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2006.07.02

「やる気」のゆくえ

同窓会総会のアトラクションで和太鼓を演奏することになり、
5月から隔週で練習が始まったんだけど、
これが思いのほか気乗りしない^^;


そもそも日常的にやることが一杯で、
週の5日間をハイスピードで駈けている私にとって、
土曜日の午前中というのはゆっくりしたい時間であって、
「あ~、明日は練習日か…」と思うと、
前夜からなんとなく億劫な気持ちになる(笑)。


そうでなくても我家は二人の息子がスポーツをやっているため、
試合や練習で平日よりも土日のほうが毎度いきなり朝が早く、
それに加えて夜勤明けの亭主が帰ってくるわ、
絵画サークルの写生会に毎週出かける母と、
朝の台所はかち合うわ、で、
たぶん一週間のうちで一番忙しくバタバタするのが、
土日の朝なのだ。


前夜の金曜日は、
その週のうちに仕上げなくちゃいけない仕事で遅くまで残業したり、
はたまた、職場の歓送迎会などで深夜の帰宅になったりするので、
翌朝、渋々早朝に起きた時点で、
「あー、今日は出かけたくない!」「一段落したら横になろう!」
といった出不精な気持ちですでに心が満たされている(笑)。


結果。
すでに三回の練習を終えて見れば、遅刻が二回、欠勤が一回、
と、まともに出た日は一日もなく^^;
普段職場でエラソーな事言っているくせに、
「これじゃ、勤怠が悪くて頭を抱えている某スタッフ達と
まるで一緒じゃんか~!!」と、思わず苦笑した。


和太鼓の練習は有志の参加なので、
もちろん仕事とは強制力がかけ離れておりますが、
結婚式の盛り上げの余興などと違って、
同窓会「総会」の予算案だの、
行事予定だの活動報告だの、の次ぎに来る、
立派なアトラクションなので、
ホテルの一番大きな大広間を借りて行われる当日のために、
「猛練習」しなくちゃいけないんですが^^;
(すでに刷り上ったプログラムには「日々猛練習」の文字が…)
葵の印籠のように「家庭の事情」が許される、
40代ど真ん中の世代にとって気持ちは皆同じらしく、
参加者名簿には40名近い記載があるのに、
実際に集まるのは10数名。しかも日替わり(笑)。
欠席者の事由のほとんどが「家庭の事情」(爆)!


これさ、メンバーにも問題があるんだよな。
いくら同窓生っつったって、当時の仲良しは誰もおらず、
お互いに「顔見知り」だけど、「名前はわからない」人の集合体。
しかも結婚して全員姓が変わっているので、
名前のゼッケンでもつけてくれなきゃ、呼び合えないよ。


さらに、関わってみればこの手の同窓会系の集まりってのは、
うちの高校の場合は、本当に部活単位の動きになっていて、
その場にいない人を呼ぶときも、「バド部さん」「バレー部さん」で、
見たことがあって練習でもそこだけすごく仲のよい一団は、
どうも当時のソフトボール部の模様。(もう記憶にない(笑))
私の部からのもう一人の参加者は、
立て続けに二回も休みやがったぜ。(アイツ~…)
なので、私、ちょっと孤独(笑)。ちょっとどうでもいい(笑)。
なんか遅刻も欠席も、
人に迷惑をかけている気持ちがやたら希薄(笑)。
(まだ、一人二人欠けてもいい初期段階なのでなおさらね^^;)


で、思いましたよ、心から。
人間、自分と関係が薄い集団に入っちゃうと、
なかなか気合が出ないもんだな~って。


遅刻も欠席もそうだけど、義務感も競争心もどこか欠落していて、
「今絶対にこれにかなきゃ、これをやらなきゃ」なんて
全然思わないモンですね~(笑)。


しかも覆水が盆に帰らないように、
一度遅刻とかしちゃうと外れたタガは二度と締まることはなく、
「都合が悪いなら無理しなくてもいいですよ。」
という世話人さんの温情あるセリフをカサに、
「すみません。忙しいので…」と、毎回直前まで休もうかな?
なんて考えている。(実際に一日はサボリ(笑))
前回などは、さすがに直前になって「遅刻します」とは言いにくく、
集合時間になってから思い直して家を出たんですが^^;
バツが悪いので連絡はせずに、そのまま一時間遅れで到着。


おーーーー!これって誰かにチョー似てるな~^^;
まるで職場の小山内さんに、
思い切りそっくりじゃないかっ!!(爆)
うわ!要するにこういう事か!


