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2009.01.24

人を見るときの自分の結論3

連動させて作っている、
アメブロの目次だけのブログのほうも久しぶりに更新しながら、
過去記事のタイトルを眺めて何を書いたのか思い出していたら、
「今ならこんな風に戸惑ったりしないのに」と感じました。

それじゃこの辺の一区切りでまとめを書いてみようかな。
そう思い、今はこう考えていると思うことを
続けて書いてきました。今日はその締めくくりです。

    *    *    *    *    *    *

私が面談や現場で人を見るときは、
仕事(電話の仕事)に関わってくる部分として、
いつも3つの切り口で見ています。

1.相手の意図を読み共感する要素の強弱
2.人にストレスを感じる潜在意識の強弱

そして3つ目は「思考をコントロールする制御の強弱」
ということになるでしょうか。

実は「思考のコントロール」は私の弱点でもあるので、
今回は自分をネタにして、主観的に書こうと思います^^

    *    *    *    *    *    *

大人になった今はすっかり解消していますが、
私自身は
・忘れ物が多い
・おしゃべり
・落ち着きがない
・片づけができない
という子供でした。
特に「整理整頓」は、毎回通信簿に書かれました。

確かに学校では机の中もロッカーもランドセルの中も、
お世辞にも片付いているとは言えず、
学期の最後に自分の持ち物を整理していると、
無くしたことを親に黙っていた過去の大切なお便りが出てきたり、
カラカラに干からびた給食のパンの残りが入っていたり、
外からギューギュー教科書を押し込むので、
敗れて中身が漏れてカビが生えたジャムの袋などが出てきて、
「ヤバ!」と思って慌てて先生の見ていないところで、
”処理”したりするような子供でした。

が、男子なら似たような同級生が何人もいたので、
なぜ自分だけが通信簿に書かれたり、
人前で注されたりするのだろう?と納得いきませんでした。
母親にも、
「女の子なのに(散らかっている)!」
「女の子なんだから(もっときれいに)!」と、
ヒステリックによく怒られましたが、
それは私が大嫌いな言葉でした。
(なんで男ならよくて、女だとダメなんだ?人として一緒じゃん…)

片付け以外にもエピソードは色々ありますが、
過去にも書いているそれらの日記を読んだお客様に、
「ぷらたなすさんはもしかしてADHDなのでは?」と指摘され、
内心びっくりしました。

まさか!と思ってネットで調べてみると、
いや~、これが、笑える、笑える!
かなり自分に似ている特徴なので、
おもわずそのサイトを印刷して、
「見て!見て!」と亭主に見せたぐらいです。
「これってまるでお前のことじゃん。」と、
もちろん言われましたが。

女の子としては目立つ欠点を持っているので、
親や先生には”気になる子供”だったと思いますが、家庭や学校で、
生活全体に大きな支障が出るようなレベルではなかったので、
その傾向は確かにあっても自分としては、
いわゆる”障害”ではないと思っています。

学級委員や児童会などをよくやって、
成績も悪くありませんでしたが、
先生にはアンバランスに見えたでしょうね。
これでは親が始終カリカリするのも当たり前です。

そしてあんまり感情的に怒られてばかりいたので、
相応に自己基盤が弱く、
自分が優位に立てそうなところでは行動が積極的でしたが、
そうでないところでは非常に臆病で自信がなく、
よくないところを指摘されたり、
失敗を知られるのが異常に怖くて、
状況によっては人の目を気にしていつもビクビクしていました。

まぁ、様々な点で、ちゃんとしていなかったので、
出していない宿題、洗っていない絵の具、
なくしてしまったノートや、壊して返せずにいる友達のおもちゃなど、
いつでも心にやましいことがありすぎて、それも当然と思います。

    *    *    *    *    *    *

先日、昨年読んだ記事で一番自分に大きな影響を与えたのが、
別冊日経サイエンス3のミラーニューロンの記事である、と、
書きましたが、同誌にはADHDの記事もあり、
この記事内にあった、
「行動抑制やセルフコントロールの欠如」という文字が、
私の目を引きました。

