スポンサーリンク




« 現実から手を離してみたら | トップページ | コミュニティになっていく »

2008.09.13

ムーブメントにはまだまだだけど

ぷらたなすです。お久しぶりです。
私がコーチングのプロになることを決意し、
会社や出向先に退職の意思を告げてはや半年を過ぎました。


私は出向先のコールセンターは今月一杯で終了、
所属の契約会社も10月末で退社、
そのあとはいったいこの先どうなるかわからない世界に、
飛び込もうとしています。


初セミナーを開くときに決めたのは、
「7・8・9月の三ヶ月で周囲にムーブメントを起こそう!
できればマスメディアにも取り上げてもらえるような、
GOOD LUCK!を手にしよう!」でした。


そして今は9月も半ば。


マスメディアはに関しては、
さすがに、ちょっとね^^;という感じですが、
自分を取り巻く状況はこの三ヶ月で驚くほど変わりました。


まずは、「コーチングの研修をして欲しい」という、
明確なリクエストが会社でも出向先でも次々と入ってくること。
もちろん、社員が同じ会社の社員に、
何を教えても一銭のお金にもなりませんが(笑)、
二つの職場の誰もが、私がプロコーチであることを知っていて、
その上でリクエストをくれるのは、
自分としてはとてもいい環境だと思います。


それは皆さんが、私を信頼し、
成果を期待してくれている証拠でもあり、
これは本当に自分の宝物です!


また、自分のセミナー(まだこじんまりとしていますが^^;)にも、
会社の同僚や同業他社の顔見知りの方や、
うちのセンターの現スタッフや元スタッフ達が、
入れ代わり立ち代り参加してくれるし、
ときにはうちの会社の所長や出向先企業の課長など、
上司達も来てくれます。
こういったことも本当にありがたいです。


そんな自分の状況を感じるにつけてこんな事を思います。


よくご自身の組織内での評価が低評価である事に不服を感じ、
「今にみておれ!」と内緒で難しい資格の勉強を始めたり、
見返したい一心で独立する方が(スタッフにも)いますが、
場合によってはそれってうまくいかないんじゃないかな?って。


まだ何の実績もないうちから、
エラそうな事は言えず、口恥ずかしい気もしますが^^、
もしこの先一人で何かをやろうと言うのなら、
上司や同僚や後輩達が、「あの人なら」と認めてくれていたり、
何かのちょっと無理なお願いでも、
快諾してくれる人が職場に複数いるなど、
最低限、まずは自分の足元が、
自分を評価してくれている状況じゃないと、
馬力のある発進は難しいんじゃないかと思ったりします。


実は何を隠そう、若い頃の私自身が、
よくそんな風に思うことがあったのですが、
今になって考えてみれば、やはり当時の私は、
周りから見たら「大丈夫かな?」と思うところが多々あって、
口先ばかりで行動が伴わない雰囲気がちょっとあったと思います。
タイムマネジメントもよくなくて、
何かが間に合わない!ということもしょっちゅうでした^^
なので、周囲の評価って、
案外この先を占う正しいバロメーターだと思うんです。


そうそう、私、最近、駆け出しキャリアカウンセラーの友人を、
MIXIに招待して彼女は二ヵ月後に応じてくれたんですが、
せっかくなら充実したMIXIライフ?と送って欲しいと思い、
「○○さん(←実名)がMIXIに来ましたよ~!」と、
彼女のことをよく知っている一部のマイミクさんに、
お知らせのメッセージを出したんです。
そうしたら、その日のうちにもうマイミクが8人にも増えていて、
「あぁ、みんな彼女にマイミクの申請を出してくれたんだな~」
と、大変ありがたく、そしてうれしく思いました。
みんなが彼女のために一肌脱いでくれる!
そんなネットワークを持っているのは結構大事だと思いました。


いや、本当にね、その人の実力と周りとの間に差がありすぎて、
誰もその人のよさを正当に評価できないというなら別ですけど、
そんな場合でも、「ここはどいつもこいつも馬鹿ばっかり!」と、
感情的にささくれ立っていると、
冷静な判断が出来ずに、道を見誤る気もします。
(そうやって出て行った結果、何にもなれずに、
結局また戻ってくる方がスタッフにもよくいるので^^。


長年人を見ていると、
やはりいい転職をしていくスタッフというのは、
「自分でも十分やっていけることがここでわかった。
だから今度は次を目指してみる!」という考えの人が多く、
辞めた後もストレスなく飲み会などに顔を出せる人が多いですね。
これ、↑結構大事かも!


