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2005.12.30

アスペルガーな新人

【過去記事一覧】~after Asperger~
・アスペルガー症候群 ・私達の困った性格 ・アスペルガーな人々 ・アスペルガーな日々 ・アスペルガーなつき合い方 ・アスペルガーな考察 ・ASをめぐる夫との会話 ・対話のチャネル ・アスペルガーな研修 ・アスペルガーな現場 ★アスペルガーな新人 ・やっぱり阿吽の呼吸ナノダ ・ASを伝えるほどに広がる誤解 ・羹に懲りて膾を吹くか…? ・彼は本当に立ち上がれるか? ・NGでも走ってみることにしたが ・読めない人 ・面接するほうのキモチ ・厄介な人(1~12) ・Mindblindness?自閉症について ・うちの亭主のメールも変(笑) ・連敗中!句読点をつけない人 ・アスペルガー症候群と犯罪 ・自閉症的なスタッフの指導 ・誉める事・評価する感受性 ・なぜ危機感にこだわるのか ・アスペルガーなユーザーサポート ・やっぱダメかな… ・その人の退職 ・お互い不幸にならないために ・この新人さんは断ろうと思う ・事前研修の私の今後の課題

来年の販売開始に向けて、
新規業務に従事する新チームがスタートした。

今回は、私の桜カンパニー(仮名)と、
キングワーキング社(仮名)ともう一社との三社混合チーム。

さてところが、今回集められた合計9名の新人のうち、
キングワーキングさんが上げて来たうちの一人が、
アスペルガータイプのスタッフさんだった。。。
顔文字のタグイは、あまり多用しない私であっても
今回は、「orz」と、書きたい。。。

そうかぁ。。。
自分のところのスタッフさんを、きちんと把握して、
事前研修をみて不向きと思える方はお断りするなど
「困ったさん」をできるだけ現場に入れない努力をしてきたのに、
他社さんが、そういった存在に気付かずに
電話対応にあまり向かない人達を
普通に入れてきたら、同じ事なんだな。

私は某契約会社の人間でありながら、
同時にこの各社合同チームの総括リーダーでもある。

それは、過去このグループを一社単独で
独占担当していた成り行き上、本来は、
自社スタッフ管理者としてのグループリーダーさんだったのが
諸般の事情で他社スタッフを受け入れても
そのままグループ全体の管理者に
据え置かれてしまっているためですが^^;
そんな自分のもう一つの立場上、
グループ内の運用に支障が出そうなスタッフさんがやってくると
それが他社の方でも一時も目が離せないのだった。

    *    *    *    *    *    *

その人、深水さん(30代前半/男性/仮名)は、
初日の朝、職場の入り口手前のホールに
集まってもらっていたときに、
全員の顔ぶれを見渡して、すぐに目に留まった。
「あ?」と、とっさに思った。

当事者の方がこれを読んでいたら、
非常に申し上げにくいんですが、
(というか、そもそも私の日記自体が…)
アスペルガータイプの人は、
顔立ちが、やはりどこか、ちょっと人と違う場合が多い。

経験上、特徴的と感じているのは、
男性の場合は「目」かな。。。

つくりとして大きいのではなく、
わざと精一杯、無理して見開いているような、
少し違和感を覚える目をしている。

女性や、比較的「人好き」の方は、
むしろ瞑想でもするように、目を閉じ加減にして
話をすることが被い様に思います。
この場合は、外見ではまったくわかりません。
あ、でも、例外もあるので、あくまでも個人的感想ね。

で、どこか普通っぽくない顔立ちをしているので、
初対面の時点でやっぱり、
「この人って、普通の人かな?大丈夫かな?」って
思っちゃうんですよね。

ところが実際に話してみると、
とても理性のある知的な話し方をするし、
人柄も素直で誠実でマジメな感じが伝わってきて、
一瞬でも疑いを抱いてしまった自分を恥じると同時に、
予想を裏切られた新鮮な驚きの反動から、
意外な高得点をつけちゃうんですよね^^;

