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2006.11.12

小指の実力

比喩・暗喩のタグイではありません(笑)。
土曜日に朝ご飯の支度をしていて、
包丁で左手の小指を切っちゃったんです。


奥様のいる男性の方は、
女が包丁で指を切るときは、
平常心が欠けている時と思って差し支えないと思います(笑)。


それもどちらかと言えば、"負"の感情ですね。
時間がなくて慌てていたり、
家族のちょっとした言動にムッとしていたり、
「考え事をしていて…」とよく言いますが、
その中身は憮然としていたり、自己嫌悪だったり後悔だったり。


昨朝の私は、次男のアルバイト先のスーパーが売り出しで、
次男の外出も30分早いことを忘れていて、
せっかく次男の大好きなナス炒めだったのに、
次男の食事に間に合わず、
作っている最中の匂いを嗅いで、
「うまそうだなぁ、でも待ってる時間がないしなぁ…」
などと、恨めしげに昨夜のあまり物などを食べて出かけた事に、
すごく申し訳ない思いを抱きながら沢庵を刻んでいたんですよね。


そしたら、あーー!指、切っちゃった!!!
ま、だいたい、つまずいて転ぶときも、
家具の角に足の指をぶつけて激痛で座り込むときも、
たいがい、自分に非があって、
どこかでそれを後ろめたく思っているときや、
誰かに対してマイナスの気持ちを持っているときです。
違いますか?皆さん?(笑)
若い頃それに気がついた私は、
バチが当たるというのは、こういう事かな?などと、
昔から思っているわけです。


さて、指先の怪我というのは小さくても大変不便なもので、
先をちょっと切ったぐらいでも、生活に及ぼす影響は大!
でもまー、今回は左手の小指だから、
まずは、良かった!


などと思っていたら、そうでもないのね。
(実は先がそげてしまい、血が止まらなかった。うわ、お尻サワサワ)
小指に力が入らないといくらゴム手袋をしていても、
雑巾や布巾を絞るのに全然力が入らないものなんですね。
(亭主によると野球選手も小指に怪我をするとバットが握れないとか)


でも、もっと困ったのがパソコン!


左の小指って「A」があって、
タイピングのときはかなり使うじゃないですか。
この時ばかりは普段は気がつかない「小指の実力」を
まざまざと思い知りました。


え?今?それがね、
左手の薬指で「A」を打つのに慣れちゃったので、
あっという間に、ガシガシ普通にキーを打てるようになりました。
人間の補完能力ってのも、結構すごいもんだな…なんて、
これまた少し感動気味の私でした。


本日アップした日記は、どれも一切、
左手の小指は使ってないですよ!
使ったら押されてまた血が出てくるので、
今日はずっと小指を立てての入力です(笑)。
この調子だと、仕事に支障は出ないようなので、
まずはひと安心です。
 

 

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