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2005.06.26

国語のチカラ(理数系の男)

うちの次男(高校生:10代後半/男性)の
国語のテストの回答には
18年間、苦笑を通り越して
おおいに”受けて”来た(笑)。


私は基本的に「文系」の人なので、
国語なんて、小さいときから
勉強しなくても平均点は取れる
「おいしい教科」にほかならないんですが^^;、
次男はね…ダメなの。ふふふ。


どこがどうダメかっていうと、
「文中の『それ』とは、何を指しているか?」
こういうのが、ことごとくわかんない(笑)。


『それ』っていったら、ここに決まっているでしょ?
と、言ってみてもわかんない(笑)。(らしい)
「なんで、わかるんだよ、そんなの~?」と、
大いに不満げである。


なんつったって、ウチの次男は小学生のとき、
「空を飛ぶ乗り物にはどういうものがあるか、
文中から選べ。」という設問に対して
文章を全く読まずに、思いつくまま気の向くまま
文章には記載のない空飛ぶ乗り物を
「宇宙船、UFO、ホバークラフト…」などと、
列記したヤツである(笑)。


「文章を読んで」って、書いてあるでしょ?ここに^^;。
え?読んだよ?
文章の中から探すんだよ?
なんだ、そういうことか~♪♪
おぃ…(激汗)…


こんなこともあった。
配布されたテスト用紙の真中に
折り目があったのを見て、
文章がそこで終わりだと(なぜか)思ってしまい、
読むのをその折り目のところでストップ、
問題も折り目から左半分は白紙(爆)。


どうでもいいけど、このテスト…
なんで、半分しか答えを書いてないの?


だって、ここ(折り目を指差し)で
テストが終わりだとおもったんだもーん^^;。


がははは!予想外の回答に
思わず大受けしてしまう(爆)!!!


ランプが縦に並んだ信号機を見て
→首の曲がった人用の信号機!


今日のサッカーって対戦相手どこ?
→ソベジアンサラビアン(←完全に雰囲気で言っている)
→正解/サウジアラビア


こんな日常に爆笑することが多かったのですが、
うちの次男君は決して勉強ができないわけではなく、
むしろ、数学や理科は大好き。


親から見て、もっとマジメに勉強すりゃぁ、
理数系の素養はすごくあるのになぁ…と思えど、
元々「テストのための勉強」が嫌いなので、
成績はいつも平均点前後ですが(笑)。


でも、幼稚園のときだったかな?
誕生日の日に長男が
「100人家族なら100人からプレゼントがもらえる!」
といったときに、
「自分からはもらえないから99人だよ。」とサラっと言って
(私が)びっくりしたり。


今だと、「ホームページを作りたい」というので、
簡単なタグを教えてあげると、
基本的なタグを意外な方法で応用したり、
思いもよらない方法で複数のタグを一気に修正して
作業効率を上げたり、思わず「すげぇ…」と(笑)。


私が馬鹿正直に苦労しているのを尻目に^^;、
完全に発想と手際が理数系なんですよね。


私はあまりわからないですけど、
PCとかプログラミングとか本気でいじらせたら、
すごくハマルし伸びる人だと思うんだけどなぁ…
工業高校なので、少しだけ授業でやったBASICは
最高に面白かったって言っていたし。。。


でもなにせ、野球一筋なので、
今はまだ能力が眠っているって感じでしょうか。
親も担任(情報技術の先生)も、
絶対「向いている」って語り合っているのに(笑)。
※いや、たぶん、眠ったままで終りそうですけど(爆)


    *    *    *    *    *    *


いずれ、読書や文章を書くのが好きで
通学や通勤時には必ず文庫本がバッグに入っているような
女子高時代の友達ばかりと交友があった私には、
ウチの次男のありさまは、「理数系の男」って
こんな感じかぁ…と、新鮮だったのではありますが。


それに輪をかけてすごいのがいました(笑)。
うちの職場に!


それはT君(30代前半/男性)という人です。
(パンパカパーン♪)(笑)


彼はすごいです^^;。
新人で入った数ヶ月前までは、
お客様と話がほとんどかみ合いませんでした。


たとえば、お客様が自社商品に対して、
「故障ではないか?」と、問い合わせをしてきたときに
通常は、いろいろお話を伺って、
・どういった使い方をしたらどうなったのか?
・もし、故障だとしたら即時の修理を希望されるのか?
・それともまず原因の調査をして欲しいのか?
・代替商品の提案をしたほうがいいのか?


