スポンサーリンク




« 自作アレンジはつまんないかも | トップページ | 越えられない川 »

2006.06.05

彼は本当に立ち上がれるか?

【過去記事一覧】~after Asperger~
・アスペルガー症候群 ・私達の困った性格 ・アスペルガーな人々 ・アスペルガーな日々 ・アスペルガーなつき合い方 ・アスペルガーな考察 ・出番です、待たせたね。1(周辺記事) ・ASをめぐる夫との会話 ・対話のチャネル ・アスペルガーな研修 ・アスペルガーな現場 ・アスペルガーな新人 ・やっぱり阿吽の呼吸ナノダ ・ASを伝えるほどに広がる誤解 ・羹に懲りて膾を吹くか…? ★彼は本当に立ち上がれるか? ・NGでも走ってみることにしたが ・読めない人 ・面接するほうのキモチ ・厄介な人(1~12) ・Mindblindness?自閉症について ・うちの亭主のメールも変(笑) ・連敗中!句読点をつけない人 ・アスペルガー症候群と犯罪 ・自閉症的なスタッフの指導 ・誉める事・評価する感受性 ・なぜ危機感にこだわるのか ・アスペルガーなユーザーサポート ・やっぱダメかな… ・その人の退職 ・お互い不幸にならないために ・この新人さんは断ろうと思う ・事前研修の私の今後の課題

面接のときに、「あれ?」と感じた私の予感は当たっていて、
藤田君(20代後半/男性スタッフ/仮名)は、
案の定、どこか人と違う感じの人だった。
(前記事/「羹に懲りて膾を吹くか…?」)

ピントのずれた感じはあまりしないんだけど、
二年前に自分で買った割には、
PCの操作がすごく不慣れで、
作業がおぼつかないところがある。

だから、退職した難波班長は、
次期班長の芦田君に、
「そもそもPC自体が初心者だから、
一人前になるのに、すごく時間がかかると思う」
という助言をしていて、
私も本当にそうだったら、全然構わないと思うんだけど、
果たしてそれが初心者ゆえなのか、
もっと別なところに原因があるのか、どうにも読めない。

いえ、「単に初心者」というだけだったら、
全く問題ないんです。
教えてあげれば身に着いて行くし、
そのうち少しずつ機転が利いてきて、
「だったらこうすればいいんですよね?」と、
わからない事があっても、
どこが悪いか自分で予測できるようになるから。

でも、やっぱり私は違うような気がするんだよなぁ…

実はここ一年間の新人さんの中で、
結局数ヶ月かけても立ち上がれない人が三人いた。
質問には答えられるんだけど、業務を覚えられないんだよ。

うちらの仕事では、こういう申告が入ったらここを調べる、
こういう事をお客さんが尋ねてきたら、ここを確認する、といった、
聞き取り箇所や遠隔調査オペレーションの種類があるんですが、
その順番に決まったルールがあるわけじゃなくて、
あくまでもお客さんの話を聞いて、その内容から
自分なりにどこを調べればいいか予測を立てた上で、
それらの行動を開始するわけです。
(それでBingo!なら電話応対は5分で済む。
 やればやるほどに、この一発正解率は上がって行く)

でも上記の3人の方達は、それを判断してベストな調査方法を
自分で決めて作業する事ができなかったんですね。
だから、お話を聞くだけ聞いても、「はい…はい…」と
それだけで終ってしまい、次にどうすればいいかを、
主体的に実行することができなかったの。

