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2007.09.22

コーチングセミナーの男達

ここだけの話ですが、正直言って両極端だと思う。


普段はスーツで働いているんだろうなぁと思える、
テキパキとして人当たりのいい男性もいるが、
それを大きく上回る数で、
人付き合いが不得手そうな男性がたくさんいる。
こう言ってはなんだが、不思議な雰囲気の人も結構多い。


コーチングを勉強するようになって、
定期的に受けている講座以外にも、
関連のイベントやセミナーがあれば、
参考のために出席するようになった私ですが、
最近はどの会場でも、
男性の参加者が特徴的だな、と思うようになった。


女性の場合は、興味関心があって、
基本的にこういう事が好きな人種が集っているという事が、
席について両隣と挨拶を交わしただけでもわかるので、
同類?の共感から初対面でもすぐに打ち解けられるのですが、
男性の場合は、どうも微妙…


もっと本音を吐露すると、
まさに私が面接でお断りするようなタイプの男性が多いなぁ…
というのが偽らざるところ。
この人達はどんな仕事をしているんだろう?
今職場で快調なんだろうか?
そもそも現在仕事に就いてるんだろうか?
なんて、商売柄、ついつい気になってしまう私である。


セミナー等では最前列がどうしても空いてしまうので、
主催者側が呼びかけて前に詰めるように、
お願いされる場合も多いのですが、
そうやってランダムに席を移動して、
偶然隣の席に変わった感じの男性が座ると、
申し訳ないけど「あー、この人か~、付いてないなぁ」なんて、
ちょっと抵抗を感じている自分がいたりする。


コーチング関係のセミナーでは、
たいてい隣の人と組んでいろいろなワークをするので、
課題の主旨に沿った会話のキャッチボールが、
リズミカルにできない人とペアになると、
同じようなタイプのスタッフさんを何人も指導した、
コールセンターという職場での自分の気持ちが再現して、
普通の人以上に様々な思いを抱いてしまう。
こういう事にはかなり敏感になっているんだな、私…
と、苦笑する。


さて、先日参加したイベントでは、
4人一組のワークがあった。
回答者を1人選んで残りの3人がリレー形式で、
次々と相手に質問をしていくというものだったが、
これが全然成立しなくて(笑)、
やっぱりこうなるのね…と思っちゃったなぁ。


講師が適当に分けた私達のグループは、
男性が2人、女性が2人でしたが、
この2名の男性が2人とも主旨を理解していなくて、
短い質問を順番につなげていくワークなのに、
自分の番に来ると長々と自分の意見を述べたり、
沈黙して「うーん」と真剣に回答のほうを考え込んでしまったり、
全然回りません^^;。。。


最初の一回目などは、
「このぐらいあれば一巡できますよね」と講師が定めた、
5分間の制限時間を一人目の質問者が、
終わりそうで終わらない延々としたトークで使い切ってしまい、
ピピピピピピピピ…(←タイマー)
「終わりましたか~?」
「ぜんっっっぜん終わりませんっ!!」(←私の向かいの女性)


でも…ローテーションして、
何度やっても同じなの、これが(笑)。
質問でも回答でも2人の男性の番になると、
流れが停止する…


向かいの女性は私よりも年上の上品そうな人でしたが、
本当は気の短い人なのか段々苛立ってきて、
「ちょっとあなた!そうじゃないでしょ!」
「違うってば。質問するのよっ!」
「だから長くなくていいの。簡単でいいのよ!」
「だから、そうじゃなくてー!!」
内心、あーあーあーあー…と思いながら、
適度に座をまとめる私^^;。


一体何が"あーあーあーあー"なんだか、
自分でもよくわかんない(笑)。
職場でコミュニケーションがうまく疎通しないスタッフさんの、
指導を依頼される事が非常に多い昨今、
「向こうでもこっちでも結局これか~」とため息が出ちゃうような…
そんな気持ちかもね。


コーチングに興味を持ち始めて、
初めて申し込んで参加してみた入門講座で、
講師のデモの呼びかけにすぐに手を上げて、
クライアント役として前に出てきた男性は、
ロールプレイングを行ってみると、
講師と会話がかみ合っていなくて、
思ったような流れにならなずに、講師の先生、ちょっと苦戦。
私は、「あぁ、こういう人も来るものなんだな…」
と、そのとき思った。


前述のワークはその後講師が人の組み合わせを変え、
次に混ざったグループではリズムとテンポのいい男性がおり、
救われたような気持ちになったが、
そうでないメンバーとの差がやっぱりとても大きくて、
結果としてはあまりいいワークにはならなかった。


