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2005.05.25

非難ばかりしている人

今から一ヶ月前の4月下旬、
社員さんと契約社員側の各班長が集う
週例ミーティングの場で、
ヨッシー(20代後半/男性)の班が
6月から欠員になることを正式に伝えた。


リタイアしたツトムさん(30代前半/男性)の替わりに
一ヶ月の短期契約で入っていた弓月君(20代前半/男性)が
ついに、来月の延長を断ってきたのだ。


そりゃそうだよなぁ。。
こんなことは過去になく、
担当者としては前代未聞だけど、ここ最近
一ヶ月に一人の割合で退職者が出てしまい
毎月、あと残り数日で終わり…という時になって
その都度、契約延長の打診をせざるを得なかった。


臨時の一ヶ月の応援要請が
延びに延びて4ヶ月間、その間、
ずっと彼の好意に甘えてきたのだ。


弓月君は昨年の退職者。
学校に行きたいという理由で職場を去ったが
どうにも力を借りたくて電話してみたら、
案の定というか、思ったとおりというか(笑)、
学校などには行っておらず、
毎日ブラブラしているようだったので、
一ヶ月限定を条件に、一時的な復帰を頼んだのだ。


まだウチの長男(大学生:20代前半/男性)のひとつ上で、
年が若く、どこか子供っぽくて気まぐれで気分屋さん。
ひとつところに長くいると、段々飽きてくるタイプ。
(だが、人を見る目が的確で問題点の指摘は非常に的を得ている)


今回も、学校に行きたいので延長しないと言ってきたが、
いったい何を勉強したいのかよく見えない。
応援要請を受けて、再度の復活はあるかもしれない(笑)。


とはいえ、引き止める理由などあるわけもなく、
むしろ、本当に助かりました…と、心から頭を下げたい。


    *    *    *    *    *    *


「それはわかったけど、じゃ、後任はどうするの?」
急に険しい顔になって、課長と主任が語気を強めた。


「一体どうするんですか?桜カンパニーさんとしての考えは?」


お酒も飲み、カラオケにも行き、
普段ジョークの応酬で仲良くやっているのに、
こういう場で居住まいを正さなければいけない事で
自分の立場(契約会社側のスタッフ管理社員)を思い知る。


後任か。。。。すでに、由香ちゃんの事は
この時、すでに候補として胸の内にあったが、
ご本人への根回しもまだだし、
各班長にさえ相談していなかったので、
思わず言いよどんだ。


すると突然、社員の保さん(40代前半/男性)が
こう聞いてきたのだ。
「マサユキさん、今はどうしてるの?」


「オレ、あの人いいなぁ…あの人良かったなぁ。。。
復活は無理なの?」


一瞬、マジかよ?と耳を疑った。
彼は、今一番入れたくない人だ。


弓月君が応援に入っていたヨッシーの班が、
長い間ゴタゴタしていて
立上げてもう二年になるのに、
今の今まで安定しなかった原因の半分は
もしかして、初代リーダーだった
彼にあるのかもしれないのだ。


    *    *    *    *    *    *


私はたぶん、彼が残していったツケを
今こうして払わされているのかもしれない。


体制にいつも批判的で現状を否定し続け、
口を開けば、二言目には、
「馬鹿なヤツが作ったツール」
「本社の頭が悪いから、
こんな事まで俺たちがしなくちゃならない」
「権限をもらわなければ何もできない。
俺たちに仕事するなってことですよね?」


お願いした業務を、快く素直に引き受けてくれる
という事はただの一度も無かった。
いつも一言多くて、けっこうカチンときた。


新人に対しても、育てず受け入れず、常に見下して
「レベルの低いヤツには何を言ってもわからない」
と、何もかも自分一人で片付けてしまう人だった。
それでいて、「あいつらはなにもやらない」と、
不満で一杯なのだった。


気の合う同僚女性の
川タン(当時:20代後半/女性)には
丁寧過ぎるほど親身に指導してくれるのに、
当時新人として入ってきていた
ヨッシー(現班長:20代後半/男性)と
弓月君(今回二度目の退職:20代前半/男性)には
非常に差のある態度で接した。


それを指摘すると、「さぁ…」と首をひねって、
「教えてもわかっているんだか、いないんだか…。」
そしてすぐに
「一体やる気があるんでしょうかね?」と
吐き捨てるように言った。


