☆女の子に大人気!春のカジュアルコーディネート♪


   

« 資格がたくさんある人 | トップページ | 「経験者」という職歴 »

2007.04.30

電気の話をする次男

20070428_rikiritsu


子供達が小さかった頃、我が家は6人家族だった。
長男と次男と、私と夫と私の母と、まだ元気だった私の祖母と。


誕生日だったかクリスマスだったか、
またはほかの行事だったか忘れてしまったけど、
長男が小学校低学年ぐらいのときに、
家族全員からプレゼントを受け取る機会があって、
いつもはまとめて大きいのが一つか二つなので、
数に喜んだ彼が、
「これがもし100人家族なら100個もらえるんだね!」
と盛り上がったところ、ひとつ下の次男が横から、
「違うよ、自分からはもらえないから99個だよ。」と、ポツリ。


それを聞いた親馬鹿な私は、思わず「すごい!」と思った。
だって自分が5、6歳のときにそんな発想ができただろうか?
自分が幼稚園の頃をどう思い出してみても、
そんな思考では生きていないね(笑)。
当時の私の思考は、人気のブランコをどうやって独占して遊ぶか?
ま、そんなもんだ(爆)!


先日この話を次男にしたら、全然覚えていないと言った後で、
「でもさ、それって今聞くと、メチャメチャ空気読んでない発言だよね、
みんなで盛り上がっているときに、思い切り感じ悪くね?」
などと言っていたが、私はびっくりした印象が強かったので、
だからも今もこうしてよく覚えているのだった。


    *    *    *    *    *    *


うちの次男(21)は我が家に取って、
小さい頃から異彩を放つ異色の存在である。
長男はもちろんのこと、祖母も母も私も夫も皆長男・長女という、
ちょっと間抜けで少々考えの甘いお人よしという集団の中で、
たった一人の第二子という理由もあるのだろうが、
とにかくマイペースで人に煽られず、
すべてにおいて淡々としている。


無言実行型。やると決めたことは絶対やる。
やらないと決めたことは、テコでもやらない。
思いやりのあるやさしい子なのだが、
情に流されるということはほとんどない。
有言不実行型^^であり、
頼まれると嫌とは言えない長男とは対象的だ。


そして私は息子達二人を育てるにおいて、
人には学力とは関係なく、
文系タイプ、理系タイプのようなものがあり、
それは持って生まれたものなんだぁ…と、
どうしても思わされる。
お子さんをお持ちの方なら、
みんなそれに似た感覚はあるんじゃないかと思います。


「文系」「理系」という言い方は、
かつてお客様からご指摘があったとおり、
言葉としては正しくない言い方なのだと思うが、
誰かにイメージしてもらうには、これがやっぱり一番わかりやすい。
小さい頃からの次男の言動や発想は本当に私達とは異なる感じ。


何かを計算するときの手順などもそうなんだけど、
幼少の頃に導入された消費税への理解度とか、
まーず、お兄ちゃんとは全然違うね。


最初は長男・次男の育て方によるもので、
手をかけた・かけないの差かな?なんて思っていたけど、
やっぱり根本的に素質が違うような気がするんだわ(笑)。


例えば兄がお札を数えて、
お年玉の合計額の勘定に手間取っているのを尻目に、
さっさと熨斗袋に書かれた金額を暗算して、
「おし!」とすぐに二階に上がっちゃうんだよね。
「ちょっと、あんた!その金額と中身が違ったらどうすんのよ?」
「あけたときに確認しているから、
合っているのはすでにわかってるじゃん。」
かなり小さい頃から、こんな感じ。
現金を数えて喜びに浸る様子もほとんどないし、
そもそも無駄な事はあまりやらない。


遅刻もしないねぇ…深夜の面白いTVに夢中になって、
つい夜更かし、という事も大きくなってからはほとんどない。
「あー、見ていたいけど、でもいいや。」と、がっと寝る。
残りの家族は、みんな「だらだら派」なのでおおいに尊敬する。


次男のようなタイプの一家なら別に普通なのだと思うけど、
そんな人間が家に居たことのない無い我が家に取っては、
次男が珍しく、家族は大きな敬意と好感の念を持って、
ずっと「こいつは違うな」という評価で彼を見てきた経緯がある。
いったい私の家系から、
どこをどう押せばこういう人が出てくるんだ?(笑)不思議だ。
亭主のほうの血筋なのかな?


