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2007.04.07

人を見かけで判断する此頃

【新規参入の会社から新人がやって来た!】
★人を見かけで判断する此頃ボールは誰が持っている?全員一致の日を待とう研修担当者のSOS!できる事とできない事彼女は岡ひろみになれるか

--
夕方。

PCに向かってしゃかりきに文字を打ち込んでいると、
各班の班長達が、入れ替わり立ち代わりやって来て、
何か聞きたそうにして帰っていく。

「ぷらさん、ぷらさん、今日の研修…」
「あー、書いてる、書いてる、今入れてんの。
投入中だから、ちょっと待っててよ!」

「ぷらたなすさん、あのー…、あ、今入れているんですね。
んじゃ、あとで読みます。あ、いいです、いいです。」

皆が聞きたい事はわかっている。
私が今担当している新人研修(於:職場)の状況なのだ。

私達のグループでは、過去の様々な反省を踏まえて、
今回受け入れる新人さん達から、
担当者がその日の研修の状況を、
毎日それ専用の社内掲示板に書き込むことになった。

内容は人物評価込み。よってもちろん、パスワード付き。
班長と正社員(以下社員)しか閲覧できない。

新人研修は通常、
階下にある研修室でのレクチャーがずっと続くため、
朝礼を終えると彼らは毎日移動してしまい、
いったい本当はどんな雰囲気の人達で、
今何をやっていて、どういう反応を得られているのか、
しばらくの間、全く見えない。

その状態で終了後に職場に手渡されても、
受け入れ側は人物像やスキルがすぐには掴みにくく、
できれば早い段階から詳しい情報を知りたい気持ちが、
現場側には常にあった。

今までは打ち合わせの場などで、
担当者が口頭で逐一報告していたが、
短い時間に話し言葉で全てを伝えるのには無理がある。

そこで、それぞれの過程をシームレスにつなぐためにも、
研修担当、各班長、社員達が共有できる掲示板を作り、
いったい何をどう教えているのか?
新人さん達の理解度はどの程度か?
一人一人がどういった人達なのか?
を、担当者の視点で毎日書き込むことになった。

そして今回、
その始めての試みのトップバッターが私なので、
皆、記事の公開が待ちきれずに、
入れ替わり立ち代わり様子を見にやってくるのであった。

掲示板にアクセス→あれ?まだ上がっていない。
ぷらさん、本当に書いてんのかな?
ま、そんなところでやって来るんだろうね(笑)。

    *    *    *    *    *    *

私の職場では、いくら時間をかけても、
一人で仕事できるようになれないスタッフがたまにいる。

穣太君(20代前半/男性スタッフ/仮名)、
ヒロアキさん(40代後半/男性スタッフ/仮名)、と、
私のグループでは結果として立ち上がれずに、
契約終了になったスタッフが最近相次いだ。

特にヒロアキさんは、二ヶ月以上研修やOJTをしても、
結局独り立ちできずに辞めた。
すると、企業に取って、
その間に契約スタッフに支払った賃金は、
「いったいどうしてくれるの?」という話になる。

契約スタッフが企業の戦力となる前に、
あるいは、戦力になり得ないまま辞めてしまうと、
それは完全に企業側の持ち出しとなるばかりでなく、
新たにスタッフを採用するため同じ経費がまたかかってしまう。

最近は様々な意味で契約スタッフの質が落ちており、
長続きしない(できない)スタッフの数が、
全社的に増えていて大きな問題になっている。

なので、現場を仕切る主任達には、
上部から相当のプレッシャーがかけられていると思う。
しかもうちのダメダメ今野主任は、そういった事には、
断固反発→一転して大追従!の劇的な流れを取る人なので、
部長にでも一喝されたのか、二言目には「経費、経費…」と、
今は妙に収支損益に過敏である。。。
("手のひらを返すように"とはまさにこの事だな、と私は思う^^;)

