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2005.11.16

アスペルガー症候群

【今思えばアスペルガー?】~Maybe Asperger ?~
・国語のチカラ(理数系の男)のT君 ・私の「博士が100人いるむら」の修士さん ・氏育ちの由真ちゃん

【アスペルガーを知る前】~before Asperger~
・結局言わなきゃわからない ・職場の問題は誰にある? ・場が読めない人が読めない

【アスペルガー症候群を初めて知る】~after Asperger~
★アスペルガー症候群 ・私達の困った性格 ・アスペルガーな人々 ・アスペルガーな日々 ・アスペルガーなつき合い方 ・アスペルガーな考察 ・ASをめぐる夫との会話 ・対話のチャネル ・アスペルガーな研修 ・アスペルガーな現場 ・アスペルガーな新人 ・やっぱり阿吽の呼吸ナノダ ・ASを伝えるほどに広がる誤解 ・羹に懲りて膾を吹くか…? ・彼は本当に立ち上がれるか? ・NGでも走ってみることにしたが ・読めない人 ・面接するほうのキモチ ・厄介な人(1~12) ・Mindblindness?自閉症について ・うちの亭主のメールも変(笑) ・連敗中!句読点をつけない人 ・アスペルガー症候群と犯罪 ・自閉症的なスタッフの指導 ・誉める事・評価する感受性 ・なぜ危機感にこだわるのか ・アスペルガーなユーザーサポート ・やっぱダメかな… ・その人の退職 ・お互い不幸にならないために ・この新人さんは断ろうと思う ・事前研修の私の今後の課題

先日、「場が読めない人」の話を書いた。
書き終えて少ししてから、突然思い出した。

確か「場が読めない」障害というものが
あったはず…

それは、数年前に読んだ新聞記事だったと思う。
「特徴として"場が読めない""流れが掴めない"
"暗喩・含み・皮肉が理解できない"
"暗黙のルールがわかない"
"集団の中では常に浮いた存在"」
ほかにもいろいろ書いてあったと思うが、
そこだけが、妙に印象に残っていた。

「場が読めない」という検索キーを軸にして
いろいろ単語を組み合わせて入れていたら、
割と簡単に名前が見つかった。

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群。。。

早速調べてみると、解説サイトはたくさんあるが、
私には上記のリンク先と
こちらが一番ピンと来た。
難しい解説をこの際読み飛ばすとして^^;
少しスクロールを下に下げたところにある
「アスペルガー症候群なら誰でもある特徴」辺りからが
読みやすいかもしれません。
※今から数年前に長崎で起きた某事件で
  その名をご存知の方もいるかも。

私は、「場が読めない人が読めない」を
身近に実在する三人の
「職場の困ったさん」の事を思い出しながら
記事を書きました。

こういったことは、内容が非常に微妙で
問題もあると思いますが、
上記サイトの特徴部分の解説を読むと、
あまりにも彼らに当てはまることばかりなので、
その場に座ったまま飛び上がり、
思わず「そう!そうなのよ!」と、
膝を打って、叫びたくなってしまいました。

そう、これだ!
素人判断とわっかっていても、、
やっぱり、これに違いない!と
絶対的な自信を持って確信してしまう。

    *    *    *    *    *    *

言語や知能の遅れはない、
むしろ優秀なことも多い、
と、複数のサイト(例えばココ)に書いてあるとおり、
お一人は隣県でトップの進学校から
県内の国立大の理数系を卒業しており、
学歴としては秀才です。

が、どう見てもやはり、
当該症候群の3つ組みと言われている
「社会性」「コミュニケーション能力」
「想像力と創造性(こだわりを含む)」
に関して、何かの因子が欠落している感じが
否めないんです。

先の記事の文中に書いた部分に言及すると
「動きがギクシャクしている、歩き方がぎごちない」
  (少しだけロボット的です)
「仲のいい人にも正確な敬語を使おうとする」
  (正しくないと思うと、何度も言い直す)
「作業に優先順位がつけられない」
  (重要度の高いものから手をつけることができない)
という特徴は、三人の方のうち男性はまさにその通り!!

