スポンサーリンク


« 2008年9月 | トップページ | 2009年1月 »

2008.10.24

MLMの上のほうの人

先日、ネットワークビジネスの、
下のほうの人達について感じることを書いたのですが、
今度は上のほうの人の話しです。
タイトルにMLM(マルチレベルマーケティング)を使ったのは、
単に長くなると二行になってイヤだったからですが^^;
個人的には同じものだと思っているので、
ま、いいんじゃね?という感じです。


えー、さて、実は先日異業種交流会で知り合った人が、
非常に素直で話しやすくいい感じの女性(20代)だったので、
彼女が最近始めたというフットケアのサロンに行ってみました。
あ、全然、営業目的じゃないですよ(笑)。


以前から興味があったのですが、仕事帰りじゃ足が臭くて^^;
ちょっと行きにくいなぁと思っていたんです。
(でも、わざわざ休日に出かけていくほどの興味ではない)
だけど、彼女だったらそんな事も照れずに言えそうな気がして、
名刺もらってすぐに、
「関心があったんです。行ってもいいですか?」と聞いたら、
「大歓迎!全然オッケーです!」
いやぁ、本当に感じのいい人だな。


で、期日を約束して早速行ってみると、
アロマの説明をするときに、一個一個、
「これは体にいい天然の素材だけを使っている、
〇社の〇〇オイルです」と、紹介説明が入るわけ。
それは私もよく名前を知っているMLMの会社だったので、
「おー、何気にこんなところにも入り込んでいるのか~」と、
妙に感動!
だってまさにそれに関する日記を書いたばかりの日だったから。


私はそれに関わっている友人を数名知っていることもあって、
MLMに対してはさほどの拒否感や印象の悪さはないのですが、
それでもやはり会社の実名が出ると、
このあと何かの勧誘があるのだろうか?と、
少し身構えるところはありますよね。


けれどそういった雰囲気は一切なくて、
(何度も通えばそうなるのかもしれないけど^^;)
まぁ、普通に、大変いい香りで気持ちもよく、
フットマッサージは終了したのですが、
そこに彼女の先輩という女性が偶然?やってきて、
取り合えずご挨拶と名刺交換。


そして互いに仕事の話などをするうちに、
故意か偶然の流れか、彼女の会社の社長の話になり、
いやもう、二人でその社長の事を誉める、誉める!
二人にとっては本当に「すごい人」らしく、
心から尊敬し傾倒している模様です。
ふーん、そんな人なら、
もしかして自分の商売(コーチ)の何かのメリットになるかしら?


今、目の前にいる二人の女性よりも、
そっちのほうに関心を持った私は、ちょっくら聞いてみました。
「その人って、私が会いたいと言ったら会える人なの?」
「あーもう、絶対ダメって言わないと思う。そういう人なの。
 気さくで話しやすくて、すんごいあったかい人だから。
 どんな人にでも分け隔てがなくて、いつも力になってくれる人」
「ふーん。なんか会ってみたいな。
 興味があるっていったら失礼になるかな?
 私、そういう人に会ったことないから。」
「いや、全然!!ただ普段、ものすごく忙しくて、
 ほとんど地元にいないので、つかまるかどうかが問題。」


「頼ちゃん(仮名)、今日の午後一で、電話してみたら?
 その時間なら会社にいると思うよ。」
と、先輩の有希さん(たぶん40代または50代?)
「あ、そうですね、それがいい!」


そしてその日のうちに、
「ぷらたなすさん、ラッキー過ぎます!
 電話したら全然オッケーで、しかも出社予定の時間を早めて、
 社長室で会ってくれるんだって!社長室ですよ!
 わざわざ時間を取ってくれるそうです。すごい~!
 本当に私達だって、めったに会えないのに!」
と頼子さんから連絡が。


実は別れ際に、「なかなかつかまらない人だからダメかも」
と言われていて、そこで私が、
「じゃ、私の運試しだね。もしオッケーだったら、
自分はイケていて幸運の持ち主と思うことにする(笑)!
もしダメだったら、神様が私に、人間としての修行が足りない!
そう言っている事だと思うようにする!」
なーんて話してサロンを後にしたので、
余計に盛り上がってくれたのでしょう。
(私自身も、「お!やった!」と思いましたよ♪)


そして私と頼子さんは、数日後、約束した時間に、
私の車で平間社長(30代男性/仮名)のやっている
高級住宅地の丘にある小洒落たカフェへ。
彼はMLM以外にもいろいろと事業をやっていて、
先日地元誌に載った写真を見せられたのですが、
そこでの社長は、写真も服装もカフェのオーナーでした。
(この雑誌を見た人はまさか彼が事業家だなんて、
誰も思わないよなぁ…^^;)