そして今回今野主任は私に対して、
「ぷらたなすさんが研修を担当しているうちに、
見込みの無いスタッフは早く見極めてください」
と、言ってきた。

「それは?私の目で見て、という事ですか??」

「そうです。その通りです。」

「新人さんが他社のスタッフであっても、
もし私がそう感じる人がいたら、
今度は相談に乗ってくれるという事ですね?」
(以前、苦い経験あり)

「もちろんです。
もう、ヒロアキさんの二の舞は絶対しないようにって言ったでしょ?
何言ってんの?」

は?なんだ?この、何もかもこちらが悪いような物言いは?
今回来るのは他社スタッフだぜ?
使えないスタッフが派遣されてきたら、悪いのは私ではなく、
人選を誤ったそのスタッフ達の契約会社だ。
前回と違って、今回私にその責任はないだろ。
「相変わらず、おっかしいよなぁ…」と首をひねりつつ、
「まぁ、いいや。」と思う。

仕事が出来ない、または覚えられないスタッフを、
職場に入れる事が、どれほどのデメリットを発生させるか、
私は職場側の人間として痛いほどよくわかっている。
ご本人に大きな罪がないのは承知しているが、
過去にどれほど企業から苦情を受け、
どれほど業務は滞り、どれほどスタッフ達がもめた事か。

それは大きな勝敗のかかったバレーボール日本代表の試合で、
6人のうちの1人に運動能力やセンスが、
極端に欠けているのと同じで、
観客は怒り、「あいつをはずせ」と叫び、
チームメートは一様に「この人さえいなければ」と舌打ちするだろう。
あるいは、むしろ5人のほうがまだましとさえ思うかもしれない。
そして、彼または彼女をレギュラーにした監督は、
中からも外からも大きな批判を受けることになる。

シビアな話だが、「仕事」に主眼を置けば、
職場の現実とはそのようなものである。
だから私はそうなる前に、できるだけ回避の努力をするのが、
自分の責務と感じるようになった。
運動能力やセンスが無いのは本人が悪いわけではない。
それを見抜けずにレギュラーにする監督が悪いのだ。
そう言い聞かせて、いつも自分に課題を課している。

ところが、そういったスタッフの、
仕事に不向きな資質と言うのは、
実は、面接や会話や講義形式の研修などでは、
ほとんどわからない事が多い。

聡明な外見で学歴も経歴もよく、
話してみて人柄の良さと意欲が感じられれば、
どの契約会社も「お奨めのスタッフ」として、
現場に入れてくるが、その中にさえ、
仕事をさせてみると首をひねってしまうような人がよくいる。
企業の採用や面接に関わった事のある人は、
似たような経験をお持ちの方も多いはずだ。
こればっかりは、常識を捨て特別な目を持たないと見抜けない。
これが、何度も何度も後悔を繰り返している私の本音でもある。

今回見極めを依頼されたのは、他者からのスタッフなので、
私に責任は無く、うちの会社と企業とのトラブルにもならない。
が、本人と受け入れ側の双方の大変さを思えば、
私は、クライアント企業のためでもなく、
課長や主任のためでもなく、
本人と今働いているスタッフ達のために、
新人さん達の向き不向きを、
精度を上げて見極めなければならないと思った。

    *    *    *    *    *    *

4月3日。

私達の職場で初めてのお付き合いとなるユーマン社(仮名)から、
6名の新人がやって来た。

主任が応接室から6人を連れて来て、
朝礼で集合している皆の前に立たせる。
全員が私達の前に一列に並ぶ。

それを見た瞬間、私は、「あ」と思った。

居合わせたスタッフ達も、
たぶん全員が、「あ」と思ったと思う。

6名の中に一人、なぜか「あ」と思ってしまうような、
違和感のある顔立ちの人が含まれていた。
キャイ~ンの天野君にちょっと似てるかな。
いや、変な感じではないので、
どこに違和感があるのか、全然わからない。
だから、ぱっと見た瞬間に根拠の無い直感でそう思うだけ。