また、文中には書きませんでしたが、
「人と視線を合わせない、または逆にシゲシゲとじっと見つめる」
というのもお二人の男性に共通していますし(凝視系)
女性の方は人懐こいのですが、状況を把握せずに行動するので
他人のデートにもそれと知らずに、いつもくっ付いていきます^^;。
集団の秘密もなかなか守れず、どことなく年齢不相応な幼さが。
(回転が速く機転の利くスタッフほど彼女を嫌悪している。)

「光や音に敏感に反応する」というのも当たっています。
某Aさんは、ちょっとした物音で椅子を倒して突然
立ち上がって振り向くのが、ネタとして有名です^^;

それから、他人に対して露骨でぶしつけな言い方をするのも
当てはまっています。
例えば、皆のいる前で
「○○の試験、不合格だったって本当ですか?」
と、面と向かってストレート過ぎる聞き方を上司にします。
後方で周囲のスタッフ達が、目を見合わせて青ざめても
一向にお構いナシです。

集団の暗黙のルールもわからないけど、比喩も通じません^^;
どこかのサイトで見た、
「宿題を犬が食べちゃったの?」と
教師が微笑んで優しく聞いても
「うちに犬はいないし、宿題は食べ物ではない。」と考える。

というたとえ話は、彼らもマジで同じように答えそうな回答です(笑)。

某Aには、打ち合わせの別れ際に、
「それじゃ、何かあったら電話ちょうだいね。」
という私の言葉に対して、
わざわざ戻って追いかけてきて、
何かって何ですか?業務ですか?シフトですか?勤怠ですか?」
と、しつこく聞かれたこともあったっけな。。。

そう。Aはノートの字も、とても他人には読めない。
1ページに5センチ角ぐりらいのデカイ字を殴り書きするので、
研修中にノートを3冊も使った。
研修中にのぞいたそれは、
まるで子供の意味の無い殴り書きのようだった。

またある日、メンバーの女性陣が某Aを取り囲んで
一斉に何かをワーワーと騒いでいるので
「どうしたの?」と、近寄ってみると、
Aが上司に頼まれて
パソコンに取り付けるモバイルカードに貼った
三本のテプラの貼り方があまりにひどかったので、
全員から突っ込みを食らっている最中だった^^;

現物をひと目見て、、そりゃそうだわ!とうなづく(笑)。
だって三本が全然平行じゃないし、
斜めで方向がバラバラだし、位置が真中じゃないし、
一本の先は本体から少しはみ出てすでにゴミがついている。

と、言うか、ん?この三本のテプラって、
よく見ると一行の
「○○○○○○株式会社○○○事業部○○○課」
を三分割してあるのね?

そもそもなんで文字がこんなにデカイの^^;?
文字サイズを小さく打てば
こんな長い一行を長いからといってハサミで切って
わざわざ三分割する必要は無いし、だいたいその前に、
アダプタに装着されている状態のままで、
端から端まで、ベターっと張ってしまっては、
このままでは取りはずせないだろうが(汗)。
完全に幼児の張り方だ。。。

そのときは、こう思ったよ。
この人って、テプラひとつとっても、
貼る前にどう貼ればいいのか
一切何も考えない人なんだな^^;。
それなりの社会経験はあるはずなのに、
そこから指導しなきゃ、ダメな人なんだ(トホホ…)。
「きれいに正確に状況判断して貼る」
という基本的発想が、全く欠落しているのだった。。。

    *    *    *    *    *    *

私は専門家じゃないです。
余談のある判断はしたくないし、
ここで出合った情報に思い込みでのめりこむのは危険ですが
でもなー…、こうやって見ると、思い当たることがあり過ぎて
個人的には、かなり納得してしまうんだよね、これが。