…など、私達はお客様と会話をしつつ、
お客様の意思を汲み取った上で
最善の説明をしていくんです。


でも、T君は違うの(笑)。


「故障じゃないでしょうか?」
(口下手に2、3、問診)
「違いますね。故障じゃありません。」
おわり。


お客様「……」
T君「……」
お客様「……」
T君「……」


受けるよね(笑)?いえ、笑い事じゃないけど^^;。


これじゃ、お客様の気持ちが満足しないので(爆)、
T君にあとから突っ込みを入れてみると…
「だって、故障ですか?と聞かれたので、
故障じゃないって、言ったわけですよ?
これのどこが悪いんですか?
これ以上、いったい何を言えって言うんですか!」


いや、そこまではいいよ?
でも、そのあと、お客さんがどうしたいのか聞いた?


(お客さんにとって、動作がおかしいと思った根本的な疑問は
解決されていないのだ…)


聞くも何も、お客さん、何も質問してこないし、
オレもなんか聞かれるかな?って待ってたんですけど
「あ、じゃ、わかりました~」って簡単に終りましたよ?


あのぉ…それさぁ、T君ではなんとなくラチがあかないので、
「もう一回電話かけ直して別な人に聞いて見よう」
って、お客さん、さっさと見切りをつけたんだよ、きっと…とは、
さすがに言えませんでしたけど^^;


で、次のエピソード。


T君も日々会話の腕が上がってきて、
「そういう使い方をするのなら、こっちのほうがいいですよ!」
と、買い替えのお薦めができるようになったのですが、
そこで、お客さんにこう聞かれたわけです。


「それに買い替える事に関して、何か気をつけることってある?」


そこでT君は、お申込みの方法とかお値段とか
納期の説明に入ったわけですが、
それを横で聞いていた私は、
なんか違うんじゃないかなぁと。(笑)


話の流れを小耳に挟むと、
そのお客さんは、買い換えてもいいけど、
今まで重宝していたそれまでの商品の各種の機能はあるのか?
また、それに買い換えることによって、
自分達の会社にどういった不都合が出そうか、
そういったデメリットの部分の確認を
したかったんじゃないかと思って。


それでまた、T君にそのことを言ってみたわけ。


すると…
「そんなこと、お客さん、ひとことも言ってないのに、
どうして、そういうことがわかるんですか?
オレ、納得行かないです。
聞かれたことにきちんと答えているのに、
どうして、そんな風に突っ込まれるのかわかりません。」


そのとき、T君の顔をマジマジと見つめて、
ふと、うちの次男のことを思い出しました。
この人、本当に理数系の人なんだなぁ…って。


アイツも友達や家族となら普通に会話ができるのに、
第三者になると、
相手の言葉の真意が読めないときがあるんだよ(笑)。


ストレートで額面どおり。
言われないことはやらない。
聞かれないことは答えない。
それでチェック入ると、意味わかんねぇ…なんて
首をひねっている事がある(笑)。


「今日、これ買ったらお店の人にこう言われたんだけど?」
「それって、こういう意味でしょ?」
「あ、そうか!そういうことか♪」
ッ…て、なぜに日本語に通訳が必要なのだ(爆)?


思えば「MSXの話を聞かせて」で登場した
Qも当初、ものすごくそんな感じだった^^;。
いちいち間に入って、私が皆に通訳してあげていたんだっけ(笑)。


そこで、ちょいとヒアリング(笑)。


「T君、国語の点数って良かった?(笑)」
「あぁ、もう、最悪でした。そのかわり、数学と物理は
最高に良かったですよ!でも、あまりにアンバランスなんで
進学には支障があったですけど…。
あの…『最悪』って、ただの『最悪』じゃないですからね?」


うふふふ。そうか。やっぱりそうなんだ。。。
ウチの次男とおんなじだわ♪
いや、数学と物理は”抜群に”良かった!と言っているので
ウチの次男なんて足元にも及ばないね。
もう、ガチガチの突出した理数系体質なんだわ、この人(笑)。
(ある意味、一方向に非常に優れているのだ!)