    *    *    *    *    *    *


先月の末、職場のC班で働いている
小山内さん(30代後半/女性スタッフ/仮名)が、
7月一杯での退職を申し出てきた。


正直私は「ほっとした」というのが本音だ。


小山内さんは欠勤や遅刻が異様に多く、
少人数交代制のC班では致命的である。
入ったときは全然そうじゃなかったんだけど、
ここ半年の間に目立ってそれが増えてきた。


でも、問題なく出社してきても、
最近では仲間に非協力的で、
みんなに背を向けているような態度も目立ち、
仕事での引継や連携もうまく行っていないようだったので、
他のスタッフ達から
「本当に困る。」
「契約会社としてなぜ放っておくのか?」
「何とかしてくれ。」
と、口々にブーイングの上がっていた人で、
(私は現場を見たことがないけど)
見かねた同僚が穏やかに諌めたり注意しても、
逆切れして意固地になるらしく、
近頃はすっかり班内で「仲間はずれ」状態だった。


状況を確認する私に、
スタッフ達は声を揃えて「自業自得」という言葉を使い、
私は彼らの小山内さんに対する、
冷ややかな目線と感情的な根深さを感じるのだけれど、
小山内さんもスタッフ達も全然悪い人達じゃない。


むしろ双方、他の班よりもよほど暖かみのある人達で、
しかも小山内さんに至っては、研修時は非常に意欲的だったので、
みんなの言うような「やる気がない」というのは、
当てはまらないように思う。


たぶん、「やる気がない」のではなく、
「やる気の出ない」環境っていう事になるんだろうな。


毎度の遅刻や欠勤事由である「体調不良」や「風邪」「腹痛」も、
一人勤務で絶対に穴をあけられない夜勤や土日の日中は、
遅刻も欠勤もしたことがないので、
本当なら「頑張って出て来れる人」なのだと思う。


就業当初は、
「これができるようになりました!」「今日はこれをしました!」
と、休憩室で会うたびに目を輝かせて報告してくれて、
「出社しても周りに挨拶さえしない」と陰口を叩かれている彼女は、
今でも私には信頼と敬服の念を抱いてくれているように思うので、
これまたみんなが思うように「他人のことなどどうでもいい」
と、思うような人では本来ないと思っている。


周りの人達も、他の班よりは他人に対して思いやりのある、
穏やかな性格の人ばかりなので、ここまでなるのは、
よほどの事だと思うよ。


それじゃ、何が悪いかっていうと、
それはひとえに、小山内さんの仕事の理解度、
それのみだと思う。


    *    *    *    *    *    *


小山内さんは、私が「AS傾向のある人だなぁ…」と思っている人で、
大卒で前職が塾の講師で、英検も一級を取っており、
決して頭の悪い「できない」人のはずじゃないんだけど、
研修当時から同期のスタッフ達よりも格段に飲み込みが悪く、
私や当時の難波班長は、彼女のために休日出勤をし、
あるいは何度も残業して補習を行ってきた。


当時の私は「やってやれない事などない」という信念だったので、
彼女の育成にはものすごい時間と手間をかけても、
未来を信じていたよね。


で、なんとか仕事は人並みに出来るようになったので、
私は安心してC班を自分の警戒監視下(?)からは、
除外しちゃったんだけど(雰囲気も最初からすごくよかったので)
それから二年経った昨年、C班担当商品のユーザーでもある私は、
利用に関してちょいとわからない事があり、
「正規ユーザー」としてC班担当のフリーダイヤルに自宅から電話して、
ある質問をしたのだけれど、そのときの当番だった小山内さんは、
質問に即答できないばかりでなく、
私の質問内容を根本的にわかってくれなくて、
私は、「いや、そう言うことじゃなくて」「だから、そうじゃなくて」を
一体何度言ったかな…