ADHDは注意欠陥多動性障害の略で、
世の中にそういった障害があることは知っていましたが、
それまでは「不注意でせわしなく動く」という、
行動としての捉え方だったので、
「抑制とコントロールに欠ける」という発想は、
今までのように「障害によって何かが多い」といった認識ではなく、
「何かに欠ける(だから障害になる)」という考え方のため、
自分としては納得がいき、とても新鮮でした。

そうなると、
私はすぐに自分に当てはめて考えてしまいます。
確かに小さい頃の私は、
「抑制とコントロール」があまりなかったと思います。

片付けられないのは、物事を最後まで完了させずに、
すぐに興味を持った次の行動に取り掛かってしまうからです。
忘れ物が多いのも、
「明日○○を持ってくるように」という先生の言葉を、
身を入れずに聞いているからで、たいていそんなときは、
すぐにほかの事を考え始めています。

忘れないための努力や工夫も、
なかなか行動として完了させることができなかったので、
メモをとっても肝心な事が書かれていない、
なぜかそこだけ抜けている(←ショック!よく青ざめた)
メモ帳に書かずにどこかに書いてそれを忘れてしまう、
手近な紙片に書き込んで無くしてしまったり、
そもそも書いたメモ帳を学校に忘れてくるなど、
人から見れば”ちゃらんぽらん”で腹が立ったかもしれませんね。

    *    *    *    *    *    *

今は忘れ物はしませんし、机の周りはきれいです。
やはり仕事の環境はきちんと整理されていないと、
能率も気分も悪いので、その辺は人よりきちんとしているかも。
(でもそこだけ。部屋全体は雑然(笑))

メモやスケジュールも自分に合った取り方をして、
仕事に支障が出るようなことはないし、
子供の頃と違って”何もせずにただ待つ”ことも、
ストレスなくできるようになりました。

なので目に見える行動はたいてい解消しましたが、
「ここは無理!」と思うのが思考の制御ですね。
それは私が私であることの根拠になっているかもしれません。

私の思考的な特徴を、イメージしやすい言葉で言えば、
無駄に回転数が高い、ということです。

もし脳にエンジンが付いているとすれば、
私のエンジンは一度かかったら高速回転に近いと思います。
しかも一気にトップまで行って、
シフトチェンジには時間がかかります。

だから脳の計算機で、
情報を一度にたくさん処理することはできますが、
それは数学ができるのとは全く逆の話で、
数や計算や方程式を見たままシンプルに捉えることができずに、
「これは何だ?」「どういうことだ?」「なぜこれなのだ?」
と余計な思考がどんどん発生します。

そしてそちらの答えをいつまでもいつまでも、
頭の中で探し回わっていたりするので、数学は全くダメでした。
数学が苦手な人って、たぶんみんなそんな感じだと思います。
そこで”意味”や”理由”や”自分にとっての価値”など、
もうひとつの答えを常に考えてしまうんです。

処理する量が多いので、
ひとつの物事から受け取れる情報量も多いと思います。

その場合、どこにいてもクルクルと色々なことに気が付きやすく、
その場で即分析して次の行動につなげることができますが、
素の状態の私はコミュニケーションのテンポも速いので、
回転数に差のある人と話をするとよく間がかぶります。

つまり、沈黙を感じると、
すぐに「こっちの番だ!」と感じて口を開くのですが、
聞くと相手はその間に、次に話すべきことを考えているそうです。
そのリズムが合わないとこうなります。
これはコーチングセッションのときにクライアントさんに聞いた話で、
自分では気をつけなければいけない部分です。

また、その場から受け取る情報が多いと、
個別の吟味をせず全部統合してグロスで掴むので、
物事の認識と把握はおおむね大雑把です。
何でも「雰囲気」で捉える傾向があります。
よって場のつかみは決して悪くないですが、
詳細のツメは苦手で甘く、日常にもそれはよく現れます。

つまり初対面同士が集まる交流会などでは、
空気を読んでいい感じに振舞えるかもしれませんが、
会費を払わずに帰ってきて人に迷惑をかける、とか、
二次会を楽しく仕切ったのはいいが、
集金の仕方がまずくて、清算時に自腹を切る、とかです(笑)