なるほどね…。そっちが出っ張れば出っ張るほど、
片方は思い切り、引っ込むわけだ(笑)。


ていうか、「アンバランス」には、私もいたく共感があって
私の場合は、ほかの文系の教科と比較すると、
あまりに数学や物理・地学がダメダメだったので、
そっちで支障があったほうなんですが^^;。。。
(ウチラ、つまり両極端なのよね(笑)…)


    *    *    *    *    *    *


と理解しつつも、先週の金曜日、
やはりT君と衝突してしまった。。。
(正確にはT君がヘソを曲げた(笑)…)


お客様とのやりとりを記録したT君の記録簿に
「○○により調査不能」とだけ記載があったからだ。


記録簿は、同じお客様から再び問い合わせがあったときに
誰もが真っ先に参照するデータベースなので、
次にそのお客様と対応する人の参考になるような
書き方をすべきである。


そういうことは、いちいちしつこく口に出さなくても、
今までは、たいていの人がその主旨を理解して、
相応に目的に添った書き方をしてきた。


だが^^;…


「○○により調査不能」


これだけでは、最初からそう言って
顧客からの「調査依頼」をその場で断ったのか、
一度承っていろいろ調べた結果、結論が出なかったのか、
後から参照する人にはまったくわからないんだよね。(不親切)


また、「○○により」と、理由を書いてはあるものの、
そう判断するに至ったいきさつや経緯の記録が無いので、
万が一、T君の調査方法に間違いがあったとしても、
今からでは誰もわからず、訂正もできない。


ここに、たとえ簡単にでも調査結果や
お客様の言葉が書いてあれば、
次に対応した人には、非常に役立つ情報で、
お客様もまた一から同じ事を話す手間も省け
こちら側の再調査もスピーディに進めることができる。


…という助言をしていたのだが、
「だから、それは確認しましたって。ちゃんと、やりましたってば!」
「だったら、後の人にために、それをきちんと記録してよ。」
との押し問答で、会話は決裂(笑)、
T君は憤慨したまま怒ってさっさと帰ってしまった^^;。
(業務終了後だから問題なしですが…)


まー、二、三日カッカきても、
間違ったことは言っていないので、
そのうち、少しずつジャブは効いてくるでしょうけど(笑)…
当然今後、自分がほかの人に対して
同じように感じる機会もあるでしょうしね(^_^*)v!


    *    *    *    *    *    *


それにしても分からず屋さんだなぁ^^;…
まったく頑固だよ、ははは。
私はさー、やったやらないを責めているんじゃないんだって。
キミが仕事ができない人だなんて、これっぽっちも思っていない。
むしろ無駄やスキのない、手早い調査をとても信頼している。


なのに、言葉がいつも足りないから、
後からこれを見た人から
誤解を受けるのを心から心配しているんだよ?


だって、これじゃ、業務が理解できていない人の
結果報告と一緒だもん。
本当に調査したの?お客様にきちんと説明したの?
と、後で見た人は皆思うだろうに。


記録簿は単なる結果の記録だけではなく、
次回の対応の効率を早め、
お客様の個別の事情を理解することで顧客満足度を高め、
かつ、自分が正当な調査をしていることを暗に主張するための
強力な武器でもあるんだよ?


ほかの仲間のためにも、
自分が調べた情報は逐一記録簿に明解に記載して
グループにとって必要不可欠な人に
一刻も早くなって欲しいんだけどなぁ。。。


力量を疑っているわけでは決して無いのに、
どうして、発想がそっちに行っちゃうんだろう^^;…
「ぷらたなすさんは、細かすぎる、腹が立った!」って
違いますってば(笑)。


    *    *    *    *    *    *


私の考えが正しいかどうかわからないけど、
思うに、(私を含めた)文系の人って、
相手の言葉を聞きながら、
バックヤードで別なエンジンが動いているのね。


お話の内容やメールの文面を、
表面的な意思表現の羅列とは思わないんですよ。


相手の言葉を聞きながら、後ろのほうの脳ミソで
相手の意図、主旨、要望、感情…
そういった様々な”含み”を高速フル回転で
分析しながら次なる言葉を決定しているような気がします。