平間社長はその後の私達との雑談の中で、
「自分は権利収入で十分食べていけるので、
 このお店は趣味です。採算もそんなに考えていない。」
と、おっしゃっていましたが、先輩の有希さんも、
「私は十分に権利収入が入るので、
 エスティティシャンだけど、サロンで稼ごうとは思わない」
と言っていて、たぶんそれは本当だろうと思えるので、
こういう人達もいるんだ~と思うと同時に、
このセリフは聞くものの気持ちを根底から揺さぶる、
最大限に魅力のある言葉だなぁと思って聞いていました。
だって私もそれを聞いていて、
そんな事が可能ならば、やってみても悪くない、と、
一瞬でも真剣に思っちゃいましたもん。


権利収入。。。。
成功者がこの言葉を口にするとメチャメチャ説得力あります。
すんげー、光り輝くプレジャーに思えてきますね。


    *    *    *    *    *    *


時間を戻します。


平間社長のレストランに着くとお店はまだ開いていなくて、
二人で車の中で待っていたところ、社長登場!
車はベンツ。(このほかにフェラーリもあるそうです。。。)
で、中から出てきた社長の顔を一目見た瞬間に、
「あ、イケルわ、この人!」と私はエラソーにも直感しました。


顔がね、とてもいいんです。
他人に壁を作らず誰とでも仲良くなって、
公平に親身に話を聞いてくれる人の顔ですね。
営業臭もないし、胡散臭さもないし、
若いビジネスマンにありがちな切れ味の鋭い感じも全然ない。
たぶん何も知らなければ、
その辺のスーパーで買い物している、
ごく普通の人のよさそうな若いパパですよ(笑)。


で、「いや、どうも~(ニコニコ)、まずはこちらへどうぞ」と、
私のようなものにも腰が低くて、こっちが恐縮しちゃうよなぁ^^;
この人なら、何をやっても売れますよ。絶対。


そして私達は社長室に通していただき、
その後、一時間半ぐらい世間話をしたのですが、
感想を一言で言うと、彼女達が傾倒するのが理解できる、
本当に人間的な魅力のある人でしたね~。


そして言葉のひとつひとつにウソ偽りのない真実と、
力強い説得力がありますね。
なので彼と話をしていると、周囲の空気の密度が高くなって、
いい意味で質量の増した空間で、
深い話にさえも心地よく興ずる事ができる気がします。


はぁ~、上位のディストリビューターというのは、
この辺まで来るとさすがに、
すっげー、人格者なんだな…と思いました。
たぶん、それは、どの会社でも同じなのでしょうね。
だって、みんな、どの人もどの会社の人も、
口を揃えてそう言うもんな。
(うちの会社の)〇〇さんは、ホントにすごいんですよ、って。
心から尊敬できる方ですって。
世間ではそれをカリスマと呼ぶのかもしれないけど、
実際にあってみると、
全然それっぽくはないところがいいんだわね。


平間社長は元々が住宅販売の仕事をして、
その後生保業界に転職、いずれもトップセールスだったとの事。
タイトルもいくつか持っているそうな。
そして今は、MLMの傍ら他の事業もやっていて、
なんと月収が600万とのこと。
(後日知人に聞くとその世界ではもっと上が一杯いるそうですが)
は~、そう言うのを聞くと、
「や~だ、もうっ」とか、ときたまタメ口交じりに、
軽口を叩いて来た自分を反省したりもしますが、
ただ、そう言うことでは人を見ない人ですね。たぶん。


平間社長が言うには、
「ぷらたなすさんのいいところは、無防備なところ。
 こんだけ無防備に、”素”を最初からさらけ出せる人は、
 そうそういないですよ。」
と、誉められているのかけなされているのか、
イマイチ不明なお褒めの言葉?をいただいたのですが、
それでは、
「じゃ、社長はもし私を利用するなら、
 どんな状況下にブン投げてみたいと思われましたか?」
と尋ねると、
「女性ばっかの中!」と即答。


「そういうね、飾らない、いつでも素のところは、
 絶対女性に受けます。
 たぶん、男性は、元々得意ですよね?(笑)
 男性はあなたが上司ならたぶん付いていきます。
 それはわかります。
 ですが、女性もたぶん付いて行くと思うんですよね。
 でも、そういう状況ってお話によると今までなかったみたい
 ですよね。なので、オレは女性ばっかの集団の中に、
 ブン投げてみたいですね。絶対に面白い事になりますよ。」


ふーん、そんなものかしら。
ただずっと話をしてきて、平間社長の人を見る目は、
非常に精度の高いものがあるので、(私はそれに共感)
「女性の中かぁ…」と心の中で繰り返しながら、
私と頼ちゃんはカフェをあとにしました。


いや、それにしても、同じMLMでも、
下のほうの人達と上のほうの人のこの大きすぎる差はなんだ?
勝てる人は勝つべくして勝つ。
負ける人は負けるべくして負ける。
そういうことなんだろうか。


社長は世間話の中で何度も”成功体質”という言葉を使い、
(私にはその意味が実感としてすごくわかる)
「ぷらたなすさんはそうですよ」と言っていただき、
うれしかったのですが、
その割にはまだまだ収入にはならないので、
ホントかよ?と思ってみたり、
「いや、待てよ?こういうところから勧誘が始まっているのかも?」
と疑念を持ってみたり(爆)。


そうそう、今の社長の課題は、
上位と下位の間の中間層をどう育てるか?だそうです。
磨けば光るのにまだ輝いてない人達をどう引き上げるか?
確かそんな意味の事をおっしゃっていましたが、
私は自分の仕事柄、深い共感を覚えた言葉でした。
いや、社長のお話は全編が面白く共感が持てたので、
レベルの違いはあっても、
もしかしたら同じ体質なのかもしれませんね。


頼ちゃんが言うには、社長の夢は、
「MLMのイメージを変えること」なのだそうです。
なので自分が成功者になってモデルを作り、
世間で言われているような印象を覆したい、って。
逆に私はそこに、MLMで成功した人の、
ひとつだけ満たされない思いを感じたりします。
また、成功と一言で言っても、
それはどこまで安定感のあるものなのか?