文章を書くときも、言葉が次から次へと湧いて来るので、
書きたいことを書こうと思うと、文章がとても長くなります。

また思考が一箇所にとどまっていないので、
話題が突然変わったり、戻ったり、よく脱線します。
1つの段落の中で、
始まりの言葉と終わりの言葉が対応していない事がよくあります。
それは段落の書き初めと締めくくりの間にたくさんの事を考えて、
いつのまにか自分の意図が変わっていることに、
気がつかなかったりするからです。

それから主観と客観が同時に動いているときは、
書きながら読むほうの目をすぐに意識してしまい、
矛盾や偏っていると感じた記述には妙に言い訳がましくなります。
それが潔くなく、人に清々しさを与えません。

あと…バーッと後先考えずに書いていくので、
誤字脱字・誤変換が多いですね^^
これもそのときは読み直しても気がつかないんですよね。
つまり校正もすべりがち、ってことです。。。(意味ない…)

ここまでが自分が感じている文章を書くときの短所。
次は行動の短所ですが、
一度何かに没頭してしまうとなかなかそこから離れられず、
切り替えが困難です。

集中して取り掛かっている何かの作業中に、
突然違うことをしなければならないときは、
他の人よりもストレスが大きくて、
「やらなきゃ」と思って頑張ってみても、
最高にそわそわして、落ち着きません。
コンピューターに例えると、
なかなかプロセスが終了しないのかも。

けれどそれが自分から湧き上がった何かのアイデアだと、
今度はあっさりそちらにハマッて別な事をし始めます。
そのため最初に取り掛かっていた作業の完了が遅れ、
それが自分のタイムマネジメントの一番の問題になっています。

お客さんの帰った後の後片付けで洗う食器が多すぎると、
億劫になるよりもまず混乱してきます。

作業に取り掛かる時にも色々な事を一気にたくさん考え過ぎるので、
収拾が付かなくなってくるんです。
そのためしばらく呆然と座っていると、
うちのご亭主が「なんでシャカシャカやらないんだ?」と、
見かねて手伝ってくれます。
夫は私の特徴をよくわかっているので貴重です(笑)。

あ~、随分書いちゃったな~(こういうところなんだよな~^^)
これらはほんの一例ですが、それもこれも、
”抑制とコントロールに欠ける”ためなのだな…と思えば、
非常に納得がいくわけです。

私のようなタイプは瞬時の判断や柔軟さを要求される、
接客業や人のマネジメントには向きますが、
事務やマニュアル業務や単純作業の繰り返しには向きません。
気持ちがそこにとどまっていないのでうっかりミスが多いし、
頭の中が暇になるとつい考え事をしてしまうので、
作業的には集中力の欠けた状態で抜けや漏れが発生します。
(だから命に関わる仕事には就けません)

そういえば教え方が下手な人の講義だと、
人よりも真っ先に眠くなってしまったり、
何年も使っているお客様対応のスクリプトを、
新人研修で読み合わせするときなどは、
しゃべっている最中なのに強烈な睡魔に襲われ、
合間に何度も目をつぶって寝てしまったりします。
だから最近はとてもこれがツライんです。
(信じられないと言われますが本当なんです)
これもたぶん、自分の回転数に見合う刺激がないと、
体が拒否反応を起こすのかもしれません。

自分の特徴を考えると、
私はウツや心身症にはならないと思いますが、
依存症にはなりやすい体質だと思います。
仕事でも、ある程度精神的な刺激がないと、
意欲も行動力も減退するタイプだと思います。

    *    *    *    *    *    *

さて、現場で、遅刻も欠勤も多く、忘れ物もミスも多く、
たぶん私と同じ理由でそうなんだろう、と思える人がいます。
女性です。今月で契約終了するスタッフですが、20代後半かな?