男性です。若い人。20代半ばぐらいかな。

常識のある社会人は、「人を見かけで判断してはいけない」
という強い倫理観を持っていて、通常は相手の外見によって、
自分の態度を変えることはしないし、
それで何かの予断を持つことはよくない事だと考える。
実際、他の人と同じように普通に接し、
話してみて感じのいい人なら、
最初の違和感はあっという間に払拭されてしまう。
後になってみて、「最初は変わった人かと思った」なんて、
人に対して述べ合う事はよくありますよね。

ところが採用に関わったり、
その後の職場での経緯を見ていると、
どんなに「いい人」でも顔立ちに何かを感じる男性は、
仕事をさせてみると、人柄とは大きなギャップのある事が多い。

さほど数の多くない経験ではあるが、
私自身は、この出会い頭の「あ」 が、
思い過ごしになった事が、自分の職場では一度も無い。
(ご、ごめんなさい…。私がお会いした人達は、
結果的にそうでした。ですが、当然断定はいけません。)

つまり、人として、友達として、家族として「いい人」でも、
「仕事が出来る」というのとはまったく別次元の話なのだ。
人柄よりも能力を強く求められる契約スタッフの現場では、
「いい人なので申し訳ないからぜひ続けてもらおう」とは、
絶対にならない以上、
私は彼を何かの疑惑を持って見なければならない。
またそれ以上に職場のスタッフ達のほうが、
業務能力に欠ける人と一緒に仕事をしたいとは、
誰もが思っておらず、突然私は全スタッフから、
ジャッジという大きなミッションを委ねられた気がした。

日下部君(仮名)。22歳。なんと3月までは学生だった新卒者。
社会経験無し。バイト経験も無し。
大丈夫かな、この人。
たぶんダメなんじゃないだろうか。。。

    *    *    *    *    *    *

冒頭に書いたように、
班長達が入れ替わり立ち代わりやって来て、
研修初日の私の手応えを強く知りたがっているのは、
そういう理由によるものだった。

皆が、(申し訳ないけど)「彼ってヤバクない?」と感じた、
自分の直感を確かめに来たかったのだ。

そして今回に関しての結論はまさにその通りで、
何をお願いしても手元がもたついてしまうし、
お願いした入力も不思議な勘違いをして、
正確に入れる事ができない人だった。
私は、この仕事への向き・不向きというよりも、
普通にオフィスで仕事するには、
どこに行っても厳しいような印象を受ける。

実際にも、受けた面接はことごとく不採用、
(んー…可愛そうだけどそうだろうなぁ…うーん…
見た目だけの問題ではなく、全体の雰囲気、かなぁ。)
あそこもダメ、ここもダメ、で、ようやく声がかかったのが、
ユーマン社からのこの仕事、という事だった。

皆さんはOutlook Expressで新しいアドレスを追加する、
「インターネット接続ウィザード」の画面で、
「表示名」と「電子メールアドレス」の入力フォームの下のところに、
"例"が載っているのをご存知ですか?

私は今回初めてそれに気がついたよ(笑)。
今までそんなところに目が行った事はなかった。
(見慣れすぎているためでもあるが)

彼は、私が社内アドレスの設定内容を、
詳細に板書して、口頭でも説明しているにも関わらず、
表示名→「Taro Chofu」  
電子メールアドレス→「t-chofu@microsft.com」
と、"例"を見て同じものを入れてしまったので、
私から見ると、見たことも聞いた事もない名前とアドレスが、
一体何故ゆえに、ここに入っているのか理解できず、
もう一度最初から手順を再現してもらって、
ようやく理由がわかったというわけ。

(おーい!どう見てもそれは、
マイクロソフトのアドレスだろう~??(笑))と、
本当は、わっと皆が爆笑し、私も噴出してしまったのだが、
「困ったスタッフさん」は、
そういった判断プロセスをあまり持たない場合が多いので、
圧倒的におかしい事でも、疑問を持たずに実行しちゃうんだよね。

「はい!(挙手)、すみません、ぷらたなすさん、
メールが送受信できません。」

って、そりゃそーじゃん!(爆)
君のメールのアカウント名はt-chofuとなっているのだから、
いくらパスワードが正しくても、エラーになるに決まっとる!

