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2006.07.02

退職者の言い分

6月は各スタッフの評価ポイント制の締め月なので、
各班長からスタッフ達の成績表が上がってくる。
が、それも班長によって厳しい、甘いがあるので、
私が一度全体を見渡してデコボコを整理した上で、
主任に提出することになっていた。

その件で先週、箱崎班長(40代前半/男性スタッフ/仮名)が、
「ちょっといいですか?」と、ふいに、
スタッフが帰宅して空席になった隣の椅子に座った。

箱崎班長の班で、
箱崎班長がひとりだけ極端に低い点をつけたスタッフがいて、
それに対しての状況説明と確認だった。

そのやりとりのなかで、私は彼、
白井君(20代前半/男性スタッフ/仮名)が、
8月一杯で退職予定になっていることを初めて知った。

箱崎さんは他社のスタッフさんで、
他部門から三人まとめて移って来た他社精鋭スタッフ達の長。
そこにまたまた別な会社から春先に新人二名が入り、
白井君はその一人だった。
つまり箱崎さんの班は私にとって、
完全に自社スタッフのいない混合他社チーム。
自分が担当するグループの一員でありながら、
その採用計画や入社退社の情報はすぐには入って来ない。

白井君はうちの長男と年齢が一緒で、
前職はアルバイトのみ。
主だった社会経験がないままやってきた、
グループで最年少のスタッフさんなんですが、
いきなり「精鋭」達の中に入ってしまっては、
口下手なところや寡黙な性格が災いして、
気の強いベテランの女性スタッフに、
「はっきりしない」「やる気がない」
「不注意」「人に聞かない」「社会人としてなっていない」
と、影でガーガー不満を述べられていることが多く、
最近は遅刻もや欠勤もするようになった。

私が研修していたときは、非常にやる気が見えていて、
早く来て前の日の復習をしていたり、
課題も正確で早くて、個人的には期待していたんだけどなぁ…

箱崎さんが所属する契約会社は、
「お客様対応」に大変重きをおいた人選と事前研修をするので、
最初から流暢にしゃべれない人に対しては、
非常に評価の低い傾向があるし、そもそも人選してよこさない。
だから、箱崎さんの会社から上がって来る人は、
本当にユーザー対応の品質が高く、
私は徹底したその方針とスタッフ管理をいつも尊敬している。

が、白井君は契約会社が違うんだもの、
最初からキミんとこの新人さんのようには行かないよねぇ。。。

箱崎さんはジョーク好きで駄洒落が多く、
「あのなぁ…」と突っ込みいれたくなるぐらいのボケをかます、
人のいいおっさんなんですが、
さすがに自分の契約会社の考えを反映していて、
白井君に対する評価は手厳しい。

「なんだかいつまで経ってもやる気が見えないので、
俺、言ったんすよ。『オマエやる気あんのかっ?』って。
そしたら、『自分はこの仕事には向いてないかもしれません』
って、突然言い出してきて、多賀さんなんか、
それ聞いて、メチャメチャ切れて、
『最初から向いている人なんていないでしょっ!』
『仕事なんだから向いていようがいまいが、
決められたことは全うするのが普通なんじゃないのっ!』」

あぁ、多賀さん(30代後半/女性スタッフ/仮名)ねぇ…
そう言えば、この前もそんな事を、
喫煙室でやたら大きな声で爆発させていたっけな。。。

「そしたら彼、この仕事は最初から、
8月で辞める約束で入ったって言うんですよ。
で、それはもう契約会社のほうにも伝えてある
っていうんですよ。
だから、オレは、そんなやる気もないし、
一生懸命な素振りもないし、
最初から8月で辞めるつもりで入ったやつに、
この先、仕事を教える気もしねぇし、
これからずっとここでやってくれるって言うなら、
それなりに配慮した点数もつけたと思いますけど、
どうせ辞めて今回の評価も、
彼の今後に生かされることがないのなら、
だったら見たまま思ったままにつけますよ?
っていう感じでね。」

