2018.01.14

私的な依頼も「期限」が必要

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友人や知人の会社をデータベース的に無料紹介する、
ごく個人的なポータルサイトサイトを趣味でつくったのは以前の通りです。
(「ホームページを持っている人ほどホームページには敏感である」)



仲のいい友人に声掛けして、
仕事の合間に作業をしているので、
進捗にはバラつきがありますが、
たまに、「自分のサロンも掲載してほしい」という、
美容系のフリーランス女子から掲載の依頼が入るので、
微増でありながら、掲載事業者は増えています。



当初と比べて一番大きく変わったことは、
原稿に必ず、期限を設定するようになった、
ということ。



このサイトは、上部とサイドにきっちりと広告を貼って、
お小遣い程度の広告収入も、ちょっとは欲しいので(笑)、
コンテンツ(掲載事業者)は一杯あったほうがいいんです。
そのため、掲載を希望者した人からの原稿は確実に欲しいのですが、
それにしては、「送る」と言って、送ってこない人が多すぎますdown



ですが、来ないな~と思っても、
「仕事じゃない」ので、こちらから頻繁には催促しにくいですし、
先方も、「仕事じゃない」から、ゆるい気持ちで、
とらえている、のだと思います。



そこで、あるときから、原稿に期限を設けることにしました。
人間は、「いつでもいい」と言われるよりも、
「〇日まで」と言われた方が、断然、シャキッとしますからね。



でも、お互いに無料でやっているし、
完全に個人的な話なので、表現がちと難しい(汗)



そして、万が一、期限を過ぎてしまったときに、
依頼者が入稿をあきらめてしまわないように、
以下のような文言にしてみました。



「この期日は、私の作業上の目安です。
もし遅れても原稿は必ず掲載しますので、
御心配には及びません。
ですが、もし、締切日を過ぎてもご入稿がない場合は、
ほかの方の掲載のほうを優先させてくださいね。



これの効果はてきめん(!)で、
それ以後は、ほとんどの掲載希望者が、
締切日までに原稿を入れてくるようになりました。



それだけでなく、自分の掲載作業のほうも、
期限までに原稿が来なければ、
首を長くして待つことなく、
さっさと((笑))、次の依頼者の作業に、
取り掛かれるようになりました。
そっちで割り切れるようになったことも大きいです。期限って大事ですよね。



期限って大事ですよね。



仕事に直接かかわりのない個人的なお願い事は、
頼むほうにも遠慮があって、つい、
「いつでもいい」と言いがちですが、
そんなことはありません。



むしろ、私的な依頼ほど、
期限を設けた方がいいのだ、
ということに気が付きました。



それは、お互いがお互いを思いやりながらも、
どこかで割り切れる境界線のようなもので、
最初に設定しておいたほうが、お互いに楽、
ということなんですよね。
そういうスキルも必要なんだな、と、思いました。

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2018.01.13

「怖い妻」になるのも思いやりなんです。

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うちの夫(60代)はダメダメ君です。



数年前に
「俺は主夫になる。あんた(私)が楽になるように仕事も手伝う」
と宣言して、50代後半に仕事を辞めましたが、
仕事を転々とした末のパートだったし、
あるときから、「この人には経済的に頼れない」と悟った私のほうが、
長い間(今も)ずっと家計を支えて来たので、夫の退職は、
実はそんなに大きな影響がありませんでした^^



それよりも、私のアシスタントになることを宣言した夫に、
パソコンを教えることのほうが、大変で、大変で・・・



夫婦で仕事をしようとする場合、
妻が夫を手伝うのはいいのですが、
夫が妻を手伝う場合は、(もしくは共同経営する場合は)
かなり意識が高くて、バランス感覚に優れた、
優秀な男性じゃないと無理かもしれませんね。



うちの夫は事務職が無理な人で、
今までの仕事はすべてブルーカラーですが、
そんな人物に、PC操作を教え、タイピングを教え、PCメールを教え、
ExcelやWordを教えて、会計ソフトや各種ツールの
使い方まで教えるのは至難の業です。