でも、もしかしたら、理数系の人には
そんな二重構造?の隠しエンジンなど無くて、
思考回路が根本的に違うんだと思う。


それはたぶん、
ひとつひとつの現象を固定した材料として受け取り
自分の中にある定義と照らし合わせて
当てはまらないものをどんどん除外していく
「切り分け」のベルトコンベアに「言葉」も同じ手順で
放り込まれちゃうみたいな感じかな。


真実を自分に求めるのか、相手に求めるのか、が
大きく違うところだよね。。。


    *    *    *    *    *    *


T君はグループ内でもトップクラスの調査能力を持ちながら、
お客様への、そして、仲間への伝達能力や意思の疎通の面で
それが正当に評価されているとは言いがたい。


お客様とお話がうまくかみ合わずに
「『もっと、詳しい人と替わってくれ』って言われました。」
なんてのを聞くと、あたしゃ、残念で仕方が無いのだ^^;。
(あなたが一番「詳しい人」でしょうに…)


キミの優秀なキャリアが生かされないのが、
そもそものウチのグループのデメリットですよ。
そんな下のほうで、うろうろなんかしていないで、
早くこっちまで上がってきて欲しいんですけど。。。


そう。業務を未来永劫、永遠に自分に固定されたものと思わないで。
そこがクリアされないと、上級の仕事をあなたに振れないんです…。


面白い仕事は頭上にたくさんあります。
そして企業さんは、かなりの業務を
契約スタッフに任せたいと思っています。
私が売り込みをかけることもできるし、
なんなら他部門から仕事とってくるよ(笑)?


だから、自分の資質とプライドにこだわってないで、
早くそこに気づいてよ。
仕事は与えられるものではなくて、
自分を上手に提示して流れを引き寄せ、
名乗りをあげて手に入れるものだから。
いい人が来たら、いつもその後押しをしたいと
思っているのにな。。。


言葉や文章を注意すると、すぐに反発して
「この仕事は合わない、長く続ける気もない」と言うけれど、
受身に甘んじて、不満ばかりを抱いちゃいけない(笑)。
少なくとも、私はこの5年間、そうやって来たよ?


「向いていない」と、
短絡的に結論付けるのは簡単だけど、
彼こそ、もっと先のほうにある
様々な難易度の高い仕事には
(本来なら)向いている人なんで、
お願いだから(笑)、頼むから(笑)、もうちょっとだけ
素直に国語のチカラを磨いてくれよ…と、
天にも祈るような気持ちで、
彼を見守る、今日この頃であります。。。


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コメント

楽しく読ませていただきました。
私の息子も高校生ですが、やはり国語の力がありません。(国語が得意な子供たちでもコミュニケーション能力はまた別なような気がします)

パソコン通信黎明期には文章はできるだけ短く書くように心がけていましたが、今は業務メールの場合非常に丁寧な言葉遣いや配慮のこもった文章で出さないと失礼にあたるようになりました。
私は国語も数学も好きですが自分が書いた外部への文章が果たして失礼な言い方になっていないか、言いたいことがちゃんと伝わっているか何度も読み返してしまいます。
国語嫌いな人たちには辛い世の中だと思います。

本を読まなくなったからというのも一因だろうとも思っています。
あー、この文も支離滅裂だぁ。

Kenさん、またお越しいただいてありがとうございます!そうですね。私もパソコン通信は経験がありますが、手短に、そして改行などにもうるさかったと記憶しております。業務メールも本当におっしゃるとおりだと思います。自分としては、それに加えて曖昧さをできるだけ排除するよう心がけていて、可能なのか、不可能なのか?いつまでに何を誰がどうすればいいのか?がきちんと伝わっているか気を使います。(お客様に出す回答メールも多いので)国語が苦手な人って、これが案外すごくぼやけたメールを書くんですよねぇ^^…。故障調査では見事な切り口で鋭い切り分けをするのに、文章となると「だから、なんなの?これを読んだ人は具体的にどうすればいいの?」みたいな内容で、そのアンバランスに苦笑してしまいます(笑)。本は…確かにウチの次男はあまり読みませんでしたねぇ^^同じように育てても、好き嫌いってきっとあるんだと思います。本好きが高じた方は目前の現実を素直に受け入れて愛せない方が多いような気がして、最近、私は多少批判的でもあるんですが、全然読まないのも、確かに言葉や文面解析の訓練になりませんよね!

