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2007.04.22

可もなく不可もない幸せ

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【今振り返る精密部品工場の三年間】
私と精密部品組立の仕事★可もなく不可もない幸せ
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デバイス工場で働いていた三年間を思い出すと、
気持ちがあの頃の自分にシフトする。
当時はASやADHDや発達障害などという、
言葉も考え方も世間的には全くなかったと思うが、
職場ではそもそも「この人はいったいなぜこうなのだろう?」と、
首をひねったり、考え込んだりする事自体がなかった。

精密部品組み立ての仕事は基本的に個人作業である。
しかも従業員1000人以上の大きな工場に、
請負会社から軽作業スタッフとして入っている場合は、
(いい表現ではないが)私達は十把一絡げの単なる労働力なので、
仕事に関して他人と話し合って何かを決める必要もないし、
誰かと何かを調整したり、チームワークで物事を進める事もない。
そういった事柄を考えるのは上の人や正社員の仕事であり、
スタッフはとことん製造工程の歯車に徹し、
ただ指示に従って決められた作業を行うのみだ。
(ある意味それが、非常に楽だったりする!(笑))

そういった職場では、その人の人柄や長所や短所などは、
原則としてどうでもよく、人並みに数を上げる事さえできれば、
あまり資質やキャラを問われたりする事も無い。

とは言え最終的には人間の集団なので、
気心が合えば友達も増えてくるし、
お互い仲が良いような班は飲み会も活発!
皆で釣りに行くなど正社員達の交流もそれなりにあって、
段々「人間の職場」に変わってきたりもするんですが、
でもやっぱり仕事中は他人との関わり合いが少ないので、
業務を通して相手の何かが見える、という機会はなかったと思う。

そう、例え手組みのラインでも、仕事中は、
左隣の人が積み上げたバットから製品を取り、
自分の工程を終えると右側のバットに収める作業を一日中、
ひたすら無言で繰り返すだけ。
見えてくるのは早いか遅いか、そして不良の有無のみである。

だからこの職場で皆から悪く言われ陰口を叩かれる人は、
「作業の遅い人」それのみ。これだけが苛立ちの対象。
だってモノが回って来ずにしょっちゅう手が空くんだもん。
非常にリズムが崩れて快適ではなく確かに舌打ちもしたくなる。
不良はね(笑)、不良は正社員的にはNGだと思うけど、
作業スタッフ的には、相手が数さえきちんと流してくれるのなら、
ノープロブレムだね(爆)!!そんなの自分の知ったこっちゃないし。

    *    *    *    *    *    *

そんな仕事を1年ぐらい続けたのちに、
私はラインリーダーになった。

私は他人の世話を焼くのが好きなので、
新人さんが入るたびに請負会社の課長(営業兼務)が、
「ぷらたなすさん、しばらくちょっと面倒見てやってよ。」
と、数人を引き連れてボランティア的に頼んで来る事が、
当初から多かったんですが、嫌いじゃないので(むしろ大好き!)
いつも快く引き受けていた。

右も左もよくわからない初めての職場での不安や、
どんなときにどう動けばいいかわからずに、
右往左往する気持ちがよくわかったので、
仲良しさんがみつかるまでは食堂を案内してあげたり、
休憩時間の過ごし方や場所を教えてあげたり、
売店の使い方や駐車場の暗黙のルールを説明したり、
職場の中に固定的にそういう人がいるのは、
雇用側も大変楽で重宝だったのではないかと思う。
(自分もその辺は、わかってやっていた確信犯!かな(笑))

ラインリーダーになると、今度は数値の管理やスタッフの配置、
そして作業指導や業務報告などが入って来る。
自分が人に対して「これってこういう事かな?」などと、
様々に思い始めたのは、やはりここらあたりからだと思う。

具体的に当時、強烈に痛感していたのは、
育った家庭の良し悪し、かな。
1990年代後半(今から10年前)の雇用状況が、
どんなものだったかは私もよく覚えていませんが、
あるときから先輩スタッフや私達の同期とは、
あきらかに異質な新人が劇的に増えていったんですよね。

職場は女性が主体でしたが、彼女達はまず圧倒的に若い。
「工場軽作業=オバサン・主婦」のイメージを打ち砕く。
そして社会経験はほとんどなく、いわゆるコギャルの集団である。
茶髪(←これは今ではOKだよね(笑)私もそうだし^^)、
金髪、メッシュ、ルーズソックス、ガングロ…
そして襟元のリボンを5㎝下げてわざと第二ボタンまではずすなど、
後半は学校の先生よろしく規則違反との戦いでもあったわけで、
よく企業さんから会社としてお叱りを受けるのが頭痛の種でも
ありました。

それと同時に、「仕事をする」という場面での、
公私のけじめや自分のモード切り替えにも、
人によって大変バラツキのあることがわかってきて、
当時としての自分は、「やっぱり家庭に原因があるのかな?」
という思いを強くしていました。