もちろんビジネスの世界に「絶対」という言葉はないので、
たぶんその継続のためには、
成功者と呼ばれる人達の誰もが、
影で見えない努力をたくさんしているのだと思いますが、
このスタイルのビジネスが万人に認められ受け入れられる日は、
来るんだろうか?
逆に言えば店舗・通販以外の販売形態が、
あちこちで相当に叩かれているのはなぜ?
そんなことまで思うと、
一般人が思う「怪しさ」はどこから来るのか、
自分なりに考えてみたいとも思いました。


さて、「権利収入ってとっても魅力のあるものなんだなぁ」と、
思いはしても、私はMLMはやらないよ。
同じお金でもまたは名声だとしても、
私が欲しいのはやっぱりMLMじゃなくて、
コーチとしてのそれだもんな。
なので誰がなんと言おうと私はチマチマやっていくと思う。
どんなに勧められても、複数の友達に「向いている」と言われても、
そっちには行かない。


けれど器の大きな人に会うと、自分がまだまだ薄っぺらに思えてきて、
もっともっと頑張らなくちゃと思います。
そんな意味でも、自分のモチベーションを上げる、
よい一日となりました。
 

 
 

 
【食えるプロコーチになろう!の最新10件】
★MLMの上のほうの人 トークのソウルが落ちてる! ネットワークビジネス コミュニティになっていく ムーブメントにはまだまだだけど 現実から手を離してみたら 初セミナーを開いてみる2 初セミナーを開いてみる1 プロコーチへの道 友人にサービスを提供する   (続きを見る⇒)

トークのソウルが落ちてる!

明日の土曜日は自分のコーチング講座なのですが、
今回は集まりが悪く、ちょっと不調。
(だって現時点で3人だもん^^;)


時期的に学校行事やその他の様々なイベントと、
重なったせいかな?と思われるのは、
その2日後の火曜日にやる「平日夜の部」のほうには、
いつもどおり10人前後の申し込みがあったからなんですが、
実は明日の土曜日の会場のほうが会場費が高いので、
個人的にはもうちょっと来て欲しい(笑)。
なので、久しぶりの友人に電話でもかけてみようかなぁと思う。


今までよく考えてみたら、
案内を出したメールに返信が来るよりも、
ホームページのフォームから申し込みが来るよりも、
双方の職場で直接、
「ぷらたなすさん、この前言ってたアレ、私出たいんですけど」
と言われたり、
「私の友人が出たいって言ってました!」と紹介があったり、
口頭で顔を見合わせての直接の申し込みが、
そういえばずっとメーンだった。


やっぱり職場と縁が切れつつあると、
私が持っている"気"のようなものが、
周囲に伝わることがなくなり、
またそれを知ってもらう場も限られてくるので、
職場というのは、あれはあれで、
大勢の人に広報できる貴重な場だったわけで、
退職で人と会う回数が減るというのは、
思ったよりも損なことなんだなぁ、と思う。


先日、異業種交流会で名刺交換した人から、
突然電話がかかってきて、「今度一度お会いしませんか?」
とのこと。


個人的にたぶん何かの勧誘か販売だろうと察しは付きましたが、
メール中心の今の時代に、いきなり直接電話!というのは、
逆に新鮮で、なるほど~と思いました。
だって肉声に勝る情報量の多さはないもの。
話し言葉で伝えられる内容は限られていますが、
その人の持つ雰囲気、口調、キャラクター、
そういったことがメールよりもじかに伝わってきて、
文章をただ読むよりも、感情の動きが大きいですよね。
そっか~。やっぱりデジタルだけに頼ってちゃダメだ。
どんなにアナログでも電話だ、手紙だ、訪問だ。


そんな事を考えて、
数日前に友人達にいっせいに電話してみました。


ところが、これが、思った以上にうまく話せません^^
あまりにストレートすぎるのも何だし、
だからと言って久しぶり過ぎる突然の電話は理由付けも必要だし、
「かけてみよう!」「直接話してみよう!」と、
受話器を手に取ったまではいいものの、
変に下手に出ちゃったり、妙に調子が上滑りしたり、
どうもいつもの調子がなかなか出てきません。