だから正確に言えば、今でも、最低限の必要な機能しか教えていません。
ですが、ほぼ毎日、少しはPCに向かっているのですから、
段々、ほかの機能や設定も自力でできるようになってくるだろう、と思いきや、
残念ながら、そういうことは、全くありませんでした。



うちの夫は、何かを教わったら、それがすべてなんです。
普通は、Wordで文書のつくり方をひとつ教えたら、
それと同じ方法を、ほかの文書にも応用できるはずだ思うんですけど、
うちの夫は、そうはいかないんです。
中味がちょっとでも違うとまたやり方を聞いてきます。
最初は、初心者だから進め方がすぐに思いつかないのも
しょうがない、と思っていましたが、その状況が5年経っても変わらないので、
はぁー(*´Д`)・・・と、ガックリ来てしまいます😞



これがもし、きちんとお給料を払って雇用している女性事務スタッフなら、
一刻も早く業務を覚えようとするし、わからなければ自分で調べるし、
「できないこと」がなるべくないように、工夫も努力もすると思うんですね。普通はね。



だけどうちの夫は、事業主が妻である、ということをかなり甘く見ているせいか、
何事に対しても、自ら覚えようという前向きな気持ちが全くありません。
だから、応用力が付かないし、一度教えても時間が経つとすぐ忘れるし、
何度も、何度も、何度も、何度も、同じことを聞いてくるのでため息が出ます。



PCをいじり始めてから、もう5年にもなるのに、
昨日、おーい、と大声で呼ばれて、行ってみたら、
無意識にほかのどこかを押して、
作業中の画面がブラウザの後ろに隠れたことに気が付かず、
「大事なExcelが消えてなくなった!」と大騒ぎしていました。



うーん、5年経ってもこれか・・・



何事にも、勘所が悪すぎるよ。
普通、同じ作業を繰り返しやっていれば、
操作上の発見があったり、効率のいいい手順を思いついたり、
色々なことが自然にわかってくるものですが、
彼の場合はそれが全くないんですよ。



レシートの入力やお金の管理などはそこそこやってくれるので助かりますが、
それ以外のことは、過去に何度か頼んだことでも、
「それはどうすればいいの?」と、毎回毎回一から聞かれるうえに、
必要なデータを自分で探さず、すぐに「あれはどこにあるの」「ないからできない」
などと言って来て、対応していると余計手間がかかるため、
最近は、何も頼まなくなりました。
アシスタントとしてはすでに不合格判定をくだした私です。down



でも、彼がもし、どこかの会社に事務スタッフとして入社したとしても、
状況は似たようなものだと確信します。(妻への甘えだけではないと思う)
過去に職場の育成担当をしていたのでわかりますが、
不慣れな初めての仕事でも、若くて社会人としての経験が浅くても、
できる人はできるようになっていきますが、
一部のできない人は、いつまで経ってもできないです。



うちの夫が、その「できないほうの人」だということは、
アシスタントをお願いする前から、なんとなくわかっていたんですが、
実際に四六時中、一緒に仕事をしてみると、
いやいやいや、本当に思った以上にできないですねー。



そういう人を何とかするのも私の仕事なので、
指導法や立ち上げ方法はわかっているのですが、
そもそも向こうに、相手は妻だという甘えがある限り、
こちらの負担が増すだけで、業務効率が著しく悪くなるので、
昨年あたりから完全に見限って、会計作業がない時は、
何をやっていても、無視・放置するようになりました。



いやー、自営業を潰して破産したり、いじめられて会社に行けなくなったり、
クビになったり、やくざまがいの上司にパワハラを受けたり、
苦労しながらも、ようやく警備員という、身の丈に合った仕事にたどり着いて、
家族のために、ハードな夜勤を5年間もやって来たのですから、
今さら妻に命令されたり叱られたりするのも気の毒だし、今後はゆっくりのんびりと、
好きなことをやって過ごしてもらうのもありかな?と思ったし。