金銭的にも問題があるらしく、
会社のほうにカード会社や通販会社から、
よく指名で電話が来ます。

私は理解できるのですが、彼女の遅刻や欠勤は、
申告事由の熱や体調不良や子供の風邪だけではないと思います。

朝のうちについTVを見て釘付けになってしまったり、
友達にメールを打ってそちらに没頭してしまったり、
時間が来たのにその場を離れることができないのかもしれません。
あ、確かゲームもするので、それも大きいかも。
たぶん部屋も汚いでしょうし、
時間時間で区切って、何かを完了させるということは、
デフォルトの私と同様に苦手なのだと思います。

職場でも資料はなくすし、提出物は毎回100%忘れるし、
必要があって確認して見ると、ちゃんとしていなことばかり。
(気持ちはわかる)

明るくて親切で友達に好かれるいい子だから、
長い間みな黙っていましたが、
ここ何ヶ月も欠勤日数が多いので、
リーダーの誰かに示唆的な事を言われたらしく、
そのためか、少し前に「今月で終了」と聞きました。

私はもう現場は引き上げたので詳細な経緯はわかりませんが、
いいお客様対応をして、受付の実績数も上げられる、
「来れば戦力」のスタッフだったので、もったいないと思いました。
けれど欠勤のうちの半分は金策では?と感じたり、
家計が苦しくてダブルワークだったらしいので、
体力的な無理があったようにも思います。

友達にもコーチングのクライアントさんにも、
「ぷらたなすさんがうらやましい」とよく言われますが、
今書いたスタッフさんと同じ傾向が私にもあるので、
私も基本的には「ダメなやつ」です。

ただこのタイプの人は状況分析の範囲が広いため、
集団の中で適切に振舞える強みがあって、
トラブルを起こしても「自分への批判」や「感情的な摩擦」は、
うまく交わせることが多いんですよね。
なので物事に対して楽観的で、何かに焦ったりはしません。
自分への問題意識が人より低く楽天的な人が多いのは、
そういう根拠があるからではないかと思います。

ただしそれは決していいことばかりではないので、
今までそう思っていた皆さんは、
「社交的」「人好き」「前向き」「楽天的」に、
騙されないほうがいいと思います(笑)

    *    *    *    *    *    *

【まとめ】

◆1.相手の意図を読み共感する資質の強弱

仕事に支障のない定型の人でも、
ここが低調な人は、その特徴ゆえに、
相手の感情よりも、客観的な事実を重視して、
「いいものはいい、悪いものは悪い」という考えで、
物事に当たるのではないかと思います。

論理的思考には優れていますが、
他人の感情に沿ったり、曖昧な表現をしたり、
物事に決着をつけないまま放っておくのが苦手です。
その結果、事実や数字への対応能力が高く、
追求的で確固とした雰囲気を持ちます。

ですが集団の中の自分の座標点に確信が持てないため、
社交的な人に強くあこがれ、自己価値を実際よりも低く見て、
「冷たい。人に無関心」と思われている自分を必要以上に嫌悪し、
悩んでいたりします。

◆2.人にストレスを感じる潜在意識の強弱

仕事に支障のない定型の人でも、
ここが低調な場合は、
ある日突然、意外なきっかけで崩れたりします。
それは存在を肯定されずに育ってきた、
小さい頃の親子関係などに端を発している事が多いです。

親が怖かった人は、
人の怒りや不満の感情に耐性がなく、
防御するために攻撃的になったりすることがよくあります。
自己主張を最初からあきらめていて厭世的だったり、
自分の存在価値をネットに見出したり、
いずれにしても気の合った人の前でしか、
リラックスした話のできない人が多いようです。

親に否定されて育った人は、
人からの非難や拒絶を恐れるので、
評価を得るために異常に頑張りすぎたり、
必要以上に相手に合わせすぎたり、
場を沸かせる事にばかり関心があったりします。
何かを指摘されてもをなかなか受け入れず、
妙に言い訳がましいですが、
好かれるスキルを存分に磨いてきた人なので、
明るくお茶目な人気者が多いかもしれません。
でも、これは性格次第かもね。

親子関係が希薄だったり、親が無関心だった人は、
自分も他人に興味が持てない事が多く、
職場でも自分から周りに馴染もうとはせずに、
同僚は自分達が否定されているようで近寄り難く感じます。
(本人はそれを少し気にしています)
夢中になれるものがなかったり、「やりたいこと」を探していますが、
今までに何かにのめり込んだ経験がなく、
一度それが見つかると時間やお金を注ぎ込んでしまう人もいます。

そして本当はそうだったのに自覚がなく、
その記憶に無意識のフタをしてきた人は、
電話対応の仕事に就くと、ある日突然高熱を出したり、
会社に来れなくなったり、
体のほうが先にサインを出してしまう事が多いように感じます。