長男(22)と次男(21)は大人になった今も、
何かを決めるときの発想が大きく違っていて、
長男は社会性や情緒を優先する。
次男は自分のポリシーと論理を優先する。
面白いもんだな…と、いつも思う。
そして人に備わった生まれつきの資質というものを、
こういうところでもすごく考えさせられる。


    *    *    *    *    *    *


ところがそんな次男であるが、勉強はあまりできなかった!^^;
理数系は好きなはずだし、やれば絶対できるはず!と、
家族の誰もが確信しているのに、
試験勉強や受験勉強が嫌いなので、まったく勉強しない。


そして高校も、「勉強せずに入れるところ」を選び、
結果として1年で中退してしまうのだが、
その彼が、「また部活(野球)をやりたくなった」という、
変な理由で定時制工業高校に入り直し、
(これもまた、野球部がまともそうだから、という理由)
(そしてこの野球部で全国に三度行ったのは彼の宝物だろう)
そこから俄然状況が変わってきた。


彼を高く評価してくれる野球部の顧問やクラス担任に出会い、
学校も勉強も飛躍的に好きになっていったんだね。
家族としては、昔から「あいつはすごい!」という感覚があるので、
確かに変なやつなんだけど、評価されないのはおかしいと思ったし、
ようやくいい大人にめぐり合えたという思いだね。


彼は教師との相性がいいとすごく伸びるタイプで、
(小学校のときにも同じことがあった)
勉強に関しては特に昨年までの担任の先生の影響がとても大きく、
電検三種や電気工事士の課外講座に欠かさず出ていたのも、
資格取得はもちろんだが、その先生が講師だったからという
理由が非常に大きい。


次男はその先生の言うことなら全部理解できるし、
すべてストンと身に入るらしい。
なのでボーっと授業を聞いているだけでも、
なるほど、ふむふむ、と頷くことの連続で、
すっかり電気に興味を持った次男は、
今では予習や復習を欠かさないし、
誰に言われなくても積極的に勉強をするようになった。


彼は今も、茶の間で資格検定の受験勉強をしている。
随分たくましくなったなぁ…と思うけど、
本人曰く「今までは勉強の仕方が全然わからなかった」そうです。
そ、そ、そ、そーなのね(汗)。
だから中学から今まで全然勉強しなかったのね^^;…
この人って、ホント、変なところが人並みに追いつくまで、
時間のかかる人なんだなぁ…
(遅咲きというのは、次男のようなタイプのことを言うのかもね。)


が今では、すっかり進学校の受験生のような感じで、
定時制の生徒としては周囲と雰囲気が違ってきている気がする。
ま、年齢もクラスメートより3つ上なので当然か?
元々頭の悪い人じゃないのは家族は十分承知だったので、
「やっと今頃始動がかかったか…」ちゅう思いもあるけどね(笑)。


残念なのは、その昨年までの担任の先生が、
この春異動でいなくなってしまったこと。
校内のシステム管理を一手に担当していた、
民間でも十分通用するような、優秀で人間味のある先生で、
(実際に話をしてみても)ほかの先生達とは比べ物にならない。
(30代前半で、うちのできる男性スタッフ達と同じ雰囲気を感じる)
それによって次男のモチベーションが下がるのではないか?と、
それだけが親としては心配だったりする。


    *    *    *    *    *    *


さて、この次男が話してくれる話は私にとって本当に興味深く、
面白い話ばかりだ。
スーパーのアルバイトで、
お酒とパンの仕入れと品出しをやっていた少し前までの話も、
ひとつひとつがとても興味深くて面白かったが、
最近は、もっぱら電気の話。
私はサイエンスの話は大好きなので、ついつい長話をしてしまう。


先日も授業参観が近いので(今はもう終わってます)、
「今年は何の授業よ?」と水を向けると、
「えーと、今年は"電力"だねぇ。去年よりは面白いかもよ。」


昨年も書いたが、私は普通高校の出身なので、
工業高校の電気系の授業は珍しくて新鮮なのだが、
内容もまた、決して嫌いじゃない分野の話なので、
「へぇ、そうなんだ」と頷いて、ついついノートをとってしまう。
授業参観の父兄ではなく、完全に受講者モードだ(笑)。