それで、こう思いました。
「あれから二年も経っているのに、
この人は、私の知りたい事柄の意味が、
いまだ理解できないんだなぁ…」


それで私は、その電話での解決をさっさとあきらめ、
「週明けに難波班長に直接聞いたほうが早いわ^^;」と判断して、
「どうもね~、助かった!」とうわべだけのお礼を述べて、
早々に電話を切ったことがあった。


当時の難波班長は、
彼女の業務スキルが格段に落ちるのが常に気になっていて、
彼女に対してはいつも「教えにかかる」姿勢で言葉厳しく、
いつぞやは、残業して彼女を指導していた難波班長が何かを怒鳴り、
「私は難波さんみたいに頭がいいわけじゃありません!!」
と、彼女がバン!と資料を放り出し、大きな音でドアを閉めて、
そのまま帰ってしまったのを目撃している。
居合わせた他の班のスタッフ達は、思わず固唾を飲んで
見守ってしまった。


    *    *    *    *    *    *


C班が立ち上がって三年半。


当時ドングリの背比べでど素人集団だった彼ら立上げメンバーも、
歳月を経てすっかり成長し、
かなりの難しい質問にも即答できるようになったし、
迷った時の判断や引継の呼吸、業務の優先順位、
これらの波長がピッタリ合ったプロ集団となってきたのに、
たぶん、小山内さんだけがそこについていけずに、
もう教えてもわからない事だらけなんだろうね。
それは業務だけに限らず、
みんなで決めたルール、お昼の交代の順番、
勤務シフトごとに変わる席順など、
「なぜそれがベストか?」を十分理解して立ち回っている、
全体のチームワークにさえ、
理解が及ばず付いていけない現状なのではないかと思う。


そんな中で、小山内さんは仲間に批判され半ば見捨てられ、
これで「やる気」云々を問うのも酷な話なのではないかと思う。
だってきっと、業務中の彼女の心の中は、
「わからない事への不安」や、
「できない事への周りの冷たい視線」で、
とても「仲間のために」なんて、思えない心境だと思うよ。
だから、同僚に何か頼まれると嫌でやりたくなくて、
「どうして私がやらなくちゃいけないんですか?」と、
必死に食って掛かるのだろうな。。。


    *    *    *    *    *    *


先日、遅くまで残業して、
もう夜勤の人しか残っていない時間帯に帰る支度をしていると、
C班の夜勤当番のはるみさん
(30代後半/女性スタッフ/仮名)に、
「ぷらさん、実はお話があったんです。ちょっといいですか?」
と、呼ばれて隣に腰掛けた。
内容の察しはついていた。


「ぷらさん…小山内さん、どうにかなりませんか?
なんかこの前『私、辞める』って言うのを聞いたんですけど、
取りあえず頑張って出て来てくれれば誰も文句は言わないし、
それってそんなに難しい事じゃないですよね?
仕事なんだから、気分で休んだりするのはよくないし、
私も他の女の人達も、みんなで助言してあげたり、
しているんですけど。。。」


「はるみさん。期待を裏切るようで申し訳ないけど…
たぶん、彼女、直らないと思うよ。」


「え…ぷらさんの目から見てそんな風に思われますか?」


「うん。今まで勤怠が崩れて持ち直した人はいないし、
あ、持ち直した人は少しだけいるけど、
それってみんな、部署移動で環境を変えてあげた場合。
でも、小山内さんは…動かそうにもそれはちょっと…」


「あ、うん。それはそうですよね。。。
私達のグループが一番簡単な業務ですもんね。
他は皆、もっと難しいって聞いているし、
小山内さんが他でやっていけるかどうかはちょっと^^…
でも、最低限、周りに気を配るとか、
人の迷惑を考えるとか、そういう姿勢がなんか見えなくて…
それって社会人なら当たり前の事じゃないですか?
みんなで言っているのに一人だけそれが守れないと、
やっぱりどうしても孤立しちゃうし、
私達から見ると、自分からそれを招いているようで…
でも、今小山内さんが辞めたら私達の勤務、
もっと厳しくなって、とても体が務まりません。
なんとか辞めずにうまくいかないものかなぁ…と思って。」