ですが、これらは限定的に捉えずに複合的に考えたほうがよく、
また親子関係に限ったものではないかもしれません。
自分の感覚では性格と複数の諸事情の複合ワザかな。
そうなるに至った何かの原因がきっとあるんだろうなぁと思って、
コーチングの仕事のほうでも、よくヒヤリングをしています。

◆3.思考をコントロールする制御の強弱

仕事に支障のない定型の人でも、
ここが低調な場合は、
対人関係が上手くアイデアが豊富で機転も融通も利きますが、
時間にルーズで仕事の未完了が多く、
いつもせわしないので気持ちに余裕がないようにも見えます。
そのためミスや失敗が発生しやすく、忘れ物もよくあります。

やることが大雑把で細部を詰めるのは苦手ですが、
それで窮地に陥ることがあっても、適度な交わし方を知っており、
そのため楽観的で問題意識が低いようにも見えます。

気に入ったものに対しては取り組み方が強力で熱いですが、
よく判断しないで突っ走ったり、思い切った行動に出たり、
周りからは短絡的で見境がないようにも見えます。

刺激を求めることが好きなので、
何かに異常にハマったりしますが、
そのせいで生活のバランスが悪くなるなど、
「わかっちゃいるけどやめられない」のが、
依存症につながったりします。

    *    *    *    *    *    *

以上、私が人を量るときの、
今気にしているポイントを書いてきましたが、
「できるのにできない」「やればいいのにやらない」には、
いろいろな原因があると思うんです。
それに能力も人柄も普通で、人として全然悪くないのに、
どこかに性格だけでは片付けられない、
極端さを持っている人もいますよね。

今回の記事の中には間違いも思い込みもあると思いますが、
表面を見ないで根っこを見てみるのも重要と考え始めた私が、
最近の切り口として、脳機能や働きの個人差をテーマに、
えらそうに書いてみたりしました。

何かの目立つ特徴があっても、
たいていの人は世の中に自分を適応させて大人になっていくので、
それが原因で仕事ができない人の割合は、
私が経験してきた現場の現実よりは低いと思います。

ですが、もし皆さんが誰かに対して、
「何?この人?」と疑問を感じることがあったなら、
いきなりカチンと激高してしまわずに、
「何か理由があるのかな?」とます考えてみるといいと思います。
または自分はどうなんだろう?と、
言葉に出して表現して見るといいと思います。

自分を論理的に理解することは、
他人を論理的に理解することであり、
「いい」「悪い」の評価から一度大きく離れて、
「私ってこういう人」と偽りのないありのままを、
平常心で書いてみるのもいいですよ。
できればその理由まで考えてみると、
新しい自己発見があるかもしれません。
(理由が全く思い浮かばない人は、
「思い浮かばなかった」という事実自体が、
あなたにとって”新しい発見”かも。)

そういったことが皆さんのストレスを軽減し、
お互いの違いに理解を高め、
不必要な苦悩や不安や迷いから、
脱出する手がかりになることを、
願ってやみません。

こんな経験則ベースで自己流の記事でも、
誰かの役に立てばいいな、と思っています。
 

 
 

 
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コメント


うひゃ~(≧∩≦)

暫くぶりにというか・・・更新部分を通読しました~
すごい情報量で驚いています・・・
一冊の本になってしまいそうなくらいですね・・・

これからも

プラタナスさんの視点から、仕事に、人に、あらゆるものに対して書き続けてくださいね~

応援しています!

PS!  以前も書いたけど本にするは気ないんですか?もしも出版されたらすぐに買うんだけどな・・・


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電気さん、とても励みになるコメントありがとうございます。読んでくださる方いらっしゃるのが私の宝物なんですよね!え?本ですか?え~、そんな、そんな…たまにお客様からそうおっしゃっていただくときもあるのですが、今までは考えてみたこともありませんでした。でも最近は、様々なことを人に伝えたい思いが強くて、方法があるならなんでもやってみたいなぁなどと思ったりします。お手すきのときで結構ですので、いつでもまた気軽に遊びに来てくださいね!私のブログは「物言わぬ」読者の方がとても多いので、電気さんのように反応があるとうれしいです!
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