« 延々としゃべるな、先生 | トップページ | 防御と体調不良 »

2005.07.07

セールスの仕事

セールスの仕事をしたことがありますか?


この場合はいわゆる訪問販売で、
一軒一軒チャイムを押して、
商品を売って歩く仕事です。


たいていの人が眉をしかめて
手を大きく左右に振って
「とんでもない!絶対にやりたくない!」
と、拒絶するこのお仕事を、実はワタクシ、
そんなに嫌いじゃないのです^^;。。。


いえ、本当は興味があってやってみたものの、
二回も短期間で挫折しておりまして(笑)、
「だから、やめろって言っただろ?」と
口を揃えて周囲に言われたりしているのですが…


けれども、20代の頃に手を染めた
苦い思い出ばかりの二つの仕事のあとに、
自営業だった長い期間があり、
その間に、いろいろと思ったり、
気がつくところがあったりして、
もう一回だけやってみたいな、と思ったんです。


そう思って飛び込んだ7年前の仕事は
「成績抜群!」とまでは、全然行きませんでしたが(笑)、
「たぶん、これってこういうことなんだろう…」
と確信していたことが思い通りに実践できて、
結果も少し出せたので、自分の大きな自信になりました。


あの一年間は、本当にいい経験をしました。
それに、楽しかったしね。


でも、実績への締め付けが
日を負うごとに厳しくなってきたのと、
連帯責任みたいな感じで、
他人の売上不振まで自分のノルマに上積みされるので、
締め日は、本当に遅くまで電話かけをする羽目になり、
21:00とか22:00とか、どうせこんな時間まで働くのなら、
きちんと残業代のつく工場の契約社員のほうがいいや!と、
1年で見切りをつけて辞めましたが。


    *    *    *    *    *    *


一回目は、英会話教材(笑)。
二回目は、化粧品。
三回目は、募集広告では「配達の仕事」となっていますが、
いつも求人が出ているので、「どうせ営業的な仕事だろう(笑)」と
わかって入った、某夕食材料宅配の会社です。


でも、飛び込みセールスって、本当に惨めで
心が日に日にすさんでいくんですよね。


このblogをお読みの皆さんは、
ほとんどの方が、「何よ、あんた?」みたいな顔で
販売員を白い目で見て、冷たい言葉で追い払ったりした
経験があるんじゃないでしょうか?
(特に女性なら(笑)!)


当時は一軒家もマンションも
普通に玄関先まで行くことができましたから
実際にその家の人と顔を合わせることが
今よりもずっと簡単にできたんですが、
その方達の態度たるや、非常にきつくて乱暴で
とても自分が傷つくんです。


入ったときは、夢も希望もそれなりにあったのに、
罵倒されたり、手で押し返されたり、
「あぁ、私って人に嫌われる仕事をしているんだなぁ…」とか
「何を好き好んで、わざわざ
他人に軽蔑される仕事についているんだろう…」とか、
営業所への帰り道は、涙が出そうにみじめな気持ちで
一杯になっちゃうんですよね^^;。。。


それで、最初からそうそう商品が売れるわけも無いから、
フルコミッションの場合は、毎日一生懸命飛込みしても
すごい労力の割には、給料がまったく無い状態で、
収入もみじめ。


毎日人に嫌われ、体も心もツライばかり辛くて、
その上、売れなければお給料ももらえないのですから
いったい何のために働いているのか段々疑問に思えてきて
「やっぱりきちんとした仕事につこう!」と反省…
というのが、最初の二度の挫折の要因です。


    *    *    *    *    *    *


その後、子供達も少し大きくなって
フルタイムで働けそうになったので、
独立した主人と二人で数年間、
写植・版下制作の自営業をやっていたのですが。


それにしても、自営業(個人事業主)とはいえ、
小さくてもオフィスを構えていると、
本当にいろいろなセールスの人がやってくるわけです。


もちろん、事務所ですから、商品は事務機器とか、
金融商品とか、同じ保険でも団体生命とかなんですが、
どちらかと言えば、社名の知れているちゃんとした会社の
営業さんが飛び込みでやってくるわけです。


で、そのとき、ウチ、
ちょうど最初のコピー機のリース終了が間近で、
次のコピー機を探していたんだよね。


でも、当時知人に紹介してもらったウチの担当営業さんが、
北海道に転勤になってしまってご縁が切れていて、
その人から引き継いだ次の営業さんが
あまり熱心じゃなかったのね(笑)。