なので、今回は、「言われてみれば…」
という視点で列挙してみました。
彼らが他の人と違うのは、少し付き合うと
本当にすぐにわかるんです。
三人とも、まったくタイプが同じなんです。

で、ここで問題なのは、他の二人はともかく
そのうちの一人、Aを班長にしちゃったって事。

あ~、さーて、どうすっかなぁ~

「もっと人の話を良く聞いて」
「相手の気持ちを考えた言い方をして」
「そこはAの判断でいいよ」
「ちょっと様子見で動いてみて」

こういった、具体的な動作を指定していない
抽象的な助言は完全NG(理解できない)らしいので、
「○さんにこう聞かれたら、こういう答え方をして。」
「○さんにこれを頼まれたら、まずこの手順どおりに作業して」
と、言った実際の作業を明示した指示出しをすれば
問題なくやってくれるとは思う。

それは各サイトで見た対処法ともピッタリ合っているのだが、
果たしてそれって班長といえるだろうか?
それほどまでに手がかかる人の時給が
自分達よりも高いなんて、スタッフは納得するだろうか?
そんな疑問は噴出するだろうな、絶対。
(すでに、もう、出てるか^^;…)

班長に一番要求されているのは
主体性のある「臨機応変」なマネージメント能力だもんなぁ…
『臨機応変に対処できずいつもと違うことがあると混乱する』
というのでは班長の意味が無いけど、実際はまさにそうなのだ。

加えて、誰もが彼に直って欲しいと思うから、
彼に対しては、皆が寄ってタカって
口調のきついダメ出しを、
あきれるほど無限に投げつけているようですが、
そうなると、それは逆効果だと思うんだよね。

だったら、「何かそういった障害があるようだ」
といってしまえば少し収まりはするかもしれないけど、
その場合、問題が大きくなりすぎるよ^^;

何の疑問もなく入れてしまったものは、
柔軟に対処していくしかないけど
他人にあまり腹が立つことが無く、
風変わりな人とも適度にうまくやっていけて
許容範囲の広い私の基本的性格は
面接には向いて無いかもしれないね~^^;

私自身は、たいていのスタッフに対して
付き合い方の方針が結構見えるほうなので、
個々の特異性があまり気にならなかったりもするんですが、
他人に苛立ちや怒りやストレスを与える続けるような人は、
(しかも、もしかしたら発達障害かもしれない人は)
職場に入れるべきじゃないよなぁ…
※冷たいようですが、それがやはり現実。

そうだな~、この経験は必ずや、次回に生かそう^^;!
某A他、風変わりなスタッフに対して、その奇異な部分に
企業さんから突っ込みが入ったら
素直に謝り、企業さんに判断を委ねよう。

契約会社としては、
企業さんからスタッフに対しての「お断り」をもらうのが
一番きれいで揉めないスタッフ交代劇なんですが、特にAに対しては
あまり外部スタッフと深く関わることの無い企業側の部長や課長が
意外にも彼を高く評価していることが、いい話なのか悪い話なのか
よくわからない、今となっては。

    *    *    *    *    *    *

今年の前半は、
鬱、心身症、出社拒否症などのサイトや書籍を
真剣に読まねばならない日々だったけど、
今度は発達障害か。。。

たくさんの人と関われば関わるほど、
精神の問題や病気・障害
(発達障害は脳の一部の不全らしいですが)
と真っ向から向きあわなくてはならないけど、
PCとインターネットに関する現業務では、
問題のある人の割合が、どことなく多いように思っている。
つまり応募者にそれらの人が含まれる割合が高いのだ。

先の記事と重複しますが、
「ギクシャクした動きも、お堅い敬語も
相手の顔を凝視してしまう奇異な視線も
面接なんだから緊張すればそうもなるだろう」
などとは、思わずに、思いやりも理解も共感も捨てて
「変なものは変!」と、即座に見極めないと
たくさんの人に、多大な迷惑を掛けてしまうのだ。。。
ここで、「いい人」になんかなれないよね。

