« 情報の流れていく先(1) | トップページ | だんご、だんご、だんご »

2007.09.24

情報の流れていく先(2)

さて先日、
現場班長のタチバナさん(30代前半女性スタッフ/仮名)から、
憤懣やるかたないといったクレームを食らった。


タチバナさんは自ら希望して班長を降りた、
レイちゃん(20代後半女性スタッフ/仮名)の後任として、
今年の春に班長に昇格した人だ。


業務でもマネージメント面でも優秀な人だが、
状況に不満を持ちやすい人で、
他人に対しても「仕事が出来ない」「遅刻・欠勤が目立つ」等に、
明確で厳然たるペナルティがない事を大いに不服としていた。
が、いろいろな出来事を通してどんどん変わって来ており、
今の私にかつてのような"扱いにくい人"という感覚はない。


スタッフ達からも確実に人望を得つつあり、
タチバナさんを中心に班がいい感じでまとまってきている。
この頃の私は彼女を信頼する気持ちが、
日に日に強まっているところだった。
タチバナさんのほうも、以前のように刺々しく、
私に逐一噛み付いてくるような事がなくなっていた。


ところが。


先週久しぶりに感情をぶつけてきた。


「もう、最近、いろいろな事に、
腹が立って腹が立って仕方ありません。
もしここに刃物があったら、
全員に切り付けたい気分です。」


「それには私も入っているの?」


「もちろんです。(キッパリ)」


私は三上主任から、
「この件はぷらたなすさんから班長達に伝えておいてくれ」
と依頼されていた複数の事案があったが、
ここ数日別件であまりに忙しくて席に戻る暇もなく、
一段落してようやく打合せを持てると思って打診したときに、
彼女が見せた反応が前述のものだった。


「どんな事に腹が立っているの?」


「もう、何から何まで全部です。
はっきり言って限界です。
とにかく、もう、なんて言うか、
あーもう、一個一個が納得いかないことばかりで、
爆発寸前です。ぷらたなすさん、私、辞めてもいいですか?」


「???」


「いえ、責任もあるのですぐには辞めませんけど(笑)、
でも最近、全体的におかしくないですか?
いろいろな事が全部!」


「全部!全部…
まぁ、いいや。ここでは場所もアレなので、
そういうことも含めて、ちょっと打合せしませんか?」


そんな言葉を交わしたあと、私はタチバナさんと、
もう一人の班長である小野君
(30代前半男性他社スタッフ/仮名)と、
3人でミーティングルームに移動した。


    *    *    *    *    *    *


私からの伝達事項は全部で3つ。
1つ目はロッカールームに関することでこれは大した事ない話。


2つ目からが重要で、
2つ目が他社に移管が決まった業務についている班と
タチバナさんの班への業務統合が決まった別班と、
双方からの移動スタッフ達の受け入れと今後の運用方針の話。
そして3つ目がお客様対応の最後に、
所定の営業トークを必ず含めて欲しいという、
本社と課長からの指示が、
現場的に時期早尚という理由で保留になった話。


一通り話し終えた私に、
タチバナさんが間髪おかずにまくし立ててきた。


「それはいつ決まったんですか?」
「誰が決めたんですか?」
「なんで自分達に関する重要事項が、
自分達の知らないところで、
決められなければならないんですか?
どっちの案件もこっちはこっちでやらなきゃと思っていて、
それなりに考えていたところもあるのに、
なんですか?それ?って感じです。」


無口で普段あまり自分の意見を言わない小野君も、
加勢のつもりなのか横から口を挟む。


「自分らは、今それを初めて聞きました。
聞いたときにはすべてが決まっているっておかしくないですか?
実は昨日、別な打合せで同じ事を、
三上主任がチラっと漏らしたんですけど、
内容的にはすべて決定事項のような口ぶりでした。
うちらとしては、自分らに何の相談もなく、
大事な事が密室で決まっているのは、
どこか承服しがたいですね。」


(タチバナ)
「なんか情報が全然降りてこないっていうか、
今の話だって私らは私らなりに、
こうしようか?ああしようか?と小野さんと2人で話し合ったり、
根回し的に動き始めた矢先に、
今更想像もしなかった体制を「決まりました」と言われても、
納得できません。今、最高にムカついています。
思い切り腹が立っています。
それはいつ誰が決めたんですか?
なんでこういう状況になっているんですか?
情報共有が全然されていないまま、
こんな風になっている状況がおかしいって言っているんです。
一体なんで事前の相談がないんですか?」


(ぷらたなす)
「もしこれがその"事前の相談"だと言ったら、
やっぱり腹が立つの?」


(タチバナ)
「立ちますよ。当然と思いませんか?
そんなの当たり前じゃないですか?
だいたいなんでぷらたなすさんが今ここにいるんですか?
私達に関係のある話なのに、
なんでぷらたなすさんが間に入るんですか?
どうして直接言ってこないんですか?
おかしいと思いませんか?
それを頼んだのが三上主任と言うのなら、
今すぐ三上主任に文句を言いに行ってもいいですか?」