背中でTVを見ながらそれを聞いているうちのご亭主からも、
「元気ねーぞ!」「はっきりしねーなっ!」
「もっときちんとしゃべれ!」と、逐一突込みが入る始末(笑)。
あー、彼はね、
私が万が一高収入になったら(そんな日は来るのか?)
自分は主夫になって家事一切をやる!と宣言していて、
意外に本気でその日を夢見ているので(爆)、
私がプロコーチの仕事をすることに対しては、
全面応援!完全バックアップ!なんですわ。


で、その亭主が、
「ダーメだっ、全然ダメダメっ!いいか、生活かかってんだから、
そんな調子じゃ食ってけないぞっ!きれいごとばっかり言うな!
『生活かかっている』ぐらいのひとつも言え!」って、
あのサー^^; という感じなんですが、
でも、確かにかつてのテレアポ経験者のアタクシとしては、
自分でも意外に感じるほどいい感じでしゃべれていなくて、
とってもびっくりしました。。。


なんだろう…口がこなれないのは、
滑り出しだから仕方ないとして、
そうじゃなくて、魂(ソウル)が言葉に乗らないんですよね。
なので重心が低く定まらない不安定なトークになっちゃって、
相手の反応のひとつひとつに揺れちゃうわけ。
はぁ~、久しぶりにこの手のセールストーク的な話をして見ると、
自分の力がすっかり落ちていることに気付き愕然としますわ。
いやー、確かに亭主の言うとおり、
ぜんっぜん、修行が足らんわ。ダメだ、これじゃ。


ユーザーサポートオペレーターとしての私。
現場総括リーダーとしての私。
研修インストラクターとしての私。
そして、プロコーチとしての私。


どれもトークはそこそこにできていると思っていたけど、
まだまだだわね。
特にこの分野は、勘も鈍ってかなりサビ付いているので、
圧倒的な実践経験の不足を自覚しました。


うん、そうだ。これからはもっともっと直接人に会おう。
毎日ひとりでも多くの人とたくさん話そう。
そうじゃないと、感覚もスキルも研ぎ澄まされていかないね!


よし、決めた!誰でもいいので毎日ひとりに必ず電話する!
別に講座の勧誘でなくてもいい。
できるだけ「なにゆえに今この人から電話が?」と、
真っ先に思われそうな人に電話をかけて、それでも、
楽しく暖かく充実した気持ちで数分間話すことができたら勝ち!


それの数をこなしたら蘇るものや蓄積されていくノウハウは、
必ずやあるはず。よし、決~めたっ。
ハウスクリーニングのテレアポで、月に何件か成約が取れて、
経営者のご夫妻にとても頼りにされていた、
あの頃の調子を取り戻すんだ!!!おーし。
待ってろよー!!!!今に見てみろ!!(笑)
(↑誰に言っているのか、意味不明(爆))
 

 
 

 
【食えるプロコーチになろう!の最新10件】
トークのソウルが落ちてる! ネットワークビジネス コミュニティになっていく ムーブメントにはまだまだだけど 現実から手を離してみたら 初セミナーを開いてみる2 初セミナーを開いてみる1 プロコーチへの道 友人にサービスを提供する 質問力  (続きを見る⇒)

2008.10.19

私の送別会

Soubetsu_kinenhin


先週の金曜日は私の送別会でした。


古い仲間から他社の知人から一番最近教えた新人さんまで、
たくさんの人達が集まってくれて騒々しくも盛大な?会でした。


ただ、前にも書きましたが、
もう今は現場からは離れているのと、
出向元の自分の本来の会社のほうに出向いて、
他のセンターの研修をやることも多かったので、
先頭を走っている感じの現役感はなく、
どちらかと言えば淡々としていた感じだったかな(笑)。


かなり早くから退職を宣言して、
半年間二足のわらじでやってきたことと、
(もちろんコーチのほうは微々たる仕事量ですが)
後半は契約会社に毎日出社して、
たまに現場に戻る状況だったので、
久しぶりに現場のほうに出社した朝なんかは、
そのたびになんだか不思議な気持ちだったよね。


前の現場出社と次の現場出社の間には、
その間コーチングのほうでセミナー(少人数)を開いたり、
人に会ったり営業したり勉強会に出たり、
それに加えて他センターの事前研修などで、
全然別な世界にいたりしたので、
スタッフの皆さんにも、戻るたびに顔が違うと言われたり、
自分の気持ちにも少しずつ変化が起こっていたり、
もうすでに基盤が他の場所に移っていたような気もしました。


うちのセンターって、何かを目指して辞めていっても、
結局戻ってくる人が結構多いので^^、
辞めるときの皆さんからの決まり文句はいつもこう↓ですよ(笑)
「で、いつ戻ってくるの?」「復活は来月ね」「長期休暇だよね?」
もう、暖かくも全然励ましにはなっていない(笑)、
これらの台詞をテーブルごとに何度も聞かされつつ、
会はお開きとなりました。


あ、そうそう、最近のうちの飲み会は毎度そうなんですが、
なんと二次会がないんですよ!
そもそも先頭切って幹事に手を上げる宴会部長がおらず、
二次会も(私も含め)皆が期待して出口に残っているのに、
「はーい、それじゃ行くよ~」と旗を振ってくれる人もいないので、
なんとなく「あるの?」「どこなの?」と、
お互いに顔を見合わせつつ、誰も仕切らないので、
三々五々解散していく…みたいな?