    *    *    *    *    *    *

大学で教職課程を選択している長男に聞いてみた。
まずは、有名どころから。

私:「あんた、LDって知ってる?」

長男:「あぁ、知ってるよ。(あっさり)
    学校保健学の授業で習った。」

私:「へぇ。。やるじゃん(笑)
    じゃ、ADHDは?」

長男:「それも習った。」

私:「おー!じゃアスペルガー症候群は?」

長男:「それもやったよ。」

へぇ!!以下長男の話。
(アスペルガーではないけど)
ADHDの児童を実際に受け持った事のある先生が
大学に講義に来たそうな。

それによると、ADHDの児童が一人いるだけで、
それだけで授業が成立しなくなり、
即!学級崩壊に陥るんだって。

それで、どうにも困った先生が
保護者と相談するに置いて、
薬による治療も提案してみるんだけど、
その「薬」の言うのが、覚せい剤の成分に近いらしく、
保護者の了解はとれず揉めたとか揉めないとか。

授業が成り立っていない現状をどう思われますか?
と、先生が保護者に尋ねると、
「それでも薬は絶対に拒否(どんなものでも、正しい処方でも)」
という保護者と、
「わかりました」と、理解のある保護者に分かれるとのこと。

長男は、実際の教育の現場に立っている人の生の声に、
大変リアルな現実味を感じたと言っていました。

こういった問題は、とても難しいね。

ですが、自分側のあれこれに関しては、
私はあんまり気にしていませんわ(笑)。

しくじったら次は気をつける、
責められたら謝る、
苦情が来たら対策を練る、
責任を問われたら、担当を降りる、
不要といわれたら辞める。

ただ、それだけだなー。
そんなの、いちいち気にしてらんないよ^^;。
自分の前には、ひとつひとつの事件やトラブルが
感情を持たないただの現象として、
目の前に淡々とイベントのように発生するのみ。
毎日がそんな感じ。。。

さて、明日も契約会社で研修です。
そろそろ寝ましょう。

先日、「場が読めない人」の話を書いた。
書き終えて少ししてから、突然思い出した。

確か「場が読めない」障害というものが
あったはず…

それは、数年前に読んだ新聞記事だったと思う。
「特徴として"場が読めない""流れが掴めない"
"暗喩・含み・皮肉が理解できない"
"暗黙のルールがわかない"
"集団の中では常に浮いた存在"」
ほかにもいろいろ書いてあったと思うが、
そこだけが、妙に印象に残っていた。

「場が読めない」という検索キーを軸にして
いろいろ単語を組み合わせて入れていたら、
割と簡単に名前が見つかった。

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群。。。

早速調べてみると、解説サイトはたくさんあるが、
私には上記のリンク先と
こちらが一番ピンと来た。
難しい解説をこの際読み飛ばすとして^^;
少しスクロールを下に下げたところにある
「アスペルガー症候群なら誰でもある特徴」辺りからが
読みやすいかもしれません。
※今から数年前に長崎で起きた某事件で
  その名をご存知の方もいるかも。

私は、「場が読めない人が読めない」を
身近に実在する三人の
「職場の困ったさん」の事を思い出しながら
記事を書きました。

こういったことは、内容が非常に微妙で
問題もあると思いますが、
上記サイトの特徴部分の解説を読むと、
あまりにも彼らに当てはまることばかりなので、
その場に座ったまま飛び上がり、
思わず「そう!そうなのよ!」と、
膝を打って、叫びたくなってしまいました。

そう、これだ!
素人判断とわっかっていても、、
やっぱり、これに違いない!と
絶対的な自信を持って確信してしまう。

    *    *    *    *    *    *

言語や知能の遅れはない、
むしろ優秀なことも多い、
と、複数のサイト(例えばココ)に書いてあるとおり、
お一人は隣県でトップの進学校から
県内の国立大の理数系を卒業しており、
学歴としては秀才です。

が、どう見てもやはり、
当該症候群の3つ組みと言われている
「社会性」「コミュニケーション能力」
「想像力と創造性(こだわりを含む)」
に関して、何かの因子が欠落している感じが
否めないんです。