おひさです(^^
よく昔は、新聞を読めと言われましたが・・・徹底的に反抗した覚えがありました(笑)
国語は得意ではないのですが、ある時突然苦じゃなくなりました。中学生位だったかな・・・。屁理屈を文章に出来るようになってからあたりかな・・・(爆)
丁寧かどうかは正直ダメですね(笑)

本はどっちとも・・・ですねぇ。(話長くなるのではっしょります(笑))
あと、私を変えたのはパソコン通信誕生からによる文字会話ですかね。誤解されやすい・言葉の厚み・ナドナド、どうやって相手に伝えればよいか・・・カタカナしか使えなかった頃は本当に苦労しましたが・・・(^^;
今でも受け手が誤解しているなって思うことはなるだけ排除しようと努力はするのですが、あいての技量も見抜かないと、会話に滑らかさがなくなってしまうし難しい・・・。

あっしは文系でも理系でもないので、草の根系とでもいっときましょうか(笑)

はん太さん、こんばんは。

今は私も「草の根系」カモ(笑)。私、今の仕事に就いて本当に発想が変わりましたよ!私の職場はPCオタクの多い職場なんですが、業務内容も本来は多少そっち寄りでして^^;「なんでこうなるノダ??」という事を一生懸命考えていく仕事なんですが、今まで使ったことも無い頭の中の特定の部位が活性化されましたねぇ(笑)。それまで全くご縁のなかった作業を強制的にさせられるのもいいもんだなぁ…なんて、思いましたモン(笑)。じゃなきゃ、ブログなんて意味わかんなくて触ってもいませんて、きっと(笑)。パソコン通信の初期はカタカナしか使えなかったのですか?Kenさんの返信にも書きましたが、私もパソコン通信の経験はあるのですが、コマンドを打ってつなげる意味も、これまた全然理解できず、ログインできるようななるまで一週間もかかりましたよ(汗)!(原因はアルファベットが全角だったこと(爆)!)丸々一週間、頭を抱えて煮詰まって遅くまでPCに向かっていたことが懐かしい思い出です。

コンニチワ. アハハ タシカニ スコシ トクシュリョウイキ ナノカモ(w
ムカシ ハ ウチュウゴ ッテ イワレマシタネ。
タダ コノセカイ ニ イテモ イマハ ツイテイクノ ニ ヒッシデスネ。
スウネンマエ マデハ モット CORE ナ セカイダッタケド ヒロイ セカイデハ アリマセンデシタ。

ショミン キ ガ トウジョウシタコロ ハ マダ2Byteモジ ハ ジッソウ サレテイナカッタノ デ 1Byteカタカナ デ Chatヲ シテイマシタ(w
Mouseトイウ シンカ ノ マエ ナノデ スベテ コマンド ダッタノデスヨ。

イマ ノ Windows ヲ Mouse ナシ デ アソンダコト ハ アリマスカ?
イマ ハ Mouseゼンテイ デ デザインサレタ アプリ バカリナノ デ ツカイズライ ト オモイマスガ イガイト ベンリナ ショートカット ニ キガツクカモデス?!

アト コノ ハンカクカタカナ ガ マキオコシタ トラブル モ イマダニ ヒキオコシテイルノ デ ナンダカナー ッテ オモイマス(マル

という感じで、やっていたのです(笑)
「、」を使わずに「 」空白で読みやすくしていくのがミソだったような気がします。電報みたい(・m・ )クスッ
いあー久々に機種依存文字炸裂(笑)
Macな方にはもーしわけない( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

最近は辞書系をIMEやら変換って言いますけどFEPっていうとピクピクする人が職場にいそうですね(笑)

言葉の伝達や意思の伝え方が出来ない人います。デジタルな人とかは人のアナログな所を吸収出来ない・・・おなじ人同士なのに(^^;気が付かない人はとことんその道にいかせればいいけど、気がついていて努力をはなからせずに諦めている人が一番扱いにくかったり・・・(^^;
その逆としては、うまく話をまとめられるのに技術部分で理解していないが為にズレがはっせいしているパターンとか・・・。
結果がその時は同じでも、後々その意味の違いからおおきなミスに繋がるケースもあったりで・・・難しい・・・

~(ノ-o-)ノスカッ ┳┳(空振り)

>FEP

!!!!!!!!爆笑!!!!!!!!!
おります!うじゃうじゃと(笑)。
先日、何よそれって?と質問したら、「FEPとは!」と、昔語りをしたい連中に囲まれて延々語られましたよ^^;。