まー、ウチ、個人事業だし大きくないし、
相手にされないのも納得するけど、
今ならちょうど時期がいいのに、マメに顔見せて
くれないんだよね。


そんなときに飛び込みでC社さんがやってきて、
その人が、すごくよさげな人だったの(笑)。


買うか買わないかもわからないのに
(正確にはリースですが^^;…)
見積書持って、何度も日参してくれて、
だけど、見込み客の私たちに媚びているわけじゃなくて
できないものは、できない、と誠意を持ってはっきり言うのね。


で、コピー機なんて、(メーカーさんが読んだら起こると思うけど(笑))
車と一緒で、事務で使う分には、
基本機能さえ普通にあれば、
どの会社のものでも、あまり大差が無いじゃない?
しかもお値段が似たようなものであれば、
最後はやっぱり「人」なんですよね。


担当営業さんが、どれだけ私たちのために
一生懸命やってくれるか?
リースは希望どおりに組んでくれるのか?とか、
不具合が合ったら、迅速に対処してくれるのか?とか
「この人ならちゃんとやってくれそう」な気がして、
結局お願いして、その後、長いお付き合いになるんですが、
そんなこんなで、自分の過去と照らし合わせてみて、
何で売れなかったかよくわかったっていうか…


    *    *    *    *    *    *


うん、やっぱりさ、
お客さんに好かれようと思ってばかりいるとうまく行かないの。
嫌われていることにばかり、心がとらわれていたけど、
本当はそれ、間違っていたと思うの。


「お客さんに好かれたい」というのは、
かなり受身な発想で、営業やセールスマンは、
自分のほうからお客さんを愛さないと、ダメなんだよね。
愛されることを望むのじゃなくて、
自分が相手を先に愛するのね。


それから、門前払いと蔑視されてばかりで、
気持ちが卑屈になっていたせいで、
私、ちっとも颯爽としていなかったと思うの。


他人の平穏を邪魔するような小さな罪悪感とか、
最初から「どうせここもまたダメだ…」と思っているから
「間に合ってます!」と断られただけで
「ですよね?すみませんっ。。。」って、
自分から逃げ帰ってきたけど、
今から訪ねるおうちの中に、
その商品に興味があって、
欲しいと思っている人が居るかもしれないんですよ!


セールスってお客さんに物を売りつける仕事じゃ無くて、
まずは、見込み客を地道に見つける仕事なんですよね。
そのためには、できるだけ多くのお客さんと会って
言葉を交わして、私という人間を信用してもらわないと
いけません。


でも、一回の出会いでなんか結論は出ないので、
だったら断られても、無下に扱われても
気にせずに何度も行けばいいんです。


二度目に「先日はどうも!」と明るく顔を出すと、
「あれ?この人、確かに見たことあるけど、でも誰だっけ?」
と、記憶だけは残っているので(笑)、
一度目のときのように、冷たくはあしらわれないんですよね(笑)。


それで、決して無理強いはせずに、
不信感があるようだったら、すぐに退散して、
で、一ヶ月後にまた行くのね(笑)。


そうやって、少しずつ垣根を取り除いて、
友達になっていくんですよね。


商品のお薦めは、本当はそこからが
スタートなんですよね。


    *    *    *    *    *    *


それから、私が一番お客様にお伝えしたかったのは、
「私っていいヤツですよ?人のために働くのが大好きで、
私と知り合いになると、あなたにとって絶対にお得ですよ!」
ということ!


だって、本当なんだもん(笑)。
私、人から頼まれごとを引き受けるのが好きなので、
「こういうの探して。」「こういうのある?」
って言われたら、結構喜んでやってあげるタイプなのね。


だから、私と知り合いになろうよ。
一生懸命やりますから!
心ではいつもそう思ってました。


冷たく断ってくる方には、
「えー、もったいない、あなたそれって損よ?」とまで思ったりして(爆)
もう、卑屈になんか思うことは一切なくなりました。


    *    *    *    *    *    *


ご注文をいただく人のタイプは、
私の個人的な分析として四タイプあります。


それは、
(1)もともと商品を知っていて、前から興味があった人。

(2)以前それを使っていたのに、
   引越しや担当さんの退職で縁が切れ
   欲しい気持ちはあるのに、
   強引な人が担当になったらどうしよう?
   と、怖い気持ちが先立って、代理店に電話するには
   二の足を踏んでいる人。

(3)商品はこの際どうでも良くて、私自身と気の合う人。
   お互いの顔立ちをぱっと見ただけで、友達になれるタイプ
   と、すぐに判別可能な人。

(4)セールスや販売員のお薦めに弱い人。断れない人。
   これは、気の毒ですが、ご性格です。
   「あ、それ、欲しいです。買います。」と、意外なタイミングで
   言われると、「え?本当にいいの?」と、こちらがびっくり(笑)。