「え?去年の波巻き(高電圧小電流)、重ね巻き(低電圧大電流)
の、電動機のコイルの話もかなり面白かったよ?」


「いや、あの先生はダメだよ。説明が全然よくわかんない。
こんな風に言えばいいのに、とか、
この説明の順番じゃ、みんなわかんないだろうな、とか、
俺でも思うもん。」


「え、そーお?私なんて珍しいから、
何を聞いても面白いけどね。」


「お母さんみたいに、興味があって、
面白いな、と思うような人は別にいいの。
そうじゃなくて、わからない人に、
もっとわかるような言い方できないかな?とか、
俺は思うんだよね。」


「なによ、じゃ、あんたはわかる人なわけ?(笑)」


「まーねー^^」


「いいねぇ、そういう人は。
私なんて理科は全般的に好きで興味もあったけど、
数学が極端にダメだったので、
いくら望んでも技術的な仕事には、
逆立ちしても絶対に就けないってわかってたもんね~。
物理なんて計算ばっかだからもう散々よ。
数学的な能力が全然なくて計算もできないってのは、
やっぱ致命傷だよね。」


「うーん、確かにそういう仕事に就くためには必要だけど、
実際の仕事ではあまり必要ないんじゃない?
計算や測定だって、専門の機器があるし。
あ!!でもダメだ。やっぱり必要かも!」


「???」


「あのさ、お母さん、三角関数って覚えてる?
サイン、コサイン、タンジェントとか。」


「うあーーーーー!やめてくれ!!!
そういうの大っ嫌いだったんだよ、私。
数Ⅱだか数Ⅲだったか忘れたけど、
もう、チンプンカンプンでわかんなくて、わかんなくて、
授業のときは最初から最後まで後ろで漫画読んでた。
アタシには無理!と思って、さっさとリタイヤしてたわ。」


「え、それでよく高校卒業できたね。
(ウルサイ!あーあー、赤点よく取ったよ。
しかも「よく高校卒業?」それをあんたに言われたくないね(笑)

まーいーや、あのさ、力率って知ってる?」


「へ?知らない。何それ?」


「それはつまり電気っちゅうのは無駄があるって事ですよ。
じゃ、有効電力とか無効電力とかは?」


「知る分けないでしょう、そんなのっ!(笑)」


「あ、そ。じゃまぁ、それはいいとして、
つまり電気の中には使える電気と使えない電気があって、
難しい話は省くと、その有効電力を求めるのに、
三角関数を使うわけですよ。」


「…」


「ちょっと紙、あとペン。(やけにエラソーだ^^)
で、こういう三角形があるとすると、
ここの辺が無効(電力)で、この辺が有効(電力)で、
この斜めが皮相(電力)でぇ…
この外角がサインで、こっちの外角がコサインで…」


…すでにもう全然わかんない(爆)!


「お母さん、お母さん、ちょっと聞いてる?
で、これが抵抗、これがコンデンサー…
(↑理解してないのでうろ覚え^^)」


ダメだ(笑)、ギブアップ!話を変えよう(笑)。


「あのさ、これをこうスラスラと図に書けて、
しかも人に教えることができるって事は、
あんたはこれを完全に理解しているって事なんだよね?」


「うん。だいたい。たぶん間違ってないと思う。
だから、まず、聞いてよ、
だからー、これを求めるには最初にこういう式があって、
それをいろいろこうやって…こうやって…
突き詰めていくと、こういう式になるのね。」


で、彼が書いたのがこんな感じの式。


ひえー、こんなのさっぱりわかんない。
あんた、マジでうちの家系の子じゃないんじゃない?
こんなのわかる人、うちの親戚にはだれもおらんよ(笑)。
詳しい方にはちゃんちゃらおかしい話だと思いますが、
ま、これが私の偽らざる感覚。