これが、アスペルガーさんが採用されて
私達の現場に入ってくる、各社の面談の
実際のところなのではないか、と思います。
まさに私がそうだったし。

ところが、結局、自分が抱いた第一印象が
あながち間違いではなかったことを、
だいていの人が、あとから知るんですよね。

アスペルガータイプの人は、
職場でいじめを受けたり、
「キモイ」と言われて傷ついていたり、
突然の、理由無き解雇を食らって
(これは、一番やっちゃいけない事だと思う。
理由は、きちんとご本人に客観的に伝えるべきだ)

苦労されている方が多いんですが、
「そんな人達の役に立てれば…」
なんて思うのは、むしろ余計に人を傷つけることになる
中途半端な優しさであって、
ドライに厳しく割り切っていったほうが、
その人が自分を見つめる契機となって
むしろその方のためなのでは?と思ったりします。

詭弁と思う人は、思えばいいさ。

    *    *    *    *    *    *

パッと見で、気になってしまった深水さんの事を
私はそのあと、しばらく観察していた。

就業初日であるため、たいていの新人さんが
約束の時刻よりもかなり早めに到着していましたが、
お一人がまだ見えていなくて、それを皆で待っている間、
深水さんは、両方の手の指を
早いテンポでクラリネットを吹くような感じで、
しきりにピロピロ動かしていました。

その様子を見て、一層疑念が深まるぷらたなす。

アスペルガーは自閉症の仲間らしいのですが、
自閉症のお子さんは、目の前で手をひらひらさせる、
と、読んだことがあったからです。
あの動作って、それに似てない?

やがて、全員が揃ったので男子ロッカールームへ。
ここで貴重品類を職場規定の透明バッグに詰め替えて
また戻ってくるよう指示したのですが、
入り口手前で、手順を説明したはずなんですが、
深水さん、予想通り一番出てきたのが遅くて、
しかも、貴重品類だけ持ち込み可能なので
私物は置いてきてね、と一応説明したんですけど、
契約会社で行っていたと思われる
研修資料を残らず詰めて来ちゃいました。

立会いの契約会社の営業さんが
慌てて、「それはダメダメ^^;」と注意する。
あー、すべてが予想通りの展開だな。。。
決まりかも。。。

    *    *    *    *    *    *

今回の新人さん達は、現場に入ってからの研修を
私が受け持つことになったので、早速研修開始。

が、深水さん、颯爽と「ハイ!」と手を上げて、
「あの…筆記具を忘れてきてしまったので、
今からコンビニに買いに言ってきてもいいですか?」

この段階で、「来たー」と思う。
全員が研修室のテーブルに前を向いて着席して、
まさに今から研修が始まろうとしているのに、
「筆記具を忘れたからコンビニに買いに出かけ」たいんだ…。
うーん。。。

最近お断りしたり、就業後に辞退してもらった
自社の2人のスタッフのことをすごく思い出す。
アタシもトラウマになってんのかな。
ご本人達に罪は無いんだけどね。

「筆記具ですか?わざわざ買いに行かなくても
 ボールペンでよければすぐに準備しますよ?」

このときは、隣の人が予備のペンをすぐに貸してくれた。

研修の進行状況は、
私の過去の経験と全く同じ。

昼食時間、なかなか戻ってこない。
休憩時間、やっぱり時間どおりに戻ってこない。
やっと戻ってきたと思ったら、
「すみません。携帯は持ち込み禁止と言われていたのに、
 うっかり持ってきてしまいました。どうすればいいですか?」

音が出ないようにして、ポケットに隠している人も
それなりにいると思うのだが、それは私の口からは言えない。
「あ、じゃ、ロッカーにしまって来てね。」

が、この「携帯のうっかり持ち込み」は
この後何度も続いた。
その度に毎回彼を待っているのと、
研修のリズムが壊れるので、
さすがに、「今回はいいから、まず中に入って!」
と、急がせる。

