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2006.05.31

つり銭ならいいのか(笑)

うちには、母が買ったデジカメ写真のプリンタがあるんだけど、
私の撮る写真は、
野外の明るいお日様の真下で撮影したものは稀で、
ほとんどが○○会なる職場や来客の飲み会の写真なので(汗)、
パソコンで見るとそこそこ普通の写真なのに、
印刷してみると思いのほか暗い。。。


職場のスタッフ達は、
「そんなのPHOTSHOPで補正すればいいじゃないですか。」
と、簡単に言うけどさぁ、
だいたいPHOTOSHOPなんて持ってないし、
(そりゃ、カメラに付属の編集ソフトはあるけど、
例えいいものを持っていたとしても)
そもそも毎回手間ヒマかけなくちゃいけない写真なんて、
私にとってそれは「写真」じゃないもんね(笑)。


しかも、うちのプリンタ、すごくのろいんだよね(爆)!
他の人に上げる分も含めて50枚ぐらいプリントしたら、
いったい何分かかるんだろ…


それでいつぞや、せっかく早起きして朝からプリントしたのに、
出社までに全然間に合わなくて、
その写真はその日退職する人にプレゼントしたいものだったから、
(入社から現在までの飲み会集大成(笑)!)
途中で断念して、残りは昼休みにコンビニへ。


そしたら、スピードの早いのにもびっくりしたけど、
明るさも全然違うんだねぇ~。
(って事は、うちのプリンタが悪いのだ(笑))


以後私は、自宅のプリンタを見放し^^;、
ここぞ!ということきに人にあげたい写真は、
もっぱらコンビニにあるデジカメプリント機を
使うようになっちゃったんですが、
(1枚30円はすごく痛いけど)
今日の休憩時間にセブンイレブンに行ったら、
財布の中には万札しかなかったの。


プリント機はコピーとの複合機で、
硬貨しか使えないから、お店の人に両替をお願いしたら、
「本日は1000円札の数が少ないので、
両替は承っていないんです」と店員さん。


「え、でも、あれ(デジカメプリントを指差し)を使うために、
両替をお願いしているんですよ?
何も買わずにお金だけ両替して欲しいとお願いしているわけでは
ないんですが…」


「いえ…でも、本日、両替はちょっと…」


周囲は会社ばかりで両替のできるような店がほかに無いし、
ここでお札を崩してもらわないと、
本当に困ると言ったんですが、
マニュアルが行き届いているのか販売戦略なのか^^;、
お姉ちゃんも素直で優しそうな人なのに頑固だのぅ…
(困った。。。昼休みにわざわざここまで来たのに、
今プリントしないと、夕方の終礼に間に合わないよ~
混雑を避けて、せっかくお昼を三時にずらして来たのに…)


そうだ!!!


「両替ならダメってことは、何か買えばいいんですか?」


「はい。」


「あ、じゃ、これ。」


45円のパンを一個買う。


「お待たせいたしました。
9953円のお返しです。」


「それで、これを五百円玉に両替。」


千円札を三枚渡す。


「かしこまりました。」


変なの~(爆)!!
今から2千円分以上、その機械でプリントするって言ってんのに、
それでも、何か買い物したつり銭じゃなきゃとダメなの?
(同じじゃないかい??)
もし、本日の引継で店長から
そのような指示が出ていたのだとしても、
それって拡大解釈じゃない(笑)?


これで私が気分悪くして、
「それじゃ結構です。他の店でやります。」って、
ぷいと出て行ってしまったら、損だと思うんだけどなぁ~
※よっぽど実際にやろうかと思った(笑)。


コンビニの客単価がいくらか知らないけど、
弁当と缶コーヒー一本買って出て行くお客よりは、
よっぽど「いいお客さん」だと思うけどなぁ(笑)。


    *    *    *    *    *    *


今日は三年間務めてくれた、難波班長の最終日だった。
デジタル&デバイスお宅の彼のことだから、
「なんでCDでくれないんですかっ!」と、
文句の一つも言われるかと思ったら、
珍しく(笑)、「え?これ全部もらっていいんですか?」
って、意外なぐらい素直な反応だった(笑)。


最近はさ、どこかで誰かのカメラに収まっているとわかっていても、
それを現物としていただくことはほとんど無くて、
よくて「http://○○…にアップしました」っつうぐらいのものだし、
いただいても、自分の映っている1~2枚だけだったりするので、
だからこそ私は仲間達までみんな全部移っていて、
その場ですぐ見れる状態のものをあげたかったんだよね。


一番最近のやつは、先日の送別会(銀塩カメラなら)の、
フィルム一本分だ。少し古い写真だと、
今はもういないかつての同僚や転勤した懐かしい社員達が、
ジョッキ片手に赤い顔で、乾杯したり顔を寄せ合ったり。
無印のフォトアルバムにおさまったそれらのたくさんの写真は、
みんながカメラ目線で、楽しそうにポーズを取って笑っている。
一瞥して目に飛び込んでくるこの幸福な雰囲気を、
形にして手で渡したかったのよね(笑)。


難波班長、お疲れ様でした。
そしていろいろと本当にありがとう。
事務職の古賀さんもさようなら。
最後の一ヶ月はその前の数ヶ月よりは、
ちょっとは楽しかったと思うよ。
みんな、元気でね。

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