タチバナさんはすぐにでも立ち上がりそうな勢いだった。
そいつはちょっとまずいな…と、私は思った。


(ぷらたなす)
「あのさ。。。。。」
私はゆっくりと落ち着いた声でで淡々と話し始めた。


(ぷらたなす)
「まずちょっと聞いてよ。質問には全部答えるから。
まず、『誰が決めたのか?』これは三上主任です。
課長と相談して課長もオーケーを出しています。
『いつ決まったのか』 これはおとといです。
なのでこれが最新の情報です。
お2人が"班長である自分達に何の相談もない"というのなら、
これが"事前の相談"になると思ってください。
たまたま私の都合で今日になってしまいましたが、
自分が忙しくなければその日のうちにお伝えできたと思います。」


(タチバナ)
「"事前の相談"ってもう決まった事に対して、
一体何を相談するって言うんですか?
いったい何が決まっていて何が決まっていないのか、
こっちに一切の落とし込みがないっていうのに、
その言い方は変じゃないですか?」


(ぷらたなす)
「何が決まって何が決まっていないのか?
それが質問なら、回答は『これ以上は何も決まっていない』
が正解です。
課長と三上主任が話し合って大筋の方針を決め、
それに沿ってお2人に運用案を考えて欲しい、というのが、
一番の今日の主旨です。」


(タチバナ)
「だったら言わせてもらいますが、
移動元の班長がそれぞれ別な業務に移り、
スタッフだけが移ってくるなんて、
そんなの私達は聞いていません。
移動するからには班長ともども、
ひとつのグループとして受け入れるとこちらは思っていたし、
そのつもりで進めていたし、
まさか班長はこちらに移動せず、
その代わり移動スタッフの中から新しいリーダーを出して、
その人達とこれからやっていけ、なんて無理です。
しかもその新リーダーの人選も知らないところで決まっていて、
こっちだって人に関しては希望も言い分もあるし、
正直言って『どういう事?』って、不信感で一杯です。」


(ぷらたなす)
「東海林さんでは納得できないって事なの?
タチバナさんの目にはかなわないって事?
それが不服なの?」


たぶん本当はそうなんだろうな。
が、彼は向こうの班では全員に推薦されて、
満場一致でリーダー昇格が決まった人だ。私も適任と思う。
その人選は他班のあなたが口を挟むところじゃないし、
先方の決定を受けてその人と仲良くやろうと思う気持ちは、
ないのかねぇ…


(タチバナ)
「人選に不服とは言っていません。
向こうの班のひとりひとりがどんな人かなんて、
一緒に仕事した事ないから私は全然知らないし、
本人とは話した事もないのでなんともいえません。」


(ぷらたなす)
「だから今までの班長に成り代わって、
移動者の利益を代弁してくれる代表が必要なんじゃないの?
今までの言い方だと自分達もいろいろ考えているような話だけど、
それってC班の発想でC班だけの価値観で進めようと、
しているように感じます。
会社の都合で人数の多い大きな班に統合されて、
業務内容もシフトも大きく変わってしまうかもしれない、
移動者の負担とかそれまでのやり方とか、
もしかして話し合ってみれば、
向こうの手法に見習うべきところがあるかもしれないし、
その辺を勘案して進めてあげないと不満が高まって、
統合がうまくいかないと思うよ。」


(タチバナ)
「それはわかりますが、
できれば一言相談が欲しかったな、と思います。
だいたい向こうの班長はなんで移動してこないんですか?
担当スタッフのケアも放棄して自分だけほかの業務なんて、
無責任にもほどがあります。
なんで○○さんだけ別なんですか?
△△さんもこっちに来るのはイヤかもしれないけど、
仕事ならそこは我慢すべきなんじゃないですか?」


(ぷらたなす)
「じゃ、今度は私から聞くけど、そういう情報って、
何もかもオープンにしなければいけないものなの?
業務移管や業務統合、そして人選や運用の話は、
ヘタすると退職者を続出させてしまう非常にナーバスな話だよ?
特に給料が下がってしまう人達は、
内々に一人一人説得したり、
個々のワガママを少しだけ聞いてあげたり、
全員が職場に見切りをつけて一斉に退職するような、
大きな潮流にはしたくないよね。
そのためにはある程度の不公平も出てくるし、
情報統制が必要なときもあります。
今の班長達が2人とも移ってこないのは…」