    *    *    *    *    *    *

翌日、クビからぶら下げることを義務付けられている
IDカードを、彼は忘れた。
「なくしてないよね?本当に、家にあるんだよね?」
「はい。」

で、その報告と臨時カード発行の申請手続きで
研修はまた中断。

研修自体も、彼の作業待ちで何度も中断。
合間合間にスタッフさんに投げかける質問への回答も
答えられないか、またはピントがずれているものが多かった。

申し訳ないけど、深水さんは、
必ずや職場の問題児となるでしょう。
ヘタしたら、一人前に自立したスタッフさんには、
なれないかもしれない。

これは、企業さんとキングワーキングさんが
金銭的にごちゃごちゃこじれたりする前に、
一刻も早く主任に相談したほうが言いと思った。

    *    *    *    *    *    *

自分が担当する研修日程が終った後、
私は主任に、「深水さんは厳しいです」と告げた。

けれど、他社のスタッフさんなので、
私はどうこうできない。

私  :「この前ご辞退いただいた、悟さんと同じタイプに見えます」
主任:「え、そうなの?それ、まずいね。じゃ、それさ、
    キングワーキングの遠藤さん(女性/仮名)に相談してみて。」
私  :「え?私がですか?」
主任:「そうよ?」
私  :「それ、社員の方の仕事と思いますけど…」
主任:「だって、まだぷらたなすさんしか皆さんと接してないんですから、
     オレに詳しい話が出来るわけ無いでしょ?」
私:「確かにそうなんですが。。。」

    *    *    *    *    *    *

キング社の遠藤さんに連絡して、話をしてみる事にした。

そして、ホールで彼女に電話している間、
まさに目の前を、ご本人が通り過ぎた。
目で追うと、なんと彼は、
今は班長の研修中のはずなのに
ふらっと外に出て行くではないか?

「遠藤さん、遠藤さん、今、深水さんが、
 なんだかわからないけど、
 私の目の前を通過して、
 外に出て行っちゃいました。
 確認してまた、折り返します。」

私、速攻、携帯から現場班長に電話!
「深水さん、今、外に出て行ったけど知ってる?」
「いえ!」
「ちゃんと断って席を立ったの?」
「いえ…ふらっといなくなったので、トイレかと…」
「ダメジャン!きちんと呼び止めて『どこ行くの?』って聞かないと。」
「は…す、すみません。」
「彼、ビルの外に出て行っちゃったよ?あ、帰って来た!」

深水さん!研修中なのにどこ行ってきたの?

私は人に聞かれたくない電話は
ホールに出て自分の携帯からかけているが、
深水さんは、まさか1階に私が居るとは思わなかったのだろう。
大きな声で呼び止めたら驚いてこちらを見た。

はぁ。あの、風邪を引きまして、葛根湯を飲みに行っていました。

「葛根湯を飲み」に???
ちゃんと、班長に断ってきたの?
班長に聞いたら、「黙ってふらっと出て行った」という話だけど。

すみません。次からは断ります。

深水さん…
深水さん、あのね、しっかりしてくれないと、
この先、仕事ができるかどうかも
私、とっても心配なんだけど。

はい。頑張ります。

じゃ、戻って。

私は今後に備えて、ご本人に伏線を張れた、と思った。
彼の手には葛根湯はなく、
持っていたのは缶コーヒーの空き缶だった。

たぶん、ですが、ビル内の自販機には、
好みの銘柄の缶コーヒーが無いので、
わざわざ外まで買いに出たのだろう。
微妙な味の違いや銘柄にうるさいのが
アスペルガーさんの特徴でもあるのだ。

そして、そうまでしてそのコーヒーを飲みたいのは、
いつもと同じ味のコーヒーを飲むことで、
初めての環境や研修の不安を
落ち着かせたいのだろうと思う。

でも、お客様情報を扱う職場のスタッフが
現場に無断で仕事中にビルを出入りするのは厳禁ね。
守衛さんにも、IDカードを見せずにすり抜けようとしたので
大きな声で怒鳴られていた。

桜井班長(40代前半/男性/仮名)には、
「常識外の行動をする人に見えるから、
 しっかり見張っててね」と、また携帯から電話した。

そして、例えそれが「普通なら当然わかっているはず」
と思うような常識的な職場のルールであっても、
深水さんには、その都度きちんと教えてあげないと
ダメだからね、と締めくくった。