この話をするときには、当時一緒に働いてた、
陽子ちゃんとミサキを思い出さずにはいられません。

    *    *    *    *    *    *

陽子ちゃん(仮名)、ミサキ(仮名)。共に21歳。

陽子ちゃんは中程度の私立女子高、
ミサキはあまりお行儀の良くない私立女子高出身(笑)。

陽子ちゃん、カジュアルなジーンズとシャツで出社。
ミサキ、パールピンクのキティちゃんサンダルに素足。
薄汚れた色の薄いジャージの上下でだらだらと出社。
陽子ちゃん、中肉中背のポッチャリ型で丸顔チャーミング。
ミサキ、大柄で足が太く(大きな声では言えないが)美人の反対^^

陽子ちゃんは本当に素直で穏やかな娘さんで、
仕事振りも真面目、遅刻も欠勤もありません。
職場での様子や友達と話すのを見ていても、
「この人は本当にいいお父さんといいお母さんに恵まれ、
ご両親に愛されて何の問題も無く育ってきた人なんだな」
という事がよくわかります。

愛情のある家庭で育った人というのが、
仕事の面でどういう特徴があるかというと、
「畏れ」をよく知っているんですよね。

目上の人に対する態度や、
集団の中での気配りなどもそうなんですが、
一番わかりやすいのが、ミスをした時の振る舞いで、
自分が原因で不良を出してしまったときなどは、
「すみません、続けて不良を出してしまいました。
どうすればいいでしょうか?」と、すぐに聞いてくるんですよね。

こちらが指摘したときも同様で、
「え!そうでしたか?うわぁ、どうしよう、これ全部NGですか?
(いや、一部だけだと思うよ)
え…本当ですか?大丈夫でしょうか?出荷に間に合いますか?
申し訳ありません、全然気が付きませんでした。」
と、本当にいたって素直。
そして保身よりも業務的な影響を真っ先に心配しているのが、
よくわかります。

ところがミサキはね~、あいつは超腹が立つ!
「うっそ、この前それでいいって言ったべや!
そう言われたからその通りにやっているだけジャン!え?
やれって言ったのはオマエだべ?
オマエがそう言ったんだべ?
頭おかしいんじゃね?」
と、がんがんテンションが上がり、
真っ赤になって逆切れしてきます。

ミサキだけではなく、性格的に屈折してるなぁ…と感じる人は、
逆切れには至らなくても、理屈っぽく言い訳したり、
誤魔化したり隠したり、自分の非を認めてすぐに謝るという事が、
本当にないんですよね。ヘタするとミサキのように、
「なぁ?言ったよな?この前そう言ったよな?」と、
有無を言わさず周りを味方に引き入れて、集団で対抗してきます。

当時の私は、そういうところは全部、
育った環境によるものだと思っていましたが、
それは間違ってはいなかったと思います。

彼女達に感じたのは、
自分が非難されたり叱られる事への過敏なまでの反応で、
その背景には両親に怒鳴られ続けて育ったとか、
愛された実感を得られなかったとか、
誰かに守られる事のなかった不安から来る弱さで、
なんでもかんでも自分への攻撃と捉えて、
頑なに防御しちゃうんだろうね。

今でもそれは発達障害などとはまた別の、
後天的な要因ではないかと思っているのですが、
何より、思春期に批判される事ばかり続き、
母親と仲の悪かった私が一番それをよくわかっていて、
私にはむしろ、陽子ちゃんの素直さのほうがまぶしく、
何にも不安を抱かず卑屈にならない強さに、
自分の今までを反省したりしましたし、
逆切れしてくるミサキの中には、
ちょっとだけ自分を見たりしていました。
(私はさすがに"逆切れ"はしなかったけど、
隠したり誤魔化したり…は、ありましたもんね^^)

    *    *    *    *    *    *

ミサキの家は、お父さんが酒飲みで暴力的、
お兄さんも不良で、話を聞いても荒れている感じがするんですが、
自分もまた、彼氏が何かで捕まり幾度目かの服役中であるなど、
私にはいろいろ話をしてくれました。

ミサキは淋しがり屋で、私のことはとても慕ってくれたんですよね。
(だから私には"めんこいヤツ"で抵抗なく呼び捨てできるんですが)
(辞めるときも涙目で、辞めた後もスーパーなどで会うと、
大声で遠くから手を振って駆け寄ってきてくれた)

私は当時こうやって話を聞いてあげて、存在を認めてあげれば、
段々彼女も変わってくるんじゃないか?なんて思っていましたが、
でも、休む!とにかく欠勤が多い!遅刻も多い!
これっばかりは、修正不可能かも(笑)??
(だいたいコギャルのお姉さん達は、欠勤が多すぎ!!!)