あぁ。。。
仕事としてみれば、
確かに箱崎さんのいう事はすべてが正しいと思う。

でも、私が思うに、
「この仕事は向かない」も、
「やる気がない」も、「一生懸命やらない」も、
「8月で辞めるつもりで入った」も、
すべてが自分が先輩達と同じように動けないことへの、
いいわけであり、照れ隠しであり、辻褄合わせだ。

自分が傷つくのを恐れてわざと無関心に振舞い始めたり、
自分を淡々と冷静に語って感情を隠したり、
これは業務の難易度や集団の雰囲気に溶け込めず、
どこかに「敗者」の自覚を持って職場を去る、
退職者にありがちな「言い分」だ。
聞けば聞くほどそう思える。

白井君はたぶん、最初からそんなつもりはなく、
できれば長く働こうと思ってここにやってきたはずだ。
研修の時にはやる気も努力する姿勢も、
ちゃんと見えていた。

その彼をすっかりガードの固い、
卑屈な気持ちの持ち主にさせちゃったのは、
皆さん自身なんじゃないの?
特に多賀さんは、非常に人当たりがきついので、
彼のミスや未確認や勘違いに対して、
相当いろいろ言ったんじゃないのかなぁ…

#余談ですが、
#もうひとり「キツイ言い方」をする他班のモンちゃんは、
#相手の性格に関しては絶対に突っ込みを入れない。
#間違っている事実を「間違っている」という言い方がキツイだけで、
#「やる気」とか「意欲」とかいう精神論に持ち込まないのが、
#皆をあまり傷つけずに済んでいる大きな理由である。
#そういった本人じゃないとわからないような見えない内面は、
#彼女にとってあまり興味のないところなのだ(笑)。
#いずれ、本人は「やる気」があるのに、「ないだろ?」という事ほど、
#人を悔しく悲しい気持ちにさせるセリフはないですよ。

若いということは、「一生懸命」「やる気を見せる」というのも、
大変勇気のいることで、彼のような男の子ならなおさら、
恥や失敗を恐れて、積極的な態度には出られず、
そういった自分に正統な理由をつけて、
自分が仕事でちゃんとできない事を、隠そう、隠そう、とするだろう。
ま、私もそんな人だったので、わかるんだけどね(笑)。

うちの会社は私自身も会社の方針も、
どこかちょびっと「甘い」ので^^;、
うちの会社的には、彼は全然オッケーなスタッフさん
なんだけどなぁ…
(うちから入ればよかったのに…)

と、同時に、
私はやっぱり自分が直接担当しない班の、
新人研修を自分が行うことの弊害も少し感じる。

私の持ち味と、実際の現場の雰囲気が違うと、
スタッフさんは、「こんなはずじゃない」と、
反発を抱きやすく、私を慕ってはくれても、
班内の先輩達にはいつまでも馴染まず、
「これっていい事なのかな?」といつも思うんだ。

    *    *    *    *    *    *

白井君の「辞めたい理由」というのは
「8月で辞めることになっていたから」というものなんだけど、
その根源は先に書いた、
やる気のゆくえ」の小山内さんと同根だと思う。
でも彼のスキルはこの段階で、
三年経った小山内さんとは比べ物にならないぐらい高い。
教えたコマンドも一日でマスターして、
翌日にはすべて応用できた。

もったいないなぁ…と思った私は、
私がお願いしたら検討してくれるのではないかと感じ、
部署を異動させて小山内さんの後任にどうか?と思って、
小山内さんの班の現班長である
芦田君(20代後半/男性スタッフ/仮名)に、
「白石君てどう思う?」と聞いてみた。