あなたと一緒に仕事をする事に、
抵抗があるからだ…とは言えなかった。。。
彼らは2人とも声をそろえて、C班には移動せずに、
ほかの業務に変わるのなら、
職場に残る事に依存はない、と言った。
そして2人は班長を降格して、
一スタッフとして残留する事になった。
言えるか?そんな事、いちいち。


(ぷらたなす)
「今の班長が2人とも移ってこないのは、
ほかの業務に付かせたいという、
課長と主任の意向です。
(一人の退職者も出さないのが企業側の意向なので、
業務を変えても残ってもらえるなら、それは当たっている)」


(タチバナ)
「わかりました。だったらやっぱり、私今から、
課長のところに言って聞いてきます!
納得できない事がありすぎる。」


(ぷらたなす)
「タチバナさん、職場の決定権は、
最終的に誰にあるの?職場の上長だよね?
私達の雇用主は契約会社だけど、
指揮命令者はこの企業の課長と主任で、
織田課長と三上主任の名前は、
契約書にもそう明示されています。
たとえ契約スタッフでもそうでない正社員であっても、
上長の決定には従わなくてはならないんじゃないの?
組織の中では、上長の命令や決定は、
納得がいかなくてもやらなくてはいけないのが、
会社のルールなんじゃないの?」


(タチバナ)
「それはわかります。それじゃ百歩譲ってそういう事にします。
でも、なんでここでぷらたなすさんなんですか?
なんで課長や主任が直接言ってこないんですか?
そういうところもイチイチ勘に触るんですが。」


私は自分でも驚くぐらい冷静で、
全然動じていない事に自分でびっくりした。
私はもう一度「あのさ…」と言って、
重い口を静かに開いた。


(ぷらたなす)
「タチバナさん、この前、課長や主任と打合せをして、
スタッフのお客様対応の最後に、
所定の営業トークを入れるようにして欲しいと頼まれたときに、
『納得できないのでやりません!』と言ったという話は本当?」


(タチバナ)
「え…確かにできないとは言いましたが、
決まってしまったらそうするしかないと思っていましたけど?」
(あれ~?聞いていた話とちょっと違うかな~(笑)?)


(ぷらたなす)
「なんでも事前に相談が欲しいと言うけれど、
その内容に納得がいかなければ毎回そんな風に言うの?
『できません』『私はやりません』って。
それって相談なの?それで相談は成立するの?」


(タチバナ)
「……」


(ぷらたなす)
「社員だって何もあなた達を軽視しているわけではないよ。
でも。…話し合って一緒に何かを進めようとしても、
その段階で拒否されたり強く抵抗されたりしたら、
相談のメリットが何もないでしょ?
課長や主任だって自分達というよりは、
本社の意向で気乗りしない事を強制されたりしているのだから、
下の人達が協力してくれないと困るんじゃないの?」


本当は
「今のタチバナさんは、
社員が相談を持ちかけたい人になっている?」
ここまで言いたかったが、
最後まで言い終わらないうちに、自分宛に電話が入り、
私は呼びに来たスタッフにお礼を言って、
急いでその場を中座した。


電話する事約20分。


ミーティングルームに戻ってきてみると、
さっきまで漂っていた刺々しい対決姿勢が消えていて、
なんだか何事もなかったかのように穏やかに2人が待っていた。


私は、「もしかしたらさっきの話がヒットしたかな?」
などと思いつつ、話題を変え、
彼らの納得のいかないほかの質問に全部答えた。


彼らの納得しないところは、統合と同時に行われる事になった、
一部スタッフの配置換えの件だったが、
それらは要するに、もっとほかの班の運用やスタッフ配置にも、
玉突き的に関連しているもので、
ある班の退職予定者の補充を別の班から持ってきて、
そのまた補充をこうしてああして…という流れで、
結果的にそうなったものだった。


彼らにしてみれば表面的な結論しか見えないので、
承服しかねる内容でも、
一本の線につなげて見せるとようやく合点がいったらしく、
さっきとは打って変わって2人とも納得したように聞いていた。


が、こちらからすれば、退職予定者の話
(実は課長や主任からお断りされてしまったスタッフ)
やその経緯などは個人に関わる口外無用な話で、
職場の動揺を防ぐためにも守秘している部分だ。
「何か事情があるらしい」
これだけの含みでわかってもらえないのは、
正直言ってきついね。
そもそもこの件こそ、2人にはあまり関係のない話なのに、
そこまで何もかもあからさまにしないと、
納得できないものだろうか?
その疑問は、自分の中でもいつも感じるものだった。


    *    *    *    *    *    *


さてここで正解を出しておこうと思う。
私が課長と主任から依頼されたのは、
決定事項の落とし込みではなく、
実はタチバナさんの指導と説得だった。


ある日、主任から相談を受けて、
「実は今、とても困っている事がある」と言われた。
それが前述の「納得できないので私はやりません!」だった。
班長にそう言われてしまうとこちら側はなすすべがない。
今回は調整のために、間に入ってもらえないだろうか?
そんなオーダーだった。


結果的にタチバナさんのやりたくない事は、
今回は見送りとなったが、
これらに関する彼女の態度に主任はストレスがあるようで、
「悪いけど今回は頼むよ」という感じで、
決定事項の告知も合わせて依頼された。


私はふと、自分が契約会社の人間である事を思い出し、
「弊社のスタッフがご迷惑をおかけして申し訳ありません。」
と謝ったところ、主任もふとそこに気がついたのか、
「そうだよ。社員の頼みに『やりません』てのはどういう事?」


あららら?謝った事が逆に主任に火をつけちゃったかな?