それに言葉遣いも態度も悪くて反抗的なんだから最悪と思うでしょ?

と・こ・ろ・が!
彼女は天才的に手作業のスピードが早いんです!
もう、周りの者は皆、舌を巻きますよ?

「終わりました。おばさん、終わったよ?」

「うそ!ロットの切り替えまでだよ?
あそこのひと山全部だよ?」

「だーから、それが終わったって言ってっぺや!
よく見ろ?あん?どこさ、目ぇ、つけてんの?キャハハハ!」

本当に終わってる…すげぇ。。。

だから、職場に取ってはミサキは「使える人」なんです。

いつぞや、ミサキの欠勤があまりに目立ってきたので、
私と同期の真面目な人達が事務所に来て、
現状を切々と訴え、「どうして辞めさせないんですか?」と、
課長に直談判。が、課長は皆が引き上げた後に、
「でも、アイツは使えるからなぁ…」と、ひとことポツリ。
その気持ちは私にもよくわかった。
欠勤さえしなければ、ミサキは非常に優秀な作業スタッフである。
だから課長は切りたくなかったのだ。

    *    *    *    *    *    *

さて、陽子ちゃんを見ていると誰もが、
「この人はいいお嫁さんになるだろうな」と感じる。
あれから10年。もう今は、お子さんを持つお母さんだろうか。
たぶん、いい人と結婚して幸せな家庭を築き、
子供にも恵まれて暖かい人生を歩んでいくだろうと思わされる。
職場でも、「陽子ちゃん、陽子ちゃん♪」と、
世代を問わずに皆から愛されていた。

けれど彼女に仕事での大きな才能は無い。
スピードも普通、手際も普通、
全部普通である事は、いざというときミサキに負ける。
その素直さも災いして、生産量の調整などで、
ライン縮小になるときは、
真っ先に自宅待機の対象者になりやすい。

けれどこの先の二人の人生を思うと、
どちらが幸福に生きていけるかといえば、
それは陽子ちゃんのほうであると言える。

そんなとき、私はすごく思うんだよね。

仕事でも何でもそうだけど、何かの才能がある人というのは、
その一方でどこかに必ず欠損している部分があるんじゃないかって。
言い方を変えれば、才能というのは欠損が生み出す、
能力の偏りではないか、と…

そして、一芸に秀でている人に、バランスのよい人間なんて、
あり得ないんじゃないかとか、
もしそうなら家庭的な暖かい幸せと、
芸術やビジネスなどの仕事的な才能は、
相反するときも多いのじゃないか?とか、いろいろね。

奇人変人のアーチストや学者、
癖のある立志伝の会社社長・起業家。
そこまでは行かなくても、これは何にでも当てはまる事で、
「何かができる」という事は「何かができない」と、
同義なのかもしれないね。。。
その「できる」由縁が先天的なものなら、
尚更そうなのかもしれない。

当時の私の職場では、「できないヤツほど早く来る」
という言われ方があって、確かに遅刻も一度の欠勤もなく、
朝もとても早くから出社してきているスタッフに限って、
あまり手際がよくてスピーディな作業をする人はおらず、
むしろ欠勤の多いコギャル達のほうが資質だけを見れば、
工場では「圧倒的に使える」場合が非常に多かったのですが、
そんなときに、「才能ってなんだろうな…」と、
強く思ったりしました。

これらの話は、最近の私がASとかADHDとか、
そういった事を論じるのとは、
まったく別の発想だと思って書き始めたんですが、
書いていくうちに、どこかでリンクしているような気もしてきました。
前回紹介させていただいた、YAMBARU先生のblogを読むと、
発達障害などとそれの結果としての、
ご両親やご自身が作り出す家庭環境は、
決して無縁ではない印象を受けますもんね。

バランスの凸凹に関しては、
過去に書いた「私の「博士が100人いるむら」」へのコメントで、
fkさんから、
http://platanus.cocolog-nifty.com/monologue/2005/05/100_6089.html#comment-2420775
↑こんなご意見をいただいているのですが、
個人的にはそれもまた「有り」だと思いつつ、
何かがずば抜けてスゴイ!と思える人に関しては、
今日の日記のような見方をする自分もいます。

工場の手作業だけに限らず、どんな仕事でも、
そいう部分はあるんじゃないかな。
でもそれが幸せな人生のためにいい事か悪い事かはわからない。

が最後に、私はここで発想を逆に考えたい。
今何かが人並みに至らず人生がうまく行っていない人には、
願わくばそれを補って余りある才能がどこかにあると思いたい。
そしてそれを生かせる場所は必ずあるはずと信じたい。
例えハードルが多く手放しで幸福とは呼べない人生であっても。

実は、今日書きたかったことはその一点でした。
それがこのサイトを訪れた人への、
私からの精一杯の応援メッセージでもあります。
それだけを付け加えて、今日の日記を終わろうと思います。