「○○さん、こういうときは、次に何をするの?」

「えーと、えーと、名義の確認です。」

「違うでしょう?それはもう終っているよ。
ほら、お客さんに『昨日から××ができなくなった』
『今もできたりできなかったりする』と言われたら?」

「えーと…設定の確認?」

「だからそうじゃなくて、そう言う言い方の時には、
特徴的な原因があったでしょう?
覚えていない?忘れちゃった?」

「すみません。わかりません。」

いつも全く同じ内容のこんなやりとりを何度繰り返したことか。。。

多少ピントがずれていても、業務ができればまだいいのですが、
頭はまったく悪くないのに、最終的に仕事することができずに、
就業をご辞退いただく場合があるとわかった私は、
「あの人は初心者だから」という言葉には、どこか懐疑的で、
PCの操作ひとつとっても、おぼつかない感じが、
何度言っても物事を会得できない資質から来ているのなら、
それは早いうちに見極めたいのだ。

前述の三人も、同じようにPC操作がスムーズじゃなくて、
そのうちのおひとりは前職で4年間も同業に就いているのに、
和文の変換を確定させずに作業を続行させようとして、
うまくいかずに何度もやり直しているのを見て、
これが本当に数年間もPCのある職場で働いてきた人か?と、
思わず経歴を疑ったこともあったから。
(でも彼を知る人が職場にいて、それはウソじゃなかったけど。)
たぶんね、「応用する」「過去の経験に当てはめる」という動きが
根本的にできない人達なんだよね、きっと。
本来、PCの得意な人は多いはずなんだけど、
そういうタイプもあるような気がする。

だから、「パソコンは二年前からいじっているって言ったけど、
それって本当なのかなぁ、オレにはウソのような気がするけど。」
辞める前にそう漏らしていた難波班長の言葉には、
理解できるものがある。

私は自分では、それを「進さんタイプ」と呼んでいて、
彼がいた班の人達や、彼を指導した人なら、
ひとことで、「あぁ」とピンと来るんですが、
芦田班長の班は、今までそういう人がいなかったので、
pro toolsを持っていて音楽業界にいた彼を、
皆、「デキル人」と思い、尊敬の眼差しで見ている。

でも数ヶ月間、企業さんにお給料を出していただいて、
それでも一人前になれずに辞める事になったり、
体調を崩してリタイアするなら、
その間の人件費は丸々赤字となってしまい、
企業さんに大きな迷惑をかけることになる。
以前は、それも稀にしかなく暗に許容範囲であったが、
最近では、このケースが多くて私はビビっているのだ^^。

残念なことに、私は現在ほかの研修が入っていて、
直接藤田君と密に接触する機会を持てない。
それで6月から班長になった
芦田君(20代後半/男性スタッフ/仮名)に、
判断を一任するしかなかったのですが、
芦田君曰く、
「俺、ぷらさんの言わんとすることがやっとわかりました。」
「あぁ、こういう事か、ってなんか納得しました。」

芦田君は、フリーウェアをダウンロードしたことが無い藤田君に、
業務の必須ツールのダウンロードと解凍を教え、
以後、必要なものが出てきたら同じ手順でやって、と
指示を出したんだけど、聞けばそういう場面になっても、
「的外れな事ばっかりやっている」んだって。

とんちんかんな人は、実務に入らないとなかなか見抜けないので、
社内連絡の電話をとってもらうよう芦田君にお願いして、
よく確認などをしないで「わかりました」と言って電話を切ってしまい、
そのまま誰にもその内容を伝えようとせず、
何事も無かったように仕事を続けるようなら、
それ、必ず私に教えてね。

で、「あ、それ、何度かありました。」

そうかぁ…やっぱり決まりなのかな。

「でも、ぷらさん、やる気はあるし、すごく熱心だし、
そういうところは、オレ、『買い』だと思うんですけど。」

「芦田君、本当はそれに越したことは無いんだけどね、
『やる気』とか、『熱心』とか、まじめな人柄とかはね、
完全に度外視して考えないとダメなときもあるの。
どんなに人柄が良くて好ましい人物でも、
この仕事に向かなくて続けていけなければ、
本当にしょうがないんだよ?
最近、私はその辺はもう、全く見ていないもん。
暗くても協調性がなさそうでも変わった感じの人でも、
完全に立ち上げれるかどうか、この一点だね、今は。
むしろ、無愛想でやる気なさそうなぐらいの人のほうが
いい結果になる事が多くて…」