これはま、誰が悪いわけでもなく、
今はたまたまそういうメンツが不在で、
世話焼きもいないのでしょうが、
以前と比べて皆の気持ちがバラバラで、
人と人とのつながりや連帯感も薄れてきているんだなぁと、
こんなときに痛感したりしてね。
なのでやはり、午前二時三時まで歌い飲みそして話し込んだ、
もう少し前の時代の自分達がすごく懐かしいね。


誰かが全員をまとめてくれたなら、
そのまま二軒目に行こうと思っていましたが、
なんとなく小グループで分割の様相だったので、
「ま、じゃ、自分はこれでいいかな…」と思い、
残っているみんなに手を振って先に帰ってきました。


今の自分にとっては、コーチの仲間達や、
同窓会で復活した高校の同級生の忘新年会や、
セミナーや勉強会終了後に行われる懇親会のほうが、
まだまだずっと熱くてつながりが濃い。
そしてその濃さと他人の顔色なんて誰も見ないノリが心地いい。


だから帰りの地下鉄の階段を下りながら私は思いました。


もう、ここには戻らない。今の私の夢と希望はここにはない。
私の足は知らぬ間にもう離陸しているんだよ、きっと。


私は今でもセンターは大好きですが、
でも自分の退職を機に、きっと何かが大きく変わるでしょうね。
いろんな意味で、もう防波堤にはなれないよ。
もうすでに私の退職を見越した他社の強気の営業が、
ガンガン始まっているしうちの会社もきっと実績落とすだろうな…
でもまぁ、それは私が考えることじゃないわ(笑)。


先日、その他社から事前研修の打診が来て、
私は一度営業担当と会いました。
(いや、同業の会社の人達は現場ではみんな仲良しなのよ(笑))
自分を取り巻く状況がどんどん変わっていく中で、
いい風や悪い風や判断の付かない風があちこちから吹いてきて、
急に世間の荒波に投げ出された感じですが、
でもちょっとずつちょっとずついろいろな事が太く確かなものに、
なっていけばいいと思っている昨今です。
 

 
 

 
【自分の仕事史に関する最新の10件】
★私の送別会 この世は偶然の積み重ね サイストリー 奢りのセキュリティ違反 私の指示が大雑把なとき 自分の文章に心洗われる夜  可もなく不可もない幸せ 私と精密部品組立の仕事 トップセールスマンの胡散臭さ 交代勤務と固定勤務 忘れ物プリンセスだった私  (続きを見る⇒)

2008.10.15

ネットワークビジネス

お恥ずかしい話ですが、私はコーチングスクールで、
同期生の友人から話を聞くまでは、
その言葉を全然知りませんでした。


その友人(女性/50代)が私に、
「私が今自分がやっている○○の事を人に話すと、
『それって結局ネットワークビジネスでしょ?』と、
よく言われるんだけど、それって違うわよね?」
と聞いてきたので、
ネットワークビジネスをネット通販のように考えていた私は、
「違うんじゃない?」と即答。
でもあとから、「間違っていたかも~」と思いました。


私自身も、何をもってどれをそう呼ぶのか、
今だよくわからないんですが、
その感覚で自分の周囲を見渡してみると、
サプリメントや健康補助食品、化粧品・スキンケア用品などを、
宣伝によらずに自分の人脈に対して紹介し販売していくのですが、
飛込みなどは行わず、売り上げももちろん大事だけど、
商品を介して仲間を増やしていくのも同じぐらい大事、みたいな?


説明会に行くと、商品の良し悪しもさることながら、
収入システムや自分の傘下に会員が増えることの大きなメリット、
そして権利収入やビジネスとしての可能性などの説明もあり、
商品をたくさん売ってそれに応じた収入を得たいというよりも、
ビジネスとして成功し利益と名誉を手に入れたい人のほうに、
ヒットするような内容であることが多いと思います。


たぶん今まで聞いたことがなかった人がこれを読んで、
普通にネットで検索してみても、
正統なサイトではさほどいい説明が書いていないので、
あまりイメージがわかないかもしれません。
でもある資料によると、
10人に一人はやっている?という情報もあるので、
身近な知人に関係者がいたら、一発で「あ、あれね」
とわかるかもしれませんね。


いや、ここで突然、なんでこんな話題を書くかっていうと、
コーチングとかキャリアカウンセリングとか、
そういったものを目指して活動を始めると、
実は、ネットワークビジネスをやっている人達と、
なぜか無縁ではいられなくなってくるからなんです。


先日も、キャリアカウンセラーで私より半年先に独立した友人に、
「お客さんて、一体どんな人が多いの?」と尋ねてみたところ、
「それがさぁ、ネットワークビジネス系の人ばっかりなのよ」
と、非常に共感できるご回答。