先の記事の文中に書いた部分に言及すると
「動きがギクシャクしている、歩き方がぎごちない」
  (少しだけロボット的です)
「仲のいい人にも正確な敬語を使おうとする」
  (正しくないと思うと、何度も言い直す)
「作業に優先順位がつけられない」
  (重要度の高いものから手をつけることができない)
という特徴は、三人の方に共通しますが、
これもいくつかのサイトで記載があります。

また、文中には書きませんでしたが、
「人と視線を合わせない、または逆にシゲシゲとじっと見つめる」
というのもお二人の男性に共通していますし(凝視系)
女性の方は人懐こいのですが、状況を把握せずに行動するので
他人のデートにもそれと知らずに、いつもくっ付いていきます^^;。
集団の秘密もなかなか守れず、どことなく年齢不相応な幼さが。
(回転が速く機転の利くスタッフほど彼女を嫌悪している。)

「光や音に敏感に反応する」というのも当たっています。
某Aさんは、ちょっとした物音で椅子を倒して突然
立ち上がって振り向くのが、ネタとして有名です^^;

それから、他人に対して露骨でぶしつけな言い方をするのも
当てはまっています。
例えば、皆のいる前で
「○○の試験、不合格だったって本当ですか?」
と、面と向かってストレート過ぎる聞き方を上司にします。
後方で周囲のスタッフ達が、目を見合わせて青ざめても
一向にお構いナシです。

集団の暗黙のルールもわからないけど、比喩も通じません^^;
どこかのサイトで見た、
「宿題を犬が食べちゃったの?」と
教師が微笑んで優しく聞いても
「うちに犬はいないし、宿題は食べ物ではない。」と考える。

というたとえ話は、彼らもマジで同じように答えそうな回答です(笑)。

某Aには、打ち合わせの別れ際に、
「それじゃ、何かあったら電話ちょうだいね。」
という私の言葉に対して、
わざわざ戻って追いかけてきて、
何かって何ですか?業務ですか?シフトですか?勤怠ですか?」
と、しつこく聞かれたこともあったっけな。。。

そう。Aはノートの字も、とても他人には読めない。
1ページに5センチ角ぐりらいのデカイ字を殴り書きするので、
研修中にノートを3冊も使った。
研修中にのぞいたそれは、
まるで子供の意味の無い殴り書きのようだった。

またある日、メンバーの女性陣が某Aを取り囲んで
一斉に何かをワーワーと騒いでいるので
「どうしたの?」と、近寄ってみると、
Aが上司に頼まれて
パソコンに取り付けるモバイルカードに貼った
三本のテプラの貼り方があまりにひどかったので、
全員から突っ込みを食らっている最中だった^^;

現物をひと目見て、、そりゃそうだわ!とうなづく(笑)。
だって三本が全然平行じゃないし、
斜めで方向がバラバラだし、位置が真中じゃないし、
一本の先は本体から少しはみ出てすでにゴミがついている。

と、言うか、ん?この三本のテプラって、
よく見ると一行の
「○○○○○○株式会社○○○事業部○○○課」
を三分割してあるのね?

そもそもなんで文字がこんなにデカイの^^;?
文字サイズを小さく打てば
こんな長い一行を長いからといってハサミで切って
わざわざ三分割する必要は無いし、だいたいその前に、
アダプタに装着されている状態のままで、
端から端まで、ベターっと張ってしまっては、
このままでは取りはずせないだろうが(汗)。
完全に幼児の張り方だ。。。

そのときは、こう思ったよ。
この人って、テプラひとつとっても、
貼る前にどう貼ればいいのか
一切何も考えない人なんだな^^;。
それなりの社会経験はあるはずなのに、
そこから指導しなきゃ、ダメな人なんだ(トホホ…)。
「きれいに正確に状況判断して貼る」
という基本的発想が、全く欠落しているのだった。。。