はるみさんは、細やかに周囲に気を配れる本当にいい人だ。
いつも全体の利益を考えている。
そして、当時の私のように、
「やってやれない事はない」と信じているようでもあった。
はるみさんの気持ちに反論したくなかったけど、
でも、私は言った。


「はるみさん、高校や大学のときに(はるみさんは短大卒)、
苦手でチンプンカンプンの教科ってあった?」


「え~、苦手な教科ですか(笑)?」


「アハハ、はるみさんはそういうのってないかな(笑)。
私はもう理数系がダメで、ダメで、
特に高校の時の物理なんかは、
先生の話す言葉の意味が全く理解できなくて、
毎回赤点の連続だったのね。
それで、あまりに自分の頭が授業に付いていけないものだから、
授業時間は、居ても居ない人と同じ。
もちろん新学期の最初は、意欲はそれなりにあったのよ(笑)?
でも、元々数学が極端に出来なかったら、初日から落ちこぼれて、
志半ばで、『もう、いいや、こんなの』と速攻思ったもんね。」


「あぁ…」


「でも教科が理解できる人達は、
休み時間にも疑問点を互いに教えあったり、
前回出された宿題の解き方を熱心に議論しあったり、
一切何もわからない私は、
その場に居るだけで浮いているのがわかったし、孤独だったし、
そんな雰囲気がとても辛かったの。
目の前の友達のやりとりは、自分にとっては思い切り他人事で、
『でも、私はいいもんね~』と、意固地になった事もあったし、
今の小山内さんて、まさにそんな感じなんじゃないのかなぁ?」


何がどうHITしたのか、この例え話ははるみさんに絶賛されて、
「そういう事だったら、すごくわかります」と言ってもらえました^^;
さらに私は自分の「和太鼓の練習」の話をして…


「周りの人達と自分との関係が薄いと、
頑張らなきゃ!っていう気持ちにもなれないし、
すぐに休みたくなるし遅刻はするし…
でも職場では一度そうなっちゃうと、
なかなか軌道修正は難しいよね。。。
それは確かに『自業自得』かもしれないけど、
持って生まれた資質や才覚っていうのあるし、
人の心情を考えると、『やる気』とか『責任感』をここで問うのは、
彼女にとってちょっと気の毒な気もするのね。
なので、むしろ彼女が疲れ果てて『これ以上は無理』
と思ったのなら、彼女のためにもみんなのためにも、
遺留はしないほうがいいかな…と、思ってた。。。」


はるみさんが、
万が一小山内さんが辞めると「キツイ」と言っていたのは、
職場では「5日シフト」と呼ばれているもので、
実際には日常的にそれで回っている班もいくつかあった。


私は「5日シフトならそれが当たり前の班もヨソの課にはあるよ?」
と言って、彼女を連れて他のグループの席に行き、
ちょうどその日の夜勤当番で、
はるみさんとはたぶん気が合うと思われる、
32グループ(グループ名)の科与子さんを紹介した。
二人は喫煙者同士なので、
喫煙室で顔をあわせることがあるらしく、
「あぁ!」と少しだけ親しい感じで挨拶を交わした。


ここだけの話ですが、科与子さんの班も、
前ぽんというAS傾向の強い班長で過去かなりのゴタゴタがあり、
周囲と同じ足並みで動けないスタッフに周りが疲弊している点が、
C班ととても似ていた。


科与子さん(30代前半/女性スタッフ/仮名)と、
はるみさんが仲良しになって、
お互いのグループの愚痴を語り合ってくれればいいな…
と、私は少しだけ思った。
人は、共感してくれる人が一人居るだけで、
強くそして柔軟にやっていけるのだ。


はるみさんは、人がいいので、
「あ~、元々5日シフトの班もあるんですね~…
私、自分達ばっかりがなんで?と思っていましたけど、
もっと大変な人達もいるんですね…」
と、真っ赤になって照れていたけど、
でも、「キツイ」のは確かだと思っています。