    *    *    *    *



ところが最近、その夫が、「また、働こうかな」なんて、
口に出すようになったんですよね。
あー、私が何も頼まなくなったので、(見放したのが真相ですが^^)、
誰かの役に立っているという実感がなくなったんでしょうね。
自己効力感の欠如てやつですかね。



「男は外に出ないと、ダメなんだ、やっぱり」
と、言っていたこともあります。



またあるときは、私が忙しくてピリピリしている時に、
「あんたがこれだけ忙しいのに、俺、全然、あんたの役に立ってないよな」
と、ポツリとつぶやいたことも・・・



なので、「だったらこれやってくれる?」と、
取材動画の文字起こしを頼んだら、
それはやりたくないようで、ちょっと拒否られました。


どっちやねん!
人の役に立つってことは、相手のやって欲しいことをやることだろうがっimpact
そうやって、えり好みして、やったりやらなかったりするから、
こっちも、安心して頼めないんじゃないのさっpunch



    *    *    *    *



お正月。



お酒を飲むとなぜか膝が痛くなり、
お酒を飲まないと、痛みが消える、ということがありました。



このブログは44歳で始めましたが、そんな私も57歳。
無理をすれば、体にガタが来る年齢になりました^^



昨年は、息子が大腸全摘をして永久ストーマになるという手術がありましたし、
健康に関して、色々と思うことが多くなりました。



もし、私が病気や事故で、一番早くあの世に行ったら、
このうちは、どうなっちゃうのかな。
うちの夫では、生活力がないので、
高齢の母は息子がなんとかしてくれるだろうか。



そんなことを、考えていたら、突然、ある考えが浮かびました。



「あんたがこれだけ忙しいのに、俺、全然、あんたの役に立ってないよな」



私がもし、病気で死んじゃったら、うちの夫は、
自分が手伝わなかったことで、妻の健康が悪化したのでは?などと考えて、
落ち込んだり、くよくよしたりするんじゃないかなぁ。
それはちょっと、可哀そうだ。
でもね、いろんな家族の話を見聞きすると、
多かれ少なかれ、残された人って、悔やむんですよ。
「ああすればよかった」「こうすればよかった」って。



うちの夫はダメダメ君だけど、夕鶴のよひょうみたいに、
私のことが大好きなので、精神的には随分支えられています。
(ちなみに私は、夕鶴のつうとは似ても似つかない見かけと性格ですが笑)



そんな大好きな夫に、悲しい思いはさせられないので、
私は決めました。



たとえ本人が嫌がっても、やりたくなくても、
明日から、強制的に、がっちり仕事してもらうことにします。
そしたら、毎日、ブーブー文句を言われても、
「俺が手伝わなかったから」とは、思わないよね(笑)



それよりも、あれこれやらされて、大変だった、という思い出が、
笑い話として残るでしょう。そっちのほうが、思いやりだね。


決めた。そうしよう。



嫌がられても、させる。
できなくても、やってもらう。
サボっていたら、叱る。
手を付けていなかったら、怒る。



私の仕事のためではなく、うちの夫のために、
怖い妻になろうと決めました。

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これが不仲の原因?気になる「母との会話」集

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先日、家族でTVを見ていたら、
地域のローカルニュースの映像で、
騎手の武豊にそっくりな人(一般人)が出てきたんですよ。



そこで「あー、この人、武豊にそっくり!」と言ったら、
夫も息子も頷いて、口々に「あ、似てる!」と言ってくれたのですが、
うちの母だけが、解せない様子で、「どこが?全然似てない」と却下。