そのあと、エラーを修正してから送った、
自分から自分へのテストメールが 
「すみません、届きません。」というのももっとな話で、
受信箱に届いたメールの表示名が「Taro Chofu」なんだから、
一見自分が出したメールとは思わなかったんだろうな。
私だって、受信箱を見て、一瞬「は??」と思った(笑)。

今まで、「ここは自分の名前を入れてくださいね~」と指示すれば、
誰もがその通りにしてここを間違う人はいなかったので、
まさかそこから違っていたとは気がつかなかった。
私は、「うわ、この人は、なかなか強力だなぁ…」と思った。

    *    *    *    *    *    *

10:00から研修を初めて正午まで。
このわずか二時間足らずの時間でも、
日下部君が「使えない」タイプのスタッフさんである事が、
残念ながらよくわかってしまった。
わずかそれだけの時間にここに書ききれないぐらいの、
エピソード満載の人なんて、そんなにいないよ^^トホホ。

スタートして最初の二時間は、毎回PCのセットアップになるが、
まーず、日下部君は所定の設定内容が打てないですねぇ^^

自分のアドレスを打っているときにタイプミスを見つけたので、
「そこ、違うよ。l(エル)じゃなくて1(いち)だよ?」
と言ったのですが、彼、すごーく考え込んじゃって、
「直した?」と確認のために見に行ったら、
「kusakabemaill.xxx.xx.j@p」となっていました…
(lが1に直っていない(-_-;)…しかもなぜ@がこの位置に??)
混乱しちゃっているんだなぁと思う。

アドレス=個人名@ドメイン という誰もが感覚的に知っている事は、
彼も判っているハズなんですが、それを自分の行動に、
当てはめて実行する事ができないんだよね。
事柄から共通項を抽出して自分の行動の拠り所にするのが苦手。

Hyo

例えばこんな表を渡されて、
「ここにそれを入れてね」と言われれば、
たいていの人は説明しなくてもそれができるけど、
日下部君は意味がわからなくて、
何もできなくなっちゃったりするのね。

自分の名前を探してそれに対応するIDとパスワードを見つけ、
あるツールのログイン画面でそれを入力する…ためには、
この表の意味やルールを感覚的にわかっているのが前提ですが、
そこが欠落してしまっているのが日下部君なので、
何をお願いしても、他の人と同じようにはならないの。

時間がないので途中からは、横にくっ付いて、
ひとつひとつを指示したのでこれは大丈夫でしたが、
もし一人でやってもらったら、IDに漢字の名前を入れたり、
横に読まずに縦に読んで、自分IDの下にある他人のIDを、
自分のパスワードに入れてしまったり、
そういった種類のミスをすると思うんですよね。

あ、それから、「契約ナンバー123-456-XXX」。
日下部君は、これも読み上げができませんでした。
スクリプト読み合わせをして、この部分になると、
何度言い直しても、バツを4つ言っちゃうの^^
3回も4回も「バツバツバツバツ」と4つ読んでしまうので、
一同は大爆笑で、研修そのものの雰囲気は非常に向上しますが、
これは先に退職したヒロアキさんと全く同じで、
何かの思い込みが邪魔して、目と口が連動しないのね。
隣の席の新堂さんが「電話番号と勘違いしたんじゃないですか?」
と、後で私に語ってきたのはまさにビンゴ!だと思う。

口さがないスタッフがもし彼を見たら、
「馬鹿じゃないの?」と苦々しい顔で言うかもしれない。
でも、実はできない理由がちゃんとあるんだよね。
地元の大学を出ているし、「馬鹿」なんてとんでもない話です。
が、残念ながらお仕事では使えない方です。

でもさ。。。こちらが意識的に巧妙なトラップを仕掛けなくても、
普通に作業をお願いするだけでここまで明確だった人は、
長い間の研修人生?の中でも初めてで、
それは雰囲気や動作からも十分伝わってくるんだよね。
なので日下部君は、面接だけでもお断りできる方だと思うんです。
それを入れてくるっていうのも、少し疑問だな…

ユーマン社さんって、いくらなんでも人選おかしくない?
でもうちの会社で人を出せなかった結果でもあるので、
文句は言えないんだけどね^^;
しかも自分自身もここに来たときはかなりひどくて、
周囲が目を疑うような事は確かに一杯やった(爆)!!