「新人が辞めるようにだけは仕向けないで」
とお願いした事が、逆に彼の大きな負担だった
とは思っているが。


    *    *    *    *    *    *


そのせいなのかどうか、昨年の年度末、
時期を同じくしてマサユキさんと川タンが
期間終了(来期は契約更新せず)の退職をした後、
たったふたりで残されたヨッシーと弓月君には、
あきれるほどスキルがついていなかった。


あとからわかったが、私達の職場であれば
誰もが知っているようなことさえ教えてもらっておらず、
それよりももっと大切な、業務に対する姿勢・心構え
仕事の進め方、割り切り方、そういったマインドの部分が
全体の中で、かなり食い違って育っていた。


そこに気がついていなかった私は、
引いているヨッシーに「大丈夫でしょう?」と、
多少無理やり後任のリーダーを頼み、
サポート的なスタッフとして、
腕は立つけどかなりクセのある
神田さん(30代前半/男性)を
さほど熟慮もせずに他の班から移動させてしまった。


オートマ限定のドライバーに、マニュアル車を
運転させようとしてしまったかも。。。


    *    *    *    *    *    *


マサユキさんと川タンの二名の穴は
もう一名も既存スタッフの移動で埋めたかったが、
誰に打診しても、「あそこに行くぐらいなら辞める!」
と、激しく拒否されて、やむなく新人の縫子さんを
入れるしかなかった。


が、他のどの班でも行っている正統な育成はおろか
業務以前の基礎知識さえヨッシーはきちんと教わっておらず、
彼自身に熟成したノウハウもスキルもなかったため、
自分以降の新人が年長者だったり、
自分よりも知識・経験に勝ったりする場合は、
あまり毅然とした指導ができなかった。


昨年入れた業務経験者の新人、
ツトムさんと、上山さん(30代前半/男性)に対しては
自分よりも腕のある人間にどう接していいのか迷うフシもあり、
彼らの至らない部分に気がついていても、きちんと指摘できず、
苛立ちと遠慮が織り交ざった大きな心理的負担
となっているのがよくわかった。(悪かった。。。ごめんなさい。。)


移動者の神田さんには言いなり、
新人の縫子さんもなかなか育たない。


その状態で、チームワークも
呼吸のあった協力体制も生まれるわけが無く、
きちんと育成されていない半熟状態のリーダーの元、
班運営は迷走気味だった。


マサユキさんは、人を非難することはできたが、
後続を育成することはできなかったのだ。
結局、自分自身にだけ力をつけて去っていったが
それって、リーダーとしてはどうなんだい?


ヨッシーの、以前の誠実な仕事振りはどこへやら、
途中から顔つきまで変わってしまい、
一時期、班のムードは最悪だった。
いや、マサユキさんのときから、
この班のムードがよかったなんて事は
一度も無いのだ。


    *    *    *    *    *    *


それでも、今年の1月に桜田さんが移ってくれて、
今回は由香ちゃんが移籍してきて、
私も席を彼らの中に移したり、かつ何度も社員さんに
直接の介入を要請したり、
やっと、風通しがよく、雰囲気が暖かくなってきた。


ヨッシーは弓月君をよく育ててくれた。
弓月君も、入った頃に比べたら見違えるようだ。


この状況で、マサユキさんの復活なんて、
私から見れば、おおいに、とんでもない話だ!
また、あの、非難がましく不満ばかりで
いつも人を馬鹿にしているような物言いの
マサユキさんのカムバックを望むなんて、
やっぱり、グループ運営の微妙なところが
全然見えていないよ、社員さん。
卓越した技術があれば、それでいいという
わけではないのだ。。。


「マサユキさんは、今は、違う会社で働いています。
それはちょっと、無理です(笑)。。。」
と、偽りのない事実を告げてかわした。


    *    *    *    *    *    *


そう、彼は、知識があって実行力があって
強いキャラクターではあったが、
リーダーとしては資質が無かったと思う。


それを十分承知の上で頼んだのは、
ほかならぬこの私なのですが
開始前から「難解な業務らしい」という風評が立っていて
誰もが「関わるのはごめんだ」
といった強い拒否感を持っており、
マサユキさんのような、詳しい人に
「あなたしかできない」(←本音)と、言って
活躍の場と満足感を十分感じて
移動していただくしかなかったのだ。
女性の川タンも同様である。