    *    *    *    *    *    *


飛び込みの仕事って、とっても不思議なんですよ。
見込みのお客さんの割合って、案外決まっているんです。


つまり、100件回って50人の人に実際に会えて、
(当時から留守宅は多かったし、インターホンだと手が出ない)
25人の人と門前払いされずに言葉を交わせたとすると、
そのうちで反応のいいお客様は必ず、二、三人います。


その二、三人の見込み客のうち
たぶんお一人はお客様になってくれます。
で、さらにご注文いただいたお客様のうち、
三人に一人ぐらいは継続してくれます。


つまり、三百人の人とお話ができれば、
三人のお客様ができて、そのうち一人が
固定客になってくれます。


そう思うと、飛び込みセールスの仕事って
セールストークとか、販売手腕以前に、
確率の仕事なんですよね。
数さえ回っていれば、
周りの人が思うよりはかなり確実に
お客様がつきます。
その人の才能によって、割合が少し違うだけ。


    *    *    *    *    *    *


そう悟って入社した三度目の仕事は、
優秀ではなかったけど(笑)、業績は順調で、
ごひいきにしてくれるお客様とたくさん出会えて、
楽しかったです。


しかし、会社もへたくそだよなぁ(笑)。
私は、コツコツ数を伸ばしていくのが好きだったので、
誰に何を強制されなくても、一日何件!と
自分で目標を決めて飛び込みをして歩きましたけど、
他人から威圧的に目標値を掲げられると、
苦しくてかなわん(笑)。ダメ。向かない(笑)。
そういうの嫌い。(←けっこうわがまま(爆)!!)


いくら高品質だからって、7000円もする桃を
そうそう売れるかよ?
キャンペーンだって言うから売り切ると、
翌月には、もっと過酷なキャンペーンが。
しかも、売れ残ったほかの人の分まで!
そんなの、やってられるかっ!!!


一般的に、売ったら売った分だけ!という
フルコミッションシステムの化粧品などは、
確かに収入は不安定で、悪いシステムのような気もしますが
ノルマの締めつけがゆるいので、お小遣い稼ぎ程度なら
実は楽なんですよね。(自分のペースで伸ばしていける)
老後は、そういうので一生稼いでいけたらいいなぁ
なんて思うこともあります。
70歳の○○○○レディさんとか実際にいますからね!


    *    *    *    *    *    *


セールスの仕事っておもしろい部分があって、
あるとき、ご注文がピタっと凪のように止んじゃうの。


そういうときは、もう、何やってもダメ(笑)。
でも、クサってもダメ(笑)。


気にせずに淡々と飛び込みを続け、
チラシをポスティングしながら、
自分の回転数が落ちないように保っていると、
やがて、いいお話が、全然別のところから
転がり込んでくるんですよね!


今まで会った人でもなく、ポスティングした区域でもなく、
でも、常に自分の「気」を高めていると、
突然、自分の担当区域の見知らぬ人から、
「○○を注文したいので、明日来てください!」
なーんて、営業所に電話が入ったりするんですよねぇこれが!


ぷらたなすさんの担当区域から電話があったよ!
新規だよ!おめでとう!なんて、
帰社してから自分宛てにメモ書きがあると、
うれしくて、もうもう、わくわくしちゃいますよね(笑)!!!


ちょうど一年後にやめて、
その頃には一番下だった自分のタイムカードが、
上から10番目になっていました。


やめる人がとても多くて、退職がなんと順番待ち!
早い者勝ちで、退職の予約入れないと
思うように辞められないぐらいキツイ仕事でしたけど、
あの一年間は、今、ものすごく自分のためになっています。


退職の挨拶をお客さんにしたら、
たくさんの人に、お米とか野菜とか
カードとかいただいて、
(会えない人は玄関先に手紙と一緒に置いてあったりした)
私、感謝の気持ちで一杯で、涙出そうになりました。。。


今はセキュリティ意識が高くなって、
家やマンションの構造やシステム上、
きっと飛び込みもままならず、
あんな感じで仕事はできないと思いますが、
仲間がみんな、すごく仲が良くて
しょっちゅうお酒を飲んだり、
保育園のお迎えを分担し合ったり、
あれはあれで楽しかったなぁ。。。


セールスの仕事って、わけありの女性が多くて、
生命保険などもそうですが、職場はあたたかく
基本的にノリが体育会系なんですよね。


きちんとした会社で、正当な商品を売って
たくさんの顧客に必要とされて仕事をしている
販売員さんもたくさんいるのに、
悪徳セールスのニュースが流れると、
これでまた、私たちの立場が悪くなる…と、
がっかりする気持ちで見ていたのを思い出します。