けれど、最初の二時間で見た日下部君は、
初心者ゆえに感覚がつかめずにとんちんかんな入力を、
しているのではない、と、誰でもわかるはずだ。
PCスキルが上がっていけば、それに連れて解消される、とは、
どうしても思えない。

私は、今や、現場で立ち上がれない人達というのは、
誰もが気がついていないアスペルガー症候群などの、
軽度な自閉症(≒発達障害)によるものでは?という、
思い胸中にある。

そういった意味では、日下部君もかなりASさんぽくて、
内心では、「あーあ、また来ちゃったのね^^…」というのが、
自分の正直な感想。

穣太君→ヒロアキさん→小谷君→日下部君…と、
昨年から私は4連続で、
(たぶん)そう思われる人達と接し続けている。
一昨年、うちの会社で6名入れたときも、
今思えばそのうちの2名がそうだったのでは?と思われる。
一人はこちからお断りし、一人は数ヶ月で転職してしまったが、
私は自分が異常に過敏になっているとは決して思えず、
最近のこの多さはいったいなんだろう…と感じるのみだ。

日下部君は素直でいい子だ。
言われた事は良く守り、真面目で礼儀も正しく好感が持てる。
けれど初日から適正の無さがここまで見えている場合は、
こちらも早い判断をせざるを得ない。

    *    *    *    *    *    *

私はその印象を率直に掲示板に書いた。

本当はもう、初日でお断りするのが一番いいと思う。

が、いくら私が「時間をかけて見極めをするというレベルではない」
と言っているのに、上司達は誰も取り合ってくれないんだよねぇ。
班長達は皆口々に、「そうだと思った」と、
彼の雰囲気を非常によく理解してくれるのに。。。

今野主任なんて、
「初日でそう言うなんて随分早いんじゃないの?
まぁ、まぁ、まだ7日間もあるんだから、
そんな風に言わずにちゃんとしっかり見てよ♪」なんて、
小一時間で十分わかってしまうぐらいの不向きの度合いを…
そういった新人さんが実際に今ここにいるのだという事実を、
誰も根本的にわかっていないのだ。
いや、わかろうとしないのだ。

私が、見た目のあまりよろしくない日下部君に対して、
自分の好き嫌いや拒否感を持って、
即断しているとでも思っているのだろうか。
今野主任の言葉の端はしには、
少し批判的なムードも感じられ、
「早期に見極めろ」と言われていた私は、
納得のいかない思いと、力が抜けるような無力感を感じ、
非常に心外で、少し悔しい思いがした。
だったら、「あなたの目で見極めて。」なんて言うな。

私は人に対しては大雑把で、
細かいところはあまり気にしないタイプと、
人から思われ、自分でもそう思っているのだが、
どうもこの頃の上司達には、
ひとつひとつにカチンと来る事が多い。

疲れてんのかな。
本来私は、上司にたてついたり噛み付いたり、
文句を言ったり怒鳴ったりなんかする人なんかじゃ、
ないんだけどな。(いや、マジで。)

とりあず、後日からは社員の同席を頼み、
私は一度書き終えた掲示板を少し修正したり補足したりした後、
自分のノートPCをパタンと閉じた。

するとあらら、時計を見たら、すでに21:00を回っている!
文章を書くのが好きな私は、
掲示板の投入にブログ感覚ですっかり興が乗ってしまい、
途中からは爆裂タイピングでその場の状況や、
交わした会話などをノリノリで書いてしまったのだった(爆)!

これはマズイ!!!!
研修はまだ7日間もあるのだ。
毎日これをやっていたら、我が家の夕飯が危ない!!!(笑)
(ちなみにこの日は、母に電話してギョーザを取ってもらった^^;)

明日からはもっと、コンパクトで短い内容にしようと心に決め、
私は帰路についた。
 

 
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