はぁ~(*´Д`)・・・、うちの母にはこの男性が、武豊に似て見えないわけね。
人の顔を見る時のポイントが、私達3人と全然別なんだよね。



これは50数年生きてきた私の個人的な結論ですが、
親子の不仲の原因は、お互いの遺伝的な資質の違いだと確信します。



前職で、採用・育成担当者として数百名の新人スタッフに関わって、
アスペルガーを知り、発達障害を知り、人の遺伝的な資質について、
ものすごく深く考察するようになった私ですが、
そんな私から見ると、あきらかに母と私は、
情報の取得に関わる資質的な違いが大きいのです。



文章の都合上、私目線の書き方をすれば、
うちの母は、とても表面的な人です。
なので、見た目の良し悪しだけを最重要視します。



たとえば玄関。



うちの母は観葉植物が好きなので、
玄関にもいくつかの植物の鉢植えが置いてありますが、
それを靴箱の扉の前にも置くのは、どうよ?と思います。
靴を取り出したくても、これじゃ扉が開けられないじゃないですか・・・
(私のクレームで、現在は移動済み)



自分が精密部品工場に勤めていて、朝晩が忙しかった、
私と同じぐらいのときには、絶対にそんなことしなかったと思うけど、
自分が当事者でなくなると、とたんに配慮に欠けるのがうちの母の大きな特徴です。
ここに植物を置いたら、家族の靴箱の開け閉めの邪魔になる、ということよりも、
どう配置したら、玄関の見栄えが良くなるか?のほうに執心しちゃうのね。



たとえば私の髪の毛。



私は縮毛なんですが、今までは髪が広がるのが嫌で、
しっとり系のシャンプーを使っていたんです。
でも、それだとシリコンが邪魔してカラートリートメントが効かないので、
最近、シャンプーを変えたんですよ。



それで、再び縮毛が目立つ感じになったのですが、
それをうちの母は、「髪のツヤがなくなって見た目が悪い」という表現をするんですね。
確かにそうとも言えますが、ちょっと目にしただけで、
これは髪の毛の色ツヤの話ではなく、
チリチリ感が増して前よりもブワッと広がっているのが分かるはず。



なのに、そっちには全く気が回らず、ただ質感だけが気になるのは、
モノを見て、何を情報として取り入れるかの取捨選択が違うんですよね。
その意味では、うちの母親のモノの見方はとても平面的だし、
硬膜に映ることだけがすべて、という感じもします。



ちなみに、私の髪の毛は、思春期あたりから段々縮毛に変わってきたのですが、
その頃は、「髪をとかしていない。だらしない、恥ずかしい、まるで雀の巣。」と、
毎日のようにヒステリックに怒られました。
今思えば、うちの母は、私の髪全体が「縮れてきた」と、捉えることができずに
単に手入れをしないボサボサ髪としか認識できなかったのかもしれません。



    *    *    *    *



いつだったかな。
多分前にも書いたと思いますが、
うちの母のゴミの分別が予想外に時間がかかることがわかり、
その辺りから、私は母との「資質の違い」を意識するようになりました。



プラスチックかどうかなんて、見たら一瞬でわかるじゃないですか?
だけど彼女はそれができず、アイスの棒(木)やお菓子のセロハン(プラ)に対しても、
ひとつひとつ、結構本気で、長く考え込んでいました。
(えー、シンジラレナイ!by私、長男、次男)



こういう人が母親(または父親)だと、親子の不仲は必須ですね。
だって子供にしてみたら、自分が感覚的に気にもならないところで、
ガンガン怒られたり、「おまえはおかしい」「間違っている」と言われ続けて、
常に是正を求められ続けるわけですから、どこかの段階で感情の糸が切れますね。



これも前に書きましたが、うちの母は、
言葉の感覚も、家族の中ではちょっとずれていて、
会話をしていて、内心、ムッと感じることがすごく多いです。



具体的には、初めて聞く、今まで自分が全く知らなかったことでも、
「へー」とか「ふーん、そうだったのね」とは絶対言わず、
さも、以前からそれを知っていたような受け答えをする癖があるんです。