    *    *    *    *    *    *

私は専門家じゃないです。
余談のある判断はしたくないし、
ここで出合った情報に思い込みでのめりこむのは危険ですが
でもなー…、こうやって見ると、思い当たることがあり過ぎて
個人的には、かなり納得してしまうんだよね、これが。

なので、今回は、「言われてみれば…」
という視点で列挙してみました。
彼らが他の人と違うのは、少し付き合うと
本当にすぐにわかるんです。
三人とも、まったくタイプが同じなんです。

で、ここで問題なのは、他の二人はともかく
そのうちの一人、Aを班長にしちゃったって事。

あ~、さーて、どうすっかなぁ~

「もっと人の話を良く聞いて」
「相手の気持ちを考えた言い方をして」
「そこはAの判断でいいよ」
「ちょっと様子見で動いてみて」

こういった、具体的な動作を指定していない
抽象的な助言は完全NG(理解できない)らしいので、
「○さんにこう聞かれたら、こういう答え方をして。」
「○さんにこれを頼まれたら、まずこの手順どおりに作業して」
と、言った実際の作業を明示した指示出しをすれば
問題なくやってくれるとは思う。

それは各サイトで見た対処法ともピッタリ合っているのだが、
果たしてそれって班長といえるだろうか?
それほどまでに手がかかる人の時給が
自分達よりも高いなんて、スタッフは納得するだろうか?
そんな疑問は噴出するだろうな、絶対。
(すでに、もう、出てるか^^;…)

班長に一番要求されているのは
主体性のある「臨機応変」なマネージメント能力だもんなぁ…
『臨機応変に対処できずいつもと違うことがあると混乱する』
というのでは班長の意味が無いけど、実際はまさにそうなのだ。

加えて、誰もが彼に直って欲しいと思うから、
彼に対しては、皆が寄ってタカって
口調のきついダメ出しを、
あきれるほど無限に投げつけているようですが、
そうなると、それは逆効果だと思うんだよね。

だったら、「何かそういった障害があるようだ」
といってしまえば少し収まりはするかもしれないけど、
その場合、問題が大きくなりすぎるよ^^;

何の疑問もなく入れてしまったものは、
柔軟に対処していくしかないけど
他人にあまり腹が立つことが無く、
風変わりな人とも適度にうまくやっていけて
許容範囲の広い私の基本的性格は
面接には向いて無いかもしれないね~^^;

私自身は、たいていのスタッフに対して
付き合い方の方針が結構見えるほうなので、
個々の特異性があまり気にならなかったりもするんですが、
他人に苛立ちや怒りやストレスを与える続けるような人は、
(しかも、もしかしたら発達障害かもしれない人は)
職場に入れるべきじゃないよなぁ…
※冷たいようですが、それがやはり現実。

そうだな~、この経験は必ずや、次回に生かそう^^;!
某A他、風変わりなスタッフに対して、その奇異な部分に
企業さんから突っ込みが入ったら
素直に謝り、企業さんに判断を委ねよう。

契約会社としては、
企業さんからスタッフに対しての「お断り」をもらうのが
一番きれいで揉めないスタッフ交代劇なんですが、特にAに対しては
あまり外部スタッフと深く関わることの無い企業側の部長や課長が
意外にも彼を高く評価していることが、いい話なのか悪い話なのか
よくわからない、今となっては。

    *    *    *    *    *    *

今年の前半は、
鬱、心身症、出社拒否症などのサイトや書籍を
真剣に読まねばならない日々だったけど、
今度は発達障害か。。。

たくさんの人と関われば関わるほど、
精神の問題や病気・障害
(発達障害は脳の一部の不全らしいですが)
と真っ向から向きあわなくてはならないけど、
PCとインターネットに関する現業務では、
問題のある人の割合が、どことなく多いように思っている。
つまり応募者にそれらの人が含まれる割合が高いのだ。