たぶんもう今からは、劇的な向上など望めない小山内さんは、
彼女の言う通り、「いちどゆっくり休養」が望ましいと思うけど、
いまや、退職者の補充は以前と違って確たる「見込み」がない。
それでも、私は小山内さんは退職したほうがいいように思った。
どうしても、業務に付いていけないのなら、
それはあきらめるほかないのだ。
けれどそれは感情的なものでは決してない。
それだけはわかって欲しいんだけど。。。


    *    *    *    *    *    *


さて私の「和太鼓のお稽古」。
昨日の第四回目の練習は、私は遅刻しなかったね!!(爆)


さすがに、もうこれ以上
「あてにならない不真面目な人」ではいられない(笑)。


えぇ、もう、昨日は一番乗りか?ちゅう勢いでしたよ(笑)。
(でも4番手だったけど(笑))


基本の全体一斉のリズム打ちが一応終わり、
ここからは(叩き手の入れ替わりなどの)フォーメーションなので、
お恥ずかしい話ではありますが、
自分の役割も決まりつつあり、
段々面白くなってきた(爆)!
次回はそろそろ三人一組のチーム分けになりそうだ。


そうなると、一番手、二番手、三番手…と、
動作や振り付けが変わってくるので、
三人が必ず顔をあわせる必要性が大きくなり、
たぶんこうなると私は、這ってでも行く人になるだろう(爆)!


自分を必要としている集団…
必要としていない集団…
この違いは思いのほか大きい。
そしてそれについていけるのかどうかも。


実は、昨日の練習で、ちょっとばかり誉められた部分があって、
私は今はそこそこ気分がいい(爆)(爆)(爆)!!!!


「あーあ、今日も練習か…」と、
後ろ向きな気持ちで出かけた割には、
いい汗かいて帰ってきた爽快感で、
人間って、ゲンキンなものだと思うよ、ホント(笑)。
小山内さんも、今までのどこかで、
こんな機会が提供されればよかったのにな。。。


他の班では、仕事がイマイチでも、
やる気のない班長に放置されていて、
(その是非は別として^^;)
迷走しながらも長い歳月のうちに
気がつけば一人前になって人もいるのに、
でも、優秀で完璧主義の難波班長では、
それはかなわない事だったかも。


小山内さんはねぇ、みんなが思うよりもいい人なのよ。
前職の塾講師では指名率が高かったというのは、
私は本当だと思ってます。
私自身はたまたま教えられたことが、
やがて理解できるようになれたけれど、
パソコンがメーンの職場って、
ダメな人はとことんダメなんだよねぇ。。。
「やる気」だけあっても、思考回路がついていかずに、
挫折した人を今まで何人見てきたことか…


だけどそれは本人に取り立てて悪意があるわけじゃない。
それは過去の私の「物理」の授業を思い起こしてもそう思います。
でも、周りの人達はそうは受け取らないのよねぇ。。。


そんな事をつくづく考えてしまう、
本日のぷらたなすでした。


 

 


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コメント


ぷらたなすさん、こんばんわ。

ヤル気もある、意欲もある、性格だって悪くない。
でも、結果が出ない。

僕も人からそう言われますし
自分でもそんな気がします。

でも、やっぱりここで頑張らにゃいかんと、
自分を理屈で動機づけするのですが・・・・
やっぱりうまく行かず気持ちも滅入り
最後は放心状態。

・・・もちろん、人は苦手なことも克服し成長すると信じていますが、
やっぱり自分を形成してきたものは、ちゃんと考慮しなくてはいけないなと思うようになってきました。

バランス感覚が必要といいますか・・・・・

もし、自分に必要な能力がないのなら
戦略や攻めるところも考えなくてはいけませんし、ただガムシャラにやればいいってもんじゃないですよね。

小山内さんも型にはまる仕事であれば優秀な成果を出すかもしれません。

あと・・・・
今回の経験はおそらくどこかで生きるんじゃないかと思うんです。
時間を置いて、別の形でこのような仕事があった場合、うまくなってたりするんじゃないだろうかと。

苦手だったことって時間を置くと出来るようになってたりしませんか?

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