先の席替えで芦田君の班は、
箱崎さんの班と隣同士になり、
最近はお菓子の交流(笑)も盛んになっていたから。

芦田君からメッセンジャーで返信が来た。

「オレが思うに白石君は、
藤田さんと同様に、そっち系の人に見えます。」

え!!!マジで??そうなの?
そうかなぁ…そうなんだろうか?
でも、芦田君はかなり人を見る目があるので、
説得力がある。

「そっち系」というのは、うちの職場によくいる、
トンチンカンな人たちの事で、小山内さんもその系統。

すでに私は、「辞めるなら白井君をC班に欲しい」と
主任に申し出た後だったので、「おっとっと…」と思う。

取りあえず静観しよう。
箱崎さん達の言い分にも、納得のできる一理があるのかもしれない。

    *    *    *    *    *    *

現在の評価ポイント制度では、
入って間もない新人は、著しく劣る部分がなければ
「オール3」が基準点である。

そこをはずして、「2」や「1」がある白井君の点数を、
私は主任に協議しに行った。
主任は「オール3」にしておいて、と言った。
私はそれを箱崎さんに伝えた。

「あ、いいですよ、べつに。もう辞めていく人だし何だって。
おれは、そうしろ、と言われれば、そうするまでです。
全然何も思ってません。」

他人同士がグループを組んで仕事していくのって、
難しいことだな…と、思う。




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コメント

おはようございます。

九州はすごい雨です。一生懸命書いていたら停電しました。書き直したら、また停電しました。どうなってるんだろ><。

 えっと、白井君(仮名)の話を読みました。んで、私の経験を書きます。私が、ロボットコンテストの指導を行なっているという話はしたと思いますが、そこで、要注意なのは「やる気」のある学生なんです。どこが、要注意かというと、その「やる気」がどこからきてるかっていうことです。一般的な学生の評価は、「記憶=評価」となっています。その感覚で、評価を得るためには「記憶」が必要であると勘違いするんです。本来なら、何らかの目的のために知識が必要になるのですが、知識を獲得することが主目的になってしまう学生が結構いるんです。また、「やる気」とは、単なる気持ちの問題ですから、「やる気」が無くなるのも早いんです。完成度を高める事ができるのは、むしろ「義務感」が強いタイプですね。

 あと、「8月にやめる」は、・・・・あ、やばい、講義だ^^;。また後で~^^/

けるさん、こんばんは。雨はその後どうですか?こちらは先ほど(19:00前後)職場から道路が湿っているのは見えましたが、降っているかどうかは中からでは良くわかりません。

少しけるさんのレスとは離れてしまいますが、職場という観点で自分の印象をお話しますね。学校とは当てはまらない部分ももちろん多いと思いますが♪

えーと、私は「やる気」という項目であまり人を判断すべきじゃないと思うんですよね。こと職場では、「やる気」が感じられなくても与えられた仕事はきちんとこなす人が多いですし、意欲満々でも人並みのレベルで業務を遂行することができなければその方は使えません。だったら「やる気」がなくても淡々と自立して自己完了して実績をきちんと上げてくれる人の方が職場にとっては大変有益な人なわけで、「やる気が無い」ように見えて、実際はちゃんとあるんですよね。お金をもらうということは、「やるべきことがきちんとできる」というのが大前提でもありますが、その際、優劣は二の次になります。というか「優劣」ではなくてできるのかできないのか、の「可不可」の問題です。

班長さん達は、遅刻や欠勤の多い人をそう呼んだり、言ってもなかなか直らなかったり、お願いしたことをお願いしたとおりにやってくれない人をそう批判するんですが、それって(もしかしたら)「やる気が無い」んじゃなくて、「できない」んですよね(^^;(そっちのほうが実はすごくキツイ言い方ですが(笑))

だから、「やる気の有無」や激励したり、叱ったり、発破をかけるのじゃなくて、「できない人」を「できる人」にするための長期戦略が必要になってくると思うんです。で、実はそれってマインドの問題じゃないんですよね。いや、そこが本人の気持ちを上手に救ってこそ初めて意欲や向上心が増していくって言うか…

なので、「今の私には(性格的にも資質的にも)できない。理解不能、どうしても無理」と痛感していることを、これでもか、これでもか、と教えてもちっとも身につかないし苦痛なばかりだし、そこに批判的な感情を提示してもモチベーションが上がるということはまずないと思っているんです。そんな事も盛り込んで書きたかったのが今回の日記です。