先の記事と重複しますが、
「ギクシャクした動きも、お堅い敬語も
相手の顔を凝視してしまう奇異な視線も
面接なんだから緊張すればそうもなるだろう」
などとは、思わずに、思いやりも理解も共感も捨てて
「変なものは変!」と、即座に見極めないと
たくさんの人に、多大な迷惑を掛けてしまうのだ。。。
ここで、「いい人」になんかなれないよね。

    *    *    *    *    *    *

大学で教職課程を選択している長男に聞いてみた。
まずは、有名どころから。

私:「あんた、LDって知ってる?」

長男:「あぁ、知ってるよ。(あっさり)
    学校保健学の授業で習った。」

私:「へぇ。。やるじゃん(笑)
    じゃ、ADHDは?」

長男:「それも習った。」

私:「おー!じゃアスペルガー症候群は?」

長男:「それもやったよ。」

へぇ!!以下長男の話。
(アスペルガーではないけど)
ADHDの児童を実際に受け持った事のある先生が
大学に講義に来たそうな。

それによると、ADHDの児童が一人いるだけで、
それだけで授業が成立しなくなり、
即!学級崩壊に陥るんだって。

それで、どうにも困った先生が
保護者と相談するに置いて、
薬による治療も提案してみるんだけど、
その「薬」の言うのが、覚せい剤の成分に近いらしく、
保護者の了解はとれず揉めたとか揉めないとか。

授業が成り立っていない現状をどう思われますか?
と、先生が保護者に尋ねると、
「それでも薬は絶対に拒否(どんなものでも、正しい処方でも)」
という保護者と、
「わかりました」と、理解のある保護者に分かれるとのこと。

長男は、実際の教育の現場に立っている人の生の声に、
大変リアルな現実味を感じたと言っていました。

こういった問題は、とても難しいね。

ですが、自分側のあれこれに関しては、
私はあんまり気にしていませんわ(笑)。

しくじったら次は気をつける、
責められたら謝る、
苦情が来たら対策を練る、
責任を問われたら、担当を降りる、
不要といわれたら辞める。

ただ、それだけだなー。
そんなの、いちいち気にしてらんないよ^^;。
自分の前には、ひとつひとつの事件やトラブルが
感情を持たないただの現象として、
目の前に淡々とイベントのように発生するのみ。
毎日がそんな感じ。。。

さて、明日も契約会社で研修です。
そろそろ寝ましょう。




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コメント

はじめまして。
某大学文学部に通う大学4年です。
大学の卒論でコミュニケーションについて行っています。貴方の日記が私の卒論テーマとほぼ同じ内容でしたので、できましたら一部引用させていただきたいのですがよろしいでしょうか。
よろしくお願いします。

noriさん、初めまして。ご訪問ありがとうございます。


気の向くままにダラダラ書いている日記ですが、
匿名のままででよろしければ、どうぞお使いください。


長くて締まりのない拙文ですので^^;
たまにあちらこちらを読み直しては縮めていますが、
それでは、少しの間は手を入れずにそのままにしておきますね。


差し支えなければ、どういったテーマを選ばれたのか
教えていただければ幸いです。
ちょっと興味あるので(笑)!

ありがとうございます★
匿名のまま使用させていただきます。

卒論の一部を「人を非難することのおろかさ」というテーマで一部書いています。
貴方の5月25日の“非難ばかりしている人”を使用させていただこうと思っていました。

研究分野が言語学というもので文学(小説など)に比べるとあまり参考書や資料がなく、ネットで発見したことや身近なことを題材にして書いています。

これからも楽しく拝見させていただきます。
よろしくお願いします☆

noriさん、ご返信ありがとうございます。


「言語学」を研究してらっしゃるんですね。
引用はこちらの日記↓という事で、了解いたしました。

http://platanus.cocolog-nifty.com/monologue/2005/05/post_3a52.html


卒論、頑張ってくださいね!
取り組んでいるうちに、引用の必要がなくなってしまっても
ご連絡は不要ですので、あまり気にしないで下さいね。
それでは、またいつでも遊びに来てください!


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