うー、わかる、それ。
私のクライアントさんにもお一人いらっしゃいますし、
講座を開くと熱心に通ってくれるのが、
そういった人達であることも多いものです。


また別の友人で、コンサルタントをやっている人も、
「異業種交流会を開催しても、
食いついてくるのは、ネットワーク(ビジネス)系の人ばかり」
と、こぼしていたことがあって、毒舌でならしている彼は、
「彼らは全員金に困っているので、
俺の商売のターゲットにはなり得ねーんだよな。」とも。
(すみません、↑トークそのままで…でも一理あると思う)


たぶん、


・自分を発見する
・人と交流する
・コミュニケーションを学ぶ
・相手といい関係を気付く


そういった主旨で催されるスクール、勉強会、イベント等には、
普通の催し物以上に、ネットワークビジネス系の人の割合が、
高いのだと思います。


でもね、私、わかるわ、それ。


というのも、
「ネットワークビジネスを始めた」という人を見ていて、
私自身が、「この人なら向いている!」と感じる人に、
まず会った事がないからなんですよね。
つまり不向きです。
対人関係が苦手、他人とうまく関係を結べない、
コミュニケーションが不得手、職場での評価が低い(と思われる)


それは、私が今まで電話の仕事をずっとやってきて、
「この人は向かない」と研修時に感じてNGを出した人達と、
非常に資質が一致しているんです。
なので逆に、自分の講座の会場に入ってくるお客さんを見て、
初対面でも、「あ…」と何かを感じてしまったり、
そう言うことがとてもよくあります。


もちろん中には、
一応の成功を収めているらしい(たぶん)知り合いもいて、
「やっと暮らしていける程度」なんて彼は笑うのですが、
その人は明るくて世話好きで気持ちのいい男性なので、
お客さんや仲間もどんどん増えていく気がするのですが、
その彼が紹介してくれる仕事仲間の知人というのが、
やっぱり向かない感じの人が多いんですよね~


そんな状況を見ていると、私は、
向いていない(成功しないのでは?)と思われるのに、
それでもネットワークビジネスの世界に飛び込む人達の、
普通の人以上に強い夢と成功を手に入れたい願望を感じて
先月まで働いていたコールセンターでのあれこれを、
すごく思い出したりするんです。


例えば電話の仕事が苦手なのに、
「苦手を克服したい」といって応募してきてやっぱりダメで、
それでもまた次の仕事にコールセンターを選ぶ人達。
例えば難しい資格をいくつか持ち、
職場の昇格条件も全部クリアしているのに、
一向にリーダーへの打診がないことで、
さらに別な資格取得を目指す人達。


最近は、その悪循環を、
どこかで断ち切るお手伝いができたらいいな、と思い始めて、
コミュニケーション関係の講座なんかを計画しているところです。
(個人的には机上の論理よりひたすらトレーニングが大事と思う)


でも、その一方で、対人スキルばかりが偏重される傾向は、
どこかで変だと思うし、真の技術者・職人が育たない世の中だと、
思っていたりするのですが。。。


そうそう、この前ね、友人のセミナーにお付き合いで参加したら、
ひとつ上の階の大きな会場がとても賑わっていて、
ドア前の立て看板を見ると、「女性の生き方講座」。


はぁ~それにしても盛況だなぁ、
一体講師はどんな人なんだろう?
と好奇心をもってよく観察したら、
ダークスーツの男性が携帯で誰かと連絡を取り合っているなど、
通常の市民講座とはちょっと雰囲気が違います。


で、ちょっといたずら心を出して、
「こういう講座に興味があるのでパンフレットくださーい」と、
能天気に中に入ろうとしたら、「会員制ですから!」と、
ピシャッと断られました(笑)
そして何度かやりとりをして、それが予想通り、
あるネットワークビジネスのセミナーとわかったのですが、
コーチングもネットワークビジネスも、
実は客層の奪い合い?場所の取り合い(爆)?


なんだか、不思議な世界だなと思います。
今日は、そんなこちら側から見た状況のひとつを、
お話してみました。

2008.10.12

この世は偶然の積み重ね

Flower

9月末をもって出向先での仕事を終えました。
会社も今月一杯で退職します。


と言っても、私のメーンの職場は出向先のほうだったので、
実質的には先日の9月30日がこれまでの仕事の最終日。
今は有給を消化しつつ、契約会社で研修があれば、
それを数日こなしてまたお休み…という日々…


…のはずだったんですが、
現実には昨日までメチャメチャ忙しかったー!
それは前述の「契約会社での研修」の予定が、
毎度ありがちに二転三転していたことと、
自分の現場引き上げと社内の人事が重なって、
この機に営業担当者まで変わってしまったので、
そちらへのレクチャーやら引継ぎやら何やらで、
ちっとも休みが取れなかったことによります。


が、それも昨日で一段落。
今日あたりから久しぶりに日記を更新してみようという気に、
やっとなりました。


プロコーチになってみようかな?と思い始めて1年半、
そして自分の会社の上司と、
出向先の上司(クライアント企業側の責任者/正社員)に、
退職の意思を告げてから約半年。


その間、公開講座を継続して開いたり、
個人コーチングを開始したり、
辞めるときまでにはなんとか目鼻をつけるのが目標だったけど、
まぁ、この時点では70点ぐらいかな。