で、話は変わりますが、コメントのお話もすごくよくわかります!人ってたいていの場合「やる気=優越感」ですよね。「人に勝っている状態の自分がいる」と認識できるからこそ、取り組みの現場が居心地良く楽しいわけであって、でも!私達から見ると、勘違いの部分で周囲の尊敬を集めてしまっている人も…これが、いるんですよねぇ。。。で、すごくいいものを持っていると思われる人が、「自分なんて全然たいしたこと無いし…○○さんはすごいなぁ」なんて自分もその路線を目指す発言を耳にすると、「バカヤロ、違うよ!おまえの方が優れているんだよ!!」と言いたくなる事も(^^;そういうことですよね!(^○^)/


こんばんわ。


>>私達から見ると、勘違いの部分で周囲の尊敬を集めてしまっている人も…
>>すごくいいものを持っていると思われる人が・・・
>>自分もその路線を目指す発言を耳にすると

わかります。
業務って優劣じゃなくて、本当に可不可なんですよね・・・。
やらなきゃいけないことをきっちりできるだけでいいんですよね・・・。
そこに、見た目とかw気の強さとか人間的な魅力は関係なく、結果として必要なことをちゃんとできる人が仕事では必要なんですよね。

地味で目立たない人でも、丁寧に漏れがない作業をこなしていたり、普通の人ならちょっと怖気づきそうなことも淡々と取り組んだり。

すごい結果よりも、きちんとした結果・・
時々120点よりも卒なく90点を取れることが求められるのかなと思います。

(昨日のコメントにわざわざあのような形でレス頂いてありがとうございます(^^ゞ)

場違いでしたらごめんなさい。

今の若い人って、防衛機制が強すぎる気がします。昔のある文学者は子供向けの本に「傷つきすぎることは、人を傷つけることと同じくらいいけないことなんだよ」と登場人物に言わせています。

こんちは

 九州では、雨もあがって一段落です。週末には台風がきそうですけどね。野球部の顧問もやっているので、雨が心配です。1回戦の相手は、一昨年甲子園に行った学校だから、どうかなーって感じですけどね。

 やる気は評価にならないという点は私も賛成です。というか、正確にに評価というか数値化できんし。最初のレスの最後のほうにも書きましたが、ロボットを作るという作業には義務感が高いタイプの方が向いています。これは、一般的な授業に比べて、仕事というか社会人の業務に近いためですね。まぁ、「できないんだよ」というわけにいかないのは同じなんですけどね。

>すごくいいものを持っていると思われる人が、「自
>分なんて全然たいしたこと無いし…○○さんはすご>いなぁ」なんて自分もその路線を目指す発言を耳に
>すると、「バカヤロ、違うよ!おまえの方が優れて
>いるんだよ!!」と言いたくなる事も(^^;そうい
>うことですよね!(^○^)
 ちょっと違うかもしれませんが、ロボットの大会に出たときに見る学生の自信には2タイプあるんです。1つは、様々な角度で検証して、改造もして、練習もして、その結果としての自信。もうひとつは、自分や相手の強さも弱さもわからない、無知からくる自信。前者はいいとして、後者はちょっと問題。自信が無いのも同じかなという気がします。

Pmanさん、でらっちさん、けるさん
コメントありがとうございます!