「そんなもんスか?」

「この頃はね…」

「藤田さんって、オレが何かの説明をしていると、
なんでここでそんな顔すんの?と思うタイミングで、
ときどきすごく不安そうな顔するんですよね。」

「あ…そう。」

芦田君と私は人のタイプが似ていて、
他人の話を聞いたり動作や表情を見ながら、
つい言葉の裏を考えちゃうようなところがあるので、
ストレートで強気な前班長の難波君では気づかない部分にも、
私と同じポイントで気がつくようだ。

あー、迷うな、これは。
契約会社での事前研修中であれば、
私は藤田君をお断りしているだろう。

ところが、私の都合の関係もあって、
事前研修を現場で行ったため、
PCを使うための各種のアカウント申請がすでに済んでいて、
しかも芦田君自身が、非常に清々しくさわやかな印象なので、
今まで欠員状態が長く、キツイシフトをこなしてきた班内には、
じわじわと「いい人が来た。これで楽になる」という、
喜びが広がっている。

いや、そういう事は実はどうでもよくて、
いくら状況が状況でも、ひっくり返すのにためらいはないんだけど、
問題は、「絶対お薦めのすごくいい人が来た!」という、
契約会社の細川さんの言を信用して、
芦田君に対しては、関係者に様々な事を曲げてお願いして、
彼はとてもイレギュラーな入り方をしているってこと。

でも、細川さんに非は無いよ。
こういうのって、苦労した現場担当者じゃないと、
本当にわからないから。
むしろ実際に会わずに、動いてしまった私が悪い。

他部門からの移動者で欠員を埋める話が決まっていたのを、
「今すぐに就業できるとてもいい方がいます!」と割って入り、
時間をかけて説得して、自社スタッフで補充することに、
ようやく成功した経緯があったのよね。

これで、この時点で、
「仕事に向きません。彼は就業させません。」では、
あまりにまずいなぁ…

が、就業しても(今はまだ未契約状態)立ち上がれなかったり、
理解し得ない事柄の連続で混乱してきて連続欠勤→リタイア
ではさらにマズイ。

イチかバチか、というのならば、
私は「勝つ可能性のあるほう」よりも、
「負ける可能性の無い」ほうを選びたい。

でも、心のどこかで、
これらはすべて自分の見当違いではないか?
と思う気持ちもあって、今日この時点で、
まだ整理がつきませんわ。。。




スポサーリンク

« 自作アレンジはつまんないかも | トップページ | 越えられない川 »

.ビューティフルヒューマンライフ」カテゴリの記事

コメント

んー、まぁ、いろんな人がいますね(笑)。

 個人的な見解なんで、間違ってたらごめんなさい。先に謝っておきます^^;。
 藤田(仮名)さんのようなタイプは、ときどき学校秀才に見られるタイプじゃないかと思います。秀才というほど成績はよくない場合もありますので、真面目に与えられた課題をこなすタイプといっていいかもしれません。基本的に1つ1つの課題は熱心にこなしますし、覚えようと努力するのですが、いつのまにか学習の目的が「熱心に課題をこなして記憶する」にすりかわっている学生に見られます。多くの場合、1度やった事はよく覚えてますし、正確にこなせますが、ほとんど応用が利きません。藤田(仮名)さんも似たようなタイプじゃないかなと思います。1つ1つの作業は熱心にやりますが、何のために必要な作業かが解っていない。仕事って、いくつかの細かい作業を組み合わせる事によって行なっていきますが、その組み合わせが苦手なのかなーって感じです。前に書いた、論理的に考えるのができない人かなとも思います。しかし・・・その場合の問題は、「仕事を任せられる前に、論理的な思考を身に付けることができるのか?」ということですね。難しいなぁ^^;。ある仕事に必要な作業を列挙させてみるとか・・・ごめんなさい。いい手を思いつきません><。

けるさん、こんにちは!