だが、PCとネットワークに
格段の理解度のある二人であったが、
他人と関わることは、やはりあまり得手ではなかったね。
PCと対話するのが好きな人の中には、
人と対話するのが嫌いな人もけっこう多いのだ。


    *    *    *    *    *    *


弓月君が辞め、その後任に由香ちゃんが入ると、
今度はそれまでの班から抜けた由香ちゃんの
穴を埋めなくてはならない。


そのために募集を出して金曜日に面接を行い、
26日から星野君という方を採用することにした。

金曜日、最後の面接者の星野君が帰った後、
契約会社の中で、私と細川さんが
人選の件で話し合っていると、
外回りの営業から戻った副所長(30代前半/男性)が、
私達に言った。


「マサユキさん、切られた。」


「え?マサユキさんが切られた?
切られたって…」


「クビ。。。6月一杯で解雇だって。」


「え…」


私達の職場を退職したマサユキさんは
PCとネットワークの知識を買われて、
副支店長の紹介で、別な会社に転職していた。
比較的規模の大きな会社の、
社内ヘルプデスクの仕事で、
リーダー格として入っていた。


だが、その後、副所長の口を通しては
あまり、いい評判を聞かなかった。
部下の女の子達とうまくいっていない…
そんな事だった。


内心納得するものはあったけど、
私は黙っていた。
「彼、どうだろう?」と、相談されたときに
その旨はきちんと伝えたはずだ。
「人上に立つには向かないかもしれませんよ?」と。


    *    *    *    *    *    *


「クビですか。それはなんでまた。。。」
「コミュニケーションスキルが無さ過ぎるって言われた。」
「……」
「随分前から、課長と何度も衝突していたみたいなんだよね…」
「そうですか…(そうなのか、やっぱり…)」
「ぷらさん、ぷらさんとこってこの前、人募集していたよね?
あれ、決まった?彼、どう?また?」


冗談じゃないっ!


「すみません、副所長、今日面接を終えて、
たった今、採用の連絡をしたばかりなんです!」


私は、ウソをついた。。。
連絡はまだ、だった。。。


「今後、増員とかないの?」
「いえ、今のところは…」


私は、さらにウソをついた。
7月に増員が見込まれていた。


    *    *    *    *    *    *


本音のところ、私はマサユキさんの生い立ちが知りたい。


彼らが、人や提案や業務運用に対して逐一発する「非難」は、
全体の利益を考え、みんなのために良かれと思って
口に出している言葉とは、到底思えない。


他人を批判することで、自分の正当性を確認し、
そして己の心の安定を得る、究極の自己愛のように思える。


また、「攻撃は最大の防御」の例えの通り、
常に誰かを責めていないと、
逆に攻め込まれことに怯えるような
弱さと不安を感じる。


たぶん、どこかに強いコンプレックスがあるのだろう。
または、ご両親のどちらか…(どちらかといえばお父さん?)
と折り合いが悪く、暖かく愛された経験がないか
家庭の中に居場所がなくて、常にビクビクとしていた
経験をお持ちなのではないだろうか。


それとも、ここで深読みなんかせずに、
「性格、性格!」と、笑って片付けていいのかな?


マサユキさんは、30代後半で、
大手家電メーカー系列の会社から転職してきた。
前職の退職理由は、「上司から徹底的に嫌われた」から。
「何かと目の敵にされて、
いつか辞めてやろうと計画を練ってきた」
そんな話を、新人歓迎会の席で聞いた。


理屈っぽく、確かに偏屈なところはあったが、
それでも私達は、新人の彼を温かく受け入れ、
その腕と知識を尊敬した。


リーダーとしての資質はなかったが、
内輪の飲み会の常連で、社内行事にもよく参加し
やなヤツだとわかっていても、いい仲間だったんだ。


でも、ここから方向転換なんて、できないんだろうな。
あなたを使うのは難しかった。
でも、愛され認められたい気持ちを
うまくプレゼンテーションできないんだよね?


人を非難することで、
自分の正当性がアピールできると思ったら、
それ、大間違いだよ?


