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2005.03.18

プロバイダを探せ (1)

普段は出向先に常駐している私だが、スタッフの入れ替わりや新規の増員などがあると、1~2週間ほど出向元の会社に通う。そこで就業前の新人研修を行う為だ。

担当企業さんから渡されている【事前習熟リスト】には「メールの送受信ができること」「ホームページの閲覧がスムーズにできること」「弊社のホームページを熟読していること」などの項目もあり、研修にはインターネット環境が必須だ。

出向元の会社の研修室には、オフィス側で使っている専用線とは別に、初代の前任者が5年前にISDN回線を別途、単独で引いていたが、ナローバンドにPC3台では、いまどきキツイものがある。都合のいいことに出向先から新規部署10数名のオーダーが取れ、研修環境の見直しは今がチャンス!私の発言力が少しずつアップ?してきたこともあり、「せめてADSLに変えて欲しい」と課長に申し出た。

だが予想通り、課長はインターネットに明るくないので一向に埒があかない。「それってさ、何10万もかかるの?」 「いわゆる”サーバーを立てる”ってやつ?」…もう、いいや^^;。私はできれば次の研修に間に合わせたかった。こんなところで、説明なんかしているヒマはないわ(笑)。よし、こうなったら所長に直訴だ(笑)!けれど(さらに予想通り!)所長も似たものでこれも埒があかない。

「家庭で契約するのと同じもので、オフィスとは関係のない独立した単独回線」と何度も言っているのに、社内LANに重大な影響を及ぼすと捉えているらしく「果たしてそれが営業所としてやっていいものかどうか、本社のシステム部に聞いてみなくてはならない。」と、話がどんどん大きくなる(^_^;)。。。さらに 「あれでしょ?所内の"サーバ"もいじるのなら、本社から人の派遣も必要になるわけですよね…」(だから、ち・が・う・っちゅうにっ!…)

まーいーさ。いっそのこと、むしろ早くシステム部に確認して欲しいと願う。研修回線を「ISDN→ADSL」に変えたいと言って「それはまた、なぜ?」と首をひねる人は誰も居ないと思うよ。何かの特別な事情があれば別だが、予算とか、手続きとか、事務的な突っ込みに終始するのみだろう。

数日後所長に聞いてみた。「先日の件、どうなりました?」。すると、なんとその話は…その場で終わっていた。。。。。「システムに確認」は「これから」だが気乗りしないらしい。たぶん、自分が全くわからない(重大な?)ことに関わって、あれこれ質問されるのが怖いため二の足を踏んでいるのだろう。いつも感じるがどうも男性はその傾向が強い(笑)。

だったら「私が直接システム部とやりとりしてもいいですか?」と聞いてみた。所長はすぐに乗ってきて、「あ、いいよそっちでどんどん進めて!」とほっとした表情になる。(やった!)だったら話は早いよ!

速攻、「稟議書」(私の立場で書いていいのか疑問も残るが…)を課長に言われたとおりに作り、見積書をつけ、課長と所長にハンコをもらって翌日には本社行きメール便に乗せる。「スピードが遅くWindowsアップデートやノートン定義ファイルの更新もままならない」と、彼らが最も気にしているであろう部分も刺激しておいたので(笑)、話は早いだろう。

後日システム担当の人から私に直接口頭確認の電話があった。あった事もない専門家に電話で説明するのは戸惑いも感じたが、話してみると価値観が同じだったので余計な説明が要らずテンポがいい。こう来なくっちゃ!「結果は後日所長のほうへ」ということ電話を切った。

翌日所長から呼び止められた。「ぷらたなすさん、この前のあの件だけどね」「はい?」「許可下りたよ?よかったね!」当然である。。「なにか言われましたか?」「いや、それが、何も言われなかった!」(←ウレしそう!)。当然である(笑)。いや、本来は所長に確認したかったのだが、所長はこんな感じだし(^^;、直接担当者に聞いたほうが手っ取り早い!と向こうも思ったのかもしれない。

所長は「良かった、良かった、」と自分のことのように喜んでくれたが、ぷらたなすは微妙であった。だいたい、責任者を飛び越えて部下が直接担当とやりあうのもどうかと思う。が、公的な企業から受け入れたこの所長にそこまでの感受性はないだろう。でも、「いやぁ、そういうのは、ぷらたなすさんみたいに”オタク”な人じゃないと、誰もわからないし(笑)…」って。。。。ちょっと、待った~!私のどこがオタクなのさ?心外である。もしかしてPCにちょっとでも興味のある人をそう呼ぶって、勘違いしているんじゃないの?(そりゃぁ、「予備軍」ではあるかもしれないけど^^;…)

それにしても、これって、アタシが稟議書に違反して「Bフレッツ(光回線)」を入れたとしても、たぶんノーチェック!!わかる人も居ないし、皆及び腰だし、誰もすぐには気が付かない思うよ、きっと。。。。だったら、今思えば光にしても良かったな。。。でも、研修はADSLじゃないと出来ない事もあったので、それは仕方ないね。

アタシ、つくづく思いました。自分がいい人で良かった!って(爆)!

つづく…




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コメント

ぷらたなすさん、ADSL導入お疲れ様でしたw。昨日は拙の駄文blogにコメント有難うございました。
確かに今の時代ナローバンドでインターネットを利用するのはコスト的にも時間的にも酷な話ですよね。NAVの定義ファイル更新だけでなくNISのURL更新も大量のデータをダウンロードしなければいけませんし。P.C.セキュリティって大変。
因みに私は流通業の中間管理職。仕事にネットが必要な事と分っていつつも、ウチのボスが“ネット嫌い”なもので説明するのが難しい。--;
以前B.B.導入の際、稟議書を提出しましたが、本人曰「インターネット技術は分っているけど、そのシステムが弊社にとってどれ位の具体的な利益をもたらすのか疑問に思う。」だそうです。
う~む、稟議書以外にも新規事業計画書も必要なようです。まだまだ弊社のシステム構築には時間が掛かりそう・・・。

ヒムさん、初めまして!おいでいただきありがとうございます。
ヒムさんのコメント読ませていただくと自分のことのようで(笑)、受けるところじゃないのにおおいに苦笑ウケしてしまいました^^;。「具体的な利益」かぁ。。。。なんかそういうレベルではなくて、自分の中では必需品て感じです。先日自宅のADSLが不通になたときは、困って困ってダイヤルアップしてまでもつないでしまいました。ボスさんは理屈を並べずに御自分でもやってみればいいんですよね!。食わず嫌いのまま拒否感をもたれるのは、ひところの「出始めの携帯電話」のようですよね(爆)!
ちなみにヒムさんの記事は大変読みやすかったです!私は以前のサイトでは善良な小市民でしたが、今回はいろいろかなぐり捨てて、文面も固めにしています。だってやってみたかったんだもん、そういうのも(笑)。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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