「インピーダンスって知ってる?」


「あぁ、言葉だけなら聞いたことがある。
確かスピーカーとか音響機器の仕様書にあったような…
こんなマーク(オームΩ)だよね?
いったい何の事だろうと前から疑問だったんだよね。」


「そ、そ、そ。それはね…」


と、ここでまたひとしきりの解説。


「あんたさー、いつの間にそんな頭よくなったの?」


「あ、これ全部、平山先生(昨年までの担任/仮名)に教わったの。
俺がこうやって、なるほどなー、面白いなーと、思って、
お母さんにも教えたくなるのは、
全部平山先生に教わったことだけ。
だから平山先生の電検三種の課外講座は、
最高に面白かった。
だから残念だなぁ、いなくなったの。
でも、あんなに優秀な先生だもの、
定時制にはもったいないよね。
いつまでも定時制にいるのを、
周りが放って置くはずないよね。」


「タロー(長男/仮名)にもこの話、してみた?」


「うん。でもちっともわかんない、って言って、
5分で挫折して逃げてった(笑)。」


「あっはっは!わかる!わかる!
あの人は、こういうのは無理だわ~(笑)!」


そして話題はこの後、三路スイッチの仕組みや、
四路スイッチと組み合わせた回路の話とか、
ぱっと聞いてすぐには理解不能だったが、
次男が心から楽しそうに語る解説と図解に、
うんうんと頷いて話を聞きながら、
もう遅いので(定時制後に課外をしてくるので帰宅が23時)、
つかの間の家庭内電気講習会は時間切れ終了となった。


が、私は次男と平山先生との出会いを本当に感謝したし、
ほかにも尊敬する野球部の顧問の先生とか、
陰になり日向になり野球部を応援してくれた教務の先生とか、
そういった出会いがあっただけでも、
どれだけ次男の大きな財産になっているか計り知れないと思う。
人生って本当にどう転ぶかわかんないな、というのが本音だ。


    *    *    *    *    *    *


いやー、しかし、親が言うのもなんだけど、
この人には毎回びっくりさせられる事の連続なんだわ。
世間的には意外性の男とも言える。


成績がいいらしいのも「学校始まって以来」と言われたが、
(定時制なので決してレベルは高くありません^^)
各学年一クラスしかない電気科で、
1学年下の平山先生のクラスに入りたくて、(←今思えばね)
わざと欠席を続けて留年し、まんまと目的を達成したのも、
「そんな留年は学校始まって以来」で、しかも、
「留年した生徒がその後まじめに勉学に励んでいる」のも、
"非常に稀なケース"で"教師はびっくりしている"そうだし。


しかも在校中に同級生とできちゃった婚をして、
21歳なのに今は二児のパパ(嫁さんに連れ子あり)というのも、
「学校始まって以来」なので、知らない人が事実だけ聞けば、
大変なお騒がせボーイであり、眉をひそめる人物なのだが、
本人は至ってマイペース。周囲の喧騒を気にする風もない。
(嫁さんと子供は、次男の勉強ため今は実家で別居中)


家族の期待を昔から一身に集めてきた次男ではあるが、
そういった今までの経緯を見ていると、
彼はとてもアンバランスな人で、
もし何かの才能があったとしても、
それはとても偏ったものだと思える。


だって次男は電話で話をするのが最高に苦手だし、
(相手が見えないとすごくやりずらいらしい。)

文章は書けないし、
(まとまった文章を書こうとするとフリーズするらしい。
なので、国語のテストの短文回答はかつてずっと空欄だった。
たぶん高校の入学試験でも書いていないかもしれない。
5文字以上の携帯メールも見たことがない。休む、帰る、嫁来る。)

人前で要点を押さえた話をするのが不得手である。
(言いたいことを全部言いたくなるので、
メリハリなく長くなるのを、自分でよくわかっている)


昔は、「あんたならうちの仕事できるよ、きっと」
なんて言っていたが、今は応募してきても断ると思う。
というか、もし自分の職場に来たら、
いつか体調を壊してしまいそうな気がすごくする。


見た目も普通、性格も普通、
いつもどこにでもいるような格好をして、
変わった人である雰囲気は全くない。


無口で目だ立たないので、
前向きで積極的な生徒が好きな先生(←これが意外に多い^^)
とはかなりソリが合わないが、
バイト先ではどこに行っても高評価という変なヤツ。