藤田さんは美男子ではありませんが(笑)、大変清々しく人に好感を抱かせる感じの方なので、誰もが優秀に見える自身の印象を疑わないのですが、実際は「あれれ?」と感じる事の連続なんですよね^^。

まさにけるさんがおっしゃる通り、単体の作業は個々に覚えられると思うんですよ。でも私達の仕事って電話を通じた「切り分け」じゃないですか。なので一発目のユーザーの申告を聞いて予測を立て、それに添って確認のやり取りを続けながら、その一方でこちら側で実機で検証していく…という事ができるかどうか、なんですよね。

昨年、アスペルガー症候群の事を知ってからの私は、例え専門家の診断がなくても、それに相当しなくても、生れ付きそういった傾向を持つ方は多いし(男性の場合は特に「理系」に)これは生い立ちとか親の教育云々の話ではなく、持って生まれてしまった特有の「資質」と思うようになりました。

もちろん指導は可能だと思うんですが、そこに時間をかけてもそうでない人と同じレベルには(たぶん)ならないし、それ以前に自分が直接指導するわけではないので、担当した人や周囲のスタッフの理解が得られるかどうか、一度メンバーの苛立ちが爆発してしまうと班内が非常に揉めて退職者まで出してしまうので、そこも心配なんですよね。

音感やリズム感の無い人は音楽家になれず、運動が苦手な人はスポーツ選手になれないように、今の私は単に「生れ付きの向き・不向き」とシンプルにとらえるようになっているんですが(よってその人に罪は無い)、問題は上記のような方達は本人に強い自覚があるので、元々そういった仕事に就こうなどとはあまり思わないのに、藤田さんのような方は自分ではそこに気がついていないところなんですよね。。。

こんにちは。

なるほど、生まれつきの資質の問題ですか・・・。私は、その意見にはちょびっと反対。もちろん、得手不得手程度の問題はあるかもしれませんが、資質レベルの話ではないかと。
 スポーツ選手がお金をもらえるのは、「一般人では、どれだけ努力しても決して行えないプレイを見せるから」だと考えます。野球をするだけなら私もできますが、誰もお金をくれません。下手、というかプロ並のプレイはできませんので。ですが、我々が「仕事」と呼んでいるものの多くは、得手不得手や精度の問題はあるものの、「知識を身につけたら、誰にでも処理できる」程度のものだと考えます。
 というか、そういう形で説明すると、単発の処理しか行えない藤田さんが向いていないのは、「仕事全般」ということになってしまうかも・・・。できる仕事は、機械で代行可能な仕事しか残らないかもしれません(それすら、保障の限りではないですけど)。

 ただ、そのまま藤田さんをスタッフとして使うかどうかという話だと、わたしも「やめておいたほうが・・」と思ってしまいます。仕事をする上で、いろはのいが身についていませんし、今から教育する時間はないでしょう。普通は、新人研修なんかで身に着けるのでしょうが、残念ながら身についていないようですしね。でも、Noともいえない状況にあるようですし、うまくまとまるといいですね。ただ、「読めない人」を見ると、どうもまずいほうに行ってしまっているっぽいですねぇ・・・。

けるさん、こちらでもこんばんは!

私は専門家ではありませんが、(アスペルガー症候群的な)自閉傾向の方は、なんとなく感ずるものがあります。質問と回答がかみ合わない方や「今なにゆえにそれを?」と首をかしげるような行動をする方は、そういった要素が少しある方なのでは?と思っているんです。もしご関心があれば、検索してみてくださいね!決して頭の悪い方達ではないので(むしろ成績優秀/高学歴多々)周囲の人々は健常者(←この言い方は嫌いなのですが)と信じて疑わないわけですが。