今日はそんな思い出話を書いてみたくなりました。
ではまた。

« 延々としゃべるな、先生 | トップページ | 防御と体調不良 »

私の辞書に「コスメ」はない?」カテゴリの記事

コメント

ぷらたなすさん、お久しぶりです~。

精神的にもきついセールスの仕事を、
暖かい視線と良い仕事として捉えてらっしゃるのを読んで感動しました。
そう思うと、世の中、それほど良い仕事も悪い仕事もないんじゃないかと思ってしまいますw
セールスの仕事が楽しくて仕方ないって人もいるでしょうし。
でも、連帯責任って嫌ですね・・・。

こんばんは。ぷらたなすさん。まだ、迷いつつも、仕事してます。へへ(笑)。
訪問販売で、ぷらたなすさんがいらっしゃったら、嬉しいかも・・・。でも、ドア開けるまでが、問題ですね。
訪問販売の経験はないですが、私が初めて正社員になった会社は、裏では、ノルマがきついと有名な家具屋さんでした。
外回りなしで、新入社員でも高いノルマを達成しなければ、みんなの前で怒られて、反省文・ミーティング・・・。
私は、いつだって仕事好きですので、達成してしまうんですけど。8割の方は、達成できず、ひどく怒られてました。
毎日、今日はあといくら。今月は、あといくら。あの人が買ったら、あといくら・・・。
数字に神経を使いすぎて、お客様が数字に見えてきて、接客は好きだけど、これは、長くは続かないなって、3ヶ月で見切りを付けてしまいました。
今、思い出して、入社したことは時間の無駄だとは思いません。辞めたことも、後悔してないです。それなりに、いい経験ができました。感謝です。
あの時、出会えたお客様にも、感謝です。
そんなことを、改めて考えてました。

同業者の不祥事、ショックですよね。
私たち、ちゃんとしてるから、信じてって。何か、保証するものがあるわけではなく・・・。
なんだか、考え深いでした。

久し振りにコメントさせてもらいます。
いや~。読んでいて、いろいろな人生経験をされているな~と思いました。

私は、サラリーマン時代の仕事は1回しかしていないのですが、その時も自分で新規を廻りながら、どうすればお客が取れるのだろうと思って、いろいろ
データを取った事があります。

新規で訪問するなら何曜日?
電話をするなら、何時?
訪問してから、値段を出すタイミング。

など、自分でいろいろ統計を取った時がありました。

でも、結論は、所詮確率を上げているけれど、
数を廻った新規営業に勝るものなし。と言う
結果になりました。(^^)

話は、変わりますが、私の所にブックバトンが廻ってきました。お忙しいとは思いますが、もしお時間がございましたら受け取ってもらえないでしょうか?

どうかよろしくお願いします。

僕も過去に飛び込み即決の営業をしていたことがあります。
この仕事に従事したことで色んなことが見えてきましたが、それは、僕の日記の中で(笑)

ちなみに成績は、良かった方でした。

営業していたときの僕の信条は、
1.数字に追われない。
 →たとえ、会社が提示したノルマであっても、自分の欲しい給料を達成できていたら、会社のノルマは達成しない。

2.他人のペースに引きずられない。
 →他人が躍起になっていても、自分自身のペースで。いわゆる『マイペース』って奴ですね。

3.クレームを出さない。
 →クレーム処理は一番労力を使います。クレーム率を下げることにより、他部署への迷惑を減らすことが出来、それが社内での信頼に繋がり、顧客への信頼へと繋がります。

4.顧客へ媚びへつらわない。
 →お客様と自分は対等の関係だと思っています。媚びる行為は、自分を下げる行為となり、毅然とした態度で営業に望めなくなります。そこをお客様が突いてきて、負のスパイラルへ陥ることがあります。

5.部下に還元する
 →売上が大きくなると部下がついたり、増えたりします。自分の頂いた給料の中で、部下の功績で増えた分の中から部下に還元(お金じゃなく飲み食い等で)。

現在は、営業の仕事はしていませんが、営業の仕事をやってきた経験は、今でも大きな糧となっています。

こんにちはぷらたなすさん。
昔は、イッキに話すセールスの方の話をドコで切ろうか?なんて言って断ろうか?そんなことばかり考えていて、でも結局、彼らが一通り説明し終わるまで言葉を挟めない。それでも興味のないもの必要のないものは買えないので最後の最後に謝って帰っていただく。それが、途中で断れるようになり、最近では一言、二言で判断してお断り(たいがい)したりしてます。私の中に、『訪問販売=お断り』って図式ができている。でも後であ~コレなら、あの時そんな話持ってきてくれた人いたっけなぁ~なんてこともまれに。この頃は、即お断りじゃなく、少し余裕を持って対応できるようになりました。ようやくです(^^;;アハハ・・・
『私ってお得よっ』って自信を持ったぷらたなすさんみたいな素敵なセールスの方にめぐり合える日を、今日から小さな楽しみにしちゃおうと思います。