たぶん、絵に描いたように平凡な人生は決して送らないと思う。
すでにもう、全然平凡じゃないし、たぶんこの先もそうだろう。
家庭的にも幸せになれるかどうか…
たぶん多くの人が好ましいと思うような、
幸せな家族にはならないだろうな。
いつか一波乱も二波乱もあるかもしれない。
見ているとそんな気がする。
詳しい人が見たら、彼もまた、
何かの名前のつく傾向の人なのかもしれない。


が、それは次男に神様が与えた運命でもあるんだよね。
それらとどう折り合いをつけて、どう未来を切り開いていくのか、
暖かく静かに見守りたいと思う今日この頃である。


----
【番外編】
この話を前の日記に登場した、
工業高校出身のショウさんに話したところ、
以下の話を得た。


「去年、家を新築したときに、
住宅メーカーの営業がやって来てよー、
いろいろな打ち合わせのときに、
『お客様、少々難しいお話になりますが、
三路スイッチってご存知でしょうか?』
って恐る恐る聞くんだよな。


はぁ?三路スイッチってご存知ですかぁ?
バカヤロー、お前誰に向かってもの言ってんだ?
俺なんかオメーなんかより、10倍詳しいぞ?
そんなのは、俺がお前に教えてやっかぁ?
と、チャンチャラおかしい気持ちで聞いていたそうである。


普通の建造物なんか、三路、四路じゃすまねーぞ?
お前それ、わかって言ってんのかー?と、
問い詰めたくなったそうです(笑)!
いえ、ああ見えてもショウさんは「大人」なので、
知らん振りして神妙に聞いていたとは思いますが。ね!


住宅メーカーの担当者は、出身高や学科を確認してから、
お話をしましょう(爆)!!
 

 
【家族や家庭に関する最新の10件】
★電気の話をする次男 母と夫のゴミの分別2 母と夫のゴミの分別1 孫が生まれた!!! 実は良くない「恵まれた環境」 世はサッカーでもウチはアメフト 無念!県優勝を逸す 借金取7:火の車 借金取6:弁護士という人種 安全を祈る気持ち 借金取5:弁護士の発想 (⇒もっと読む

« 資格がたくさんある人 | トップページ | 「経験者」という職歴 »

家族のココロ、家庭のキモチ」カテゴリの記事

コメント

次男君も、文が書けなかったんですね。

うちの長男も文が全滅でどうしたものかと思っていましたが、そういう先生と出会えるといいですね!
なんだか、ちょっと、希望がわいてきたかな?

----------------------------
>次男君も、文が書けなかったんですね。

はぁい、次男は文章が書けません(笑)
国語のテストの文章回答なんて、
大きくはずしてなければ、
先生は点をくれるところだと思うので、
「なんだ、おまえ、もったいなくない?」と(笑)

けれど、ちゃんとしたものを書こうと思うと、
妙に固まってしまって、何も書かないよりも時間がかかり、
ロスが大きいのだそうです。。。

うちの亭主も同じタイプですが、
職場で話を聞いても、いるんですよねぇ、そういう人。
ちなみに、この方
http://ameblo.jp/wild-scorpion/entry-10002705090.html
のご主人も同じタイプらしく、
すっかり受けてしまった私は、思わずコメント入れてます!
(マジで、うちの次男みたいだー(爆)!!)
----------------------------

え~、試しに一件と思って寄ってみたのですが、ボリュームに圧倒されてしまいまして、途中から意識が…。

すんまそん。

---------------------------
あはは!自分でもなんでこんなに毎回長くなっちゃうのか、よくわかりません。以前は少し恥ずかしかったのですが、最近は開き直ってます。私の知人(リアル)には、「ブログはやってみたけど、書く事が無くて挫折した」という人が多いのですが、それは私には当てはまらないようです^^;
---------------------------

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54136/14893565

この記事へのトラックバック一覧です: 電気の話をする次男:

« 資格がたくさんある人 | トップページ | 「経験者」という職歴 »

スポンサーリンク

3か月継続で白歯実現!

介護の転職

経理の転職

無料ブログはココログ

★★★