もうすぐこっちも花が咲くよ。
花と一緒に私も少しずつ輝いていければいいな、と思います。
 

 
 

 
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