9/30の最終日は、
朝からお世話になった出向先の方々に各課を回ってご挨拶。
4半期の区切りの日なので、社員の中にも、
長期の研修期間を終えて本社に戻る人や、
この時期に異動していく人などもいて、
この日はいつもと違って人の行き来がとても多かったですね。


私は常駐の出向外部社員で、この会社の正社員ではないので、
他の社員の方達のように、
一課一課を回って皆の前で口上を述べたりはしませんが、
古くからの顔なじみの部長や課長などの席に赴くと、
心のこもった挨拶や暖かい励ましの言葉をいただき、
うれしかった反面、ちょっと時代の流れを感じたりしました。


逆転現象?というと変だけど、元々の自分の担当部署は、
今や上司も社員もすっかり顔ぶれが変わり、
立ち上げから共にグループを作ってきた、
正社員の人達はもう誰もおらず、
皆さんと私とのつながりも以前よりは希薄になってきているのに、
こうして他の課や他の部門を訪れると、
当時からの上司達が今も活躍中で、
私の事もとてもよくわかってくれており、時間が戻る気がします。


やっぱり職場では、同志の存在って大きいですよね。
地位の上下や立場の違いに関わらず、
同じ志の仲間として認め合い、
互いに仕事の良し悪しを評価し合う関係性が、
自分にとって薄くなってきたことが、
私が新天地を求めるゆえんかもしれません。


それはどんなに現場での高い評価が定着していたり、
スタッフの皆さんが私を慕ってくれたりすることとは別なの。
ま、ちょっと新しい風にさらされて、
「勝ったり負けたり」の人生をまた歩きたくなったってことかな。
この「負けたり」を念頭において、「負けない」ように動いてみる、
ということが、結構自分をワクワクさせます。


さて、プロコーチとしての活動はすでに開始しているので、
その日、お世話になった社員の方達に、
新しい名詞を手渡していたら、
読みが甘かったのか途中で名刺が切れそうになってきました^^


で、ロッカールームの自分のバッグの中に、
(確かもう数枚はあったはず…)と、階下に下りて、
IDカードをリーダーに差込み、暗証番号を入力して、
会議室・研修室などもあるその階の入り口のドアを開けると、
誰かと待ち合わせでもしているような感じで、
ドアの前に立っていたおじさんが、
私がドアを開錠したのを見て、
急に私と一緒に中に入ろうとしたのね。


え…てっきり待ち合わせだと思っていたけど、
もしかして入室用のIDカードを忘れて、
誰か来るのを待っていたの?この人?


でも年恰好や身なりから見て、
絶対ここの社員でもスタッフでもないし、
どう見ても外部の人だよな。
おー、それって禁止項目だしルール違反だよ、まずいよ。
それにこのおじさん、なんとなく不安げで挙動不審…


以前、顔見知りで名前も所属もよくわかっている本社の方を、
普通に中にお通ししたら、自分の知らない間に、
「来館者の入室は正社員のアテンド必須」と規則が変わっていて、
他の課の主任に怒られたことがありましたが、
今回はそれ以上に、どうも怪しい。。。
なので今度は失敗しないぞ、とすかさず彼に話しかける。


「あのーすみません、どちらの部屋にお越しですか?
このドアの先は、
この会社の正社員の同伴案内がないと入れないんですが?」
※状況的に、ちょっと"キッ"とした感じで^^


すると、
「あー、いいんだ、いいんだ、
今この中でやっているH会議に来たんだ。
時間が遅れちゃったので、
悪いけどちょっと入れてちょうだい。」


あぁ、なるほど、そういうことね。
それなら社外の人も参加する会議なので合点したけど、
でも、それって、会場、ここだったかな?
それにたとえそうでも、規則は規則だしなぁ、
と、今度は本気で相手の顔を正面から正視すると…


「え!!!猫田さん??猫田さん!!(50代男性/仮名)」


「あ!」


「ぷらたなすです!8年前に三課に新人で入った、
さくらカンパニー(仮名)のぷらたなすです!
お久しぶりです!その節は大変お世話になりました!」


「あー!ぷらたなすさん!いや懐かしいな、お元気でしたか?」


そう。その人は今自分が担当している部門のスタート時、
立ち上げの契約スタッフとして私達が初めて入ったときの主任で、
私達に仕事を教えてくれた人でした。
その後間もなく分社で人事異動になり、
あまり長くは一緒に仕事できませんでしたが、
私は彼の初日の研修を今でもはっきりと覚えています。


パッと見で気がつかなかったのは、相応に年齢を経ていて、
当時の若々しいイメージとは少し雰囲気が違っていたからだね。
今は分社になったその系列他社の部長をしており、
「随分エラくなったらしいよ、もう俺達とは世界が違う人かもね。」
と、古いメンバーの間では、たまに話題に上る人でした。