>Pmanさん
そうなんですよね。新人さんがいち早く周りに溶け込んで、何でもどんどん積極的に聞いてきてくれると、先輩達はそれを「やる気がある」と評価するわけですが、性格的にそのように振舞えない人もいるわけで、仕事を覚えていく段階でその点を否定されちゃうと、控えめで大人しいタイプの新人さんは、段々辛くなってくるわけです。これは「やる気」の問題にするべきではなく、業務上必要な行動として時間をかけて示唆していくべきで、最初から精神論とは切り離して指導すべきって思うんですよね。

>でらっちさん
初めまして!コメントありがとうございます!おっしゃる通り、若い人は「自分を守りたい」意識が強いですよね。いえ、若い人=そうだというのではなく、今の若い人達はそれよりもずっと上の世代よりも、そういった人の割合が逆転しているように感じます。新しい職場に入ったら取りあえず左右の人と言葉を交わし、仲良しになる努力や工夫をする…というのは、私のような40代では(若い頃やからそうしてきた)普通の事でも、若い世代ではそれができるのは少数派のような気持ちがします。たぶん、平和で穏やかで安定していて便利な世の中が長く続くと、とても些細な事がその人にとっては大きな問題となってしまい、「お金がない!」「食べ物がない!」などと同じぐらいの重要度になっているのでは?と思っています。(エラソーな事言っても、私もそのまた上の戦時中を生き抜いてきた人にはかなわなと思うし^^;…)でも、受け入れ側がそこに否定感を持ってしまうと、逆にその人を傷つけちゃうんですよね^^;これからも、何か感想がありましたら「場違い」などとおっしゃらずにどんどんコメントを下さい!お読みいただいて感じたことに「場違い」なものはないですよ(笑)!

>けるさん
ずっと前から思っていたんですけど、ロボットを作るって本当に楽しそうだな~(笑)。私はそっち系の素養は全然なかったので、過去、そういったテクニカルな作業に携わることは全くなかったのですが、今もし私に時間がものすごくあって、基礎がわかっているのなら、私は絶対にハマって没頭していると思います!TVのロボコンはなぜかどうしても見てしまいます(笑)。あれ、ホントに面白いですよ!アイデア倒れで終わるチームとか、作りも発想もシンプルなために安定性があって対戦相手の自爆を尻目に勝ち上がるチームとか、制作者(たぶんおもにリーダー的な学生さん)の性格がモロに出ますよね!あれって本当に社会に出てから「使える技術者」になれるかどうかの品評会のような気持ちで見ています^^;素人の私から見ても、それは痛感できます。ものすごく書きたい事があるのですが、ここはひとつ押さえて(笑)、「無知の自信」のある学生さんには失敗を経験してもらい、今後に生かせるいい機会になるのでは?と思います。でも、それが可能かどうかは、その人の資質でもあるんですよねぇ…経験を自分にうまくフィードバックできずに、他人のせいにしたり不運を呪ったり、必要以上に感情に走る人もいますからねぇ^^;…人って本当に様々ですよね。

やっと、ネットが復帰しました^^

 職場の建物が改装されるために引越しでネット環境が一時的に無くなり、自宅も引っ越したのでネット環境が一時的に無くなってしまいました。ネットに入らないのは久しぶりでしたね^^

 ロボット作りなんですけど、使える技術者になるかどうかは微妙だなぁ^^;。強い=優秀ではないんだけど、そういう評価を欲しがる学生は多いですね。コンテストが性能を評価する場だとすれば、トーナメントって評価方法はかなり乱暴なんですけどねw。コンテストは、勝った負けたではなくて、自己表現の場と考えてます。自己表現をおこなうための方法と、学生達が、社会人になったときに困らないような指導してあげれたらなって思ってます。なかなかうまくいかないですけどね^^;

あと、職場のサイトのURLもつけておきます。よかったら見てください。

けるさん、こんばんは!
久しぶりにレスします^^;

サイト少しだけ拝見いたしました。
>栄光をつかむのは、いつも同じチーム
>負け犬も同じチーム
これ、含蓄のある言葉だなぁ…


私も自分の担当するチームは、ぜひとも「勝ち組」になって欲しいです。お客様に一回でもいいから誉められ感謝されて、ひとりひとりに幸せな気分になって欲しい。そしてそれを仕事をしていく糧として欲しいんですよね。


「勝つ」という事は、もう一度同じ思いを味わいたいためのドーパミン的なエネルギーなんですよね。私も影ながら地元の次に(おぃ^^;)応援します!

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