    *    *    *    *    *    *

一時間後、キングワーキングの遠藤さんがやってきた。
そして、開口一番さきほどの件を告げた。

そして、研修の状況も詳細にお伝えし、
「正直、深水さんは、今後仕事を継続するのは
 厳しいのではないか、と思う。」
と、話した。「交替したほうがいいのでは?」

「……」

「むしろそうして欲しいのですが…」

これとまったく同じシーンを
昨年、私は経験している。
そのときの重いムードがフラッシュバックする。

ただし、そのときは、
私はそちらのほうの席に座る人だった。

同じ企業内で他社が取りまとめている別のグループに
スタッフのオーダーをいただき、
自信を持って人を入れていったところ、
その会社所属のチーフスタッフさんから、
「○○さんと、○○さんは、入れ替えて欲しい」
と、あまりにもあっさり言われたのだった。

寝耳に水、とはこのことで、
私は彼に、「二名のいったいどこが悪いんですか?」
「成長を待たずに、ちょっとした不出来を見て
 『使えない』というのは、ひどいんじゃないですか?」
と、食らいついた。

しかもあなたは、私と同じ契約会社側の人間で、
企業の担当者ではないではないですか?
スタッフの処遇を決めるのは、
本来、あなたじゃなくて、企業さんじゃないんですか?

確か、そんな事を言ったっけな。。。
今思えば、うちで入れた人達って
アスペルガーさんだったんだね、きっと。
今ならそれがよくわかる。
当時はそんな事実は全く知らずに、
普通に話し、普通に高校・大学を出ている人なら、
仕事も会話も普通にできるだろうと信じていた。

私は、あの日の彼と同じセリフを遠藤さんに告げ、
遠藤さんは、あの日の私と同じ反論をした。

違ったのは、
最終的にうちは
その後、紆余曲折の末、彼の言葉を受け入れたけど、
遠藤さんは
「会社として全力で指導するから
 もう少し、様子を見て欲しい。
 他のスタッフにも、彼をフォローするように
 頼む事にする」と、提案してきたことだった。

それ、任されたスタッフさんが大変だよ?
そんな負担は、新人さん達に今からかけさせちゃいけない。
遠藤さん、あんまり頑張らないほうがいいですよ、
と、言いたかったが、誤解を招きそうで言葉にしなかった。
私は、後発他社をいじめにかかっているのではない。

交替制の職場では、一緒のレベルで動けないスタッフが
どれだけ周りのストレスになっているかを良く知っているだけに、
本気で心配しているだけだ。
せっかくの新規部署なのだから、
問題なく幸せに立ち上がって欲しい、
と、思うだけなのだ。

    *    *    *    *    *    *

昨年、先方のチーフスタッフが担当の主任(社員)に書かせた
うちの会社への「研修報告書」は、すごかったな。
ただ、「できない」と書かないで、
「研修が開始してすでに二ヶ月にもなるのに
 今だ何もできない。意欲が見られない。
 覚えようとする気もない。○○さえもわからない。」
なんて、メチャメチャ感情的で嫌な感じだった。

これもまた、当時は非常に腹が立ったが、
今思えば、うちのスタッフがどんな状況だったか
実感としてよくわかる。

普通の人が二、三回で覚えるような事が、
なんど言ってもできない事が

私にはそんな事はできないね。
ただ、アスペルガー症候群と言って、
非常にわかりにくい障害があって、
それと思われる方は、お客様対応には
向かないことが多い。
できれば、検索して調べてみてください、
とだけ告げた。

私  :「主任、一応、現状だけはお話してきました。
    様子を見たいって言ってました。」
主任:「あ、そう。
    いや、実はさっきエレベーターで遠藤さんと一緒になったのよ。」
    ぷらたなすさんの言ってた、彼も一緒だったよ?
    いろいろ、話し合ってたんじゃない?」
私  :「何か言ってました?」
主任:「ああ!今から頑張って勉強させますのでよろしくお願いします。
     って言ってましたよ。」
私  :「それで?」
主任:「それはいい事ですね。期待してます。ぜひ頑張ってください。
     とお願いしておきました(ニコニコ)」

がーーーーん、それじゃ、私の立場はどうなるんかい?
これじゃ、社員は全然問題視していなくて、
私だけが個人的感情で一人で周りをかき回しているようじゃないか!