あなたが、受けれて欲しいように、
他の人もあなたに
受け入れられたいと思っているのに、
非難の声ばかりあげられたら、
まわりはただ苦しいだけだ。


刃(ヤイバ)を人に向けないで、
矛を収めて背中に隠し、
迷っている指先をつかんで
握り返せばいいのに。。。


体温が伝わったところで、
ちょっと帽子を直してあげればいいのにな。


でも、これもまた、できるかできないかは、
もって生まれた性格によるのかもしれないな。
結局は、そこに、帰結しちゃうか。。。
あまり、幸せでいい人生…歩まないよ。
彼のような人は。。。。

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.ビューティフルヒューマンライフ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。フジモトです。
私も今、派遣で働いていますが、そういう人いますよ。
PC、ネットワークにはめっぽう強いけど
仕事を頼まれると、何事もまず文句から始まります。
最初、ぷらたなすさんはウチの職場の関係者なのでは
ないかと思ってしまうくらい言動がそっくりでした(笑)

ただウチの場合は、確かに「仕事」はできる彼の力を使えるところは
ありがたく使わせてもらって、文句を言い始めたらそこはスルー。
「あの人はおこちゃまだから」とみんなで苦笑しています^^;

>または、ご両親のどちらか…(どちらかといえばお父さん?)
>と折り合いが悪く、暖かく愛された経験がないか

私は逆に、家で「いい子いい子」と甘やかされたタイプでは
ないかと思いました。家で厳しくされずに、自分の言ったことを
何でも聞いてくれたのではないかと。
周りがちやほやしてくれるから、こちらから協調していくということを
学ばないで育ってきたんじゃないですかねぇ・・・。
だから、自分の思うままにならない会社にはいつも不満がいっぱい。
会社で彼を見ていると、いつもそう思います^^;

ぷらたなすさん、こんばんわ。
fkです。


>>
他人を批判することで、自分の正当性を確認し、
そして己の心の安定を得る、究極の自己愛のように思える。

愛でもお金でも、
まず自分がきちんと所持できていないと
そのことでストレスやトラブル抱えたりしますよね。

細かい金額なのに異常に嫌な思いしたり・・。

一方、裕福な家庭の子って
お金に関しても寛容で自分が損しても気にしない。
お金の使い方を知ってる。

でも、コンプレックスはエネルギーを生むのも確かなんですが、やっぱり辛い思いをしますよね。

ぷらたなすです。コメントありがとうございます。返信が遅くなってすみません。


【フジモトさん】
> 最初、ぷらたなすさんはウチの職場の関係者なのでは
> ないかと思ってしまうくらい言動がそっくりでした(笑)


あははは!そうでしたか!そんなに似ていました(爆)?それじゃ、こういった方って、実は定型タイプなのかもしれませんね(笑)!すごくおかしいですね!


> 私は逆に、家で「いい子いい子」と甘やかされたタイプでは


こちらはたぶん、それまで出会った人などの経験によって、もしかしたら意見の分かれるところかもしれませんね。フジモトさんの職場の方は、きっとフジモトさんのご判断の通りの方なのだと確信します!


あくまでも「個人的な印象」というくくりでのお話を勘弁させていただきますと、私の知っている限りでの「甘やかさされて育った方」というのは(笑)、常識や規律意識が薄く周囲への配慮に欠け、かつ飽きっぽいのが難点ですが^^;、他人に対しては、攻撃的な言動を取らない方が多かったように思うんです。


甘く育った方は人にも自分にも甘く、厳しく育った方は人にも自分にも厳しいのでは?と、感じる経験が多かったのですが、実は私自身が親子関係ではかなり屈折しており^^、かなり前のTV番組で和田アキ子お姉さんが、当時人気のあった中森明菜嬢を評して「アイツは不良よ!不良には不良がよくわかるのよ!」と、言ったのを聞いて「なるほど!」と思ったクチです(笑)。


同類は同類を見極める嗅覚が鋭敏で(笑)、自分と同じ嫌なところを持っていると、人並み以上に嫌悪しちゃったりするんですよね。記事中のマサユキさんには、同類を感じたりしたんです^^;。


以前にリンクを貼らせてもらっただけなのに、またお越しいただいて、大変うれしかったです!ところで「のんほい」って何なんでしょう(爆)???


【fkさん】
こんにちは!いつもコメントをいただき感謝です!そう!そうなんです!ある意味、裕福な家庭の方はガツガツしていなくて、気持ちに余裕があります。かつ、「お金の使い方を知っている」とおっしゃるとおり、必要なものには大枚はたきますけど、そうでないものには、とてもシビアですよね!もしかしたら、身近にそういった方をご存知ですね(笑)?