今の私には訪問より電話のほうがキツイです。
家庭教師やら特別な方だけの塾ですみたいのやら●研などなど、子供二人分、「●●ちゃんのお母さんですか~」って殆ど毎日、時間などかまわずです。
「見ず知らずのあなたにウチの子心配して頂く必要はドコにあるんですか!もういい加減にしてください!」って昨日は大声を上げてしまいました(チト反省。。。
話が逸れてしまいましたねごめんなさい。

こんばんは。皆さん、コメントありがとうございました。


>fkさん
私ってリベンジ体質なんです(笑)。何かで失敗したあと、少し時間が経って、何が悪くてどこをどうすべきだったのか見えてきたりすると、、実際に試してみたくなるんですよね(笑)。実は今の仕事もそうなんです^^;。売上目標のグループ制は、嫌ですねぇ。自分の分を早々に売り切って「やった!あとはゆっくりできる!」と思っていると、間髪置かずに「じゃ、○○さんの分もあと3箱ね。」というのはツライですよ~。頑張って早めに売った意味が無いし、それじゃ売れないほうが得じゃないか?と思いますもん。

>minakoさん
私も仕事は好きだし、なんでも一生懸命やっちゃうほうなので、常に数字をぶら下げられているような仕事は長続きしないタイプだと思います(笑)。夕食材料宅配の仕事で長くやっている人は、人になんて言われても頑張らないで目標もいつも未達成、みんなに眉をひそめられているような人でした。でも、私はエライ!と思っていた(爆)!厳しいノルマのある仕事は、結局、入っては辞め、入っては辞めていく、たくさんの人達の、無理のある瞬発力の連続で成り立っているのでは?と感じますよね。


>ベンチャー社長さん
同感です。結局、数を回った人にはかなわないんですよね。見込み客に出会えるチャンスを増やすのが一番だし、それによりたくさんの人からたくさんのお断りをいただいているうちに、他人が立ち止まりやすい、人の心の掛け金をはずすキーワードになる言葉なんかも、ある日突然思いつくんですよね。以前のセールスの仕事で成績の良かった人は、スマートな人じゃなくて、やれと言われたことはどんなことでも、たとえかっこ悪くても馬鹿正直にやるような人でした。それが結構ショックでした^^;。


>まことさん
1~5まで、全部そうだと思います!上記のベンチャー社長さんもそうですが、経験を積んで実績もあげられるようになった人間の言い分って、皆、同じところに集約されていくような気がします。ただ、私のところの場合は辞める頃になると主力の定番商品以外にも、毎月のように高額な季節商品が入って来てしまって、物によっては売れ残ると買い取りなんですよねぇ(笑)。退職するときに「実はリーダー職が内定している」と遺留があったのですが、会社の手先になるのは嫌だな~と思って完全に逆効果でしたよ(笑)。日記は期待してます(笑)!


>makkyさん
今は人と関わることに拒否感や恐怖感を持つ人も多いし、中にはよろしくない業者もたくさんいるし、個人相手の訪問販売というのは、逆風が強すぎて成り立たなくなってきていると思うんですけど、実際には化粧品や置き薬、その他日用品など消耗品の世界では、たくさんのお得意さんから信頼されて商売している人もたくさん居るんですよね。お客さんの側にも、人を見極める確実な目が必須だし、かつ、万が一失敗しても「いい勉強になった」と諦めるぐらいの心とお金の余裕が必要なんですよね。最終的には自分を信用してもらう仕事なので、ほかの皆さんと同じように、すごく自分のためになったし、その後の仕事の役に立っているんです。ここだけの話ですが(笑)、実は私、テレアポの経験もあるんですよ(爆)!!あはは!(某D社のハウスクリーニング。それで「イケル!」と思って記事内の仕事に転職してみた(笑))

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54136/4860308

この記事へのトラックバック一覧です: セールスの仕事:

« 延々としゃべるな、先生 | トップページ | 防御と体調不良 »

スポンサーリンク



ウォーターサーバー売上No.1

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上No.2

  • RO水/回収硬質ボトル/法人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー売上 上位

  • 天然水/使切りボトル/個人客多

ウォーターサーバー 3位争い

無料ブログはココログ