以前に日記で書いた前原君(仮名)という人はその典型で、「一体なぜ?」と皆が不思議がる発想をしがちで、しかもすごく簡単な事なのに何度言ってもできない、直らない人なのですが(依頼されたことを期限までに処理しない。班長なのに緊急時でも残業してはいけないと思い込んでいるなど。)彼について色々考えていて、私は「どんな人でもやればできる」という発想を捨てざるを得ませんでした。同時に人への接し方や指導・育成に関して根本的に考え直す契機になりました。

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/03/15/607784-000.html?geta
こちらを見ると、「理工系の学生に多いらしい」「(広い意味でのとらえ方をすると)人口の1割相当」等が書いてありますが、その真偽の程はともかくとして、個人的には非常にうなづける気がしますし、たぶんけるさんの生徒さんの中にも、傾向の感じられる方はいらっしゃるのではないか、と思います。

って、前回と似たようなレスをしても芸がないのですが(笑)、
>というか、そういう形で説明すると、単発の処理しか>行えない藤田さんが向いていないのは、「仕事全般」
>ということになってしまうかも・・・。できる仕事
>は、機械で代行可能な仕事しか残らないかもしれませ>ん
なかなか微妙なお話なので、あまり触れたことはないのですが、自分としてはまさにそんな風にも思うし、それにしては、優秀なご本人にはもったいないし、本人も毛頭望んでいないでしょうし、でも非常に学歴の高い方がどこにいってもうまく行かず、最終的に工場などで製造スタッフの契約社員として働くところに落ち着いてしまっているケースは結構多いんですよね、応募者の方達を見ていると…。

面接でもわかるような方の場合は、職務経歴書を拝見して実際にお話をしてみて、「あぁ…」と思うことが多いです。で、困っちゃうのはそこで一見そうは見えずに「高ポイント!」を得てしまい、実際に就業した方達なんですよね。藤田さんは、今、芦田君が一生懸命誠心誠意仕事を教えていますが、それで仕事がひととおりできたとしても、うまくいくかどうかは、ひとえに周囲の理解度にかかっていると思います。

私のblogは「アスペルガー」の検索ワードでお越しいただく方が多い結果となっているのですが、ご本人もご家族や周囲の方も、他の人との違和感に回答が得られるまでは、とても悩んでいらっしゃるのではないか、と思います。

ってあまりストライクなレスになってませんね(笑)

こんちは

 あー、アスペルガーですね。私も教育系なので、ちびっとは知ってます。高機能自閉症ですが、結構扱うのが微妙な問題ですね^^;。
 恐らく私もこの傾向があります。むしろ、広義に考えると、全体の1割なんてものじゃなくて該当しない人の方が少ないかも(というか、おそらく全員該当)。なにしろ、「紐を結ぶのが下手」とかでも発達障害として該当しちゃいますので。というわけで、あまりアスペルガーかどうかは気にする必要がないかと思います。
 しかし、ぷらさんの立場だと、スタッフの能力を気にする必要があるわけで、個人的には「この仕事に向いていない人」程度で片付ける方がいいかなと思います(本人にとっては大きな問題かもしれませんが)。

※ちょっと微妙な問題ですので(アスペルガーと決めた時点で、どうしようも無い問題になってしまいます)。

そう、微妙なんです。なので日記もなんとなく焦点のぼやけたものになってしまうというか^^;…
なのでやっぱり「向き不向き」で片付ける事になってしまうんですよね。でもこの件では芦田君とは非常に感覚が合っているので、今後の結果の如何を問わず、お互いに頷きあえる心強い味方なんですよね!

ところで私もアスペルガー的なところはありますし、うちのご亭主なんかは私以上にたくさん持ってます(爆)!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54136/10397376

この記事へのトラックバック一覧です: 彼は本当に立ち上がれるか?:

« 自作アレンジはつまんないかも | トップページ | 越えられない川 »

スポンサーリンク

3か月継続で白歯実現!

介護の転職

経理の転職

無料ブログはココログ

★★★