コーチングのような、
コミュニケーションに関するセミナーにやってくる男性は、
部下の指導や部下との人間関係を強く意識して、
仕事に生かしたいと思って参加する一線の男性と、
もしかしたらそんな人達を職場で悩ませているかもしれない、
もう片方の男性達と…


そんな立場の異なる、
両サイドからの参加者で成り立っているのかな?
それが全国的な傾向なのかどうかはわかりませんが、
自分としてはそんな印象を抱いた。


ちなみに前述の最初のワークで、
男性陣から出た今現在の悩みは、
「仕事がうまくいっていない」
そして課題は「その状況を打破したい」


そんな思いでやって来る男性のなかには、
上司から「そういうのに出てみたら?」と、
勧められた人もいるようだ。
が、これで改善されるのかねぇ…
彼らの切実な思いが伝わってくる反面、
複雑なところだな、と思う。


自分が継続しているコーチング講座では、
女性ばかりで人数も少なく、
もっとたくさんの人と勉強してみたいと思って、
ほかのオープンなセミナーなどにも参加し始めましたが、
男性の割合が高ければ高いほどうまくいかないワークも多く、
逆に自分達は結構質の高い事をやっているんだな…と、
今の仲間達と一緒に勉強出来る事を幸運に思いました。
いやー、こうやってみると私達は"なかなか"だよ(笑)


ひとつ前のクラスには男性も混ざっているが、
やはりこのおじちゃんがなかなか手ごわくて(笑)、
合同講座でペアを組んだときなどは、
「この人と同期でなくて本当によかった」と思ってしまった。


ちょっとピントのずれた勘違いおじちゃんなので、
元気で明るいのはいいけど、
彼が場の主導権を握ると全体の進行が止まってしまう。
前のクラスの人達は、講師も仲間達も、
結構大変だったんじゃないかな…


志を一にする集団の中に、
波長の異なる人が混ざっているとやりにくいものだ。
職場では相互理解や融合を願いながらも、
プライベートでは「困ったな」と思ったり、嫌に感じたり。


他人とうまくやれない人の周囲の気持ちってこんなものだよね。
仕事を離れて自己研鑽…するはずが、
ついついまた仕事に当てはめて考え込んでしまっている、
私なのでした。
そうなると、blogの更新頻度も増すわけですね(笑)。


前述のワークでとても感じのいい男性だったので、
最後に名刺を交換したら、
有名な企業の人事部で管理職の人だった。
なんか…様々な面で差が大きい。
ここにもまた、社会の縮図があるのかな?なんて、
ふと思った。いや、思っちゃうよね~。うん。
 

 
 

 
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コメント

お久しぶりです!ぷらたなすさんが水面下(私から見ればですが)で行動してたのはコーチングだったんですね!

私も以前からとっても関心があり、本を3冊ほど読みました。仕事に生かすとか、子育てに生かすとか、いろいろありますよね。本当は生の講座を受けられるのが一番いいとは思うのですが、なかなか難しいです。お値段的に…(笑)

コーチングテクニックによる効果もあるんでしょうが、本を読んでみたところでは結局は人間性(?)や経験値によるところが大きいような気がしてますがどうでしょう?
今回の記事を読むとよりいっそう、そう感じるんですが…。

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こんばんは!なごふくさんも関心があったんですね!!私も本は一冊持っていて、それはどちらかと言うと営業系のコーチングの本なのですが、企業から要請されて契約会社でリーダーさん達を研修しなければいけなくなったときに、会社の上司が頭を抱えまして、「一体なにをどうすりゃいいんだ?」と。で、こういう事をやればいいんじゃなの?と、彼らに見せるために私が自腹で買ったものなんです。思えば2年ぐらい前になります。でも、そんな事より自分が習っちゃえ~というのが元々の理由でもあったのですが、今は仕事で生かすよりは職業コーチ(プロコーチ)になってみたいですよね。でもおっしゃるとおり個人差は大きいと思います。ここだけの話ですが、コーチを名乗って活動している方の中にも、たまに「え?」と思う人が紛れています。ノウハウはそれなりにあるので、私もあえて意識しないとコーチング的なアプローチは取れないのですが、質問力は確かに人によって差があるところだと感じます。機能しない質問の多い人がいる傍ら、すごい人は的確にピンポイントで突いてきますからねぇ…そうなりたいんですけどね(笑)
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