まぁ、今の時点では、
あまり「問題視」はしていないんだろうな^^;
とりあえず困るのは、社員じゃなくて、
一緒に仕事するスタッフ達なのだから、
この後も、しばらくは社員に届かない声だったりするのだ。

でも彼に24時間交替制が務まりますか?
社員が誰もいない状況での夜間や土日の
一人勤務ですよ?

問題があきらかになってから、
「でも、すでに相応の経費がかかっているので
なんとしてでも立ち上がってもらわないと…」
なんていう発想は、他のスタッフを苦しめるだけですよ。

    *    *    *    *    *    *

数日前、深水さんは、
今度はIDカードをなんと紛失してしまった。。。

初日にあれだけ言ったのになぁ。。。
就業一ヶ月以内に無くすスタッフなんて初めてだよ。

桜井班長から報告を受けて、早速主任に報告。
主任:「どういう教育してんですか?新人教育がなってないぞ~」

いくら、ジョークとわかっていても、
何を勘違いしているのだろう…と、カチンと来る。

主任?セキュリティと秘密の厳守は
契約会社側が宣誓書を出しています。
つまりスタッフさんのIDカードは
契約会社の責任なんです。
ご存知ですよね?

主任のクレーム先は私ではありません。
私ではなくて、キングワーキングの遠藤さんに
すみやかに連絡を取ってください。
いいですか?これこそ、「社員の仕事」ですからねっ!

桜井班長は、深水さんにキング社さんに
連絡を入れさせてください。すぐにね。

同日、キング社さんが停止申請書を出して、
カードを無効にする寸前に、警察署から連絡があった。
IDカードは心有る人によって拾われ、警察に届いていた。

カードの紛失は、全く無い、ということはありません。
私は報告書を書いてお詫びしたことが過去に三回。
だから、一刻も早い対処さえしていれば、
本当はさほど大騒ぎするほどの
ものでもないのかもしれませんが、
当事者が深水さんだと、誰もが「またか!」と思ってしまい、
なかなか物事が穏便に済みません。

主任、深水さんは、よほど慎重に見守っていかないと、
まずいですよ、やっぱ。
それでも、いいんですよね。
私、もう、これ以上は、知らないからね^^;

私がお手伝いできるのはここまでです。
後は、「俺がプレイングマネージャーとして関わる」と宣言した、
課長が自分でうまく立ち上げてくださいよねっ。
だって私、それ以上はなーんにも、説明も頼まれもしてないもん。

うまくいくのかね?果たしてこれで。

 




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コメント

ぷらたなす様、ご無沙汰しております
当方へのご来訪ありがとうございました

私もこちらのサイトはちょくちょくチェックさせていただいていたのですが、どうコメントしていいやらと思ってまして・・・
分かりますとも言えないし、読んでますヨじゃ味気ないし
でも、人を見守るという立場からすると、「大変だなぁ、わかるなぁ」と思うことしばしばです

私も今日、やられてしまいました
年末にどぉせぇっちゅうんじゃい!という気持ちです
私もorzですよ・・・
思わずブログで愚痴っちまいました

あるすさん、こんばんは。


あるすさんのところには、
今うかがってきたばかりです。


若い人はねぇ、やっぱ、これからですから(笑)。
いや、出来た人は、若いうちから出来てますから、
それって性格かもしれませんよね。


ちなみに、あるすさんのブログで8000番踏みました。
向こうで書き忘れたので、ご報告。


私のブログは、コメントしずらいと思いますよ(笑)。
この頃は、とても内容が微妙だし、
私自身も、他のサイトにはほとんど出歩かないので、
レギュラーのコメンテーターさん?不在です(笑)。