が、たとえ猫田さんと言えども、
部外者であることに変わりはないので、
「ちょっと待っててくださいね」と断り、
駆け足で各部屋をドアのガラス越しに見て回る。


「猫田さん、ここでH会議をやっている様子はないですよ。
あそこの部屋の中には人がいて、
打ち合わせをしているみたいですが、
顔ぶれから見てもたぶん違うと思う(笑)」


二人でその部屋に近寄り、
ドアのガラス窓から中をちょっとのぞく。


「あー、そうだねー。やっぱり場所を間違えたかな?」


「そうかもしれませんね。
あ、だったら早く出たほうがいいですよ^^
最近、何かとウルサイので、人に見られたら怒られますよ。
ほら、早く、早く!(笑)」


「おー、そりゃ、マズい(笑) おっとっと、急げ、急げ。」


慌てて二人でドアの外に出る。
幸い昼過ぎの仕事真っ最中の時間帯で、
通路はしんとしていて人影もなく誰にも会わなかったけれど、
その様子を他の人が見たら、
二人で"挙動不審"だったかもしれないね~。


いや、それにしても、ここで、このタイミングで猫田さんか!!!
なんという偶然!個人的には「来たー」って感じがする。


あれから8年経ち、部門は年々業務が増え人が増え、
今や活気も人数も他の部門を大きくしのいでいる。
それをいつか伝えたかったし、昔話もしたかったし、
そして何より、自分のこれからの新しい仕事に関して、
猫田さんの会社にも需要があるような気もしていて、
「どうにかしてコンタクトが取れないかな?」なんて、
最近ずっと思っていたんだ。
その人が、今、まさにここにいる。


いや~、偶然にしちゃすごすぎるわ!
私がこの日、この時間、このタイミングで、
職場を抜け出してここに来なければ、
二度と会うことはなかったかもしれない。
いや、もしここにやって来ても、
気がつかなければ、気に留めなければ、話しかけなければ、
素通りだったかと思うと、以前怒られた経験も、
こんなところでこんな風に生きるのだとうれしくなっちゃう。
ツイてるよっ!ぷらたなす!


私は改めてご挨拶をし、「実は今日で終わりなんです」と、
本日で現場を退職することを告げ、新しい仕事の話をして、
すかさずその場で名刺交換をさせていただきました。
(↑抜け目ない(笑))
その後彼にメールを送ると、
すぐに返信が来て、当時の思い出話や、
あの日のすごい偶然に自分も大変驚いたこと、
そして励ましの言葉などをいただきました。


残念ながら、
文面にはコーチングに関してお尋ね等の記述はなかったけれど、
猫田さんにはご縁を感じたので、
これがきっかけで、今後の自分の仕事で、
何か新しい展開が開けないものかな~
なんて、ついつい思ってしまいます。


そう、今は後ろではなく、前を見ている私。
そんなわけで、ここで猫田さんに会えたことは、
私への神様からの素敵なプレゼントと思っているの。
私達の毎日は、偶然の積み重ねで成り立っているけれど、
たとえひょんな偶然であっても、
もらったチャンスは逃がさないぜ!
そのためにも、いい意味で、
日々望み続けることは大事だと思います。
それって結構、目標達成の基本だと思う。


最終日。


最後の仕事はなんと17:30からの打ち合わせ!(爆)
「そんなのアリかよ?」という意見もございますが、
これは今後の育成・研修体制への意見交換がテーマなので、
逆にみんなが私の都合に合わせてくれたものです。
「いつならいいですか?」と聞かれて、予定を確認したら、
なんと、この日しか時間が取れなかったんだよね~^^


が、それが盛り上がって長引き、
私が自分の身の回りを片付け始めたのが午後7:00過ぎ。
で、気がついたらもう夜勤の人しか残っていなくて、
朝のうちに、主だった方達に挨拶をしておいて、
本当によかったと思いましたよ(笑)


私のこの半年間は、契約会社での事前研修がメーンで、
あまり現場にいない毎日だったので、
そのために自分がいなくてもいい体制を作っていたこともあって、
最近の新人さん(特に他社のスタッフさん達)にとっての私は、
「いったい何をやっているのかわからない人」
だったと思いますが^^、馴染みのメンバーが、
「明日も普通に来そうな気がするので挨拶する気になれない」
と口々に言っていたことには、私も心からの同感でした。
本当に当日になっても実感ってわかないものだね~


なので、「じゃね。またね。」と、
居合わせた人達に普通に別れを告げて、
ここでの仕事はこれでおしまい。
これからは、プロコーチとして、
ちょっとずつ歩を進めてみようと思います。
 

 
 

 
【自分の仕事史に関する最新の10件】
★この世は偶然の積み重ね サイストリー 奢りのセキュリティ違反 私の指示が大雑把なとき 自分の文章に心洗われる夜  可もなく不可もない幸せ 私と精密部品組立の仕事 トップセールスマンの胡散臭さ 交代勤務と固定勤務 忘れ物プリンセスだった私 こっ恥ずかしいアカウントロック!!  (続きを見る⇒)

« 2008年9月 | トップページ | 2009年1月 »

スポンサーリンク


ウォーターサーバー売上No.1

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上No.2

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー 3位争い

無料ブログはココログ