    *    *    *    *    *    *


さて、コーチングを勉強していくと、
誰でもたいてい有限実行型になっていきます。
言葉にして周囲に伝えることで、
自分にプレッシャーをかけたりする意味も、もちろんありますが、
私の場合は、
「無言実行よりも有限実行のほうがかっこいい!」というのが、
自分の大きなモチベーションになっています。


「プロコーチになる!」と宣言して、その通りにプロコーチになる。
「食えるコーチになる!」と宣言して、その通りになる。
そういうのって、とてもカッコいいじゃないですか!


だから本当は少し怖かったけど、
「プロコーチになりたい」「9月に退職する」「認定試験を受ける」
「クライアントが欲しい」「クライアントになってください」
「セミナーを開くので来て下さい」「企業研修をさせてください」
…と、折に触れて声をあげ、いろいろな人にお願いしてきました。


すぐに結果は出なくてもいいんです。
それを周囲に明らかにすることは、
自分にとって非常に価値のある告知になります。


そうやっているうちに、
会社から自社の特定グループのコーチング研修を依頼されたり、
ダメダメ営業社員の立ち上げを依頼されたり、
来月は支社会議でコーチング研修をして欲しいと言われて、
ちょっと舞い上がっているワタシ。


また、東京で一度知人向けにミニ講座を開いたのですが、
(実際は、友人とその友達と妹の三人の参加^^/北とぴあ)
それに関しても実はたくさんのメールを東京在住の、
ありとあらゆる知人や関係者に送っていて、
その中の一人、出張でこちらに見えたときに、
少し言葉を交わしたことのある出向先企業本社の部長さんが、
私のことをよく憶えていてくれて、
「こういう人が今度コーチとして独立するそうだけど頼んでみたら?」
と、こちらのセンターの部長に人を介して電話を下さったり、
少しずつ、少しずつ、ムーブメントは、
起こっているのかな?という感じです。


嫌なやつのようですが、
はっきり言って私は成功したいです。
成功してセンターの皆の誇りになりたいし、
託された夢を実現してあげたい。
あ、お金ももちろん欲しいわね(爆)!!


なのでまだまだ走ります。


このブログにたまにやってきて、
そのときそのときの成功と失敗を正直に書いていきますので、
皆さん、私の行く末を興味しんしんで眺めていててくださいね。


イケても、コケても、人生は一度きり。
たとえ失敗しても、「やっぱ、ダメでした~!でへへへ^^;」
と、笑って言えるのが、
私の最大のキャラ的な強みだと思っています。

« 現実から手を離してみたら | トップページ | コミュニティになっていく »

食えるプロコーチになろう! 」カテゴリの記事

コメント

久しぶりにここに来てみたらなんだか凄いことになってますね・・

まずは、おめでとう!

コーチングが軌道に乗ったら次のステップに進むぷらさんをゼヒ見てみたい!

応援してますよ!

----------------------------
電気さん、お久しぶりです!そしてありがとうございます!軌道に乗るかどうかもわかりませんが、乗せたいですよね。なのでこれからの「ぷらたなすのひとりごと」はそこに至る、あるいは至らないまでの奮闘記にになると思います。どこかで応援していてくださいね!
----------------------------

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54136/42458591

この記事へのトラックバック一覧です: ムーブメントにはまだまだだけど:

« 現実から手を離してみたら | トップページ | コミュニティになっていく »

スポンサーリンク

3か月継続で白歯実現!

介護の転職

経理の転職

無料ブログはココログ

★★★