あまり関係のない話ですけど、私は当時地元でとても有名だったチェーン店の社長の娘さんを少しだけ知っていて、彼女、お弁当をお父さんが作るんですってよ?お父さんて、当時、地元の名士ですよ(笑)?娘さんのほうも、経済的な基盤がバックボーンにあるせいか、(一見そうは見えないのですが(笑) )安心して個性的でいられるような、あまり他人の評価を気にかけないおおらかな方でした。


コンプレックスは、そう…本当はあまりないほうがいいです。そういったものがない人の方が、周りを幸せにします。だから、私、思うんです。途中を吹っ飛ばした三段跳びの結論になりますが(笑)、子供はやっぱり幸せに育つべきだなぁ…って。家族に愛され、家庭にあっては何のストレスもなく、生活が保障されていて、泣きたいときは安心して逃げ帰る場所がある…。。。。そういった事のひとつひとつが、人を強くし、健全な精神を作っていくのじゃないかな?って。

やべ、おれのことかな(爆)
PCもネットワークもいま掛かりっきりで、まずいきなり文句いう(笑)いっちゃってるかも?(笑)
文句を言う時は、大抵おもいつきだなこれは・・・っていう発言でレベルが低かったりコスト度返しだといいますね(^^;
たとえ部長でも、もーすこし考えてきてくださいとあしらいます・・・。
ただ、最近これじゃぁかわいげがないので、
その内容でこんだけの数字がすっ飛んでいきますが、価値ある内容でしょうか?みたいな感じかな(笑)もっとたちわるいって?(笑)

言われるたびに、無駄になっていく仕様書と見積の多さが、どーしても応対にでてしまいますねぇ。
尻をちゃんとふく相手ならばちゃんと聞いてあげれるんですけどねぇ~。

まぁ、タイプとして違う所といえば、技術よりもアドリブ出来る応用力が出来る人を育てたいので、よく呑みに連れて行ったり、会議に同席させたりして、業者のいじめ方や値切りの交渉・駆け引き・技術の切り札をどう出すかを教えるだけで、それ以外の技術は基本的におしえてないですね。聞かれれば答えるけど、なんで技術が必要になるかを中心に今教育しています・・・が、時間かかりますわ(^^;

あーしかし海外の仕事を誰にも託せずもがいているあっしもいますよ(TT(笑)
アウトソースって美味しそうにみえちゃいますわ。

はん太さん、こんばんわ!

すっかりレスが遅くなってしまって申し訳ありません。本日の記事「研修は私でないほうがいい」でも書いたとおり、ここ数日、ずっと気になる事があって自分の心情を吐き出してしまうことのほうに比重がありました^^;。。。

> やべ、おれのことかな(爆)

あははは!この記事にドキっとされた方は、逆に"腕に覚え"のある方なんじゃないですか(笑)?でも…こんな私でも、「ナニやってんのさ?一体全体っ!」と、内外の周囲を無視したあまりに無頓着なやり方には、腹が立つこともありますよ!バックヤードの人には、前線で仕事する人の事が全然わからないんですよね。「それをやったら、必然的にこうなるべ?」と誰の目にも明らかなことにさえ、気がついていないっていうか^^;…

> 技術よりもアドリブ出来る応用力が出来る人を育てたいので、

あ~、わかります、ソレ!要するに「こう来たら、こう返す!」みたいな、臨機応変な応酬ですよね。後輩をきちんと育てようとされているんですもん、「オレのこと」ではないですよ(笑)!!

「のんほい」というのは、こちらの方言で、
標準語に無理やり置き換えるなら
「ねぇ」という意味ですかねぇ・・・^^;

楽しそうだのんほい⇒楽しそうだねぇ
のんほい飯でも食いにいかまい⇒ねぇ、飯でも食いに行こうよ

そういえば、私もBlogを新規にはじめましたので、
よろしかったらまた遊びに来てくださいねヽ(´ー`)ノ

http://nonhoi.txt-nifty.com/ojika/

ものすごくわかりやすい"名"解説で(笑)、リアルに理解しましたっ!!世の中に、そんな言葉(日本語)があったなんて!!(メモメモ…)

じゃ、お礼に簡単な仙台弁の「ッちゃ」について(笑)。
別にいいさ→別にいいっちゃ
昨日言ったじゃない?→昨日言ったっちゃ?

でも、今はかなり廃れていて、
若い人は、相当コアに仙台人しか使いません^^;

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