>デジタルな人とかは人のアナログな所を吸収出来ない・・・

うん、そうそう、そうなんですよね。

>その逆としては、うまく話をまとめられるのに技術部分で
>理解していないが為に

そう!そう!そう!そう!
で、ウチラ、どーもそこが相反するんですよ。話がスマートでお客様あしらいの上手な人は、技術方面が得手じゃない!!(笑)

それにしても、こうやってボリュームのある文章で見ると、通常なら眉をひそめがちが半角カナも、ものすごくきれいですね。個人的に「PCだぞーっ!」って感じがします。でも、これ、これだけ打つのに心理的抵抗ってあったですよね(笑)??

私のブログはコメントがつくとPHSにメールを飛ばすようにしてあるんですが、PHSでは全角に直っていました(笑)。

ぷらさんこんばんわ。
バリバリ理数系kasokageです(笑)。僕も次男さん同様数学や化学、物理は好きでしたが国語がからっきしでして、見るも無残であったと記憶しております…。

今まで手紙なんてほとんど書いたことがなかったのですが、メールがこれだけ一般的なツールとなってしまうとある程度の読解力や文章力が求められてきますよね。初めは2~3行の文章を打つのに30分ぐらい普通にかかってしまい、自分の”国語のチカラ”の無さにこりゃイカンと驚きました。いやほんと。

ブログも実は文章を書くトレーニングとして始めたといってもいいかもしれません。日々何か書く、と。いつかはぷらさんの様に長く読みやすい文章が書ければいいなと思っています。

コミュニケーション能力もちょっと自信が無いので何とか訓練出来ればいいんですけどね。現在経験を積んでいるといったところでしょうか。なかなか難しいです。

それでは、また!
あ、そうだ。風邪が流行っているみたいですからお身体には十分気をつけて下さいね~

あはは。やっぱりキーワードにひっかかりましたか(笑)<FEP
あまり昔の地雷踏むと疲れちゃうので気をつけてくださいね(笑)

>これだけ打つのに心理的抵抗ってあったですよね(笑)??
わかっていらっしゃる(≧∇≦)ブハハハ!
ささやかに、機種依存使用と訴えているあたりが抵抗を示しています(笑)
まぁココログはUTF-8だから、まーいっかぁって(笑)
ファジー回路搭載なはん太です(笑)

/q

お初です、こんばんは。makkyと申します。実はぷらたなすさんの書かれる文章がずっと気になっていて何度もお邪魔しておりました。このお話を読んで、ウチの息子(高校1年)の『なぜ~?』が、ぱぁ~っと解明されたような気がしました。
息子の国語力はカナリの低さです。(理数は得意です)
作文、感想文は全く書けず、小学校の時は、読書感想文に『題名、名前、11ページが面白かった』とだけ書いたものを、堂々と提出しておりました。
息子からのメールは一言(いえいえ半言)『迎えよろ(よろしく)』今もってこんな程度(コレは流行かしら?)です。
2重構造の隠しエンジンなんてものはやはり持ち合わせていないようですし、不要なもの削除しまくりの、16歳にして典型的な理数系体質のようです。
プラタナスさんの分析のお陰で、息子の不可解な部分がなるほど・・・と解明されたような気がしました。
そしてその先はこうなるのか・・・とも。(苦笑;・・・
また、楽しいお話を伺いに寄らせて下さいね。

kasokageさん、はん太さん、makkyさん、コメントありがとうございます!

>kasokageさん
えーっ、信じられないっ!kasokageさん、全然そんな風には思えませんよ?だってMSXの記事を探していたときに、ご訪問した中では、知らない人にも知っている人にも一番わかりやすく端的に解説してあるのがkasokageさんの日記だったんですもん。 それから、自分の文章は、読みやすいとは全然思っていないので、世の中、私のblogを読んでくださる奇特な方ばかりで感謝しているのですが、「長い文章」は、ある意味私のコンプレックスでございまして^^;、「どうしてこんな事でこんなに長文書いちゃうんだろう…」と、恥じているのですよ。 なので「長い文章」という単語を見ると、ある意味、ドキッと…^^;^^;^^;