でも、ROMの方はいらっしゃるので、
コメントなんて本当に要らないから、
待合室の雑誌でも見るように、ふむふむと
読み捨ててもらえればいいなぁ、なんて
思ってます。

ぷらたなすさん、こんばんわ。
ASの記事興味深く読ませていただいてます。

ASの特徴は私にも当てはまるところがあります。
ただ、私の印象としては障害というよりもっと後天的な「癖」の印象があります。

どちらかと言えば、
精神の病に当てはまるかもしれません。

私が自分に当てはまると思ったのは
・メモを良く取る
・融通が利かない
・適度な意思疎通が出来ない
などです。

かと言って、昔からそうではなく
様々な要因で精神的に不安定になった頃から
こうなったと思います。


・・・私の場合は、失敗して罰を受けるのが怖く
何事にも完璧主義に陥り、
何度も確認しないと不安になります。

よくメモを取ったり(取ってる割に中身は理解していないし、使うことができない。)、何かとそのメモを頼りにします。

また、他人に物事を説明するのも苦手で
「言うべきこと」が自分の感情を優先させた「言いたいこと」に摩り替わっていることに最近気がつきました。

こういったことは気分が落ち着いている時や、調子のいい時は全くありませんが、一度落ち込むと情けないほどに悪い方へ転がっていきます。

私の場合、どこかの時点で身についてしまっただろうこの「癖」は、同じように長い時間をかけて変えていくしかないと思っています。

根本的な解決には、自らが行動・手探りで結果を出して自信を植え付けていくしかないのかもしれません。
大好きな自己啓発書をおいて、よい経験をつむことが必要だと思っています。

先の記事のコメントにありました、「グレーゾーン」・・・・同感です。
ASな人というよりも、ASを病気と考えた時、誰にでも現れるんじゃないかと思います。


ぷらたなすさんの記事、大変面白く興味深いです。
これからも楽しみにしています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

Pmanさん、こんばんは。
お越しいただき、ありがとうございます!


日記でも書いていますように、
私はその道の専門家ではありませんが、
ASを知ったときに、世界の謎が解けたように
私の周りのいろいろな人達の事が体系化して
つながったんですよね。


でも、私がASさんかな?と感じる人達は、
「自分が人とは違うようだ」という疑問はあっても、
その正体を掴んではいないんですよね。
また、他の人達と意識が合っていないと言う事にも
全然気がついていないし、指摘してもピンと来ない
みたいなんですよね。


もしPmanさんがASさんなら、後天的なだけでなく、
ASさんであるがゆえに、
怒鳴られたり体罰を受けたりして、
結局の源は、そこに返って来るのではないですか?


なーんて、素人がエラそうな事言っちゃ、
いけませんネ^^;


私は、ASさんの事を悪く書くときもありますが、
いい事でも悪いことでも、
自分と同じ人間像がそこにあれば、
それらのエピソードを自分と重ね合わせることで、
自分が抱いていた自分へのあやふやな謎が
少しでも解けて、その方への癒しになればいいな…
と、少しだけ思っているところもあるんですよね。


気ままな長文日記ですが(笑)、
気が向いたらいつでも遊びに来てください!

ぷらたなすさま、あけましておめでとうございます
今年もコッソリ訪問しつつ、不意打ちに用にコメントさせていただきます(;^^)

ところで・・・えー、去年の末にコメントいただいた、若いお嬢ちゃんの件・・・
見事に一人逃げられました orz

新年早々、うかつに病気もできない状態です・・・

あるすさん、明けましておめでとうございます。
今年もコッソリ訪問しつつ、不意打ちコメントしてください(笑)!

おー「若いお嬢ちゃん」に、逃げられましたかっ!そーですかっ!それは何よりです(笑)。

いや、そういうと語弊がありますが、職場や業務に合わない人は自分も辛いし周りも気を遣うし、今は打撃が大きくても、長い目で見ればお互いのためにいいと思いますよ。ある意味、それって「淘汰」なんですよね。。。

実は私のところのASさんも、新年から3日連続で会社に来ておりません。が、追わないつもりです。(なんといっても「他社さん」だし(笑)!これも年相応の狡猾さですね^^;

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

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