【自分の仕事史に関する最新の10件】 ※目次はこちら
★可もなく不可もない幸せ 私と精密部品組立の仕事 トップセールスマンの胡散臭さ 交代勤務と固定勤務 忘れ物プリンセスだった私 こっ恥ずかしいアカウントロック!! 半端に手出しをしちゃうワケ 立上げ隊は辞めませんて! お酒の席ではダメダメリーダー 私職場のピエロになります

【発達障害的な話題に関する最新の10件】 ※目次はこちら
 ★可もなく不可もない幸せ 怒った演技のできる人 できる事とできない事 人を見かけで判断する此頃 事前研修の私の今後の課題 この新人さんは断ろうと思う お互い不幸にならないために その人の退職 やっぱダメかな… アスペルガーなユーザーサポート

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コメント

いつも感心するのですが、ぷらたなすさんは、大局に立った見方ができるのがすごいと思います。
私などは、狭い部分を見てこせこせ考えて行き詰ってしまったりしますが、ぷらたなすさんには、全体をすばやく把握できる能力がある。これはなかなか、私の周りの人にはないので、貴重な人材です。
私が見てきた人たちも、性格がよくて普通の人と、優れた部分はあるが性格に問題のある人、どっちが幸せになるかといいますと、前者ですね。男性の場合は、それでもいい配偶者に恵まれてそこそこ幸せな人もけっこういますが、女性の場合は特に・・・かわいそうですが。
ちなみに、ASにもいろいろな性格の人がいます。当たり前ですが。

こんばんは!また不思議君がやって来てしまいました。せっかく応援歌を書いたばかりなのに、本当にとても複雑な気分です。

>ぷらたなすさんは、大局に立った見方ができるのがすごいと思います。

ちょっとー(笑)、それに関して自分で受けていたのが、たまたまhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~motherly/0204-abook.htm
↑ここを読んでいて興味深かったのでうちのご亭主に印刷して見せたら「ほとんどあんたじゃん!!(実は当たっていないのもたくさんあるんですが^^; ですが、傾向としてつかむとかなり的を得ていると思う)」

その中にね、「物事の要点をすばやくつかむのが上手い。」とあり、その直後にこのめろんぱんさんからのコメントだったので、(論旨も少し違うし、笑うところでもないのですが)個人的に最高に受けちゃったわけです!

めろんぱんさんは、ご専門なのでいろいろな方に接していると思うのですが、そうですね、女性の場合はご縁に恵まれない場合とダメな男性にばかり惚れてしまうのと、二通りですよね、きっと。

>ASにもいろいろな性格の人がいます。

そうなのでしょうね。私が職場で出会ったその傾向の方達は皆さんいい人ばかりだったのですが、その逆もあるのだと思いますし、別はそれはASさんに限った事でもないんですよね。ほんと、性格は人それぞれです。

こんにちは。
しあわせってなんだっけ、なんだっけ♪
って歌がありましたね~。
思うに、困難は誰の上にも、いろんな形でふってくるので、困難そのものは、幸不幸には関係ないんじゃないか、と思う今日この頃。
では、何が幸不幸を決めるかと言うと、
その、困難に自分の力を使ってきちんと立ち向かえるか、ということではないかと。
たとえ、力が足りなくても、一生懸命戦っている時は、自分不幸、とか考えないですよね。
負けても、そこから得られる経験は何物にも変えがたいものがあるし。
一番不幸なのは、どうせやっても無駄、とチャレンジもさせてもらえないことかな?
と、ちょっと考えました。

あ、すいません、これ、ぷらたなすさんの採用基準の話じゃないですからね?

えっと、親の立場で子供を信じて送り出せるか、と言う意味です。
ぷらたなすさんは、世間の立場なので、そこでバーン!と壁になっていただいても、まったくかまいません。お仕事、がんばってださい。

こんばんは!パソコンが壊れてしまいました^^;

>思うに、困難は誰の上にも、いろんな形でふってくるの
>で、困難そのものは、幸不幸には関係ないんじゃない
>か、と思う今日この頃。

そうですよね。私も事実に感情はなくて、その幸・不幸を決めるのは人間のほうだといつも思っています。それに、「人生に無駄なことなんてない」とも思っていて、私自身、何か失敗したときは、「これが将来的に自分のどんな役に立つのだろう?」と、その機会が来るのを楽しみに?待つ事にしています。だっていつも、その機会は必ずやって来ますもん。そのときになって、「なるほど~♪あれがあるから、これがあるんだ!」なんてウシウシ(笑)と、思ったりします。撃沈覚悟で当たって砕けろ、と思うことは多いですよ!

が、悲しいことに、これもまた自分の仕事とは別物の話だったりするんですよね…なので、フクザツなわけです。

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