>はん太さん
ええ、地雷でした(笑)。ちなみに最近の"地雷"は、「ジャンパー線って何?」でした。こちらは、業種柄、外部スタッフではなく、社員さんの方におおいにHIT!!したみたい(笑)。 いつもそうなのですが、私は詳しくないので(笑)、それが地雷かどうかもわからずに、ついうっかり尋ねてしまうと、別室連行拘束されてしまいます(笑)。(じゃぁ、昼休み"ゆっくり…"とか(笑))それから、そうそう、ここはUTF-8なので、安易にソースを見ても文字化けするので、少し前にIEのソースのエディター変更しましたよ。 最後に、機種依存文字は「使っちゃダメっ。半角カナもダメっ」って育ってきたような気がしますが、そのせいか当初、 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! みたいに(あるいは、メモメモとか)打つのも異常に抵抗ありましたよ、私^^;?。。。半角カナ入っているのに、みんなこんなの、よく打つなぁ…って^^。。。

>makkyさん
受けました!爆笑です。うちの次男とそっくりなので!ウチの次男も感想文がかけません。たぶん、提出そのものをしてないとか、結構あるはずです^^。今でも現代国語で「50文字以内で述べよ」みたいなところは、真っ白けです(笑)。「あらら、無理して一行でもかけば点数もらえるじゃん、もったいない(笑)」と言ったら、本人もそう思ったみたいで、この前のテストでは、生まれて初めて「なんか書いて埋めた」んだって。なのに、10点ぐらいの配点の高いところをたった2点で、これじゃ書かなくても同じ!って腐って開き直ってました。次はもう書かないかも^^。makkyさんのところの7/2の日記、TBお願いできませんか?(笑)私もこれでよければ貼りに行きます!(笑)  【追伸】「迎えよろ」はウチのも頻繁に使います!流行かもしれませんが、でも、長男は使わないんだよね、「今駅、迎えに来て」ってちゃんと打つよ(笑)?

TB送らせて頂きました。私のトコもTB受付できるようにしましたので、ぷらたなすさんもよかったらお願いしますね。
せっかく書いた(うめてみた!?)答えに2点!? 初めてではこんなもんですよね。諦めずに、頑張れ若造達!!!(ウチも入れて下さいねっ♪)
また、寄らせていただきますね。

makkyさん

そうそう!本当に「頑張れ若造"達"!!!」ですよねっ♪
のちほどTBしに伺います。

http://www.otaken.jp/about.htm

是非、会社の熱きヲタクな方々へ。。。。(笑)

「第一回 全国統一オタク検定模試」で軽くどんな内容かわかるようになっています。

ゲーム機概論で、年表がたんねーと叫んだ人がでてきたら、その人は正真正銘の・・・(ゴフッ...

受ける~!なにこれ~(爆)!!!私は不合格が目に見えていますが、受けさせたい人は職場にたくさん居ますよ!私がひそかにかつ個人的に把握している彼らのblogまたはホームーページへのリンクを、ここに、一挙掲載したいぐらいです(爆)!

プラタナスさん
【国語のチカラ(理数系の男)】楽しく読ませていただきました!!

理数系…構造が違うんですよねっ。
同じ物を見てても、考えてることが全く違ったり。
理数系とケンカすると、ひどく疲れます。笑。

追伸:アメブロの方なんですが、【読者になる】ボタンがなくて登録できませんでした。
設定が終了したら、教えてくださいね♪

ご返信がすっかり遅くなって申し訳ありません^^;


>理数系…構造が違うんですよねっ。
そうそうそう(爆)!!!!
ある意味シビア、ある意味黒と白の中間を許容しないんですが、ことお客様対応となると、それではあまりにストレート過ぎて、お客様のお怒りを買うことも多々あるのです。お客様も対応者も、同じ歩調の理系体質だと話は早いのですが、元来理数系の人は、自己解決をこの上ない身上としているので(笑)、あまり問い合わせが入らないんですよね。よって言葉尻や応対の態度にこだわるお客様と、「できないものはきでない」と、あっさり言い切ってしまうスタッフの間で、ときにアンマッチングが生じるわけです^^;…

>読者になるボタン
えーーー、あんな目次だけのサイトでも読者になっていただけるんでしょうか(大汗)??なんか、大変気恥ずかしいのですが、それでは設定をしてみます。終了したら後ほど遊びに行きます(笑)。

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