「ぷらたなすさん、しつけが悪いよ。監督不行き届きだよ。
お宅はスタッフにどういう指導をしているの?って、
言われちゃうよ??(笑)」


最後は冗談ぽい口調に変わっていたが、
まったくそう言われてもおかしくないと思った。
一般会社の契約スタッフなら速攻クレームが上がるだろう。


けれどここはスタッフ同士の自主運用で成り立っているので、
基本的に社員の関与が今はほとんどない。
スタッフ側のリーダーである「班長」の発言権は強く、
三上主任に言わせると、
「こんなに契約スタッフが実権を握っている職場は初めてだ」
そうである。


だから上部の意向を班長が突っぱねる事もたまにあるのだが、
それはあくまでも、もう一度話し合って妥協点を見つけましょう、
という双方の土台が確立されていての話。
タチバナさんのように「できません。私はやりません。」では、
例え本人なりに意図のあるパフォーマンスであったとしても、
話し合いを拒否していると思われるのは当然で、
これをやっちゃったらもう、
情報が彼女にスムーズに流れてくる事はないだろうと思う。


人は話して嫌な思いをするような人には、
決して相談事など持ちかけない。
共有の必要がある項目であっても、
その人に伝えるには慎重になり、
時と場所と言葉を選んでいるうちに、
ついつい時間も経ってしまう。
彼女に言わせれば不公平かもしれないが、
人はそんなに強くはないのだ。
事前に話して潰されてしまいそうな計画なら、
なおさら当人を除外して話が進められることだろう。
それは確かにおかしな事だ。
が、それが人の世の現実でもある。
手を振り上げずに手を差し伸ばせば、
得られるものもたくさんあるのにね。


私はタチバナさんには、
社員が何でも相談できるような人に、
ぜひなって欲しい。
いつも誰かに不満を持ってイライラしているようですが、
それを解決できるのは他人ではなく、
自分自身なのではないかと思う。
これを機に何かに気がついてくれたかなぁ…
私はそう信じたいし、どこかで確信している。


三上主任はこうも言った。
「タチバナさんは優秀だけど、
ちょっとスタッフの方を見すぎているね。
自分がやりたくないものはスタッフもそうだと思いがちだし、
そういう事をスタッフに指示するのも気乗りないんだろうが、
班長ならもう少し、こちらの意向を汲んで、
何でも快く協力する姿勢を見せてくれないと…
この大変な時期に、そのための班長でもあるんだから。」


三上主任の言い分はもっともだと思うよ。
でもきっと彼女はどんどん変わっていくと思う。
彼女はそういう人なんです。
自分に何かの問題があったと気が付けば、
すぐに修正していける人。
そこが「出来る」ところでもあるんだよね。


企業間の競争が激しく、
どんな職場でも営業的な発想が要求される昨今、
技術屋集団を元々の母体としている私達のセンターは、
売り上げや利益に対する感受性が全体的に希薄だと思う。
社員にもスタッフ側にもその発想は根強く、
「利益にこだわる」「物を売り込む」ための施策や業務フローには、
反発やアレルギーも強い。


そこを変えなければいけない使命と、
数字的なプレッシャーを担っている、
課長や主任達は毎日が悩みの日々だね。
そういった責任者と社員・スタッフの意識の差を、
どうやって埋めていくのか?
それが彼らの大きな課題なんだろうと思う。


【"リーダーって何?"に関する最新の10件】
★情報の流れていく先(2) 情報の流れていく先(1) No2スタッフの昇格 あきらめなさいよ、少しだけ。 対話不足なのだ! 運は天まかせ まずは敬意からだろ? 任せないと伸びないよ? 欠勤が多い人の周辺 息のひと区切り 続きを見る⇒

« 情報の流れていく先(1) | トップページ | だんご、だんご、だんご »

.ビューティフルヒューマンライフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54136/16544793

この記事へのトラックバック一覧です: 情報の流れていく先(2):

« 情報の流れていく先(1) | トップページ | だんご、だんご、だんご »

スポンサーリンク



ウォーターサーバー売上No.1

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上No.2

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー 3位争い

無料ブログはココログ