最近の事例で言うと・・・



夫 「(お正月の大学対抗駅伝を見て)順天堂大も昔は強かったんだけどなぁ」



母 「あー、順天堂大!強かったよね。」



(私の内心の声)
嘘つけ、大学駅伝なんて、今までお正月に見たことないでしょ?
なんで、そういう言い方するのよー(苦笑)



あるときは・・・



夫 「(有馬記念を見て)キタサンブラックのお父さんはサンデーサイレンスと言って、
ディープインパクトの兄弟の馬なんですよね。」



母 「あぁあぁあぁ、そうだったわね。」



(私の内心の声)
嘘つけ、競馬に詳しくないあなたが、サンデーサイレンスなんて知らないでしょ?
なんで、そういう言い方するのよー(苦笑)



またあるときは、



母 「ツムツムのコンボは何でやればいいんだっけ?」
(我が家は80代の母も含め、一家してツムツムプレイヤー(笑))



夫 「ドナルドですね」



母 「でしょうっ?」



(私の内心の声)
人にわざわざ尋ねておいて、その受け応えはなんだ!!
自分が知らないことを教えてくれた人に対して、
普通は「ありがとう」だろうが。。。



    *    *    *    *



かつては、私と長男次男が束になって、
「その返事はおかしい。第三者が聞いたら絶対ムカつく」
と、何度も何度も説明してきたんです。



けれど、本人自身がその感覚を全くわからずに、
「私はそう言われても全然気にならない。
あなた達こそ、異常なまでに過敏すぎるのではないか?
そうやっていつも、人の言葉尻をとらえて何が面白いのか?」
と、食って掛かるように逆切れするんです。



そして、そのたびに、水掛け論や押し問答を繰り返しましたけど、
今となっては十分理解できます。



資質的にわからないものは一生わからないんです。



それを理屈や正論で、なんとかわからせようと思っても無駄です。
無駄なので、やめたほうがいいです。
時間とエネルギーを膨大に消費し、精神的を著しく疲弊させるので、
どこかでスパッとあきらめて、割り切った方が、今後の人生を豊かに幸せに暮らせますよ。



一生、自分とは同じモノの見方をすることができない親が、
自分の判断基準で、子供のよさや価値を認めてくれないのは、
とても切なくて悲しい事ですが、
こればっかりは神さまの采配で、親が悪いわけでも罪があるわけでも何でもないので、
自分に課せられた運命なのだ、と、受け入れるしかないです。
親のほうだって、なぜ子供が自分を嫌って認めてくれないのか理解できず、
そっちはそっちで、不条理な虚しさを感じていることでしょう。



それに親のほうだって、なぜ子供が自分を嫌って認めてくれないのか理解できず、
そっちはそっちで、不条理な虚しさを感じていることでしょう。



私はあるときから、この考えに思い至り、
母を非難したり、説得することはやめました。



ここに来るまでにはほかにも様々なエピソードがあって、
もっともっと、心豊かに幸せな子育てがしたかった・・・
そう思うと、今でも目に涙がにじんできて、本気で泣けてきますが、
それは誰も悪くないし、仕方がないことです。



それよりも、細部にこだわらずに家族同士の会話を楽しみ、
正しさに固執しないこと。
「この前、こう言ったよね?」「それ、間違ってるよ?」「その話は朝に聞いた」
などとは思っても決して言わず、何度でも何度でも、初めて聞いたいい話のように、
頷いて、笑って、「へー」って言ってあげるのが、親孝行かな、と思ってます。



うちの母はボケていませんが、今、家族から批判や指摘を一杯されたら、
自己効力感がガタ落ちして、逆にボケちゃう気がします。
そうならないためにも、スルーして、知らんぷりして、喜んであげること。



だって、母の”知ったかぶり回答”の癖は、
過去に誰かに自分を認めてもらえなかったとか、
そういった経験に端を発しているかもしれないと、思ったりもするもん。
だったら、今からの人生は、皆に受け入れられて豊かに幸せに暮らしてほしいと思うわけ。

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